オープニングと3.11への思い
はい、RADIO399です。RADIO399は、私、管理人の佐藤さんが、毎回異なるゲストと異なるテーマについてお送りしております。
雑談系ポッドキャスト番組です。今回も最後までお付き合いくださいということで始まりました。改めまして、RADIO399の管理人の佐藤です。
今回のゲストは、まいぼうさんです。
こんばんは。
こんばんは。本当は先生も出る予定でしたが、たぶん寝てしまいましたということで、
本日、夜の9時30分を少し回ったところということで、お送りしております。
RADIO399です。
いえ。
今回も屋外から私は、コンビニの明かりを頼りにお送りしております。
あ、お家じゃないんだ。
今日は、はい、いろいろとお仕事の都合で、まだ帰れてませんので、
途中のコンビニに立ち寄ってやっておりますということで、はい、お送りします。
いや、久しぶりですね。
最後やったのに1月かな。
うーん、開いちゃいましたね。
ということで、早いものでも3月年度末ですけれど、毎年やってる3.11近くなってきたので、
やはり忘れないように今年も少しだけ語りたいなということで、
ちょうど15年目の3.11なわけですよ、今年2026年なので。
はえ。
ね、なんかあっという間の、15年経ったんだなと。
うーん。
だって私15年前ね、3.11の時ギリ大学生ですからね。
あ、ですよね、だよね。
私が本当、社会人1年目とかなので、
うーん。
そういう時間が経っているということですね。
うーん、早い。
早いね。
防災意識と備え
ということでじゃあ、なんでしょう、
昨年はいろいろエピソードトークをした記憶がありますけど、
なんか改めて、エピソードとかストーリーっていうのはもう出尽くした人はいるんだけれど、
私このやっぱり3月って、
なんだろうな、震災をやっぱり忘れないようにというか、
このタイミングでいつも防災グッズとかの見直しはしてるんですよね。
するなあ。
ね、なんかで毎年少しずつ増強してて、
うーん。
この1年ではソーラーパネルとかもですね、配備しまして。
まじか。
あれではでも持ち運びできるようなやつとか。
ちっこいやつね。
そういうやつとかでなんとか電気とかかなえるように。
やっぱりいつ地震起きるかわからないから、
そういう節目のタイミングということでいつも捉えてますけどね。
賞味期限切れてるやつはローリングストックっていうんでしたっけ。
そうそうそう。
ね、してみたり、水用のタンク買ってみたりとか。
うーん。
なんか冬だと今度寒いから、段が取れるようにアウトドア用の焚き火みたいなやつとかあったらいいのかなとかいろいろ最近は考えてますけどね。
めっちゃ備える人だなあ、管理人さん。
まあでもこういうのって結構アウトドアグッズ兼ねてるから、
相棒さんとかね、相棒さんがアウトドアキャンプ好きな人とかとも既になんか装備としては備わってるような気がしますけどね。
うーん、割とそうかもなあ、もともと。
なんか、だからあえて何かっていうのはうちは食べ物くらいかなあって感じですけど。
食べ物とかやっぱ、必需品だもんね。
あとなんか田中さんとかはコーヒーとかがあるといいっていう話は、なんか前回昨年か3.11の時だね。
うーん。
なんか究極それはあれですね、家があればってか住まいに戻れれば、命があれば段階のやつね。
うんうん。
それは絶対ね、備えすぎってくらい備えてたほうがいいっていうのはあるし、周りの人にもね、分け与えられるから。
なんか水とかも大抵限は備えたりしてますね、そういう意味でもね。
震災の霊体験に関する書籍紹介
うーん、ぶっこむ?
ぶっこんでみましょうかね。
すみません、いきなりぶっこみますね。
うん。
あのー、今回たまたま震災を振り返る毎年のやつやってるけど、そのタイミングでたまたま自分が読んだ本の話いきなりしますけどいいですか?
はいはい、唐突に始めてください。
うーん、私最近読んだ本がね、いきなり重いですよ。いきなり重い話なんですけど、
タイトルが、魂でもいいからそばにいて、3.11後の霊体験を聞くっていう、奥野秀司さんっていう方が書いた本なんですよ。
ほう。
で、ざっくり言うともう、サブタイトルでも3.11後の霊体験を聞くって歌ってるから、あれなんですけど、家族や親しい人を亡くした方の心霊体験を、著者が一人一人地元の方に聞いて回って、それをまとめたものっていう本なんです。
たくさん聞きますよね、でも我々もね。
特に管理人さんも、おととしの3.11回でしゃべってましたけど、震災の地域の復興のお仕事をされてたから、きっと生で聞く話は結構ありました。
ありましたし、思い起こすとあれもそうだったのかなっていうのは、1回、2回とかはありますね。
体験してる?
