せりちゃん、おかえりなさい!国会議員としての新たな生活
せりちゃん、髪切った?
髪、あら?
こないだと一緒?
すごい短く見える。
あら?いつあったっけ?月曜日?
月曜日、一緒か。
あ、でもね、ちょっと小さく、ちょっと短くなったかな。
その時より。
その日の夜に切った。
そうそうそう。
さすがです。
わかりました。
お疲れ様でございます。
朝のひとくちめ、夜の仕込み時間。
今はどこから?
今はね、クレイ事務所の中から収録しております。
あ、そっか。じゃあ今、広島なんだね。
うん、広島にいます。
そうそう、ゴールデンウィーク中はこっちの地元に帰ってきてて。
うんうん。
いろいろ地域活動したり、イベントに参加したりとかしてます。
えー。いやー、待ち望んでましたよ、ババさん。
せりちゃんの話しかしないみたいな感じになって。
そんな感じ。
収録の度に、せりちゃんどうしてるかなーとか言って。
話して、後半なんか全く関係ない話してる。
ありがとうございました。
気になってましたよ。
3ヶ月ぐらいかな?でもほぼ4ヶ月ぐらいですね。
解散もしますよってなってから、初めての収録ってことですね。
そうだね、そういうことです。
いやー。
いやいやいやいや。再開でございます。
もうみんな待ち望んでますよ。
いえいえ、ありがとうございます。
どうしてるんですか?毎日って思ってるよ、きっとみんな。
そうかな。
そうだって。
うん。確かに。
もう全然違う環境にさ、ポイッといったわけで。
うーん。
二都生活と広がる活動範囲
どうですか?
本当にそうで、2月18日に初公演、いわゆる初めて国会行くっていう日があって、
それから約2ヶ月半かな?経過しまして、
確かに生活は大きく変わったかなと。
一番大きいのは、今国会開布中だから、平日はこっち、広島にいて、
平日は東京にいて、土日はこの地元にいるっていう、
二都生生活になったことが一番大きいですね。
忙しいよね、センプルに。
うーん。
移動がね。
そうね、移動が入ってきてるから、変わるんだけど、
結構ね、日々することはあまり、市議会議員の時に比べて変わらないかなっていうのはあって。
へー。
うんうんうん。
それこそ、何?
地域に行って、お話しさせてもらって、このことを議会に届ける。
届ける時が市議会、市化、政府化っていうところの時代で。
そう。
してることは割と変わらない。
ただその、移動範囲、行動範囲が広がったりとか、
移動が入ってきたりとかっていうのは、一応大きな違いなんだけど、変化なんだよね。
うんうんうん。
うーん。
行動範囲は広がったんだね。
広がったね。
今、私、市議会議員をしていた時は東広島市、生き元の東広島市が最中心だったんだけども、
今の国会議員の立場になって、地域が広がったっていうのは単純に言うと、
フレッシュだったり、高島市、タコハウス、熊野町、東広島町が入ってきて、
行動範囲が大きく広がったので、その分、やっぱりお声を聞かせてもらう方が増えたりとか、
周らせてもらう地域が広がったっていうのはあって、今もね、フレッシュにある事務所に。
待って、ごめん。
見える?
後ろを押した。
わかる?見えたよね、今ね。
見えた。
いやー、ちょっと。
顔見せてくださいね。
はい、これみたいに。
今、バーチャル背景から。
バーチャル背景から。
後ろにね、ポスターが貼ってるんだよね、事務所の。
そうそうそうそう。
そのバーチャル背景が顔認証して、ふと、新馬幹事長が。
ここに。
ここに。
びっくりした。
そうそう、バーチャル背景がね。
びっくりしました、今ね。
そうそうそう。
ちょいちょい出てくるんだろうな、今日。
こうなんだ。
なんですかね。
ごめん、超腰折ってしまった。
ただまんちゃんが。
ごめん、びっくりしてます。
がんばって。
隠して。
せいちゃんで隠して。
気になっちゃった。
そうそうそう。
そうだよね。
これ事務所ポスターいっぱい貼ってあるもんね。
そうなの。
そうそうそう。
これ事務所からお届けしてね。
みたいな。
活動範囲も広がったなぁと思う。
でもね、早速2ヶ月半経って、
環境委員会での活動と地域の課題
まだまだもちろん、慣れないことも多いんですけど、
結構、もう委員会っていうのが始まってて、
それぞれ各議員が、
何々委員会っていう、
配属が決まってて、
例えば財務委員会とか、
本当に厚労委員会とか、
本部科学委員会とか、
それぞれ決まってるんですけど、
私は環境委員会の配属になっていて、
そうそう。
何委員会に入ったと思う?っていう、
トークお婆さんとして。
あら。
何委員会って言ったんだっけ?
