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感想
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サマリー
この配信では、朝の家事をしながら、リスナーとの対話を通じて「自分を見失わないためのアンカー」や「自分を知る手がかり」について深く掘り下げています。様々な人の言葉や表現方法に触れながら、感情を見つめることの重要性や、自分にしっくりくる言葉選びの面白さが語られます。特に、建築家と施主の関係性や、不動産投資の闇、そして「親ガチャ」という言葉に象徴される親子関係のコントロール問題について、具体的なエピソードを交えながら考察が進みます。後半では、現代社会における「何者か」になることへのプレッシャーや、AIの普及といった時代の変化の中で、自分らしさを見失わずに生きるためのヒントが、対談形式で多角的に議論されます。最終的には、自己理解を深め、自分だけの「マイルール」や「違和感」を大切にすることが、社会の要請に流されずに自分らしく生きるための鍵であると結論づけられています。
家事をしながらの配信とタスク管理のコツ
はい、おはようございます。
ということで、今日も今日とって、朝の家事をしながら配信をしていこうと思います。
はかどるんすよね、その本もね。
ま、黙々配信だと思って聞いていただければ。
よいしょ。まずは水切りカゴのものを回収してと。
なんかね、こういう家事って始めちゃえば終わるんすよね。
始めちゃえば終わる。当たり前のこと言ってる。
当たり前のことを言いました、今。
でも全ての物事が始めないから終わらないっていうことはあるなって思うんですよね。
なんかあのね、1年前くらいかな、ちょっとね、今継続できなかったんですけど、
タスクシュートっていうタスク管理のやり方みたいなのをね、一時期やってた時あったんですけど。
それが今でも理に変わってると思ってて。
やっぱその着手、着手に注目するっていうのはすごくね、やっぱ今でもそうだなって思いますよね。
完了させたかどうかよりも着手したかどうか。
マジでそうだなって思う。始めちゃえばやりますからね。
というので配信をつけるっていうのもその一環かなと思っているわけです。
配信を始めてしまえば自然的に何かね、家事をやるっていう。
配信をつけて家事をやるっていう、そのシステムにしちゃえば楽しくできる。
楽しくできる。それとても大事ですよね。
楽しいことはですらないですよね、もはや。
要は自然にできる。何も考えずにできるっていう。
これがね、やっぱいいですよね。
配信の楽しさと「思いつき」で話すこと
喋るのが好きなのかな。喋るのが好きってわけじゃないんだけどなぁ。
喋るのが好きじゃないんだけど配信するのが好きなんだよ。
ここは深掘っていきたい感覚ですね。
理路整然として喋るっていうのは苦手なんですけどね。
思いつきで喋るのが好きなんでしょうね。
思いつきで喋るのが好きなんでしょうね。
思いつきで喋るのが好きなんだなぁ。
考えて喋るのが苦手だけど思いつきで喋るのが好きなんですよね。
誰かが配信に来てくれてるときって思いつきで喋ったことに対して
なんかフィードバックが返ってくるじゃないですか。
だからなんかそう、それがいいんでしょうね。
自分で考えて喋るのはあんま得意じゃないけども
パッと思いついたことを言って、それを代わりに考えてくれる人がいるっていうか。
それだな。それがいいんだろうな。
計画的に喋るの苦手なんだよな。計画的なことが苦手ですね。
旅行の計画とかも立てらんないんですよ、僕は。
立てらんないわけではないんだけども。あんま得意じゃない。
計画を立てるとすごく奥になっちゃうんですよね。
旅行の1日前とか2日前ぐらいになると
うわっ、明日旅行かよみたいな気持ちになってきたりするね。
計画してるときは楽しいんですよ。計画してる瞬間は楽しい。
あ、じゃあ今度あそこ行くかみたいな。計画が思いついたときは一番楽しみなんですよ。
いざその日が近づいてくると
うわっ、ちょっとめんどくさくなってきた。
最低っす。
最低ですね。そういうのありますよね。
自分を見失わないためのアンカーと感情の探求
なんなんだろうな。
悪癖ですよね。自分でも悪癖だなって。
今日ちょっとあそこ行っちゃうみたいな。今日行っちゃうかみたいな。
今日行っちゃうかみたいなノリが始まったときはめちゃくちゃテンション上がりましたね。
ちょっとじゃあ1週間後とか2週間後にじゃあここ行こっかみたいな。
予約してみたいな。
予約みたいな。
予約プレッシャーなんですけど。
予約プレッシャーだなー。予約やめてーって。
そういうのありますよね。
ありますよね。みんなはないといけません。
突発的に集まりたいっていう。
みんなと遊ぶのが好きなんですよね。
人とどっか行くとかが嫌いなわけじゃないですよね。
突発的にやりたい。
突発的にやりたいんですよね。
今日モンハンやっちゃうみたいな。
みんなでモンハンやっちゃうみたいな。
一番楽しいですよね。
モンハンみたいな。やりたい時にやりたい。
わがまま。
わがまますぎて。
気分。気分やなんでしょうね。これともなく。
これを感じるなー。
気分が乗る時と乗らない時が明確にあるんですよね。
そう思うとそこら辺は僕の中で一つトリガーなのかな。
最近何者っていうか自分を見失いためにはどうしたらいいかみたいな話が
結構ね、いろんな方のスタイルで語られていて
そこ面白かったんですよね。
人によって自分を見失わないためのアンカーというか
旗印みたいなのがニュアンスが微妙に違うっていうかね。
あ、二枚味噌スープきた。
二枚味噌スープきたぞ。
二枚味噌スープ、わーぱぱが来てくれました。
今ね、ちょっと食器を洗いながら配信してます。
おはそろおはそろ。
わーぱぱさんの自分を見失わない配信すごく良かったですね。
なんかこう、人によって自分を見失わないためのアンカーみたいなものが
微妙にニュアンスをそれぞれで持ってるっていうのが
なんかすごい面白かった。
面白いと思ったっていうか、スコットさんの配信とか聞いた上で
面白かったっすね。
ただなんか、たぶんね、みんな似たようなことを
言ってはいると思うんですよね。
結局感情を見つめるっていうところっていうのはかなり共通してるんだけれども
そのなんか、ニュアンスの違いっていうのがありますよね。
自分の中でたぶんしっくりくる言葉選びっていうか
なんかそれがそれぞれにあるんだろうなっていうのを感じて
