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時には「良い勘違い」を
2026-08-30 22:48

時には「良い勘違い」を

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勘違いのおかげで踏み出せることがある/あっちゃんが事業を興した経緯/せりちゃんが政治家を目指した経緯/政治家って結構異常/だけど異常じゃなく身近に感じてもらうことがミッション/勘違いして良いこと、勘違いして見逃したくないこと


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サマリー

このエピソードでは、「良い勘違い」が人生の転機や新たな挑戦への一歩となる可能性について語られています。あっちゃんは、周囲に起業家が多い環境に身を置いたことで事業を始めるきっかけを掴み、せりちゃんは、身近な政治家の存在を知ったことで政治家を目指す決意を固めました。政治の世界は一般的に「異常」に見えがちですが、それを身近に感じてもらうことがミッションであると述べられています。また、意図的に「良い勘違い」を誘発する環境を作り出すことの重要性や、効率やスピードだけでは見えない現場の大切さについても触れられています。

「良い勘違い」がもたらす可能性
朝のひとくちめ 夜の仕込み時間
いやー、だから、振り返ってみれば、よくぞ、そんな決断をしたな、みたいなことってあるわけじゃない。
うん。
もう、それって、ある意味、勘違い、良い勘違いだったかもしれないとかね。
うんうん。なんか、それはある気がするんだよね。
言い方次第だけど。
そう、なんか、なんだろうね、周りにそういうことやってる人が当たり前にいる環境だったとかさ、
なんか、たまたま、なんだろう、それこそ政治の世界でもさ、
なんか、周りに政治家がいっぱいいたら、なんか、なるんだろうなー、みたいな気持ちで生きてったら、なる人は多いじゃない、多分。
そうだね。
もちろん、本人の努力とかもあるだろうけど、でも、なれるって、なんか、勘違い、最初は多分勘違いじゃん。
うんうん。
まだ絶対ですね、ちっちゃい時とかはなれないわけだし、でも、なるんだろうなー、みたいな勘違いしながら、
ちゃんとなれるようになっていく、みたいなのが起きるんだろうなー、と思って。
ありそう。
ありそうだよね。
そういう意味では、勘違いはいいかもしれないよね。
うーん。
勘違いを作りに行くこともできるのかもな、と思って、それを知ったらね、その方法を知ったら、
例えば、今、到底なれなそうなものを思い描いたりするじゃん。
そういう時に、あ、だから勘違いすればいけるわ、って思ってたら、勘違いしに、それができている人たちに一人でも繋がりに行くとか、
一人と繋がったら、もしかしたら、なんか環境にも行けるかもしれないし、
なんか、勘違いさせに行くみたいな、自分を。
も、なんか、ありなんじゃないかと思って。
意図的に環境を作っていくっていうこと。
あるかもしれない。
それはもう、意図的に自分の中での勘違いを起こすために、ってこと。
そうそう。
あっちゃんの事業立ち上げの経緯
確かに、こんな周りが、例えば、みんな自分で授業を始めてたら、自分も行けるかなって、
いいの勘違いだよね。
そうだね。
そういうことだよね。
いや、それこそ私もポタージュ作ったの、なんて勘違いで、多分。
勘違い。
なんか、
協力体になり。
そうそう。
うんうん。
東京で、会社辞めてから、ちょっとプラプラしてた時に、
うんうんうん。
なんか、応援で周りに自分でいろいろやってる人が多かったんだよね、多分。
うんうんうん。
それこそ、社長業とか、みんな手探りできっとスタートしてただろうけど、
なんか、社長やってるとか、
うんうん。
なんか、テッドでスピーチするとか、
うん。
なんか、海外いて、こっちと仕事するとか、
なんか、そういう人が多いとこにいたがゆえの、
勘違いから、
授業できるんじゃない?みたいなのになったかもしれない。
あると思うね。
うん。
あるかもね、それは。
社長いいな、みたいな。
