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Ep205 HORITA BUNGU Flagship訪問レポート(薄明)
2026-10-08 46:55

Ep205 HORITA BUNGU Flagship訪問レポート(薄明)

薄明さんをゲストにお招きして、HORITA BUNGU Flagship訪問レポート、購入したもの、サインペン、KOKUYO WP ファインライター、プラチナ万年筆プレフォンテ、セーラー万年筆プロフィットカジュアルL、パイロット万年筆カスタムNS、最近観た展示などについて話しました。


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イチゴカメラは、一神友郎(Tomoo Ichigami)がお届けする、写真や万年筆などをテーマにした雑談系ポッドキャストです。フィルムカメラから最新のデジタルカメラまでの話題や、万年筆をはじめとする文房具について、興味の赴くままに幅広く語ります。同じ趣味を持つ皆さんとコミュニケーションを取りながら、その愉しさや奥深さを共有していけたらと考えています。


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サマリー

一神友郎と薄明が、HORITA BUNGU FLAGSHIPを訪れた体験を振り返る。売り場は「書くは伝える」を軸に、用途ではなく書く人の感覚や場面ごとに文具を見せ、土橋正の手書きサンプルや試筆コーナー、福井の瓦や越前和紙なども紹介されていた。二人は色包みインクの「どんてん」、ノート、短いシャープペン、パイロットのLightiveなど購入品について話し、万年筆や筆記具の品ぞろえ、使い心地も比べる。特にKOKUYO WP ファインライター、プラチナのプレフォンテ、セーラーのプロフィットカジュアルL、パイロットのカスタムNSなどについて、書き味、価格、密閉性、塗装の剥がれや金属音への好みが語られる。

HORITA BUNGU FLAGSHIPの展示型店舗づくり
エピソード205 HORITA BUNGU FLAGSHIP レポート、的な。
はい。そんなに取材というわけではなかったので、本当に、私は1客としてできましたけど。
でも、私より先に、いちがみさんは。
あ、そう。私、このアカウント、インスタのアカウントフォローしてたらDMいただいて、なんかプレオープンイベントに招待いただきまして。
すごい。 なんともラッキーな。
すごい。 いいんですかって思って。
さすがカメラとBUNGUのいちごカメラ。
あんまりインスタでBUNGUネタ、まぁちょくちょくは上げてるけど。
いやー、いいですね。
だからちょっとオープンに先駆けて、9月15日オープンだけど、私行ったのは9月11日ですね、にできました。
ただ、その時はそういうプレオープンのイベントだから、お店回る、各コーナーで担当の方に説明してもらう時間とかあったんですけど、
買い物する時間っていうのは本当に10分か15分ぐらいだったんで、
あとはなんか座談会があったり、冒頭に社長のちょっと説明を聞いたりとか。
だから多分店内にいる時間とか、ゆっくり見て回る時間は博明さんの方が長いと思うんですけど。
私も結構、一人で行ったから誰に気を遣うでもなく、まじでぐるぐるぐるぐる回ってたらいつの間にか1、2時間は経ってたんで。
いやしかし素晴らしい施設ですね。
いや本当に。
素晴らしいですね。
もうね、まず文房具のお店で、あれだけのなんとか、もう一種の企画展としてのその見せ方。
プラス、売ってるもののラインナップもすごく豊富で幅広く。
さらに言えば多分、今このリニューアルっていうのが多分体験であったりとか、
書くことについて考える、文具について考えるみたいな方向にかじ切りをされた売り場作りみたいなのね。
多分されてるんだろうなっていうのが、ざっと見ても本当によく伝わってきて。
私も展示とか広報とかに関わるお仕事の一端をちょっと手伝わせていただいてる身からして、
本当に勉強になるし、すごくいい店づくりっていうのは本当にまずそれは感じましたね。
そうですよね。
このフラグシップになる前、ライフキャンバスの時に。
そうだそうだ、その違いもちょっと僕は前は言ってないかな。
どこまでね、私がそれを具体的に捉えられてるかっていうのは難しいんですけど、
そのライフキャンバス時代にも何度か言ってはいるんですけど、
建物自体はね、外装とか中の大きな作りは同じなんですけど、
コーナーを結構、ペンストリートとかいう象徴的なポイントっていうのは変わらないんですが、
一部そのものの売り場はもちろん変わってたりはするんですが、
そうですね、やっぱそういうテーマ設定、テーママップを作られてテーマ設定を拡張されてるっていうポイントが本当に大きく変わったポイントですし、
あとイベントスペースが店舗入って右端にあるんですけど、
前はたぶんイベントもされてたとは思うんですけど、
あそこにスクリーンみたいなのがあって、よりそういうトークイベントとかもたぶんやりやすく見直しをされたんだろうなというのはありますね。