ちょっと忘れちゃった。
ジェレちゃんはあれだから、
なんとか委員会じゃないですか?
っていう話を。
うんうん。
あ、委員会の話もね。
委員会を勝手に予想するっていう。
あら。
無知の中、
委員会は何個あるらしい?
みたいなのを調べて。
うん。
ちょっともう忘れちゃった。
うんうん。
環境委員会なんですね。
あ、そうそうそう、環境委員会の所属になりました。
すいません、答えを、
すぐ言ってしまいましたが。
えーそれは、
環境委員会がいいですってなるの?
うん。
それとも、
バランスとってとかになるの?
そうだね。
今回は、
もう基本的には、
党が決めてて。
うん。
そうそう。
それぞれのバックグラウンドだったりとか。
うん。
秋とかを多分配慮して、
なんだと思うんだけど。
私が、
学期第二の時に、
環境問題の、
大学で環境問題を勉強してたっていうのがあるから、
多分そういったところを考慮して、
環境委員会になったのかなーとは思ってるんだけど、
実際のところは分かんない。
そうそう。
へー。
なので実際、環境、
環境委員会って結構所管が広くて、
担当する階段が広くて、
うん。
いわゆる環境問題から、
犬猫のこと?
動物愛護のことだったりとか。
へー。
それは意外。
そうね。
なんか幅広い。
それこそ地球温暖化のことも、
海洋マンション変化とか。
うんうん。
自民の保護とか。
うん。
大気汚染とかそういったこともあって、
なので結構ね、
暮らしに密着してる、
内容になってて、
それこそ地元の、
東の島とか、
竹原もそうなんだけど、
うん。
牡蠣のね、
瀬戸内で牡蠣が大量に
死んでしまうっていうことが
去年からあったけど、
そういうことを環境的な側面から
大事に聞くかも。
そう。
そうだよね。
こないだの、中継してた、
委員会の、なんだ、
会議?
でも質問してたもんね。
そうそうそう。そうなんだよ。
牡蠣の匂いとか、
瀬戸内海でも、
これ日本全体だと思うんだけど、
実際そうで、魚の漁獲量が
減ってるので、
そういうことを指摘したりとか、
うん。
そういったことも、
結構地元の
課題をやっぱりしっかりと
政府に届けて、
今こういうこと課題になってますけど、
どうですか?とか。
やっぱり対策お願いしますっていうことを、
広島選出の
議員としてはしっかり、
届けていきたいなと。
本当に2ヶ月
と少しなんですけど、
割とそういう委員会の、
委員会の発言の機会を
もらってるから、
ありがたいなと思いながら、
そうするとしっかりとね、
地元の知り合いの、
元同僚議員だったりとか、
知り合いの声を
ずっと聞かせてもらって、
意見として。
そうした意見でまとめて、
第二に聞いて、
総長の声を聞いたりっていうのを
今してるかな、
先生が。
初めてその中継を
見たけど、
やっぱりあの場所で、
知ってる地域の
名前出てくるのめっちゃ嬉しいな
と思って。
知ってる質問自体は
すごいさ、
やっぱり国に出すから
すごい大きな話をしてるんだけど、
事例として、
地域の具体的な地名とかが
出てくると、
ああってなるよね。
そう思ってもらえたら
嬉しいですね。
こっちから行ってくれてるみたいな、
代表感はあるよね。
嬉しい。
そうそう、結構ね、
そう言ってもらえたら嬉しいです。
例えば、この前、
部活量が減ってますよねって、
その原因のひとつに、
アマモっていう子、
モバっていう子の
魚が、
ランクトンの
育ったミスクの
根拠はモバが減少してるっていう、
減ってるっていう問題があって、
モバ。
モバ。
モ。
モだよね。
モで魚が
餌を食べたり。
あのモがね、
減ってるんだよね。
それってやっぱり、
水温が上昇して、