なんかそれがめっちゃ面白いなって思いました。
そう、言葉選びの違いなんだなっていうのをなんかすごい感じましたね。
何が一番ピンとくるのかみたいなところなんだろうなって
感情をたぶん見つめるっていうことはすごい共通してるんだけども
なんかどこを入り口にしてというか
っていうのが結構ここは人それぞれ反応するワードっていうか
自分の中で腑に落ちやすい言葉っていうのがありそうだなっていうの
すごい思いましたよね。
ローターさんは感情と記憶っていう言葉で表現してるし
ワーパオさんは息通りとか志っていう言葉でそれを表現したりするし
マスコットさんは物を通してみたいなこと言ってましたね。
物を通してなんかそれに自分がときめくかというか
これいいなって思うかどうかっていうのを
自分を知るための材料にしてるというかね。
マスコットさんはたぶんあとクレームとかもそうだと思うんですけどね。
息通りとかに近いのかもしれないけど。
結構人によってその辺の自分を知る手がかりみたいなところが
マスコットさん言ってのより強かったっすね。
強かった確かに。
それもおもろかったな。
住宅購入の難しさと不動産投資の闇
もっと知ってほしいんですって結構強めに言ってましたよね。
知ろうとしてほしいっていう。
知ろうとしてほしいって言ってましたね。
知った上で自分の好き嫌いを決めてほしいって熱く語ってましたね。
自分の実感がある部分だから余計思うところあるんでしょうね。
そんな雑に決めないでよっていう思いがありましたね。
住宅なんてさ一生の買い物なんだから。
栄養マンがいい人そうだったからとかそんな理由で決めないでよっていう。
もっとよく考えてっていう。
自分の気持ちとちゃんと向き合ってっていう。
自分の価値観をちゃんと見つめてくださいっていう。
切実なる思いが語られてますね。
それは本当そうだろうなと思うんですけどね。
なかなか難しいですよね。
一般の人知らないからね。
建築家に直接オファーできるっていうこと知らないからねそもそも。
基本的に住宅メーカーに行くしか家買う方法ないって思ってるからね。
どこに行ったら建築家の人と話聞けるのかもよくわかんないっていう。
そこの構造の難しさありますよね。
僕もだって身近に建築士の人いないっすもんね。
だから自分で家建てるってもしなったときは
そういうハウスメーカーみたいな。
ところをまずやっぱり
ハウスメーカーの中でどこにするかっていう話の比較ですもんね。
もう土台として。
建築家さんにお願いするっていうルートあるんだって。
マスコットさんを初めて知ったことですもんね。僕自身もね。
そうなんですよ。ハウスメーカーっていう思考から外に出れないんですよ。そうなんですよ。
だからすごく難しいですよね。
だからそれをね本当にね。
どう知ってもらうのかみたいなのってね。
知る人と知るにやっちゃってるっていう状態ですもんね。
不動産と建築知らないと損することが多すぎるってワープアップさん書いてくれてますけど。
マジでね。この辺ってやられ放題っていうか。
こっち知識ないからこそやられ放題な感じしますね。
基本的には。
どこでどんな手数料が入ってるのかとかマジでもうわかんないっていうか。
しかも金額もでかいからちょっとザルになっちゃってるっていうのはありますしね。こっちも。
1000万とかの単位の買い物になっちゃうと10万円とか20万円の差っていうのがなんかもう。
些細なことに見えちゃうっていうかね。
全然些細じゃないんだけど10万20万の差って。
恐ろしいですよね。
ワンルームワンション詐欺とかマジで怖いっすよね。
確かにリベ大でもね。
確かに僕も結構両学省のやつ昔超見てましたけどやっぱその辺は本当に闇が深いっていうのを知りますよねやっぱりね。
そうなんだっていう。
闇深すぎる本当に。
不動産投資はマジで闇深いなって思いますよね。
やっぱその銀行側との結託もありますからね。
闇深いっすよね。
その辺はなんかもう自己防衛するしかないっていう時代なんでしょうね。
もう結局勉強するしかないっていうかね。
全部任せちゃうとなんかどんどんとんでもないことになってっちゃうっていうかね。
信頼関係とリピーター問題:家業の構造的課題
そこがね。
ペチガラいっすよね。
なんか本当はね専門家の人にね。
じゃあもうこれ全部お願いしますって言ってやりたいんですけどね。
こっちとしてもね。
いやだからマスコットさんもそこが辛いところなんでしょうね。
結局。
なんかそういう時代だからこそ。
なんかちょっと水増しされてんじゃないかとか。
そういうこと疑われちゃうっていうね。
なんかそっちの方面もありますよね。
真っ当にやってる人も疑われちゃうっていうか。
なんかマスコットさんそこはすごくね。
傷ついてるっぽいですよね。
これまでの話を聞く限りだと。
辛いですよね。
真っ当にやってるのにっていうのはマジで辛いですよね。
すっごい難しい。
いろんなことが入り組んでる話だなと思いますよね。
実際の闇深さもあるし。
真っ当にやってる人もいるしっていうこの入り混じってますからね。
本当にね。
家を作る人と信頼関係作ってもリピーターにならないから余計大変。
めっちゃわかる。
そうなんすよね。
一生懸命信頼関係作ったとしても
マジで1回なんすよね家ってね。
基本は。
家3回作らないですよね。
そうなんすよそうなんすよ。
マジでそう。
1回しか作らないから。
信頼関係作るの大変な割に
LTVは低いっていうか。
なんなんでしょうね。
この構造すごいっすよね。
大変っすよね。
リピーターが付くかどうかって
マジですっごい重要で
うちの父親って兄弟で車屋をやってたんですよ。
今もやってるんですけど
うちの父親は弟で
兄貴が車検整備とか保険とかを担当してて
うちの父親は板金塗装だったんですね。
この分け方
兄貴が車検
うちの父親が板金
この分け方マジでえぐいっていう
適当にそうなっちゃったんですよね。
うちの父親の親父が
それでいいだろうみたいな
兄貴が車検で
お前が板金でこれでいいだろうって
適当に決められたらしいんですよ。
これが後々になって
リピーター問題のところですよね。
そこの差が如実に現れ出すっていう。
要は車検は2年に1回必ずあるじゃないですか。
あと保険も継続的なあれじゃないですか。
だけど板金塗装は継続しないんですよ。
車ぶつけたときしか来ないんですよ基本的に。
だからもちろん紹介とかはしてもらえるんだけれども
やっぱり基本的に安定してリピートするっていう業態じゃないんですよね。