なるほど。
だからイベント期間中は私は音でいけなかったんで、
どんなふうになってたのか、公式のインスタとかで様子の一端は見れるんですけど、
現場でそういうの見たかったなっていうのはありますね。
9月、10月のテーマが向き合うきっかけに出会うみたいな。
あとテーマ展示、書くは伝える。
そうですね。
その体験としてペン選びの世界、用途に合わせてペンを使い分けるみたいな。
そうですね。大テーマがあって、それに付随するその体験テーマがあり、
さらにそれを細かく売り場で、これ何個だ、23個にすごく細かく小テーマみたいなのを分けててですね。
それぞれが今回特に書くことっていう、書くは伝えるだから、書く、手書きをするっていう体験を
それぞれの小テーマの場所で見せられたり、あるいは自分実際に手筆して感じるっていう体験のところをしてもらうところ、見せ方っていうのが。
しかもそのコーナーごとに手書きサンプルが置いてあって。
そうなんですよ。
これがね。
これが。
博明さんのが好きな、手帳を覗くのが好きな。
大好き。
で、ペンインフォっていうブログであったりYouTubeチャンネルをされている土橋さんが、
編集型MDという形で関わられていて、書くコーナーでのほとんどにその土橋さんの手書き、
生だと思うんですけど、印刷じゃなくて。
それが実際にその展示の一部として置かれてるっていうのが、印刷ではないという前提で話しますけど、
生の手書きで書くことであったり、書き残すことっていうのを、よりダイレクトに感じられるっていうのがなおいいなっていうのは。
さらに本当に、今回特に感じましたけど、いろんな本当にすごい大量の筆記具のバリエーションがすごくて、
それをそれぞれ支出できるっていうのもすごい面白いですね。
そうですね。コーナーで言うと、例えば情報を正確に伝えるためのペンとか、
あの人に気づいてもらうためのペンとか、感情を豊かに表現するためのペンとか、
それぞれの筆記サンプルと支出できるペンが置いてあると。ペンと紙が。
だからなんていうか、本当にメーカーのなんとか用ペン、生図用ペンとか、
そういう機能だけを主眼に置いて、例えば出してくるんではなくて、
ユーザーの体験、どっちかっていうとユーザーがどのように感じるかとか、
どのようにアウトプットするかみたいな、その感覚的な部分をテーマのタイトルにしてるっていうところが、
石川県立図書館で、急に図書館の話になって申し訳ないですけど、石川県図書館、図書館って普通ほら、
分類の番号で本が並んでてとか、著者とかで並んでるんですけど、
あそこって真ん中の円形の本棚のところって、10人のテーマで、
要するに好奇心であったりとか、仕事を考えるみたいなとか、
そういう普通の本の内容だけでざっくり、ざっくりっていうか機械的に分けるんじゃなくて、
セレクションするときの目線であったり、そのテーマからどういう関連する本だったりっていうのをテーマ設定で固めておいてある。
要は今回のフォリタ文具さんでいうと、この小テーマの文具をシーンで見るのところの日々の画を快適にするノートとか、
自分の好きな色で伝えるとか、個別のテーマで、県立図書館は本のテーマ作りをしてるし、
ここは文具をそういう切り分けで見せてるっていうところがすごい面白いなと思って。どちらも。
なるほど。このテーマが月ごとだっけ?それとももうちょっとスパン長いのかな。定期的に変わると。
これはオープンが9月の半ばだったから9月、10月にしてるのか。
それとも1ヶ月ごとって結構大変あるなと思います。
大変ですよね。
2ヶ月ぐらいのスパンが妥当なんじゃないかなと思いますけどね。
ね。
というか、そんな毎月ちょっとなかなか定期的に通えなさそうな。
そうですね。金沢川だと1時間半片道でね、往復3時間。
往復3時間。
受け入れたらもうちょいとか。
テンポでね、1時間なりゆっくりしてってなると本当に1日仕事はね。
なので2ヶ月ぐらい、せめて2ヶ月か3ヶ月ぐらいのスパンでやってくれたらなとは思いますけどね。福井の方は近いから。
羨ましいね。
羨ましいですね。石川県でこんな。
そう、なんかそのイベントの時もちょっとした座談会の時に僕もそういうちょっと福井の方羨ましいみたいな話はしましたわ。
金沢だと事務基地は頻繁に行ってるけど、あとはあれかロフトとか。
まあね、ロフトとかに性格的には近いのかな。
かもしれないですね。
見せ方とか考えると。
いやでも、何て言うんだろうな。
なんかその、福井県でしか展開してないと言ったら規模でこれだけなんというか。
そうね。
なんだろう、すごく洗練された見せ方、展開をされてるっていうのを本当に羨ましい。かっこいいですね。
一角にあれもありましたよね。福井の地元の。
そうそう。
福井の瓦屋さんがトレイ作ってたりとか。
あの瓦のトレイめっちゃかっこよかった。
しかもそんな高くなかったんですよね。
だから買おうかと思ったけど、でもあんま固いものにペン置きたくないなっていう気がしちゃって。
そうなんですよ。メインが私も万年筆だから、万年筆をあそこにガンってちょっとこう入れると傷つきそうだなと思っちゃって。