なかなか育たなかったりとか、
様々な原因があるんだけど、
モバが減ってるっていうのは、
部活量の減少の
原因のひとつになってるって言われてて、
そのモを増やそうっていう
取り組みを、例えば大崎神島だと、
高校生が
クラウドファンディングをして、
お金を集めて、
取り組みをやってたりするんだけど、
そういうのを大崎神島の地域の人に教えてもらったのね。
それをやっぱり、
この前は、
1回で、
大崎神島町では、
こういう取り組み、
高校生がやってるんですよ、
っていうことで、
私も地域の方に聞かなかったら、
わからなかったことだから、
具体的な取り組みを、
紹介することで、
省庁とか大臣とかも、
踏み込んだ答弁をしてもらえるかな、
と思って。
モバって、
育ってる場所ってこと?
そうだね。
モの場所ってこと?
モの場所、
モの場所、
モの場所って言い方、
モバ。
確かに本線の、
不思議みたいになってる。
外国人が思う、
1文字で住むの?
みたいな、日本語が2個くっついてるみたいな、
不思議。
モとバ。
モとバですね。
モバね。
文字で見たらわかるんだけど、
なかなか音声で言うと難しい。
モバ、そうね。
モバ。
モバ。
モバですね。
高校生がね、
学校の高校生が、
取り組んでることがね、
国会で話されるってあるんだな、
と思って。
具体的なことを伝えていくっていうのが、
役割かなって。
ありがとうございます。
国会での質問と答弁の質
ありがとうございます。
県民を代表して、
勝手に代表して、
御礼申し上げます。
その場所がさ、
どんな場所か気になりすぎて、
会議が行われる場所の広さと、
机の向かい合う配置と、
誰が来るかとか、
めっちゃ調べたんだよね。
どういうこと?
中継ってさ、本当にその、
答弁してる人たちの
アップしか映らないじゃん。
あー、そうね。
その会場がどんな感じなのかが、
すごい気になって。
うんうん。
だから一室だけど、
一応答える側のテーブル2列ぐらいと、
それ以外の質問する側の机が、
向き合ってるみたいな感じなんだよね。
そうそうそうそう。
本当にそう。
で、なんか大臣と関係者、
専門家も来たりとかするのかな?
専門家も来ることもある。
セリちゃんの質問に対して、
いろんな人が変わる変わる答えてたよね。
あーそうそうそう。
そうなんです。
委員会の部屋について言うと、
結構この、
毎回とは言わないけど、
委員会室っていうのがいくつかあって、
他の委員会との兼ね合いで、
部屋って変わったりするのね。
で、最近多いのが、
丸サークルになってる部屋で、
委員が座る椅子、テーブルが、
円卓みたいに丸になってて、
一番前というか、
一番前に委員長が座って、
で、今あっちゃんが言ってくれたように、
向こう側に大臣というか発言者、答弁者がいて、
こっち側に議員の発言室があるっていうふうに。
丸もあるんだね。
丸もあるの。
へー。
同士の、みんながお互いに顔を見ながら、
委員会をしてるっていう。
なんかやっぱり、どの部屋に、
どの部屋でもやっぱり重厚感があって、
へー、そうなんだ。
最初とかすごく緊張したんだけど、
そうだね。
各委員、それぞれのほうを代表して、
環境委員会に委員として出てきてるんだけど、
やっぱり、何だろう、党は違うけど、
みんな同じ委員会の委員っていうところで、
結構それぞれにお互いの意見を尊重し合ってたりして、
なんかすごくいい雰囲気というか、
いい質問だね、こううなずき合ってたりとか、
なんかね、それは答弁になってないな、
みたいなコメントしたいとかね。
厳しいコメントも。
厳しいコメントもあった。
へー、答弁になってないって、
どんな質問だったらなってないって言われちゃう?
