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こんにちは。現場のAI・業務改善ラジオの大地です。 今回は、AIと名刺21で0円で名刺を100枚作ったというテーマでお話しします。
作業時間としては、大体1時間くらいかかりました。 前提として、今まで名刺を作ったことがなく、デザインの知識は全くありません。
なので、まず最初に、名刺の裏と表に何を載せるかというのを、 グリルミーというエージェントスキルで詰めました。
グリルミーというのは、AIと何か計画を決めるときに、 一問一答でその計画を詰めるエージェントスキルです。
海外の有名エンジニアが作成したものなんですけど、 プログラミング以外でも使えます。
今回の例で言えば、名刺を受け取った人にどんな行動をしてほしいか。 名刺に載せる要素は何にするか。
どの要素をどんな順番で載せるか。 みたいな質問に一つずつ答えていく感じです。
AIが自分で調べてわかることは質問してきませんし、 質問を調べた上でAIの推奨回答を付け出してくるので、 手間自体もそんなにかかりません。
グリルミーで詰めた内容を、今度はクロードコードにそのまま渡して、 HTMLで裏表のデザインを作ってもらいました。
今回、名刺は名刺21というサービスを使いました。
クロードコードが作成したHTMLを名刺21が受け入れ可能な形のPDFに変換する作業のところはCodeXにやってもらいました。
ただPDFにするだけじゃなくて、余白が何ミリだったりとか、 カラーコードの指定がこうとか、名刺21の細かい仕様があるんですよね。
それに対応させるのをCodeXに公式ページのURLを渡して依頼したイメージです。
100枚の名刺が初回クーポンで0円で作成できるので、 本来830円だったところ0円で5日で届きました。
今回やった内容をまとめると、まず名刺に書きたい内容をグリルミーで詰めて、 クロードコードにデザインをしてもらって、
名刺21のフォーマットにあったPDFへの変換をCodeXにやってもらいました。
一応デザインのところはCodeXにも頼んでみたんですけど、 やっぱりクロードコードの方がセンスがありました。
日本には細かいデザイン指示があったら CodeXでもいいものが出ると思うんですけど、
そうでない場合は、やっぱりデザインはクロードに任せるのがいいのかなと思います。
一方で、名刺21のフォーマットに沿ったPDF化のように、 決まった作業を忠実にやらせるのはCodeXの方がいいです。
クロードはセンスはあるんですけど、 CodeXよりミスや見落としがあるイメージがあります。
概要欄に今回の内容をまとめた記事を貼っておきます。 どんな名刺ができたのかも見られるので、興味がある方は見てみてください。