細いボードペンとかではね、いいんだけど。
そうですね。あとその、やっぱ福井だから越前和紙とかの関係でね、和紙関係とかも結構たくさん商品もあったりしましたし。
こういった文具オリジナルのインクとか。
そうそうそう。そうなんですよ。
購入したインク・ノート・筆記具
ちょうどリニューアルぐらいのタイミングで、色包みっていうシリーズでインクを出されてるんですけど、
今まで3種類ぐらい、青と赤と緑のそれぞれ名前がないかな。
みなもと、くんぷうと、ゆうなぎという3色があったんですけども、
それにプラスグレー系のインクでどんてんというね、曇り空のどんてんですけども、
それが発売されまして、それが発表されたときにこのグレーの感じちょっと欲しいなと思ってたんで、
私も買いました。
はい、私も買いました。現地でいいやんと思って。
いろいろ見比べてみて、私持ってるインクのインクカードを自作で作って比べたりして見てるんですけど、
見た感じグレーで、広宮パイロットの広雫の冬将軍に近いかなとは思ったんですけど、
並べてみるとどんてんの方がちょっと緑みがあるグレーでしたね。
確かに。青緑というかなと言うんでしょうね。
青緑みのあるグレー。
そうそう。こうちょっと塗ってきたのだと、
あーわかりやすい。
はい。今手元にインクカードを出してきたんですけど、こうやって並べるとよくわかるんですけど、
冬将軍はもっと青っぽいグレーなんですよね。
冬の色だな。
いやどっちもいいですね。
そうですか。じゃあ買ったものいきますか。
そうですね。せっかくだし。
もうなかなかいけないと思ったけど、ただ言って買い物時間がさっきも言ったとおりちょっと短かったんで、
慌てて選んで、今のどんてんインクと、あとノート。
なんていうんだっけこれ。
復刻資料のノート。
ノート。
はい。正方形のノートですね。
かわいい。
横に置いても縦に置いてもいいよみたいな。
5ミリ方眼みたいな感じですかね。
そうですね、たぶん。
あとなんかシャーペン、小っちゃいシャーペン買いました。
私もそれね、ペンコのやつ。私もそれだいぶ悩んで、結局買わなかったんですけど、
結構その近くにショート軸のゼブラのボールペンとか、いくつかこのペンコの短いシャーペンとかが並んでて。
そう、短いペン群がありましたね。
そう、あそこかわいかったです。
そんなもんかな。
そうですね。私は真似室を1本買いましたね。
織田文具さんってパイロットのフレンドショップっていうその提携店みたいなのに所属しておられて、認定されているのかな。
それでそこのフレンドショップ限定のLightiveっていうのが去年出てたんですよ。
で、前に織田文具さん行ったとき、大願寺店かな。行ったときに、あ、Lightiveのこのあるなと思ったんですけど、
そのときはちょっともう買わずに帰っちゃって、帰ってからなんか、いやあのサタンブラウンめっちゃ良かったなって。
私あのクリアブラウンの軸すごい好きなんで、
あのほらパイロットのカスタム74の株主優待限定のブラウンのやつとか、
あとまあ持ってないですけど、カスタム823のブラウンとかすごい好きなので、
Lightiveだと、これ限定版とはいえ3,000円しないぐらいの金額で、
3,000円ぐらいの金額でこの見た目で買えるってなったら安いなと思って。
で、しかもなぜかちょっと割引されてたんですよ。
多分去年の限定だからもう売り切りなのかなというのがあって。
それであのサタンブラウン、LightiveのFGの方を買いましたね。
あとなんだっけな、えっとツバメノートの縦形のやつちょっと今日持ってきてないですけど、
その辺とか買いました。
結構やっぱそのノートとか紙物が本当にバリエーションとかすごいたくさん在庫を持ってらっしゃって、
もう目移りしてしょうがないんですよ。
便箋とかそういうステッカー類を見出したらもうこれ切れないわと思って。
でその、やっぱフラグシップに初めてやっと久しぶりに行って、
店内の様子で気分が浮かれてしまうのプラス、
もう商品のラインナップ多すぎて目移りしまくるで、
もう決められないってなって、
で結局もういろいろ見て、
もうほとんど買えないままって出てきちゃったんですけど。
万年筆とシステム手帳の品ぞろえ
なるほど、僕真っ先にお買い物時間が始まって万年筆コーナーに行ったんですね。
そしたら思った印象そのまま言うと、
バリエーション自体はそんな多くない。
日本の三大メーカー主要なやつが置いてある。
あとカベコとか海外製のやつもちょこちょこあるぐらいな感じで、
ほらちょっと前に大阪の伊東屋ってほぼ全部の種類並んでんじゃないかぐらいのを見てたから、
そこはちょっと物足りなくて思いましたね。
で、それはシステム手帳のとこ行った時も思いました。
バリエーション、そもそもシステム手帳何種類かだけでも置いてあるお店自体は少ないんですけど、
あるだけで貴重なんですけど、
より多くのブランドのやつをちょっと見てみたいっていう、見れるっていう感じではなかったですね。
割と限られた。
システム手帳のコーナーをちょっと私多分見落として見れてなかったですね。
写真撮ったかな。
なるほど。この辺はあれですか。
ノックス?