だから晩年になってそこはめちゃくちゃ
うちの父親は文句言ってました。
不平等だろっていう。
そうそうそう板金塗装ってそうなんですよ。
定期的にやろうってなんないんですよ。
不平等だろって言ってね。
怒ってましたね。
確かになっていう。
構造的に振りすぎるっていう。
構造の無理さっていうかね。
そこは確かにどうしようもないよなっていう。
安定した発注ってマジで大変ですよね。
定期的にね。
サブスクみたいにリピートしてもらえるものだったらいいですけどね。
日用品とかね。
だったらいいですけどね。
やっぱりそうじゃないものって難しいよな。
だから結構家を建てるっていうのも結構それに近いのかもしれないですよね。
新規のお客さんを常に探さなくちゃいけないっていうかね。
その難しさめっちゃありそうだなっていうのは思いますよね。
そうなんですよ。その中で啓蒙するのマジで大変なんですよね。
いやマジだって板金塗装とかちょっとなんか
結局直した後にまたお願いしますみたいなことって言いづらいんですよ。
また事故ってくださいねって言ってるようなもんだからそれって。
だからなんとも言えない商売だなっていう。
ぶつかり待ちっていう。
車ぶつかり待ちっていう。
すごいなんか商売としてすげー難しいなっていう。
ぶつかり待ちやばいっすよね。
ぶつかり待ちやばすぎるんですよ本当に。
だからそれはなんか子供ながらにその話を聞いて
うわー大変そうっていう。大変そうって思いましたね。
僕もなんかそれをついでくルートだったわけですよね。
若い頃はなんかもう自然と。
将来はその板金継ぐんでしょうみたいな。
流れでしたけどマジでそういう話聞いてたから
いやマジちょっときついんですけどっていう。
やんわり思ってましたよねやっぱりね。
難しい本当に。
なんか構造的に難しい商売っていうのは確かにあるよなっていうのは思いますよね。
自営業環境と親の影響:親子関係の形成
あーそうそうそうなんですよ。僕の周りは自営業なんですよね。
だからそう自営業に囲まれてましたね。
逆にその会社員の感じっていうのがだから僕は知らないんですよねあんまり。
そうなんですよ。
だから僕もなんか会社員にはならないんだろうなっていうことを
たぶんちっちゃい頃からある程度思ってたんでしょうね。
そこはなんか環境っていうのがあるかもしれないですね。
あーわぱわさんもそうなんですね。自営業ばっかりだったんですね周りがね。
なんかそういう環境ってあるかもしれないですねでもね本当にね。
なんか公務員とかね例えば親だったりとか周りに多かったら
なんか自然とこっちに寄っていくのかもしれないですよね。
いやだってもうだって僕は子供の頃なんて
うちの親父はもうなんか夢物語ばっかり語ってましたよ本当に。
なんかこういう風にしてビジネスを当ててくんだみたいな。
なんかそういうのをねずっと話してた。
こうやってこうやれば一発当てられるんじゃないかみたいなことを
一生話してましたねなんかそういう話を。
僕自身もそれを聞いてるのは結構好きだったから
盛り上がってましたね。そんな話は盛り上がってましたねなんかちょいちょい。
結構そこは結構大きいかもしれないですね僕の中で。
なんか父親とそういう話を多分若い頃からずっとしてたっていうのは
なんかバックボーンとしては大きい気がする。
うちの母親は一切興味なさそうでしたけどねそういう話はね。
またまた言ってらみたいな感じでしたけどうちの母親。
そっかそっかわぽぽさんもね自営の農家さんだったんですね。
いやそうっすよね。ちょっと違う感じっていうのはありますよね。
でもあれなんですけどねうちの親父は本当はサラリーマンになりたかったらしいですけどね。
なんかね公務員の試験とかも受けて受かったらしいんですよね。
受かったらしいんだけどそれを父親にダメって言われるっていう。
お前は車の仕事を継ぐんだからダメだって。
公務員の試験受かったのにそれを取り下げさせる親ってなかなかっすよね。
普通喜んでおおってなるじゃないですか。
安定したそこにつけてよかったなってなるのが結構普通っていうかどっちかといえば。
真逆だったっていうね。
お前はうちの車継ぐんだからふざけんじゃねえと。
何勝手に試験受けてやってたみたいな。
なかなかの父親だったんですよね。うちの親父の父親っていうのが。
だからねうちの親父と親父の父親っていうのはめっちゃ関係性悪いっす。
めっちゃ悪かった。
僕のじいちゃんにあたる人ですよね。
だからねそこの確実はねえぐいっすよ本当に。
えぐすぎる。
もう結構早くに亡くなっちゃってるんですけどねそのじいちゃんはね。
でもそれでも死んだ後でもずっと恨み節が消えないというか。
あいつのせいで俺は人生狂わされたみたいなことをねやっぱりねずっと言ってましたねうちの親父はね。
そこのなんか親子のいやマジでえぐいなっていう。
そのコントロールされちゃった子供っていうのはマジできついっていうか。
一生残っちゃうんだなって思いましたねなんか。
親にコントロールされちゃった子供。
恐ろしい。
だからねうちの父親それもあったからこそ僕のことは自由にさせてくれたっぽいんですよね。
めちゃくちゃそれが本当にひどいと思ってたからっていう。
いやだからそこが僕はラッキーだったなって思うんですよね。
なんかそうやって逆に触れるパターンも全然あったというか。
自分がされたんだから自分もしちゃうっていうパターンもあるじゃないですか。
だからそこは逆に触れてくれたのが本当に幸運だったなっていう。
もうねえ杉江やりたい子にサッカーやらせたりしないの大事よねって本当そうっすよね。
「親ガチャ」とコントロールされない幸運
でもそれやりがちなんですよね。
これ前与太郎さんともなんかそういう話したけど。
やっぱその自分がやった方がいいと思うことをやらせちゃうっていうか。
本人じゃなくてね親側が。
これってなんていうか本人も悪気はないっていうのがまたえぐいですよね。
その親も良かれと思ってそうしてるっていうか。
やっぱ自分の方が長く生きてるから
なんていうかこっちの言ってることの方が角度高いだろうみたいなことを
多分思っちゃってる人不思議あると思うんですよね。
親っていうのは。
そんな子どもが思いつきで言ってるようなことよりも
大人がちゃんと考えたことを
やった方が将来のためになるんだよみたいなことを
思っちゃいがちなんでしょうね。
それはやっぱりね悲劇の始まりだなっていうこと思いますよね。
そうっすよね自分で出会ったものを取り上げないみたいなのが大事だなって
ワープアップさん書いてくれてますけど。