これはね、国に限らず、市会でも県会でもそうなんだけど、
わりと例えば質問がふわっと抽象的なものであれば、
その答弁も抽象的なものになりがちっていうのはあって、
例えば、こういうことが問題なんじゃないですかと言ったときに、
ちょっと論点をずらして回答されるとかね。
ふわっとしてるとずらされちゃう?
そういうことがある。
とか、今の答弁は不十分だなとか。
へー。
っていうのがあったりする。
へー、正直不十分か十分か全然よくわかんないや。
うーん、そうだね。
そうだね。
何をしたらいいんだろう。
例えばなんだけど、
例えば、この前質問したものだと、
瀬戸内海で牡蠣が大量に死にましたと。
これは大きな課題ですよね。
その中で、牡蠣の業者さんによっては、
M&Aをしたりとか事業承継をするっていう、
そういったことを望んでいる業者さんもあると聞くんですけども、
そういった業者さんに対する支援をする意向はありますか?
っていうふうに質問したときに、
答弁としては、事業承継をする意向のある業者については、
支援をしていきたいっていうところ。
そういうふうな答弁があった。
それはいいんだけど、
私が聞きたかったのはM&Aっていう、
ダイナミックな動きをする業者に対する支援はどうなのかっていうのを
聞きたかったんだけど、
そこに対する回答はなかったので、
ただ、私も時間がもう迫ってたから、
終了時間が迫ってたから、
そこをもう一歩踏み込んで質問できなかった。
私にも大きな課題があるんですけどね。
事業承継についてはしっかり答弁があったけど、
M&Aに関しては答弁がなかったから。
なるほどね。
そうそう、とかね。
言語化して、あの場でちゃんと返してもらいたいことを
返してもらえるような質問というか、
質問の意図がはっきりしてる質問の仕方のほうがいいってことなのかな?
そうそう、そうね。
これはもう国に限らず、市議会でもそうだったと思う。
こうでとかってちゃんと伝えとくことで、
より求めたいような答弁がもらいやすいっていうのはあるよね。
そういうのはあるね。
そこはやっぱり議員としての腕の見せどころじゃないけど、
そもそもこれって何のために質問するんだっけみたいな、
こういう答弁が欲しいから、
こういう聞き方をしたほうがいいなみたいなふうに考えとく。
あとさっき言ってくれた、
いろんな人が入れ替わり立ち替わり答弁をしてくれるっていうのも、
それぞれ専門の人たちがいるので、
環境署の中でも様々な課があるから、
質問させればそこの担当者が答えてくれる。
入れ替わり立ち替わり、いろんな省庁の人がね。
いろんなスキップを答えてくれる。
ここぞっていうときは大臣が答弁をしてくれる。
ありましたね。
ありがとう。質問も見てくれて。
いやー気になりますよ。
ありがとうございます。
普通に雑談してた人がだってさ、
国会にいるんだと思ったらめっちゃ気になる。
ありがとうございます。
なんとか、もちろんもっともっといい質問だったりとか、
もっと踏み込んだことを聞きたいなっていう、
なんだろうな、パフォーマンスというか、
パフォーマンスをもっと上げていかなきゃいけないなっていうのを日々思ってるんですけど。
もっと踏み込んだっていうと、どんな質問になってくるの?
踏み込んだってそうだね。
いろいろあるんだけど、やっぱり地域の人たちが、
抱えてる課題を私としても聞いたりとか、
こういう支援は必要だと思うんですけど、どうですかっていうときに、
今もう政府としてはこういう支援をしているので、
プラスアルファの支援は必要ないと思いますっていうような要は、
そういった答弁があったときに、
いやいやでもそれでも、それでもやっぱり十分ではないというお声があるんですが、
そこについてはどうでしょう?
