ありがとうございます。
県民を代表して、
勝手に代表して、
御礼申し上げます。
その場所がさ、
どんな場所か気になりすぎて、
会議が行われる場所の広さと、
机の向かい合う配置と、
誰が来るかとか、
めっちゃ調べたんだよね。
どういうこと?
中継ってさ、本当にその、
答弁してる人たちの
アップしか映らないじゃん。
あー、そうね。
その会場がどんな感じなのかが、
すごい気になって。
うんうん。
だから一室だけど、
一応答える側のテーブル2列ぐらいと、
それ以外の質問する側の机が、
向き合ってるみたいな感じなんだよね。
そうそうそうそう。
本当にそう。
で、なんか大臣と関係者、
専門家も来たりとかするのかな?
専門家も来ることもある。
セリちゃんの質問に対して、
いろんな人が変わる変わる答えてたよね。
あーそうそうそう。
そうなんです。
委員会の部屋について言うと、
結構この、
毎回とは言わないけど、
委員会室っていうのがいくつかあって、
他の委員会との兼ね合いで、
部屋って変わったりするのね。
で、最近多いのが、
丸サークルになってる部屋で、
委員が座る椅子、テーブルが、
円卓みたいに丸になってて、
一番前というか、
一番前に委員長が座って、
で、今あっちゃんが言ってくれたように、
向こう側に大臣というか発言者、答弁者がいて、
こっち側に議員の発言室があるっていうふうに。
丸もあるんだね。
丸もあるの。
へー。
同士の、みんながお互いに顔を見ながら、
委員会をしてるっていう。
なんかやっぱり、どの部屋に、
どの部屋でもやっぱり重厚感があって、
へー、そうなんだ。
最初とかすごく緊張したんだけど、
そうだね。
各委員、それぞれのほうを代表して、
環境委員会に委員として出てきてるんだけど、
やっぱり、何だろう、党は違うけど、
みんな同じ委員会の委員っていうところで、
結構それぞれにお互いの意見を尊重し合ってたりして、
なんかすごくいい雰囲気というか、
いい質問だね、こううなずき合ってたりとか、
なんかね、それは答弁になってないな、
みたいなコメントしたいとかね。
厳しいコメントも。
厳しいコメントもあった。
へー、答弁になってないって、
どんな質問だったらなってないって言われちゃう?
これはね、国に限らず、市会でも県会でもそうなんだけど、
わりと例えば質問がふわっと抽象的なものであれば、
その答弁も抽象的なものになりがちっていうのはあって、
例えば、こういうことが問題なんじゃないですかと言ったときに、
ちょっと論点をずらして回答されるとかね。
ふわっとしてるとずらされちゃう?
そういうことがある。
とか、今の答弁は不十分だなとか。
へー。
っていうのがあったりする。
へー、正直不十分か十分か全然よくわかんないや。
うーん、そうだね。
そうだね。
何をしたらいいんだろう。
例えばなんだけど、
例えば、この前質問したものだと、
瀬戸内海で牡蠣が大量に死にましたと。
これは大きな課題ですよね。
その中で、牡蠣の業者さんによっては、
M&Aをしたりとか事業承継をするっていう、
そういったことを望んでいる業者さんもあると聞くんですけども、
そういった業者さんに対する支援をする意向はありますか?
っていうふうに質問したときに、
答弁としては、事業承継をする意向のある業者については、
支援をしていきたいっていうところ。
そういうふうな答弁があった。
それはいいんだけど、
私が聞きたかったのはM&Aっていう、
ダイナミックな動きをする業者に対する支援はどうなのかっていうのを
聞きたかったんだけど、
そこに対する回答はなかったので、
ただ、私も時間がもう迫ってたから、
終了時間が迫ってたから、
そこをもう一歩踏み込んで質問できなかった。
私にも大きな課題があるんですけどね。
事業承継についてはしっかり答弁があったけど、
M&Aに関しては答弁がなかったから。
なるほどね。
そうそう、とかね。
言語化して、あの場でちゃんと返してもらいたいことを
返してもらえるような質問というか、
質問の意図がはっきりしてる質問の仕方のほうがいいってことなのかな?