いや本当にね、だって自分で出会うってすごく貴重なことですもんね。
自分でこれがいいって思う機会って
実は案外少ないというか。
やっぱりなんか人から勧められてとか
そういう出会い方の方が圧倒的に多いですからね。
これやった方がいいんじゃないかとかってね人から言われてとか。
自分が本当に自分の感性でこれいいなっていうのは
すっごい貴重ですけどね。
ワープアップさんはね、お父さんもスタンドも店長辞めさせられて
農活がされてって言ってて
その反動で自由にさせてもらいました。
似てますね。
似てますねなんかその感じ。
めちゃくちゃ似てるな競具が。
実はだって一般的な流れで言えば
ワープアップさんもその農家を継いでいくっていうルートですもんね。
普通に考えた。
ワープアップさんは逆にやりたいことなくて農家継ぐよって言ったら
お前は頭いいから大学行けやって怒られたっていう
えーいいお父さん。
えーめっちゃいいお父さんだなそれ。
いやーでも本当にそれは超ラッキーでしたね。
いやーでもそういう親ばかりじゃないですよね。
マジでやっぱ。
なんか僕もそうなんか
親には恵まれたというか
本当になんかその
親子関係で苦労したっていうことがほとんどないんですよ。
僕の記憶の中で。
なんかワープアップさんもそんな感じが
なんかちょっとシンパシーがあるんですけど
すごいなんか社会に出てみて
親子関係でこんなにも
悩んでる人が多いっていうことに
結構衝撃を受けたんですよね。
マジでって思って
そんな確実あるんだっていう。
うちの親父はその親子関係悪かったっていうのは
話として聞いてたけど
それはなんか時代の話かなと思ってて
思ってたんですよね当時は。
だから今の時代でそんな
そんなありますっていう。
そうなんですよ親子関係のトラブルって
マジで僕は無縁で生きてこれちゃったっていうか
本当にそれ運が良かったんだなってこと
今になってすごい思うんですけど
うちの妻とかも
もうダメなんですよね。
基本的に親のことは基本的に
全然好きじゃないっていうか
コントロールされて生きてきたっていう
ことをずっと
根に持ってるっていうか。
だからすっごい
本当はめちゃくちゃそこの問題って
たくさんあるんだなっていう。
だから自分は本当に
少数側っていうか
マジで運が良かった側でしかないんだなっていう
ことを
社会に出てからすごい実感しましたね。
本当に運が良かったんだなっていう。
すごいそこはなんか
考えさせられるというか
自分が通ってこなかったというか
感じてこなかった
けどものすごく根深い
問題っていうのが
社会にあるんだなっていう
ことを知りましたね。
結構大きいなって思いますよね。
親ガチャっていう言葉が
出てくるのもめっちゃ分かるというか
実際そういう側面っていうのは
あるよなっていう。
だから
親ガチャっていう言葉初めて見たときは
えーって結構
えーってなったんですけど
でもやっぱり話を聞いていけば聞いていくほど
いやマジで結構ガタ要素すげーじゃんっていう
本当にそれは
何も否定できないなって
思ってますね今はね。
いや難しい本当に
いや
マジでそれだと思う。
てか資産って正直
あんまガチャ要素っていうか
なんかそこはなんか
もちろんあるとは思うけど
コントロールされるかどうかの方が
影響度はでかいっすよね多分。
人生における影響度はでかい気がしちゃいますね僕も。
やば見え違うと思います。
別にうちの親も全然裕福な
親ではなかったんで
なんか全然そこは
資産的で言ったら全然あれだと思うんですけど
やっぱそのコントロールされなかったっていうところがやっぱ
あまりにもSSSだったんだなっていう
ところを思いますよね。
マジでそこに関しては本当に恵まれたんだなっていうのを
思います本当に。
それでしかないなっていう。
コントロールの難しさと対話
それじゃなかったらなんかもっと
違う人格になってた気もするっていうか
コントロールねだから本当になんかやっぱり
そうなんですよねコントロール
しすぎないようには心がけて
いきたいなぁとは思うんですけどね。
そこも本当になんか無自覚に
無自覚にやっちゃう。良かれと思って
なんですよね。多分ねコントロールしちゃう側の
多分気持ちっていうのもね
コントロールしようと思ってしないんですよねきっとね。
そういう親っていうのもね。
そこの難しさありますよね。
良かれと思ってっていう
のが
積み重なって
コントロールになってしまうっていう
のはあるから。
すごい根深い問題だなっていう
思いますよね。悪意がないっていうかね。
そこはすごい考える。
みどりさんとかの話聞いててもなんかすごい
その辺は考えさせられますね。
親子関係の問題はね。
深井さんがコントロールしようとしてる人は分かるし
そこからその人の周囲を含めた世界観まで見えるって
言ってたけど本当それはあるよなぁと。
本当にコントロールしようとするっていうのはね
いやマジで結構根深い問題だし
なんか自分でもそれは子供じゃなくったとしても
妻に対してとか
やっぱ少なからずあるなって自覚があるんですよね。
なんかもっとこうしてほしいみたいな
期待みたいなものをしたときに
そこにコントロールしたいっていう欲求がどうしたって
混ざってるなっていう
できればこれやってほしいなとかね。
すごい難しい。
そこのなんかあんまり難しいですよね。
本当にね。
まあでもこうしてほしいっていう
望みを伝えるっていうことは
別にコントロールではないと思うんですよね。
こういうふうに今ちょっとしんどくて
これやってほしいんだよねみたいなことを伝えるのは
そこまではいいと思うんですよね。
自分の要望を伝えるっていうところまでいいと思うんですけど
それが叶わなかったときに不機嫌になるとか
そこまでいくとそれはコントロールしようとしてるよねって話になってくんだろうなみたいな
対話とコントロールはそう違うんですよ。
こっちが不機嫌になれば相手もやるんじゃないかとか
っていうのってもうコントロールの領域に入っちゃうっていうか
それを自分もやっちゃうときがなくはないから
そういうときはすごい反省しますけどね。
コントロールしようとしちゃったかみたいな。
そういうのは本当に自覚してないといけないなって思いますよね。
なんかね、ひろきさんがしんどつくのパートナーのゆかさんが聞いてなかったとかの話も
なんかね、そんな話ありましたね。
なんかね、みのわさんがちょっと喋ってた気がする。
後立ちじゃんけんでね、コントロールしてくる。