ノックス系かな?
ノックス系数種類。
なるほど。
数サイズって感じかな。
マネー室のところで言うと、ブルーインクの特集っていうのもあって。
あ、そうですか。
そうそう。特集というか、どうやってもペリカンとかパイロットとかプラチナとかのブルーインクがアクリルのケースでディスプレイされてて、
実際に描いた色こんなんですよっていうのが土屋さんの直筆でペーパーパッドに書いてあるっていうのを見れるんですけど、
誰か落書きしててうおーってなったんですけど。
そこの一緒にマネー室も並んでると。
で、マネー室のラインナップも少ないですけれども、その辺の廉価代の話で言うと、
結構あんまり店舗で直接見ないようなシナイダーの406とか、
あとペリカンのジュニアのカラーラインナップが結構何種類か置いてあったりとか。
あった気がする。
松津のラインナップもいろいろ置いてあったりとか。
結構金沢で見るその辺の価格帯とはちょっとまた違った感じで、結構面白いなと。
特に406、シナイダーの406は私ゴールドクリップのやつ欲しいなと思ってたんですけど、
ゴールドはなかったんで、実はちょっとその時は買わなかったんですけど。
でも結構見せ方も面白いなと。
ラインナップがね。
高価格帯の金ペンとかの高いやつは、
前はその福井のさっき言ってた焼き物のコーナーのところの壁沿いにバーって並んでたんですよ。
ディスプレイゴート。
なんで結構その辺の通路の作りもちょっと変わってたりして、見た目は違いましたね。
なるほど。
こんな感じですかね、フラグシンバー。
あとですね、クイズラリーとかインスタグラムの企画とかがやってたんですね。
それはプレイの時はなかったかな、多分ね。
多分。
だって今聞いた話だと売り場を巡る時間ってあんまなかったんでしょうね。
はい、自由時間は少なかった。
あの、売り場の説明でそれこそ土橋さん自らがなんか説明してくれたりもしました。
でもなんかいいこと言ってたけど覚えてないんだよ。
こういう時はこういうペンを使うんですよね、みたいな話をされてました。
なるほど。
なんかね、クイズラリーとかこれ、LINEでこう答えてくるんですけど、ステッカーもらったり、こういうのを書くを伝えるステッカーとか、
あとフォーリタ部分のこのロゴのステッカーとかがもらえたりしました。
僕もお土産でもらいました。
多分それですね。
そうですか。
そうですね、フォーリタ文具さんはこんな感じかな、私もね。
はい。ちょっと今後の展示も行きたいですね。
はい。
ちょっと遠いけど行きたい。
たまに行きたいですね。
たまに行きたいお店。
はい。
サインペンとKOKUYO WP ファインライター
と、ついでにじゃあなんかその他で新しく買ったペンとかは何か使ってるような話ありますかね。
先週行ったサインペンが、ゼブラのフィラーレディレクションってやつで。
これ。
具体的に商品名さっき、前回聞いてなかったですね。
言わなかったね。
これキャップですね、こうネジで出す。
ツイスト式の。
ツイスト式。これ乾かないんです。
乾かないんですか。
乾かないんですよ、何故か。
A3の紙、これもこういったフラッグシップでそういう展示があったからA3の紙に書いてみようと思ったんですけど。
ありましたね。
そのための太いペン。
これがキャップレスで気軽に使えて高級感、品属性で高級感もあっていいです。
結構重いんですか。持っていいですか。
そんなにめちゃくちゃ重くないですね。
サインペンって使います?
