サマリー
七尾旅人の『八月』を通じて、夏休みの終わりが近づくことへの郷愁や、8月の感情が描かれています。
夏の郷愁
はい、こんにちは、nomaです。
8月に入りましたね。
なんか、あの
服の中で、その夏休みって7月なんですよね。
7月が夏休みで、もう8月は
なんて言うんですかね、もう
夏休みの心地がしないんですよね。
もうめっちゃ終わるじゃないですか。8月に入っちゃうと。
もうカウントダウン始まっちゃったな、みたいな
感じになっちゃって。
もうすでに寂しい気持ちになるんですけど。
7月っていいですよね。
人生で言えば、10代みたいな
感じで、もう終わりも気にせず、自分が死ぬなんて思ってないし、
年取るなんて思ってないし。
やりたい放題みたいな
感じで、純粋に楽しい時間っていう
感じがしますけどね。やっぱりどうしても終わりを意識してくる
ますよね、ある程度ね。時間が経ってくるとね。
まあ、そういうわけで、今日は8月にちなんだ曲ということで
七尾旅人さんの8月という曲をやってみたいと思います。
歌の紹介
嬉しい歌でかき消したら
僕はもう帰るね
君の前髪が揺れるから
怖くなってしゃがんだ
ゴルゴールを巻き返す
ギリギリと
バネが弾けるまで回す
乾くような兆しもない
ネバネバと
赤い口で火を吹いて
また芽がようやく
君と走った
もうどうしようもないくらい
君と歌う
8月の雨の中で
ゴールなど消えない
8月でした。この曲、七尾旅人さんの確かデビュー曲だったと思うんですけど
すごいいい曲だなぁと思ってずっと
たまにこう歌ったりしますね
8月夏休み、皆さんはいかがお過ごしでしょうか
配信の結び
今日の配信は以上となります。最後まで聞いてくださりありがとうございました。
03:51
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