そうっすよね。なんかその巧妙なコントロールって結構世の中あふれてますよね。
こうしたらもうこうするしかないでしょみたいなのとか。
ありますよね。
でもやっぱそういうのが積み重なっていくとなかなか危険ですよね。
やっぱりね、人のことコントロールするってマジで
気をつけなくちゃいけない。
いや本当にそのブレーキね、壊れるとヤバそうですよね。
そうそう、しれってやっちゃいますよね。そうそうそうそう。
結構本当無自覚のレベルでやっちゃうことだなって思うんですよね。
なんかコントロールするって。
結構本能に近い話っていうかね。
やっぱそうすれば自分が快適になるっていう。
やっぱありますからね。そもそものメリットがありますからね。
自分にとっての。
そうなんですよ。
メリットがあるからこそ、
もう本能的にコントロールしたくなっちゃうんですよね。
本当そうっすね。
本当ね、そうっすね。
子供なんかは最たる対象なんでしょうね。
コントロールしやすいっすもんね。
一番コントロールしやすいっすもんね。
なんかこう、良かれと思ってね。
そうなんですよ。
悪魔合体してるんですよね。
良かれと思ってっていうのと
コントロールしやすい構造っていうのが
マジで悪魔合体しすぎてて
子供っていうのは本当にその対象にされやすいんでしょうね。
子供なんて
無条件な親の世話になっちゃってるっていう構造があるじゃないですか。
そもそもね。
誰のおかげで
飯食えてると思ってるんだみたいな話を
言えちゃうっていうね。
その強力な武器がありすぎるっていう。
あ、オッケーそうです。
舵をね、いまぼんさんもされるということで。
いやでもマジでそこは
難しい。
でも本当に難しい問題なんだなって思いますよね。
その辺のなんかどうしようもない構造があるよな。
親子関係って確かにいいなっていう。
なかなか根深い。
でもそのコントロール。
「何者か」になることへのプレッシャーと自己理解
他人をコントロールしたくなってしまうっていう。
ここはなんか
それこそ自分を見失わないじゃないけど
そこも観察しときたい対象だなと思いますよね。
今コントロールしたくなってるかもみたいなところを
なんかこう気づけるようになりたいですよね。
無意識にやっちゃうときはあるにせよ。
それがメタ認知とかっていう話につながるんだろうけど。
大間に水をあげたりと。
昨日わぱぱさんが紹介してくれた漫画も面白かったな。
面白そうだったなこれから。
社交ダンスのやつね。
なんか第1話に出てくる
なんかインタビューされてる若者みたいな
人のセリフがマジで
今のムードを切り取ってるっていうか
自分らしく生きてる人がかっこいいじゃないですかみたいな
ね、答えてた。
なんかあの辺の話っていうのが
マジでその何者かっていう
ところのなんか価値観っていうか
今それがモデルだよねっていう
それがかっこいいモデルだよねっていうのを
なんかすっごい示してるっていうか
自分らしくなんかそのキラキラして生きてるっていうかね
楽しそうに生きてるっていう
あのモデルがやっぱり一つの理想像とされてるんだなっていう
ところに対してねそことは真逆の
生き方をしている主人公っていうね
面白そうだったなあの漫画続きめっちゃ気になる
あのなんか言えない感じとかマジで超リアリティありましたけどね
本当は自分は工場勤務してて
普段は全然こんなんじゃないんですよっていうのを
別に何も自分の人生これでいいって思ってるんだったら
言えばいいじゃんっていうことなんだけど
あの言えない感じっていうかね
あの感じがマジすっごいリアリティありましたね
あの立場に自分がもし本当になったとした時
やっぱ同じように言えない気がしたっていうか
普段どんなになんか
いやそんなの気にしなくていいじゃないですかって
言ってても
いや言えないかもって思っちゃうっていうか
価値観としてはね
いやそんなの気にしてないよっていう風には
普段はね思えてるんだけれども
明るくファクトって思った
明るいファクト
確かに
ファクトね
ファクトも工場勤務でしたもんね確かね
主人公
でもだからあの辺の問題っていうのはやっぱり今
やっぱりその社会的なムードなんでしょうね
やっぱ何者かっていうのは
今のやっぱあるんだなと思いましたね
その社会のムードとしてねそこに対する葛藤というかね
すごくなんかああいう感じの
すごく多いと思うな
自分らしく生きてるやつが一番かっこいいじゃないですかみたいな
やっぱそこに対するギャップ本当に
でもそう思うと昔からその構造は変わらないんですかね
昔はやっぱりサラリーマンになってできるだけいい企業に勤めて
その庭付き一軒家建てて結婚してみたいな
理想像があって
それになれないっていうことで悩むというか
自分はそれとは程遠いっていうことに悩むっていう意味では
その対象はちょっと
構造というかね
そう要請の中身が違うっていうね
本当そういうことなんだろうなっていう構造自体は
そうなんだろう
結構その両太郎さんとワッポップさんの対談の中で
やっぱりその昔は平均に近づきたい人が多かったっていう話は
言われてみれば確かになってすごい思ったっていうか
確かにそうだよね
人昔はそんな別に個性的であるとか独立性があるとか
ではなかったよなっていう
理想像の中に確かにそれはなくて
だけど逆に
その平均的にもう
サラリーマンになってどんどん昇給していくっていう
そっちは確かにあったよなっていう
だから本当になんか今も昔も
そういう意味では
社会との要請と現実の自分っていう
そこにとは全然程遠いっていうことへの悩みっていうか
構造としてはすごく似てるんだなって思いましたよね
こういうふうに生きてる人がイケてますよねっていう
ふんわりしたね
その社会の要請があって
そことは全然程遠いっていうところで悩むっていうか
しかも現代だとそこに自己責任論っていうのが
より強く反映しちゃってるっていうのもまた辛いところなんでしょうね
昔だったらやっぱりその都会に住んでる人とか
結局生まれた場所とかによっても
しょうがないじゃんって言えるところがあったっていうかね
田舎に生まれちゃったんだから
そんな大企業に勤めるとかって難しいじゃんみたいな
なんかいろいろ言い訳はあったっていうか
今その言い訳がどんどん潰されてきてるっていう
別に地方にいたって何だってできるでしょみたいな
恐ろしいですよその辺の構造がマジで
スマホがあればなんでも
しかもそこにきて今AIが来てるじゃないですか
フェイブルとかがあるこの時代で
インターネットありましたスマホがありますAIあります