どこにかとしても、確かにいろんなのをすでに、
やれることは部分にやっているという認識の答弁があると思うんですけど、
そこをね、いやそれでもやっぱり不十分だよとか、
こういう目にはもっと必要なんじゃないですかっていうのをやっぱり言っていく。
すごく前向きな答弁が得られるっていうことを思って、
検討していきますとか、どうぞ検討していただきますとか、
そういう答弁が多いんだけども、
そこでより前向きな答弁をもらえるかっていうのが、
ちょっと気になるんですよね。
他にもっと。
だからまあ、
なかなか政府としてもまだ認識していない。
まだまだの人の意見をどんどん聞いて、
政府の人もまだまだ認識していない。
新しい解決策というか、そういうのを提案していけたらいいなと思って。
なるほどね。
なんか想像でしかないけどさ、
僕にも予算作って、これで十分だって思って予算作って活動していって、
十分だって思ってやってるけど、
十分になることなんて絶対一生ないじゃない。
まあそうだね。
取り組みとかでさ、絶対困っている人たちはどこかにいるわけで、
それをいかに、そっちに予算とか、
新しくこういうのをやってもっとこういう風にやってもらわなきゃみたいな、
やらなきゃいけないかもみたいな風に思ってもらうための質問ってことだよね。
本当に。
政府としても別にやりたくないわけじゃなくて、
あっちゃんが言ってくれた、各省庁、各プロジェクトに予算があって、
やっぱり決められた範囲内でやってるから、
課題感もしっかりと認識をしてることもすごく多い。
その中でも予算が限られてる。
そういった中で議員が質問することで、
やっぱりこのプロジェクトって重要なんだねって思って、
例えば翌年ちょっと予算が増えたりっていうこともやっぱりあるから、
ここはとても重要だなって思う。
プロジェクトをより推進していくためにも質問をして、
より予算を付けてもらえるというか、もらうように働き続けるっていう意味もある。
質問していく。
なんか気になるのはさ、
議員と行政の関係性:対立か共感か
質問の国への影響力って、
いろんな人からいろんな方面からこの質問が多かったっていう数なのか、
それとも質問の資料のデータの質が良かったとか、
説得力があったみたいなことなのか、
それともたまた質問者の自体が声が大きい人だったからとか、
何が影響力なんだろうね。
確かにね。
確かにそれはそうですね。
国会におけるその影響力って何なんだろうって私もまだ分からない。
もしかしたらやっぱり与党の議員が言うほうが、
より聞いてもらいやすいとかもあるのかもしれない。
そこは私も分かんない。
私は別に裏とは関係なく重要性を指摘している議員が多いから、
じゃあやっぱりこうしようっていうかもしれないし、
国選におけるその影響のなんだろうな、
要素みたいなものはまだ私も分かりかねるんだけど、
市議会においては振り返ると、あんまり民主もそうなんだけど、
どっちかというと一人の議員であっても、
その担当者の人とすごく意見があって、
かつ担当家としての行政としてもやらなくてはいけないよねっていう、
市会議員選挙でやろうって思ってることだったらやっぱり進みやすいというか、
あまりにもすれ違いなことを言ったりとか、
ということはなかなか考慮してもらえない。
なるほどね。
そもそもやりたい方向性だったことであれば、
声があると、やっぱり声があるんだなってなるだろうし、
でもやる方向性になって、大きな方向性としてなってなかったとしても、
ものすごい危機感を持って、これまで言われてなかったけど、
こういうことが問題だっていうことがすごい熱量で、
例えばポイって投げられたりとかしたら、
あったな、みたいなすごい大きい声として、
あの場で発言されたな、みたいな一つにはなるよね、きっとね。
なると思う。
やっぱり環境の人もそうだし、
地方自治体の職員さんもそうだけど、
やっぱりしっかり地域を回ってたり、
いろんな人の声を聞いてて、
それ問題だよねって。
こういうふうにしてたらいいよねっていう方向性って、
しっかり課題もご存知だし、方向性も見えてる。
対決というよりも二人対決。
これめっちゃわかりますよみたいな。
こういう方向いいですよね。
こういうこと始めたいですよねっていう。
共感が得られたら、より進んでいきやすいっていう感じ?