うん。
環境って大切だね、そう考えたら。
そう、その、一会社員だと、多分こういうことってできてなかったなとか、
こういう発想にならなかったなっていうね。
なってないと思う。
なってないよね。
うん。
せりちゃんの政治家を目指した経緯
え、それで言うと、せりちゃんはさ、周り、別にご家族が、
ああ。
政治家さんだったとかではないじゃない。
ないんだけど、やっぱ、
広島戻ってきて、
当時、31歳だったかな。
一人、男性でいたのよ、市議会議員の方がね。
地元にね。
で、その人の存在は大きかったかも。
で、話し聞きに行って、話し聞いて、ほー、みたいな。
会うと、あって話し聞くと、
あ、そういうことなら私もできるかもしれないって思ったというか、
だから、で、その人を返して、また別のそういう若手の政治家の人に会ったりとかして、
そう考えたら、やっぱり周りに実際こうやってる人がいるっていうのは結構大きいって。
あ、できるかも、いけるかもっていうね。
って思ったから。
それは大きいよね。
家族ではね、全くいなかったけど、
そういう身近なところにそういう人がいたっていう。
だから、そこに連絡をした自分はよくやったと思うんだけど、
それってさ、一回会っても、なんかすごい人と会ったなで終わっちゃうことって多い気もしてて、
そっからなんかさ、やっぱりできるなって思ったのは何でだと思う?
そういうことね。できるなって思った理由。
なんだろう。
私だったらさ、たぶん。
でも、その人自身がなりたいなって思ってるのもたぶん重要だと思うんだけど。
なんかやっぱ、遠い人だなって思っちゃったらなれない気もするんだよね。
だからやっぱ近いなって。意外と近いかもって。
確かにね、その方も同じように家族に政治家がいるわけでもなく、公務員してましたっていう方で辞めて、
地元でカフェとか街づくりの会社とかやってましたって聞いて、
自分が思ってたよりもハードルって高くないんだなって思えた。
あと、その方がめっちゃフランクにカジュアルに話してくれたっていう。
市役所待ち合わせなのかなって思ってたら普通に、
喫茶店で会いましょうみたいな感じで、そうなんだみたいなね。
いい意味で自分で構えてたところを崩してくださったから、
私が印象的だったとか、地元で会った政治家はその人が初めてだったんだけど、
っていうのが大きかったかもね。
意外と環境が自分と遠くない環境なんだなとか、
会う時もめちゃめちゃ形式ばってるとかじゃなく、
自分がいつも言ってるようなあの喫茶店でいいんだみたいな風にも思ったってことだよね。
その方の存在も大きかったかもしれないよ。
それでその話を聞いて、いい意味での、
あ、だったら私も挑戦できるかもって思って、
勘違いかもしれないけど、根拠のない自信とか言うけど、そう思ったんだよね。
勘違い。できるのが当たり前そうだね。近さを感じる。
自分と意外と近いかもみたいな。
本当にまさにそう。年齢も近かったし、境遇も近かったし、
身近な存在としていてくれたっていうのは大きかったかなっていう感じだね。
なるほどね。
「異常」に見える政治の世界と身近さの追求
でもあっちゃんはいろんな経営者とか事業やってる人に出会って、
で、私もできるんじゃねえって思ったわけじゃない。
できるんじゃねえとまでは全然思ってなかったんだけど、
商品作ってみて、みんなに買ってもらえるんだみたいな経験とかしながら、
事業ってちょっと楽しいなみたいな。
それまではタイ人で料理教室で、私に人がサービスとして集まってくれるみたいな感じだったけど、
初めて商品が売れていくとか、商品をどこどこに置いといたら買ってもらえるみたいな、
商品が流れていくみたいな感じとか、自分じゃなくても商品が売れていくとか、
みたいなのを体験したときに、この仕組み作っていくのちょっと面白いかもなみたいになったのは、
みんなが事業やってるみたいなイメージがあったからな気もする。
出会った瞬間に慣れるとか全然多分思ってなくて、追いついたときにちょっと身近に感じられるみたいな。
なるほどね。
自分がちょっと頑張ったその先に、自分ならできるかもしれないって思えたってことか。