あなた何もしてないんですかって
嘘でしょって
何でもできるのに何もしてないんですねっていう
この恐ろしいですよね本当に本当に恐ろしいですよ
やばいですよねフェイブルがあれば何でもできる
あなた何もしないんですか
マジできつくないですかそれ
マジで突きつけられてるなって思いますよ本当に
なかなかなものを
マジだって実際だってフェイブルが使えるとかっていうのは
本当にスキルの一つでしかないっていうか
それだけでその人の価値なんて決まるはずもないのに
本来だったら
フェイブルを使ってない時点で
人権がないっていうか
やる気ないんですねみたいな
やる気ないんですねみたいな
感じにされちゃうっていうのは
なかなかにしんどいなとは思っちゃいますよね
別にいいじゃんっていうのがあるっていうか
フェイブル使ってなくたって
別なところで何か頑張ってるかもしれないし
マジで恐ろしい恐ろしいですよ本当に
それこそね社交ダンスみたいなのね
そこに夢中になってやってるとかっていうのあるわけじゃないですか
漫画で言えばね
本来それでいいはずなのに
本来それでいいはずなのに
やっぱりその社会からの要請がね
AI使ってないのが毎日遅刻する人みたいになってるっていうね
パパさん書いてくる人
マイナス扱いなんですよ
AI使ってないみたいな
この時代にみたいな
そうなんですよ
マイナス扱いされるっていうのはなかなかにしんどいですよね
それは自分を見失うなって思いますよね
なんかそこまで圧かけられちゃった時に
AIは触んなくちゃいけないんだっていう
全然興味ないし好きでもないけど
触るしかないんだっていうことになっていくっていうか
そうするとどんどん自分を見失っていくんだろうなっていう気はしますよね
社会の要請大きすぎて
マジしんどいっていう
ありますよね
この問題の難しいのがやっぱりその社会の要請に
自己理解と自分を知ることの重要性
ある程度は適応しないと
やっぱり生きていけない側面もあるっていうことですよね
ここがまたね
その社会の要請全てに背いて
自分の好きなことだけやるぜっていう生き方は
それはそれで通用しないっていうか
本読めとか資格だとか言っておいて
今度はAIだってね
振り回しがひどいっていうね
マジでね
だからその自己啓発に回収されていっちゃうっていうのは
本当によくわかる話だなっていう
ふうに思いますよね
そんだけの要請があったときに
それは自己啓発しないと
適応できないもんっていう側面がありますよね
そうそうまさにワッパーさんが
これ全部やってから自分のことやれっていう
そうなんですよね
まさにそれなんですよね
社会の要請に答えた上で
自分の好きなこともやってくださいっていう
独自性も出してくださいみたいに
うわーっていう
むずすぎる
全部クリアした人だけが自分にやりたいことをやっとできるっていう
そうなんですよ
そうなんですよね
クリアした人だけが本当に
自分の好きなことがようやくできるっていう
感ありますよね正直ね
実際その生活もしていかなくちゃいけないからね
好きなことだけやってるわけにもいかないから
現実としてね
そうなんですよ
だからまずお金稼いでから言ってくださいっていう論調になりますよね
どうしたって
それも実際大事だしっていう
あまりにもその通りだしっていうのもあるから
否定もできないんですよねそれってね
だからそこのなんか
塩梅っていうかね
その正論パンチが強すぎるんですよ
すごいんですよね本当にね
最低限お金も稼いだ上で
でその自分らしい何かも見つけてくださいって
キチー
キチすぎる本当に
まあ
だから
なんでしょうねでもやっぱり
処方箋としては結局自分の何の塩梅を見つけるっていうか
結局そこになってるんでしょうね
だから自分は本来本当にどのくらいのお金があれば
普通に幸せなのかっていうこととか
その上で何をやりたいのかみたいなところを
ちゃんとやっぱ知ってる必要があるっていうか
そうしたら何か必要以上にね
お金多いすぎるっていうこともなくなるんだろうし
子供は産んでください育ててください
自分らしくあってください経済成長させてくださいとか
頭おかしくなる
マジで全部できるわけないじゃんっていう
本当無理難題をすごく
やっぱりこう
言われちゃってる時代なんだなっていうのは
改めて思いますよね
りょう太郎さんのやってるリフレクションは大事だなって思います
本当そうっすよね
そうだと思う本当になんか自己理解っていうか
マジでだから自分を知るっていう
ことに尽きるのかもしれないですよね
処方箋
抽象的な処方箋になると
それに合った塩梅で生きていくというかね
結構それに尽きるのかもしれないですね本当にね
それがわかってないと
自分のことがよくわかってないと
どこまでも社会の要請に
従い続けるっていうことになるし
逆もまたしかりですよね
自分にとって必要な
生活とかお金とかっていうのを考えずに
社会の要請に全部背いちゃうとかっていう
極端なパターンもやっちゃうかもしれないし
本当にだから自分が
何がどの程度必要なのかみたいな
ことを
常に観察していくしかないんでしょうね
そう思うと確かにリフレクションとかは超大事
なんだろうなっていう気はしますよね
自分の好き嫌いとかを把握するとかね
ゾコさんはなんか
ハイゴール配信かなんかでやっぱり
自分の好きなものとか嫌いなものを
ちゃんと把握したいなっていう気持ちで
何かを記録してるみたいなね
こと言ってましたけど
超大事なんでしょうねそれはね
あしらさんおはそろー
おはそろおはそろ
今日はね結構真面目な話をしてますよ
めちゃくちゃ真面目な話をしてます
やっぱりその何者かっていうね
話を聞いてるんでね
真面目回ですね今日は
だから最終的に自分を知るっていうことが
大事ですねっていう
話をしてました
だけどそれで言うと
ストラスさんってすごくそれを
自分で分かってそうな感じしますよね
なんか自分の好き嫌いとかっていうのを
すごくちゃんと持ってるっていうか
そういう印象ありますね僕の中で
感じますよね
自分の感性というか
そういうのをすごく大切にしてるっていうか
自分がときめくものっていうかね
きらめきを感じるものっていうのにすごく敏感っていうかね
それが結局一番大事なんだろうなっていう
気がするな
だから何者かになるよりも
本当に自分を知るっていうことの方が
やっぱりはるかに大事な気がしますよね
来た来た
アイデンティティとオリジナリティの探求
先生
先生来た
マックス先生がやってきた
反響すごいっすよマジで