確証はないけれど、不自然さの点で考えるとか、そういうのはありますね。
あんまり言うとネタバレになっちゃうから、あれなんですけど。
言っちゃうと、結構出てくるお話をしてくださる方っていうのが、被害の大きい地域に住んでて、本当に命からがら逃げてきた。
逃げて生き延びたんだけど、自分の大事な人は別々の場所にいて亡くしてしまったっていう方が出てきて、その方が亡くなった後に夢に出るっていうパターンとか、
あと、この本の中ではお知らせっていう形で喋ってるんですけど、自分はここで死んでるから見つけに来てねっていうのを、何かしらの形でお知らせに死者が来るとか、亡くなってしばらく経っても、
お家の中で、例えば物が動いて、その人がいた場所の物が動くとか、そういう話がまとめられた本です。
みんな口を揃えて言うのが、このタイトルにもあるんだけど、魂でもいいからそばにいてっていう言葉があるけど、失いたくなかったけど失ってしまったっていうのがあって、
だから、自分らだったら幽霊ってどっか怖いなって思ったりとか、そういう気持ちってあると思うんですけど、全然怖くなくて、見守ってくれてるような暖かいものを感じたとか、
成仏しなくてもいいから、ずっとそばにいて感じていたいみたいなことを喋ってて、なんか、おーって、あーって思いながら読んでたんですけど、
なんか結構、なんて言うんでしょう、身近でそういう話を見聞きしたりすると知ってて、でもなんて言うんでしょう、ちょっと目を背けたいじゃないですけど、
コメントもしにくいけど、できるだけそういうものに触れないようにして暮らしてたんですけど、15年目っていう節目で、なんかそういうこと、今も自分もそういう被害があった場所に住んでるから、
目を背けて、その、なんて言うんでしょう、被害に遭った方々の気持ちを知らずに、このまま行ってはまずいんじゃないかって思って読んでみたんですけど、すごい心にずんときたっていう話です。
なかなか、この本でも書かれてるんですけど、これは特に心霊体験の話だから、もう心霊体験ってあんま人にしなくないですか。
そうですね。
聞かせてほしいんですって、根気強くお話をして、やっと出てきた話みたいな感じなんだけど、結構今でも人に言えなくて苦しんでる人っていっぱいいんのかなって思ったりして、っていう、ちょっといじなり重い話をぶっ込みました。
仕事経験と遺族の心情
コメントがなかなか難しいんだけど、難しいね。
まああるでしょうね。
あるよな。
あるでしょうし、今言えない。
世間体を考えると、ノミクソをやれない人もいるだろうしね、そんな話をされても。
なんかこれ霊体験だから言えないっていうのもあると思うんですけど、なんか意外と亡くなった方についてのエピソードとかも語れないっていうの、霊体験じゃなくてもいっぱいあるんじゃないかなって思ったりして。
自分たまたまですけど、この番組でもよく喋ってるんですけど、お葬式関係の仕事をしてて、普段はバスだからほぼ喋んないんですよ。
ただ、運転しながらたまに誰かポツッと喋ってるのは、喋ってるなって思ってるぐらいなんですけど、最近霊休車とかも任されることになって、走ってると、最初やっぱ当然みんな黙ってるんですよ。
黙ってて、隣に母主さん乗せて、後ろにご遺体を乗せて、みたいな感じなんだけど黙ってて、車の中寒くないですかとかって適当に言ったりすると、その一言で緊張がほどけたかのようにみんないきなり喋りだすんですよ。
喋っちゃダメなのかなって思ってた。思ってたよって言われたりしたこともあるんですけど。
モニクスというか大阪と言いますか、そうしなければならないみたいなね、黙の雰囲気。
そう、あって、何て言うんですかね、人にもよるんだけど、やっぱすごい人がなくなってバタバタしてっていうのはお葬式、普通の一般のお葬式もそうだし、震災とかもそうだけど、震災だとなおさらみんな家族を亡くしてるから喋るタイミングがなくて、
でも、なんかことはどんどんお葬式でもどんどん進んでいくんだけど、ぽつんと少ない人数で車に乗ることになって、寒くないですかとか、なんかお荷物こっち置きますかみたいなことポロッと言われたときに、
いや実はさ、突然話すっていうのって、たぶんずっと緊張してそのままの状態が続いてるから、喋れないんだろうなと思って。