そうそう、そうね。
これはもう国に限らず、市議会でもそうだったと思う。
こうでとかってちゃんと伝えとくことで、
より求めたいような答弁がもらいやすいっていうのはあるよね。
そういうのはあるね。
そこはやっぱり議員としての腕の見せどころじゃないけど、
そもそもこれって何のために質問するんだっけみたいな、
こういう答弁が欲しいから、
こういう聞き方をしたほうがいいなみたいなふうに考えとく。
あとさっき言ってくれた、
いろんな人が入れ替わり立ち替わり答弁をしてくれるっていうのも、
それぞれ専門の人たちがいるので、
環境署の中でも様々な課があるから、
質問させればそこの担当者が答えてくれる。
入れ替わり立ち替わり、いろんな省庁の人がね。
いろんなスキップを答えてくれる。
ここぞっていうときは大臣が答弁をしてくれる。
ありましたね。
ありがとう。質問も見てくれて。
いやー気になりますよ。
ありがとうございます。
普通に雑談してた人がだってさ、
国会にいるんだと思ったらめっちゃ気になる。
ありがとうございます。
なんとか、もちろんもっともっといい質問だったりとか、
もっと踏み込んだことを聞きたいなっていう、
なんだろうな、パフォーマンスというか、
パフォーマンスをもっと上げていかなきゃいけないなっていうのを日々思ってるんですけど。
もっと踏み込んだっていうと、どんな質問になってくるの?
踏み込んだってそうだね。
いろいろあるんだけど、やっぱり地域の人たちが、
抱えてる課題を私としても聞いたりとか、
こういう支援は必要だと思うんですけど、どうですかっていうときに、
今もう政府としてはこういう支援をしているので、
プラスアルファの支援は必要ないと思いますっていうような要は、
そういった答弁があったときに、
いやいやでもそれでも、それでもやっぱり十分ではないというお声があるんですが、
そこについてはどうでしょう?
どこにかとしても、確かにいろんなのをすでに、
やれることは部分にやっているという認識の答弁があると思うんですけど、
そこをね、いやそれでもやっぱり不十分だよとか、
こういう目にはもっと必要なんじゃないですかっていうのをやっぱり言っていく。
すごく前向きな答弁が得られるっていうことを思って、
検討していきますとか、どうぞ検討していただきますとか、
そういう答弁が多いんだけども、
そこでより前向きな答弁をもらえるかっていうのが、
ちょっと気になるんですよね。
他にもっと。
だからまあ、
なかなか政府としてもまだ認識していない。
まだまだの人の意見をどんどん聞いて、
政府の人もまだまだ認識していない。
新しい解決策というか、そういうのを提案していけたらいいなと思って。
なるほどね。
なんか想像でしかないけどさ、
僕にも予算作って、これで十分だって思って予算作って活動していって、
十分だって思ってやってるけど、
十分になることなんて絶対一生ないじゃない。
まあそうだね。
取り組みとかでさ、絶対困っている人たちはどこかにいるわけで、
それをいかに、そっちに予算とか、
新しくこういうのをやってもっとこういう風にやってもらわなきゃみたいな、
やらなきゃいけないかもみたいな風に思ってもらうための質問ってことだよね。
本当に。
政府としても別にやりたくないわけじゃなくて、
あっちゃんが言ってくれた、各省庁、各プロジェクトに予算があって、
やっぱり決められた範囲内でやってるから、
課題感もしっかりと認識をしてることもすごく多い。
その中でも予算が限られてる。
そういった中で議員が質問することで、
やっぱりこのプロジェクトって重要なんだねって思って、
例えば翌年ちょっと予算が増えたりっていうこともやっぱりあるから、
ここはとても重要だなって思う。
プロジェクトをより推進していくためにも質問をして、
より予算を付けてもらえるというか、もらうように働き続けるっていう意味もある。
質問していく。
なんか気になるのはさ、
質問の国への影響力って、
いろんな人からいろんな方面からこの質問が多かったっていう数なのか、
それとも質問の資料のデータの質が良かったとか、
説得力があったみたいなことなのか、
それともたまた質問者の自体が声が大きい人だったからとか、
何が影響力なんだろうね。
確かにね。
確かにそれはそうですね。
国会におけるその影響力って何なんだろうって私もまだ分からない。
もしかしたらやっぱり与党の議員が言うほうが、
より聞いてもらいやすいとかもあるのかもしれない。