反響マジですごいっすよね
なかなかインパクトあるテーマだったなって思いますよ
カジモードということね
めちゃくちゃ対談有益でしたね
有益でしたよあれは本当に
すごい良かったな
なんか断片的にはね
りょう太郎さんが普段から言っていたような話だとは思うんだけれども
やっぱああいうふうにまとめて
ガーって喋ってもらうと
すごい良かったっすねなんか
めっちゃわかりやすかったしね本当に
なんか
ノートにまとめる覚悟を決めました
いやマジででもあれノートにまとめるのは
確かに超大変そうだなっては思いましたね
うん
うん
でもなんか喋りながらすごくでも
まとまっていきそうな感じではありましたよね
なんかあの対談を
ベースにすれば確かに
なんとかまとまりそうな気がする
りょう太郎さんならまとめてくれそうな気がするっていう
気がしましたね
そう
あのね対談でちょっとね
一つまだよくわかってないところが
僕の中でちょっとまだよくわかってないところがあって
その
アイデンティティ感覚とその
オリジナリティっていうのの
なんかね違いがちょっと僕まだよくわかってなくて
結構混ざっちゃってるんですよねやっぱ僕の中で
アイデンティティの感覚とオリジナリティっていう感覚って
あれオリジナリティがアイデンティティのような気もしてたから
なんかなんかその辺がなんかこう
聞いてみたいなって思いましたね
いやでもすごい
あれはちょっと
もう一周聞くな
オリジナリティは外部から見られた時の自分の独自性
あ外部から見られる
なるほどねりょう太郎さん
アイデンティティっていうのは過去現在未来の
一貫性で意思決定に関わる所属意識みたいなこと
なるほどね
過去現在未来の一貫性で意思決定に関わる所属意識か
なるほどな
関西ね
所属意識か
所属意識っていう感覚なの
りょう太郎さんの考えだと
アイデンティティっていう言葉は死んだと思っていますと
ということは
今はそのオリジナリティっていう言葉がその
何者かっていうところの
大半を占めているっていうことですね
そういうことか
なるほどね
混ざってるというよりは置き換わったっていう感覚
ってことですね
なるほど
そっかそっか
確かに
だから多分ね
僕とかはそのアイデンティティの本来の意味を全く
多分理解してなくて
もう多分
最初から独自性っていうことだと思っちゃってた
って感じがしますね
しとらさん
一貫性ってない感覚と少しある感覚が両方ある気がする
おー
面白い
一貫性ってね
ない感覚と少しある感覚
わーすごいなんかそれはちょっとわかる気がするな
りょう太郎さん
思春期の課題がアイデンティティの獲得なんだけど
思春期の子も今はいろいろな自分を使い分けるようになっている
ですよね
なるほどね
いろいろな自分を使い分けるようになっているか
わぽぽさん
連続した一貫した自我みたいなものは実はないよねって感じありますからね
SNSの自分と部活の自分は違うみたいな
ねそうですよね
だから多分そのしとらさんの言う一貫性がない感覚
っていうのは多分そこら辺のことですよね
ちょっと文人っぽい感じっていうか
そうですよね
だけどその中でも何かこうちょっと一貫してる何かもある気がするっていう
多分しとらさんの感覚ってそこら辺にある気がするんだけど
なんか僕もそれは結構そんな気もちょっとしなくもない
りょう太郎さん
○○出身みたいな変えられないところもあれば
自分が没頭していることのように
可変なことが自分を作るので
そういったものの相対が事故であるっていう感覚の方が強いのでは
確かにそうっすね
この辺の入り混じったところですよね
確かに不変と可変の事故がある感じ
それ分かりやすいっすね
どっちもありますもんねそれってね
確かにその掛け合わせでオリジナリティって言っていいのかあれだけど
そういうのが作られるっていう感覚はありますよね
りょう太郎さん
不変イコール一貫性って思ってるけど
それは不変的な事故だけで
不変的な事故があるからといって意思決定には必ずしも影響しないというか
しんぞこさんおはようございます
アーカイブぜひ聞いてみてください真面目な話してる回です
不変イコール一貫性って思ってるけど
それは不変的な事故なだけで
不変的な事故があるからといって意思決定には必ずしも
なるほどね
確かに可変の事故っていうのも影響してきますもんね結局ね
意思決定にはね当然
不変なものっていうのはパーツの一つというか
それが何ていうか絶対的な本質みたいな話ではなくっていうことなんでしょうね
りょう太郎さん
例えばビッフェに納豆があったからといって
茨城人だからって皿には盛らないみたいな
あー確かに確かに確かに
そりゃそうっすね
茨城出身っていう不変の事故があったとしても
別にそれをだからって納豆を皿に盛ろうっていう意思決定にはならないですね
わーぽぽさん農家の息子であってもそれだけが意思決定として農家継ぐわけじゃないとっていうことですね
多元的事故の時代において独自性が求められているという整理
なるほどね
だからアイデンティティの獲得は求められていない
求められていないってことですね
今の時代において
それおもろいな
逆にそのアイデンティティが求められていた時代っていうのはあったんですか
てかもともとはそういう時代だったんですかね
ちょっと前までは
あーそうなんだ
なるほどなー
シュラさんわかるっていう
それが仕事へのコミットであり国家や家族への所属である
わーなるほどなー
めっちゃそういうことか
所属っていう感覚なんだなー
あーなるほどね
なんかその所属っていう感覚なかったんですよね
僕の中でそのアイデンティティっていう言葉に対して
そう言われたらなるほどなって思いますね
所属が重要っていうか
一昔前だったらね
社会への適応と自分らしさのバランス
どこに所属するのかみたいな
あーなるほどなー
今は結局そのどこに所属してるとかっていうことではないっていうことですね
社会の要請としてそうじゃないってことですね
国民として求められている像が内面化していて
ワールドカップで席を清掃するみたいなのはあるってね
これ両太郎さん
けどその人たちも普段から清掃活動をしているわけではない
時と場合によって事故だし
そうなんか両太郎さんがなんか
どこかで書いてくれてたので
ワールドカップでロッカーを綺麗にして帰るみたいな
日本人は結構それをやるけど
そのメンタリティーじゃ優勝できない気がするみたいな
これちょっと合わせたらどうか
ここで言っていいのかわからないけど
なんでだろうってちょっとわからなかったんですよね