世界だと特にそうだったかなっていう。
それもそうなんじゃないかなって思う。
確かにね。
なんかそう思うと、
やっぱり回してるのはみんな人だし、
発言してる人がいかに回ってる、
地域ちゃんと回って、
日々政策真面目に考えている人かみたいな印象もきっとあるだろうし、
その印象って結局その答弁で、
ちゃんと聞いてきてるなとか、
やる意味の根拠持ってきてるなみたいなことが、
結局その人の信頼に影響するんだろうし。
なんか、そこも結局関係あるのかもね。
そう思いますね。
人対人ですからね。
そうだよね。
役割分担なのかなと思う。
行政と議員の関係性って。
共にそれぞれの立場で仕事をしていって、
国であれば国民のみなさまに命と暮らしを守る。
それぞれの文明に向けて事業を進めていく。
ほんとに思いは同じだと思うので。
そうだよね。
だから、
移民としてはやっぱり、
法律とか制度を作ってるのは官僚の皆さまだし、
知識量もすごいから、
これまでの経緯とかもすべてご存知の、
そこに勝とうとか思う必要は全くなくて、
そこまでの対議員の役割は、
実際の現場はこういう風になってるんですよっていう、
現場の声を届けることを、
守護を支度していくことだと思う。
なんかあまりにも分かってなくて申し訳ないんだけどさ、
官僚の人たちってそんなに何だろう、
積み重ねてきてるなっていう感じなの?
いっつもほんとにね、いろんなこと教えてもらってるっていう。
何聞いてもやっぱご存知だし。
うん。
でも喋ることがあるんだね。
私勝手なイメージなんかも党の人たちと話して、
政策を考えて持ってくぐらいしか全然想像できてなかったけど。
ああ、そういうことか。なるほど。
そういう意味では、わりともう委員会が始まったら、
日々官僚の皆さんと話してる。
これは市議会でも同じだったけど、
質問をする、例えば委員会で、次の委員会で質問することになりましたって決まったら、
質問通告っていうのを議員からするわけね。
次回の議会で私はこういうこと聞きたいですっていう質問を、
ざっくりとした質問の概要を通告っていうんだけど、
連絡したら、
省庁の方とか担当者の人が
部屋まで聞きに来てくれて、この質問の意見は何でしょうかとか。
へー。
そこでいろいろ意見交換をしながら、そういう背景があるんだ。
それを見て聞きながら。
だから本当に日々、意見交換というか、
教えてもらうことの方が多かったりする。
確かに党の人たちとの会う時間もあるんだけど、
どちらかというと勉強会で会うっていうことが多くて、
党のみんなと何か質問の中身について話すというよりは、
この議論は割と官僚の人たち。
官僚の人たちってどんな人たちが、
意図は何なんですかって聞きに来てくれるの?
そういう役回りの人がいるんだよね。
意図は何ですかっていう聞き取り。
意図なんですか担当?
そうそう。
意図なんですか担当の方がおられて。
へー。
そうそう。そういう方がいらっしゃるんですよ。
そうなんだ。
これってこういう趣旨ですよね。
アースの香りですよとか。
これってこういう考え方で間違いないですか?
そうですよ。合ってますよみたいな。
でもその中でやり取りの中で、
ちょっとこれ言葉の正義の認識が違ってたなみたいな。
そこちょっと釣り合わせたりとか。
そうしたら確かにこの質問をするのおかしいですねみたいなのが分かったりとか。
へー。
すごい貴重な時間。
釣り合わせなんだ。
なんかこれ意味ありますか?とか言われたりはしないの。
あーなるほどね。
遊び前にその趣旨なんですか担当の人に。
の人に?