そこは私も分かんない。
私は別に裏とは関係なく重要性を指摘している議員が多いから、
じゃあやっぱりこうしようっていうかもしれないし、
国選におけるその影響のなんだろうな、
要素みたいなものはまだ私も分かりかねるんだけど、
市議会においては振り返ると、あんまり民主もそうなんだけど、
どっちかというと一人の議員であっても、
その担当者の人とすごく意見があって、
かつ担当家としての行政としてもやらなくてはいけないよねっていう、
市会議員選挙でやろうって思ってることだったらやっぱり進みやすいというか、
あまりにもすれ違いなことを言ったりとか、
ということはなかなか考慮してもらえない。
なるほどね。
そもそもやりたい方向性だったことであれば、
声があると、やっぱり声があるんだなってなるだろうし、
でもやる方向性になって、大きな方向性としてなってなかったとしても、
ものすごい危機感を持って、これまで言われてなかったけど、
こういうことが問題だっていうことがすごい熱量で、
例えばポイって投げられたりとかしたら、
あったな、みたいなすごい大きい声として、
あの場で発言されたな、みたいな一つにはなるよね、きっとね。
なると思う。
やっぱり環境の人もそうだし、
地方自治体の職員さんもそうだけど、
やっぱりしっかり地域を回ってたり、
いろんな人の声を聞いてて、
それ問題だよねって。
こういうふうにしてたらいいよねっていう方向性って、
しっかり課題もご存知だし、方向性も見えてる。
対決というよりも二人対決。
これめっちゃわかりますよみたいな。
こういう方向いいですよね。
こういうこと始めたいですよねっていう。
共感が得られたら、より進んでいきやすいっていう感じ?
世界だと特にそうだったかなっていう。
それもそうなんじゃないかなって思う。
確かにね。
なんかそう思うと、
やっぱり回してるのはみんな人だし、
発言してる人がいかに回ってる、
地域ちゃんと回って、
日々政策真面目に考えている人かみたいな印象もきっとあるだろうし、
その印象って結局その答弁で、
ちゃんと聞いてきてるなとか、
やる意味の根拠持ってきてるなみたいなことが、
結局その人の信頼に影響するんだろうし。
なんか、そこも結局関係あるのかもね。
そう思いますね。
人対人ですからね。
そうだよね。
役割分担なのかなと思う。
行政と議員の関係性って。
共にそれぞれの立場で仕事をしていって、
国であれば国民のみなさまに命と暮らしを守る。
それぞれの文明に向けて事業を進めていく。
ほんとに思いは同じだと思うので。
そうだよね。
だから、
移民としてはやっぱり、
法律とか制度を作ってるのは官僚の皆さまだし、
知識量もすごいから、
これまでの経緯とかもすべてご存知の、
そこに勝とうとか思う必要は全くなくて、
そこまでの対議員の役割は、
実際の現場はこういう風になってるんですよっていう、
現場の声を届けることを、
守護を支度していくことだと思う。
なんかあまりにも分かってなくて申し訳ないんだけどさ、
官僚の人たちってそんなに何だろう、
積み重ねてきてるなっていう感じなの?
いっつもほんとにね、いろんなこと教えてもらってるっていう。
何聞いてもやっぱご存知だし。
うん。
でも喋ることがあるんだね。
私勝手なイメージなんかも党の人たちと話して、
政策を考えて持ってくぐらいしか全然想像できてなかったけど。
ああ、そういうことか。なるほど。
そういう意味では、わりともう委員会が始まったら、
日々官僚の皆さんと話してる。
これは市議会でも同じだったけど、
質問をする、例えば委員会で、次の委員会で質問することになりましたって決まったら、
質問通告っていうのを議員からするわけね。
次回の議会で私はこういうこと聞きたいですっていう質問を、
ざっくりとした質問の概要を通告っていうんだけど、
連絡したら、
省庁の方とか担当者の人が
部屋まで聞きに来てくれて、この質問の意見は何でしょうかとか。
へー。
そこでいろいろ意見交換をしながら、そういう背景があるんだ。
それを見て聞きながら。
だから本当に日々、意見交換というか、
教えてもらうことの方が多かったりする。
確かに党の人たちとの会う時間もあるんだけど、
どちらかというと勉強会で会うっていうことが多くて、
党のみんなと何か質問の中身について話すというよりは、
この議論は割と官僚の人たち。
官僚の人たちってどんな人たちが、
意図は何なんですかって聞きに来てくれるの?