サインペンは、ペンテルのサインペン、よくあるサインペンとか、サインペンって言っていいのかわかんないですけど、パイロットのプチっていう、ちょっと今日持ってきてないかもですけど、あの辺のペンとかは使いますかね。
あと最近よく使ってるのはユニボールエアーっていう、これはでもボールペンだと思います。
ペン先が一応0.5とは書いてあるんですけど、このキャップのところにね。
可変式というか0.3から0.5ぐらいの、要はグッとやると太くなるし、立てて力抜くと細く描けるんです。
なるほど。
だからこれを使って、最近はスケッチブックにちょこちょこスケッチしたりとか。
なるほど。これかっこいいですね、ペンが。
そう、デザインもかっこよくて、なんかすごいいいなと思って。
ユニボールエアー。
なんかいいです。あとこれ水性顔料なので、これ後から色塗ってもにじまないですし。
あと100円、200円の安いので使い続けますし。200円定価はね。
そういう意味だと最近はミリペンのポイントライナーの0.1をちょっと使い始めて。
0.1?
これ0.05とか0.03とかも確かあるんですけど、なんか多分そこまで細いやつって、
すぐ芯が潰れそうで、0.1でも細いなと思って使ってるんで、いいかなって。
これもちょっとお絵かきしたら、線は面白かったですね。一定の。
お絵かき用ですもんね。
そうですね、この辺はそうですね、キッグというよりは。
だからこう、万年筆で絵を描いてる方がおかしいみたいな。
いやいやいや。
通常こういうのを使った方が描きやすかったりとか。
本当は私も筆で万年で絵描きたいなっていうのがあるんで、ちょっとこっちも使い慣らしていきたいんですけどね。
そう、で、ちょっとこのフィラーで、ディレクションでちょっとサインペン付いてきたところで、何回か前にはるかさんが気になる言うてた黒曜のファインライター。
かっこいい。
これ買っちゃいました。
これ欲しいわ。私もこれ欲しいんですよね。
どうですか?いいですか?
思ったより細かったけど。
そうなんですね。本当ですね。
でも、ちょっと筆圧とか斜めにして描いたのでやや太くなるって感じか。
でも、一番気に入ったのは、このブルーブラックリフィルが入ってるやつ買ったんですけど、これがね、割とグレーっぽいというか。
そうですね、グレーっぽいですよね。
それこそどん天っぽい色だな。
どん天に近いね。この色がいいなってそこが気に入りました。
あと高級感あるのとグリップのところがちょっと直線的になってて持ちやすい。
三角形の感じですね。
そうですね。
どの角度でも三角になってるし。
まあ結構いいお値段5500円か。
しますよね。そうなんですよ。だからちょっと私もちょっと二の足を踏んでましたけど。
でも気に入ってるんですけど、ただ一つ、私金属がちょっと苦手っていうのがあって。
なるほど。
キャップが大きくて、開け閉めするときにちょっと金属擦れるんですよ。
これがちょっと嫌な感じ。
私はまだそれぐらいなら全然大丈夫ですけどね。
無印の丸軸アルミ万年筆のあの音絶対ダメでしょ。
キャーってなるでしょ。
黒板見つめたてだよね。
いや、毎回どうしても擦れちゃうんだよな。
これだから樹脂製が欲しいです。ファインライターの。
なるほど。
エボナイト版が。
エボナイトじゃなくていいんですけど。
すっげー高くなります。
プレフォンテ、プレラ、プロフィットカジュアルL
樹脂、プレフォンって昔も買いましたけどどうですか。
プレフォンって僕はプレピじゃなくて何でしたっけ。
プレピであってましたっけ。プラチナの。
安いのはプレピですね。
が300円とか400円になるに対して、これがちょっと見た目で一番ってやつは買いました、僕も。
何色でしたっけ。私これナイトシーやったかな。青いやつ。
もうちょっと濃い。
もう1段階濃いのありましたね。もっと紺色っぽいやつ。
僕プレピ好きって言ってたじゃないですか。
あれが0.5ミリやったんで、次0.3買おうと思って、でこれ出るって知らなくて、プレピの0.3買った数日後にこれが出たんですよ。
そうなんですね。
店頭に置いてあったやつ。で、しょうがなくもう1回0.3のやつ買いましたけど。
私もこれ0.3買ったんですけど、書き味はね、プレピと正直同じなので見た目が、私もこっちの方が物はいいなという感じなんですけど、もうすでにプリントがすぐ剥げる。
すぐ剥げる。
もうボロボロなんですよ。
同じこの味。
もういっそ剥がしてしまいたいくらい。
このデザイン結構好きだったんですよ、ラインの入ったようなデザインで。
かっこいいなと思ってたけどすぐ剥げる。
そう、ここもうちょっとなんかコーティングかけて欲しいなーっていう気はしますね。
プレピはだってこんな剥げなかったんですけどね。
確かに確かに。
プレフォンって海外展開商品だからまた仕様が違うのかもしれないですけど、これもプレフォンって前ハンズに売ってたんですよ、去年元年ぐらいのときって。
ただ、多分輸入際、逆輸入版で置いてあって、
まあ価格も多分990円とかそんなのではなかったような気がするんで、私もちょっと交付から外してたんですけど、