うん。
いや全然分かんないけど。
なんか鈴違いですよじゃないけど。
やっぱね、そこはね、
そういう言い方はされてこないけど、
でも多分そういうニュアンスなんだろうなってこっちが受け取って。
でも皆さんすごい言葉選びとか気遣って来られるのよ。
すごい気遣って。
こっちが逆にこう、
多分こういう聞き方しない方がいいんだろうなっていうのを感じ取って。
そうか。
でもあくまでもそこの場は丁寧だけれども、
なんかそのガチンコの場ではあるってことですね。
そうそうそうそう。
ちょっとこう一歩踏み込んだこと。
やっぱりこう、政府的にも聞かれたらちょっと痛いこととかってあったりすると思うんで。
聞いてきれば聞いてほしくないなーみたいなこともあると思うんで。
それはその調整の時間で。
ちょっとこうガチンコってのがあるように。
いいね、なんかその場が。
丁寧ってのがいいなと思って。
あ、そういうこと?
ガチンコだけどめっちゃ丁寧。
多分ね、これ本当に。
かっこいいなと思って。
多分議員によってはもっと踏み込んで、いやいやーみたいな。
そんなんじゃダメでしょーみたいな。
多分そういうやりとりをする人もいると思うんだけど。
もしもっと信頼関係が深まってきたら、
やっぱり痛いところとかもお互い分かってきて、
お互いというか議員が分かってきて、
分かってますよと、こういうこと聞かれたくないですよねみたいな。
分かってきて、その上でどうしようかなって。
私はまだそこまで生きてないというか。
でもどういうスタイルでやっていくかだよね。
そうだね、本当それは思う思う。
戦いってどうしてもさ、その場が大変だし、
どうしても戦いの姿勢だと、
身を守るみたいな思考もちょっと出てくるだろうし、お互いに。
どっちがいいか分かんないけど、
本当に訴えなきゃいけないところはもしかしたら、
戦わなきゃいけないかもしれないけど。
一緒に作り上げるみたいな意味では、建設的にと言うか。
で、どうしていったらいいかを話せるみたいな関係性の方がいいのかもしれないよね。
本当そうで、あっちゃん言う通りで、
本当に議員によってやることいろいろある。
目的は課題解決であり、
応援したいプロジェクトをより応援するっていうことだから、
そのことが実現できたら、この過程って何でもよくて、
解決パターンで、ファイティングパターンで、
そういういい答弁が得られたらいいし、
そしたらどっちかと言うと、共感を得るパターンで、
実際に割とあんまり、下話をしとくというか、
ある程度話をしておいた上で、
一緒に勉強しに行ったりとか、
主義家のときも同じ世界観を共有し、
見合わせをし、
みたいな話をして、
そのことを議会で、
お互いに質問して答弁を得て、
していたから、
そのやり方が国政においても通用するのかしらと思うけど、
多分ファイティングポーズでは、
向こうも構えちゃうってところがあると思うんですけど。
そうだよね。
うんうん。
だから、いかに世界観を共有していくかだけど、
まだまだ、
ここ1ヶ月くらいから委員会が始まって、
全然まだね、官僚の皆様との関係性も落ち着いて、
これからかなと。
でもね、
国会議員の役割と今後の展望
ぶっちゃけど、
話とかもできていけたらいいなと思う。
うんうん。
まだお互いに、
そう思う感じはあるけどね。
なるほどね。やり方もいろいろあるんだね、きっと。
うん。あると思う。
そういう意味ではね、
やっぱ知り合いというのは、
短い時間だったほうがいいんだったら、
一生懸命させてもらってたからこそ、
今のこの質問での働きっていうのができてるかなって思うから、
本当によかったなって思う。
やったことほとんど同じ、さっき冒頭に言った質問に。
うん。
うんうん。
確かにね。
質問について聞いてもらって。
突然だってさ、
市議会議員の経験もなく、
突然国に行って、
国の他の皆さんがさ、
ファイティングタイプしか目につかなかったらさ、
選考体験がないからさ、
あ、こうやんなきゃいけないのかな、
みたいな感じのプレッシャーもあったりするよね、きっと。
そうだね。それはあると思う。
うん。
やっぱり答弁を聞いてくれてる、
答弁っていうか、私の質問のやり方を見てる人の中には、
