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AIに月100ドル+3,000円払う理由。考えるAIと実行するAIの使い分け
2026-07-24 02:53

AIに月100ドル+3,000円払う理由。考えるAIと実行するAIの使い分け

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サマリー

本エピソードでは、AIツールの課金戦略について解説します。Claude Maxの100ドルプランは戦略立案や曖昧な指示への対応に、ChatGPTの3000円プランは画像生成や忠実なタスク実行にそれぞれ活用。具体例として、SNSデータ分析やウェブサイト改善提案、コード生成やセキュリティ対策などが挙げられています。思考するAIと実行するAIを使い分けることで、業務効率を最大化する方法を紹介しています。

AIツールへの課金とその理由
こんにちは。現場のAI・業務改善ラジオの大地です。 今回は、AI何に課金してるっていうテーマでお話ししたいと思います。
僕はクロードマックスの100ドルプランと チャットGPTの3,000円プランに課金してます。
理由は、クロードマックス100ドルプランは ヘイブルファイブを使いたいっていうのが大きくて、
チャットGPTの3,000円プランに関しては、 画像生成とプログラミング周りで結構使うことが多いです。
なんでこの2つに課金してるかっていうと、 まず、この2つのモデルって得意なことが明確に違うんですよね。
ヘイブルファイブっていうのは、戦略を立てたりとか、 まだこの答えが具体的に決まってないようなことを雑な指示で任せたときに、
こっちの意図を汲み取って、ヨシナに やってくれる力っていうのがものすごい高いです。
チャットGPTのソルとかのモデルに関しては、 やることは決まっていること。
それを忠実にこなすプログラミングにおいても、 何かタスクを任せるにしても、忠実にこなすっていう能力がものすごく高いです。
なので、両方課金してるっていう感じですね。
あと、画像生成に関してはチャットGPTの方でしかできないので、 画像生成のために課金してるっていうのもあります。
各AIモデルの得意分野と具体的な活用例
具体的に何に使ってるかっていうと、ヘイブルファイブは、 例えばSNSのデータを読み込ませて、
次にどんな対策を打ったらいいかを考えさせたりとか、 ウェブサイト全体を読み込ませて、
どんな改善をしたらいいかっていう、 まだ答えが出てないものをざっくり投げて、
次に何をしたらいいかっていうところを 考えさせるっていう使い方をしてます。
GPTのソルのほうに関しては、 ヘイブルファイブが出した計画をマークダウンファイルとかにまとめて、
それを実行させたりとか、 あとプログラミングのセキュリティ周りの対応をやらせたりしてます。
なんでセキュリティ周りをGPT 5.6ソルに やらせるかっていうと、
ヘイブルファイブのほうにセキュリティを任せると、 Opus 4.8にダウングレードして、
セキュリティ周りの対応をするみたいな動きをするので、 そこに関してはGPT 5.6ソルにやらせたほうが優秀だなっていう感じがしてます。
AI活用の推奨構成と課金プランの選び方
今回の話をまとめると、 戦略とか具体的に答えが出てない問題は、
ヘイブルファイブに任して、 その実行する部分っていうのは、
GPT 5.6ソルに任せるっていうたてつけがおすすめです。
毎月100ドルの課金プラス3000円の課金がきついよっていう方は、
まずはGPT 5.6、 ちゃんとGPTの3000円プランに課金して、
GPT 5.6を試してみて、それでタスクを投げてみて、
それでも難しいな、あんまり期待した品質で答えが返ってこないなと思った場合は、
ヘイブルファイブを試すっていうのがおすすめです。
皆さんが今どんなAIに課金してるのかっていうのも、 コメント欄で教えていただけると嬉しいです。
じゃあね。
02:53

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