そういう役回りの人がいるんだよね。
意図は何ですかっていう聞き取り。
意図なんですか担当?
そうそう。
意図なんですか担当の方がおられて。
へー。
そうそう。そういう方がいらっしゃるんですよ。
そうなんだ。
これってこういう趣旨ですよね。
アースの香りですよとか。
これってこういう考え方で間違いないですか?
そうですよ。合ってますよみたいな。
でもその中でやり取りの中で、
ちょっとこれ言葉の正義の認識が違ってたなみたいな。
そこちょっと釣り合わせたりとか。
そうしたら確かにこの質問をするのおかしいですねみたいなのが分かったりとか。
へー。
すごい貴重な時間。
釣り合わせなんだ。
なんかこれ意味ありますか?とか言われたりはしないの。
あーなるほどね。
遊び前にその趣旨なんですか担当の人に。
の人に?
うん。
いや全然分かんないけど。
なんか鈴違いですよじゃないけど。
やっぱね、そこはね、
そういう言い方はされてこないけど、
でも多分そういうニュアンスなんだろうなってこっちが受け取って。
でも皆さんすごい言葉選びとか気遣って来られるのよ。
すごい気遣って。
こっちが逆にこう、
多分こういう聞き方しない方がいいんだろうなっていうのを感じ取って。
そうか。
でもあくまでもそこの場は丁寧だけれども、
なんかそのガチンコの場ではあるってことですね。
そうそうそうそう。
ちょっとこう一歩踏み込んだこと。
やっぱりこう、政府的にも聞かれたらちょっと痛いこととかってあったりすると思うんで。
聞いてきれば聞いてほしくないなーみたいなこともあると思うんで。
それはその調整の時間で。
ちょっとこうガチンコってのがあるように。
いいね、なんかその場が。
丁寧ってのがいいなと思って。
あ、そういうこと?
ガチンコだけどめっちゃ丁寧。
多分ね、これ本当に。
かっこいいなと思って。
多分議員によってはもっと踏み込んで、いやいやーみたいな。
そんなんじゃダメでしょーみたいな。
多分そういうやりとりをする人もいると思うんだけど。
もしもっと信頼関係が深まってきたら、
やっぱり痛いところとかもお互い分かってきて、
お互いというか議員が分かってきて、
分かってますよと、こういうこと聞かれたくないですよねみたいな。
分かってきて、その上でどうしようかなって。
私はまだそこまで生きてないというか。
でもどういうスタイルでやっていくかだよね。
そうだね、本当それは思う思う。
戦いってどうしてもさ、その場が大変だし、
どうしても戦いの姿勢だと、
身を守るみたいな思考もちょっと出てくるだろうし、お互いに。
どっちがいいか分かんないけど、
本当に訴えなきゃいけないところはもしかしたら、
戦わなきゃいけないかもしれないけど。
一緒に作り上げるみたいな意味では、建設的にと言うか。
で、どうしていったらいいかを話せるみたいな関係性の方がいいのかもしれないよね。
本当そうで、あっちゃん言う通りで、
本当に議員によってやることいろいろある。
目的は課題解決であり、
応援したいプロジェクトをより応援するっていうことだから、
そのことが実現できたら、この過程って何でもよくて、
解決パターンで、ファイティングパターンで、
そういういい答弁が得られたらいいし、
そしたらどっちかと言うと、共感を得るパターンで、
実際に割とあんまり、下話をしとくというか、
ある程度話をしておいた上で、
一緒に勉強しに行ったりとか、
主義家のときも同じ世界観を共有し、
見合わせをし、
みたいな話をして、
そのことを議会で、
お互いに質問して答弁を得て、
していたから、
そのやり方が国政においても通用するのかしらと思うけど、
多分ファイティングポーズでは、
向こうも構えちゃうってところがあると思うんですけど。
そうだよね。
うんうん。
だから、いかに世界観を共有していくかだけど、
まだまだ、
ここ1ヶ月くらいから委員会が始まって、
全然まだね、官僚の皆様との関係性も落ち着いて、
これからかなと。
でもね、