物足りなさを感じてる人もいっぱいいるし、
へー。
確かにね、まだ私もそこまでしっかりと質問ができて、
もうちょっとパフォーマンスはよく上げていきたいなと思うんだけど、
うんうん。
おとなしい質問を聞かれても、
もしかしたら思われてるかもしれないんだけど、
そこはね、聞こえたけどね。
おとなしいってそうだよね、
内容がおとなしいのか、
態度がおとなしいのか、
なんか、態度はあくまでも冷静なのに、
内容が鋭いとかかっこいいよね、きっと。
そうだね。いいよね。
うん。
うん。いいと思う。
態度が大きくて内容がふわっとしてたらちょっと…
ね。
逆はね、逆だとちょっとしんどいよね、見てて。
あーっていう。
声だけ大きいなーみたいな。
そうだね。
うん。
あくまでもそこはね、やっぱ冷静を申じて、
敬意を表しながら、その場に感謝しながらやると。
ただ内容は鋭いねっていうのはいいね、確かに。
いいよね。
いい。
いいと思う。
全然中のこと分かってない人だけど。
いやいや、ほんとに。
今は法案執事って言って、
具体的な法案の審議をしてるんだけども、
その法案の審議が終わったらまた一般執事っていうものに移っていくので、
一般執事であれば、それぞれの議員が抱えている課題を自由に質問することができるから、
またそこで日々、議員それぞれが感じている課題だったり、
いいのもできる。
へー。
今も同じことができているので、日々話を聞いて、
それからいいと思うって教えてもらって、
それをそのまま右から左じゃなくて、
自分なりに届けして、届ける。
素材集めじゃないけど、意見集めっていうのを今のこの機関にしている。
へー。
それはじゃあまた中継で見られるということですか?
そうですね。
しっかり届けられるように頑張ります。
だから、国会議員も県会議員も市議会議員もそうなんだけど、
私が市議会議員の時に思っていたのは、
やっぱり国会議員であれば、
基本的に政策を守っていくとか、
法律を作っていく人たちだから、
しっかりと永田町に行って、そこで仕事をしていてほしいと思ってて、
いろんな夏祭りとか国会議員の時に行ってて、
なんなんだろうとか思ってたりしたの。
いろんなイベントとかに行ってて、
なんのために広島に来てるんだろう?
国会議員なのに、なんで広島のここに来てるんだろう?みたいなね。
そうそう。
でも、そこには理由があって、
いろんな理由もあると思うんだけど、
そこは素敵な場でもあるんだなっていうのは今の立場だなって思う?
うーん。
ことあるごとに地元に帰ってきて、
そういう活動をしてるっていう。
確かに。
確かにそうかも。
国に行っちゃったら、ほぼ国にいるんだろうなみたいな。
でも一応選挙区ここですって言ってるくらいかなって勝手に想像してたけど、
全然そんなことないってことだよね。
そうだね。ほんとに平日は公共だけど、
土日月日はこっちの地元、広島にいるからね。
地元あってのもちろん、東京での仕事、国会での仕事だから、
なるほどねっていう立場になってもらったこともありますね。
だから本当に地域の代表で言ってるけど、
本当にまさにその日々の過ごし方もそうってことだよね。
うーん。
これね、やっぱり国会議員っていう立場だったら、
あまり毎回毎回広島のことばっかりっていうことも、
その辺のバランスあると思うんだけど、
やっぱり広島の課題は、やっぱり日本全国どこかの地域の課題と同じだと思ってて。
毎回全域の課題だったりするし、
そういう意味でも確かに、地域の課題を決めていくって重要だなって。
バランスですね。
番組へのメッセージと次回予告
バランスです。
前にもね、具体的なのが千葉さんの作品だったり。
そっかー、いやーこっからだね。
こっからです。
鍋島スタイルを貫きつつ。
はい、そうだね。
なんか動いていく体感とともに、やり方のスタイルがまた磨かれていくんだろうね。
そうだね。
今日の仕込み時間いかがでしたか?
楽しかったという人は番組のフォロー・お気に入り登録よろしくお願いします。
匿名でコメントしたいという人は番組の概要欄にあるメッセージフォームから
ハッシュタグ仕込み時間をつけてSNSでコメントしてくれると番組が広がって嬉しいです。
ではまた次回の仕込み時間に。