今改めてこうしてみると、色合いも違いますしね、自身の。
いいなとは思いますね。
あと一応スリップシールなのか違うのかな。
スリップシールではないのかな。
どうだったっけ。
スリップシールではないかもしれないですね。
一応1年は乾かないですって言ってるんで。
プレピと同じレベルのスリップシールなのかもしれないし。
なんかスリップシールもね、前お話もされてましたね。
これ僕0.5めっちゃ気に入ってたんですけど、やっぱり0.3ちょっと引っかかりがあって気になるなと思ってたんですけど、研磨しましたね。
もう早速。
あの滑らかになりました。
滑らかな。
まあ確かにね、そうです。0.5の方が滑らかだろうな。
密閉性で言うとライティブもパイロットのこの価格帯の製品にしてはかなり密閉性がしっかりしてて乾きにくいですね。
だからなんか今私が例えばマネースちょっと始めたいとかちょっと触ってみたいなっていう人がいたら、パイロットだったら私ライティブいいかもなって。
プレラもいいですよね。
そう、プレラもいい。
短さが気にならないならプレラいいなって感じで、そこそこのペンらしい長さが欲しいならこっちかなっていう気がします。
やっぱね、プリフォンテが見た目かっこいいんですけど、やっぱりちょっとハゲルとかもそうで、プリントがハゲルもそうですし、開け閉めがやっぱちょっとチャチンですね。
そうですね。
それがね、プレラは3000円ぐらいするけど、めっちゃいいじゃないですか。
あれはめちゃくちゃいいです。あれは異常ですね。
開け閉めの体験っていう部分だけで価格の大半を費やしてると言っても過言ではない。
あの蓋の締め心地のこだわり用がすごい。
すごい。
前もお話ししましたけど。
あとやっぱパイロットのペンポイントの安定性みたいなのがやっぱ感じるから。
そうですね。
お勧めしやすいかな。
ペンポイント、ペンの書き心地の話で言うと、私前にセーラーのプロフィットカジュアルLゴールドトリム買いまして、あれから1ヶ月2ヶ月かずっと使ってるんですけど、
いや改めてめっちゃいいですよ。
同じことをもう一度言う。
本当にもう一回言いますけど、ずっと使ってみて、いやこれめっちゃいいわっていう。
ただね、MFを使っての感想ですね。
本当に、いやこれは鉄ペンの中でもめちゃくちゃいいわっていうのは本当によく感じまして。
ちょっと高めではありますけど、今や金ペンの1万円でカスタム74買える時代ではもうなくなってしまったので、
それ考えると定価は1万3200円だったかなぐらいですけど、実際は1万円以下ぐらいで買えるんで、
この辺りを中間地点のゴールって考えてもいいぐらい。
そうですね。金ペンがなかなか手で届かないとこまで行っちゃいましたからね。
あるし、そこまでこだわらない人だっているじゃないですか。
実際だっていろいろ使ってみたら全然これでいいわっていう感覚も私の中にはあるので。
ってなると、今はセーラーの話しましたけど、
パイロットの同等クラスのカスタムNSっていう鉄ペンがありますけど、
あれもこの間リニューアルされてちょっと値上がりはしましたが、
あれも一応ペン先の仕上げは金ペンと同様という公式のアナウンスがされてるんですよ。
なので、今度の試筆会の時、カスタムNSをぜひちょっともっぺん改めて書き試してみて、
ちょっと感じたいなっていうのはありますね。
なるほど。この収録してる週末にあるんですよね。
あ、そうだった。そうですそうです。
試筆会がドラマの瀬戸さんで。
楽しみですね。
あと、やっぱりさっきのProfit Casual LのMFが良かったんで、
もうちょっと細いF、EFがちょっと行き過ぎかなと思うんで、
Fあたりが欲しいなって思ってたところに、
長沢文具センターさんから、限定なのかな、どっかにちょっとメモしたんですけど、
ビターチョコレート万年筆っていうのを、9月の28だっ…5だったかな。
9月25日金曜日に発売されたんですよ。
これが、おそらくこれベースセーラーで、
それこそペン先はProfit Casual Lと同じなんじゃないかなっていう見た目をしてるんで、
これがね、色合いがまた私の好みのグラウンの仕上がりで、
定価としては17,600円鉄ペンですけど、
まあ出せなくはないし、デザイン良きだな。
欲しいってなってますね。
好きないね。
このぐらいの価格まで行くと、ショーンデザイン貯金が発動しますね。
抑止効果が発動。
プリフォンテとかはね、買っちゃう。1000円以下だから買っちゃうけど。
連鎖代で言うと最近あの、フォンテ。日本出版販売のフォンテさん。
よく本屋にありますよね。なんかカラフルなやつですね。
組み合わせて買えるやつの、
前あの空色万年筆っていうのがあったんですけど、
それちょっと買い逃してしまって結構経っちゃったんで、店頭で全然見なくてですね。
最近また新しいバリエーションが出たんで、アイボリーのやつを買いましたね。
なんか一応F字とM字の軸が両方ついてて、
さらにコンバーターまでついてて、1680円。
安いんですよね。
安いんですよ。
どうですか?