なんでだろうって
わかりそうでわかんないみたいな感じだったんですけど
私はちょうどその境目の世代
両方言われてるの見てる
確かに言われてみたらそうですよね
決勝戦見てたより強く思います
ダーティーじゃなきゃ優勝できない
あーなるほどね
確かにね
綺麗に
綺麗に綺麗にって思ってたらっていうことですよね
確かにな
こういうことね
ブルーロックはそれを打ち破る話だなって
山本さん書いてくれてますね
確かにねブルーロックはめっちゃダーティーな
ダーティーな動きしますもんねみんな
カオルさんおはそろー
カオルさん久しぶりに来てくれた
嬉しい
すごい朝に集まる
みんな結構朝早いですよね
みんなちゃんと朝方なんだよな
りょうたんさん
みんな自分を見失わないようにしようぜ
って言ってくれてますね
それは本当にその通りだなって
あの対談を聞きながら
一番刺さった部分はそこでしたね
自分を見失わないことっていうのが確かに
一番大事だなっていうのを
なんか改めて思いましたね
なんかなんとなく
誰しもがなんとなくそういうふうに思ってるんだろうけど
なんかそれがより深くわかったっていうか
ブレてもいいけど社会に合わせないようにしようぜと
社会に合わせるのが快適ならいい
うん確かに
それがね楽しければそれはそれですもんね
でもほんとそれに尽きるよねっていう
それに尽きるよね
りょう太郎さん
違和感のキャッチと感情の探求
マイルールを作るのは一つありだと思っている
マイルールね
りょう太郎さんなんかたくさん作ってそうですもんね
それで言うとね
○○はしない○○をする
しないこととすることですね
確かに
しないっていうのは結構いいかもしれないですね
これはしないみたいな
わぱぱさん任務は達成する
部下も守る
しとらさん自分の違和感を覚えておく
いやそうっすよね
違和感をキャッチするってすごい大事ですよね
なんかね
すごいそれはなんか和製サロン入ってから
より思うようになりましたね
なんか違和感をキャッチする力っていうか
なんかね
僕そのみんながその本を
何かの本を読んで
こんなにモヤモヤしてるって思わなかったんですよね
なんていうか
僕自身だからそんなにモヤモヤせずに
スルッと読んじゃってたんだなっていう
ことをなんかすごい思い知ったんですよね
結構鵜呑みにしちゃってたっていうか
そうなんだみたいな
だからねすごい思った以上にみんな
あのモヤモヤをね
むしろモヤモヤのフォークスを
すごい語ってるから
結構衝撃的でしたね
僕の中でそれが
ああみたいな
それがしやすい空間っていうのはあると思います
間違いなく
和製サロンはそうですね
まさにそれを
言いやすい
むしろそれこそを語り合おうぜ
ぐらいの感覚ですからね
読書界っていうのはね
でも多分本当にそのモヤモヤっていうのが
いわゆるその
感情と結びついてる部分なんだろうな
ちょっと思いましたね
そのモヤモヤを通して
なんか自分のことを知っていくというか
自分を見失わないっていうところに
結局つながってるんだろうなっていう
すごく感じるというか
ねえモヤモヤするのすごいよね
かおるさんはそんなに
モヤモヤしないタイプなのかな
うのみ派
一緒っすね
かおるさん一緒っす
仲間っす
だから僕もね
完全にうのみ派だったからさ
しとらさんモヤモヤありすぎ
そうなんですね
でも確かにしとらさんそこら辺のなんか
やっぱりだからしとらさん
すごい自分のこと分かってるんだな
なんていうか
やっぱすごいその感性開いてるんだな
なんかすごいやっぱそこが
すごい素敵なとこなんだなって
改めて思いましたね
いやーでもそれすごいね
大事なことですよ
それがあるから自分を見失わないで
いられるっていうことだと思うんですよね
結局のところ
毒されずに済むっていうか
わぱぽさんモヤモヤから
行き通りエンジンが回って
自分の形が見える感じがある
感情を見つめるの大事だわって
マジでほんとその通りですよね
だから行き通りっていうのも
まさになんかね
その自分の形を知るための
手がかりっていうか入り口ですよね
多分そこを掘っていくと
志とかっていうのが
見えてくるっていうことなんでしょうね
マスコットさんとかが
よくそのクレーマーになっちゃう
っていう話あるじゃないですか
だからそれも全く同じ話だと
思ってるんですよね僕は
そうモヤモヤっていう話と
かなり一緒っていうかね
そこから自分の形を
掘っているのが
マスコットさんなんだろうなっていう
クレームからね
クレームから自分の形を見つけている
いいっすよねでもね
きっとそういうのを見つめるのが
大事なんでしょうね
行き通りが生まれた時っていうのは
対象をやっぱり見ちゃいがちっていうか
行き通りの元となった
対象を見ちゃいがちなんだけれども
本当は自分を見るべきなんでしょうね
そういう時こそね
行き通ってしまった自分というかね
ワッポさん美しいものを見た時の感情は
憧れエンジンが動く
いいっすね
憧れと行き通りっすもんね
確かにねその両方ありますもんね
いいなーって思う時ね
パンプの曲キーで動くのは
憧れエンジンと行き通りエンジンで
両方動くのすごい確かに
自分を見失わないためのヒントとまとめ
確かにね
両方動くよね
両方混じってるんでしょうね
だからね
藤原さん自体が相当自分の
感情を観察してるっていうか
その形を
相当救い取ってる感じがしますよね
それを歌にしてくれてるもんだから
やっぱその深いところで
通じちゃうものがあるっていうかね
自分が何かその
分かってなかった形を
何かこう見せられてる感じがあるっていうかね
いやでも結構
思いがけず
いい話ができた気がする
何かこう狙ってない時に
こういう話ができるとすごく嬉しいですね
計画してないのに
こういう話ができた時が一番嬉しいですね
視聴者さんありがとうございます
こちらこそ
多分ねこの配信をアーカイブで聞いてくれる人も
多そうな気がするから
ちょっと
この辺で
切り上げとこうかな
聞きやすいように
正常か異常かなって考える暇もないくらい
歩くのは大変だってね
バンプのねレイの歌詞を
よしじゃあこれはアーカイブでみんなに
聞いてもらおう
聞いてもらおうって
聞いてくれたら嬉しい
はいじゃあ皆さん朝からありがとうございました
朝の希少な時間を
よかったらまた
話しに来てください
すごい有意義な時間でした
ではまたありがとうございました
01:39:47
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