で、なんかこう亡くなった人はこうだったんだけどさーって、なんかあのとき私こうしとけばよかったのかなーとかの話も聞いて、いやーでも十分だと思いますよーみたいなことを言うんですけど、
自分自身もなんかそれ十分だよって思ってるから言うんだけど、なかなかそういうこうなんて言うんでしょうね、センシティブなことってずっと胸に秘めて苦しいまんまの人っていっぱいいるよなーっていう風に、この本と自分の仕事と重ねて思いました。
なんかね、はばかられるっていうかね。話したい、聞いてほしいっていうことはあるんだけどなかなか言い出せないっていうことは、いろいろあるでしょうからね。
震災の記憶と伝承
うん。
なるほどね。
うん、でした。
今回もいい話が聞けたと思います。やっぱりこういうのを忘れないようにするっていうのが一番ね、趣旨ですよ。このテーマの。
子供にも伝えていかなきゃいけないというか、それが今の世界情勢ともつながりますけど、遠い世界で起こってると、本当にそれがこの世界で起こったことなのかみたいなのが、自分の実感として得られないみたいな。
うん、時間が経てば経つほどそうでしょうしね。
そう、だから娘とかは震災を経験してないけど、ここだとここまで津波が来てこんなことがあったんだよって言っても、ふーんみたいな、そうだよなって、なんか実際に本当にそうだったとかわかんねえよなって思ったりして。
やっぱり語り継いでね、その恐ろしさというか、つかないといけないというふうな、締め毎年、簡単ではありますが語っております。
今後の放送予定と楽曲紹介
はい、ということでじゃあ今宵もいい感じで締まりそうなので。
おお。
またあれですね、でも荒牧なんかも近いので、傾向と対策なんかも荒牧前にはやりたいなと思ってますので、ぜひお待ちいただければと。
先生なんかとも、先生もわりと出演者情報とか気にしてて、黒夢だ、補定だなんつって、そんなんで喜んでるのはおっさんだなっていう話をしてて楽しんでますけど。
補定は熱いよな。
でもやっぱり黒夢と補定で盛り上がるのはおっさんですよ、やっぱり。
うん、なんかちょっと草目の汗が出てる世代ですね、それは。
うーん、多いだからね。
うん、うんだ。
じゃあ、久しぶりに、なんか前回とか曲紹介すら忘れて、ブランカありすぎて曲紹介をするというコンセプトをもう既に忘れてましたけど、曲紹介して、じゃあ今日、今回終わりたいと思いますので、はい。
じゃあ私、1曲。
うん。
多分前回の3.11の時もかけたような気がしますけど、The Blue HerbのPlayerをかけたいと思います。震災の曲です、2012年くらいのね。
うん。
特に2年前くらいの3月、ブルーハーブが石巻のブルーレジスタンスに来たときのライブが僕、すごく人生の中で衝撃で、またブルーハーブ、特にBOSSさん見たいなと思ってたら、5月に来るんですよ、ブルーハーブ。
おー、どこに?
クラブシャフトに来て結構ガチ目だなと思って。
ほんとに、クラブ…。
そう。時間も開始9時なんで、これはガチ目のやつだなということで、だいぶ…。
オールナイトだな。
酔ってますけどね。
うん。
はい。またどっかで見たいなと思ってます、ブルーハーブ。はい。ということでじゃあ、私ブルーハーブの1曲ということで、じゃあ次、まいぼうさん。
はい。実はなんか適した曲が全く思い浮かばなくて、だったけど、じゃあそういうことで全く関係ない曲をかけようと思います。
うんうん、あるあるそのパターン。
うん。セソマットで貴様にという曲、最近新人さんらしいんですけど、結構かっこいいなと思ってたので、どうぞこちらをお聴きください。
そうそう、聞いてほしくてみんなに。
はい。ということでじゃあ、貴様に。はい、貴様に聞いてほしい曲。はい、貴様に。
うん。
エンディング
ということでじゃあね、今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。
次回はアラバキ特集やってまいりたいと思いますので、また次回よろしくお願いいたします。まいぼうさんもありがとうございました。
ありがとうございました。
レディオスイナインでした。