まだちょっとインク入れてちょっと書いただけなんですけど、
多分ペン先シュミットのやつで見た感じ、
想像した感じなんですね。
でもこれね、キャップポストがあんまりね、ちゃんと固定できないんで、
そういうとこか。
ちょっと短めの真似師として使う感じですね。
悪くもないし、めちゃくちゃ感動的というほどでもないけど、
価格から考えると十分かなっていう。
そうですね。
ただ見た目からしてこれキャップ回しちゃうんですけど、緩衝式なんですね。
なるほど。
なのでこれこそ本当に、言ったら中高生がちょっと万年筆可愛いの欲しいなって買う分には本当にちょうどいいぐらいの金額ですね。
確かに。
カートリッジもまあ300円、200円、300円ぐらいで売ってたし。
ただこれは本屋さんでしか基本売ってないんで、アマネットとね、
本屋さんでしか売ってないんで、文房具屋さんでは見つからないんだろうなっていう。
これはなるほどね、そっかそっか。
上手い戦略だな、そういうでも流通に乗せて。
ですね。
なるほど。
最近訪れた展示と写真作品
今これ多分放送流してるのが10月の半ばぐらい?
10月の…
2週目ぐらいかな?
8日?
8日かな。
あ、だともう終わっちゃってるんですけど。
あ、すごい終わっちゃったか。
はい、毎年やってるアート系イベントの一つであるお寺と金沢の2026は10月の4日まで開催されてました。
はい。
で、今この収録時点で私もいちがみさんも前期後期の日程の展示全部見に来て終わっている状態なんですけど、
いくつかちょっと、みなさんすごい良かったんですけど、この中でも特に良かったなっていうのがいくつかあってちょっと挙げるとですね、
私は前期日程の東学寺さんの2階でやってた浜野家さんという方のフィルム写真群、
あの、そんな大きいプリントじゃなくて、ちょっとあの、はがき台ぐらいのサイズかな?
ちょっと会場で見るとサイズ感わかんないんですけど。
確かに。L版とか。
L版とかぐらいに見えるサイズなんですけど、あの、何ていうか日常、日常というかなんか多分おばあちゃんの家とかね、
生活感を感じるようなおじいちゃんの写真とか、そういうのがこう、一つの部屋に壁にばーっと張られてる展示があって、すごく写真が良くて、
で、お名前も見たことない方だったんで、初めての参加みたいな感じですね。
もうちょっと終わっちゃったようで見れないんですけど、もしかしたら何かの機会でまた見れる場所が出てくるかもしれないんで。
あと、そうですね、幸福寺さんで、一望カメラにも何度か出演している正幸さんの展示で、
箱の、今回のテーマは告白なんで、上から吊るされた箱の中に入って、
そこにの、何て言うんだろう、ダクトみたいなのに対して告白するみたいな懺悔をするみたいな展示があったんですけど、
私的、うまくパイプの配管をこう、なんかしてあって、中ってなんか防音みたいな、
ほら、いちがみさんが前、壁にあったような中にボコボコした。
はい。吸音材みたいな。
そう、あったあったんで、まあ外にはあんま聞こえないんだろうなと思って、中ですごい気勢上げてた。
外に丸聞こえだったか知って。
箱から白銘の気勢が聞こえるっていう、そういうことがありましたね。
今回正幸さんとリーさんは別々で参加したのが今年初で、
なんか2人とも施工技術の高さを伺わせる作品になってましたね。
そうなんですよ、どっちも写真ではなかった。
そうそうそう。しかもどっちとも吊るしてた。
そうそうそう。
あの、もやくもも良かったですね。
そうですね。
この間行って写真も撮らしてきました。
あと正幸さんの、コラージュ作家の香賀さんの作品も猫の方向を、
なんていうんですかね、障子のついたてみたいなやつにこう作られてるやつ。
そこの展示スペースに、なぜかというか石ころも一緒に添えられていて、
それもまた私の石ころ好きの心をちょっとグッと掴んで、ずるいと思いましたね。
なんか気になった点とかありましたか。
そうですね。僕、どこも面白かったですけど、一個なんか個人的に刺さったのが、
えっとこれ、壮禅寺さんか。で、神沢美大の沖野さんという方。
作品名で言うと、身をつぶした長靴。これが好きでしたね。
なんか小さいこの片つもりをつぶしてしまったトラウマを元にした作品って書いてありましたけど。
これが見入っちゃいました。
これ良かったです。
まだね、結果を発表されないタイミングなんで。
