好きなものと嫌いなもの
好きなもの、どんなものだろう。難しいな、漠然としていて。
でも魚は好きですね。見るのも食べるのも。
嫌いなもの、どうしよう。
四角が浮かんだ、四角いもの。
というか概念として、何かこの枠に閉じ込まるものが自由じゃないことが嫌かもしれないです。思想が強い。
でも子供の頃の家とか浮かびました。
途端に絨毯。子供の頃の家の絨毯の色が、なんか紺色みたいだったのが浮かびました。
柄はペルシャっぽいというか、ちょっと中東っぽい気化学模様の絨毯がなぜか浮かびました。
特に感情は、そういう意識はなかったです。
でも子供の頃、絨毯で遊んだと言ったら、摩擦で走ったりすると熱が起きて暑くて、
それはあんまり好きじゃなかったかもしれないです、絨毯に関しては。
素材が摩擦で火傷する。
子供の頃の遊びと記憶
子供の頃好きだった遊びっていう質問でしたっけ。
ブロック?絵を描くこと。
あとは何をしてただろうな。
親から聞かされた突拍子のない思い出みたいなのが浮かんでて、
普通に遊びの思い出じゃないんですけど、なんかシャンプーをするつもりで、
食用油を台所から取り出してシャンプーをしようとしていたっていうのを聞かされたことがあります。
子供の頃の思い出として。
自分の思い出じゃないですね、聞いた思い出です。
3歳ぐらいの頃。
好きな場所と空間
好きな場所とか空間。
今自分の家は好きです。
自然のあるところとか山とか海も好きですけど、
家が好きですね、自分の家とか部屋が。
整えることが好きで。
なるべく白いものを置くことと、
あと自然の素材、綿とか麻とか、
そういう布にしたいなっていうのは思います。
手作りのものとかシンプルなものが好きかも。
不思議な体験
不思議な体験。
逆に何かありますか?
場所はたくさんありますよ。
ありそうですね。
私もたくさんあるかもしれない。不思議な体験か。
怖い話とかみたいなことですか?
もう込みで。
昔会社で働いてた時にお盆だったんですけど、夏の時の。
鍵を閉める係をしていて、
で、閉じまりをして、鍵を別の建物に持っていかないといけないんですけど、
鍵って輪っかに何種類か鍵がまとめてついてあるんですけど、
こうやってギュッて手に握って、その鍵を持ってったら、
手の中で全部がバラバラに外れていたっていう。
それは不思議でした。
パッと浮かんだのがそれで、
手の中で鍵が全部バラバラに外れて、輪っかから取れてたっていう。
繰り返し見る夢と水の記憶
繰り返し見る?
めちゃくちゃあります。
場所とかは何回も同じものを見ますし、
あと何だろうな、繰り返し見る夢。
鈴木とか見ることはあります。
でも、何だろう、子供の頃は近くに池があったからか、
その池がモチーフになった夢を何回か見ていて、
その池には鯉とか雷魚とかいろんな種類の魚がいて、
グッピーとか金魚とか。
その印象があるのか、夢の中でその池の中に古代魚とか、
荒んぬ種類の魚がいっぱい泳いでるっていう夢は何度も子供の頃は見ました。
水っていうものはそうなんですよね。
水の記憶ってあると思います。
水が記憶していて教えてくれることっていうのは、
自分の体にある記憶も誰かの記憶もそうだけど、
それが共鳴して波動みたいなので、
伝わることによって占いとかしてても、
その人が言ってないこととかも感じ取って、
それを伝える係をするみたいな。
本出しても出ないとか。
それは感じます。
収集品と興味のある時代
不思議な話聞きたいですね。
私も会話の中で弾めばいろいろ出てきそうなんですけど、
収集物。
私はでも物を増やさないようにしてる中で、
本は増えちゃうかも。
資料としてとか、自分の研究のための画集、
占いの本、
あと不思議な宇宙の本とか図鑑とか、
そういうのを集めてしまいますね。
植物の本とか、
宗教とか歴史とか、
本は集めます。
ビーチポーミングも好きかも。
貝拾ったり、枝拾ったりはします。
子供の頃はよくわからなかったんですけど、
松藤や由美の歌の全てのものはメッセージっていうのは、
それはすごく占いにも通ずると思ってて、
その言葉は印象に残ってますけど、
本すごく読んでるので、
好きなのなんかあるはずなんだけど、
パッて出てこない。
環境で気が散漫としていて、
なんかその浮かばないという、
いっぱいあるはずなんですけど。
歴史の本とか、人類学とかの本は好きで、
20年代、1920年代は、
アールデコとかファッションのこととかでも、
文化的にも、
あと、いろんなものが発展していく期限の時じゃないですか。
なんかすべてのものが増えていくというか、
その時代は活気がありそうで興味があります。
なんかすごく成長するイメージがあって。
ファッションも好きですし、20年代。
ここが興味があります。
産業革命の時。
戦前、ちょっと明るいような気もするし、
その後たどった歴史のことと今のことを考えると、
すごい興味深いですね。
シンパシーを感じます。化粧とか。
絵描きも結構その時代に好きな画家がいて、
ミュシャとかもそうなのかな。
あと、絵本仕入れとかもそういうのが好きです。
いろんな本を読んだんですけど、
梅原武史とか、車野本とか、岡倉天心とか、
まとめて同時期にそんな本を読んでて、
それは勉強になったなみたいな、思い出しましたね。