今年はどなたになるのか。
今回、私も甘やぎ堂も参加はね、個展があった関係でちょっと見送ったんですけど、気になるところです。
で、展示の話でちょっと、なんか秋だからか、各所でいろんな人が展示やってて。
そんな全部は見て回ってないんですけど、いくつか気になったというか、
私にとって面白かった展示をあげると、写真で先に言うと、
野の市市の野の市カレーで、野の市市図書館ですね。
あちらの展示スペースで、谷雄介さんという方の写真展が10月の4日までされてまして、
これもちょっと今配信時点では終わっちゃってるんですけども、
モノクロでの写真がメインで、
テーマがカラスとか、タイトルとしては通過っていう、パッシングするっていうのをテーマに写真群を展示されてまして、
かなり広い空間で、相当な点数のモノクロ写真とかを大小を織り混ぜて展示されてまして、
すごい良かったんで、SNSに報告したら何人か知り合いの方もその後行ってらっしゃったので、良かったですね。
特になんかね、桐生さんとコラボして、ブリキ材にモノクロの写真をプリントしたものもあって、
それがなんかこう、なんていうんですかね、地のブリキの金属感のあるベースとモノクロのカラスの写真がすごい合わさって良かったですね。
展示から詩集へ広がる出会い
あと、この間天井移動展でお世話になったギャラリーヒーローさんで、もうちょっと先日終わりましたけれども、
3人で写ってる写真がないっていうタイトルの3人の方の展示。
僕もできました。
展示作品もすごい良かったですし、絵とかエッセイ、テキストもあれば映像作品もあって、
特に、展示も良かったんですけど、特に飯田さんという方が、ある詩人の方とか詩をいくつか挙げてらっしゃって、
その中の佐川幸さんという方の作品もちょっと引用されたものがあって、それがまたすごい、なんか自分にとってはすごく刺さりまして、
もう即本屋に走って、詩集を買ってきましたね。
で、実際いろいろフォーメートを読ませてもらったら、本当に自分の趣味に割と合う感じの詩集だったんで、
これは良い出会いを得たなという。
しかもこの方って1911年生まれの1936年でガンで亡くなられて、かなり28歳で亡くなられたかもしれない。
28歳?違うな、もっと若い。25、6歳ぐらいで亡くなられた方なんですけど、
いや、いいですね。本当に。ちょっとこの話出すと長くなるからやめよう。
でもこの詩集自体は出たの結構最近なんですよね。
2023年とかなんで、こうやっていろんな、展示そのものとは全く関係ない部分もありますけど、
いろんな作家さんとか、作品に触れられるのは良いことやなと思って。
僕もその作品説明みたいなやつ印象的でしたわ、やっぱ。
なんかその方が書いた1フレーズが刺さってみたいな。
その後すごい影響してたみたいなのを聞くと、
やっぱね、この今最近ショート動画全盛で刺激の強いコンテンツが溢れてますが、
そういう静かな中にも人の心に強く刺さるものとかを生み出せるとか感じ取れるっていうのはね。
そうですね。時間をかけて味わうっていうことを、
フォリタブームさんの手書き、書くこととか手書きとかそういうところとも繋がりますけど、
そういう部分ってやっぱりなんか自分に必要な要素だなっていうのはありますね。
あまりにも手軽すぎるものって自分に残らないというか通過していってしまうので、
なんかそういう意味でじっくり味わう秋の期間になったなという気がしますね。
このヒーローさんの手はモテナートとも言ってちょっと重なってたんで、一緒に回ることもできて。
確かに。ちょっと近いところはありますもんね。
僕はのせさんのジンは前のジンフェスの時に買ったりとかしてて、今回はシール買ったりとか。
ありましたね。スティックシール。いいですね。
いやー、のせさんのカルーセルの絵めっちゃ欲しかったんですよね。
安いと思って。1万円以下で買えるんか。買おうかなと思ったけど、ちょっと最近もろもろした。
他の方の作品とかもあれこれ買ってたから、金なくて諦めました。そんな感じかな、9月は。
はい。じゃあそんな感じで、いろんな話をしましたが。
今回は以上ということで、博明さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
46:55

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