イメージがだから、数年蓄積されてた、眠ってた感覚が、やっと自分が追いついたときに、
ああ、こういう感じで立ち上げるのかなみたいな。
確かにね、最初全くわからないもんね。イメージがわからないというか。
事業していくとかっていう。話を聞いて、ああ、そういうことかってイメージできたら、
自分の中でもやってみようと思えるかもしれない。
あとなんか、あ、意外とみんな生きてるなみたいな。
会社辞める前とかってさ、会社辞めたら人生終わりぐらいの感覚なんだよね。
守られてる何かから抜けて一人で、例えばフリーランスだなんてみたいな感覚だけど、
あ、意外と生きてるみたいな。
それなりにそれぞれに楽しくやっているんだっていう。
日本にいれば命は落とさないみたいな。
そうだね。
ものが見えるみたいなのはあったかもね。
そういうのは後押しになるよね。
周りにいてくれたら。
そう思うと、フリーランスとかはさ、生きてはいけるみたいな。
とりあえずは生きてはいけるはすごく信じられるけど、
それこそ選挙で失敗するか成功するかみたいなのでも、分かんないよね。
分かんないよね。こればっかりはね。
こればっかりはね。
こればっかりは分かんない。
そこに挑んでいくってやっぱ、できるかもしんない。
全力で勘違いする力みたいなことなのかな。
みんなすごいなって思う。本当にすごい。
自分自分。
みんなって書いてある。
すごいなって思いますね。
自分の人生だけじゃなくて、応援してくれてる人たちだったり、
自分の事務所の秘書だったり、スタッフのみんなのある意味生活も一緒に抱えてるわけじゃない。
いろんな関係のある人たちもいるし、応援してくださってる人たちもいるし、
そういう人たちを巻き込んで応援してもらってやってるわけだからさ、ものすごい。
巻き込むじゃない。それこそ本当に。
巻き込むよね。
そう。だからこそ頑張らなきゃって思うわけだけども、
だから、なんだろうな、政治家は本当にいい意味で、ちょっとこうやっぱ、普通じゃないというか。
普通の人類では。
人類ではない。
けどやっぱそこを当たり前というか、もっと身近にしていかなきゃいけないんだろうなと思うけどね。
いろんな人に政治にもっと関わってもらったりするためには、
特殊で閉じられた政治みたいな、既存のそういう枠組みからは出していかなきゃいけないかなと思う。
いかなきゃいけないというか、私はそういう取り組みをしたいなっていうのは思ってるけどね。
より多くの人が関われるように。
それこそ今、もうみんな周りにいる、席に座っている人が全員政治家みたいな環境にいくわけじゃない。
政治家の日常と「異常」さの受容
やっぱ特殊な人たちだなって思う。
特殊な人。すごくユニークな人多いけれども、やっぱり普段いろんな地域を歩いていろんな人の話を聞いて、
それを伝える、政策にする、法律にする、制度にするっていう人たちだから、
基本的に社会的な役割を認識しているし、自分の役割を認識しているし、
何よりも自分はこれを実現したいという強い思いを持っている人が圧倒的に多いんだけど、
その過程の上で人前で演説をしたりとか、選挙ってなると、例えば街頭で挨拶運動をするとか、
っていうことも今のこの選挙制度の中でしていかなきゃいけないというか、
そういうことも過程としてやらなきゃいけないことだから、
普通に考えて挨拶運動って最初恥ずかしいって思うじゃん。やっぱりそういうことを乗り越える。
セリちゃんでも思うんだ。
思うよね。
そうなんだね。
思うよね。
そうなんだ。
もう顔洗うぐらいの感じでやってるかと思った。
そうなんだね。
ルーティーンみたいな。
そうそうそうそう。
やっぱり選挙前だったら本人で助けをかけて旗を持って、自分の顔を貼った看板を置いて、
これ普通じゃないじゃない。尋常じゃないじゃん。これ一体何なんだっていう。
セリちゃん自分の顔のポスター貼っていくぞ増やしていくぞみたいな。
ねえ。
引っ張り切りに考えたら普通じゃないでしょ。
そうだよね。そうだよね。
でもそれをもうむしろそうやっていこうってやってる人たちだから。
私含めてね。
やっぱりその先にもやっていきたいことがあるからっていうね。
家庭においてはだからなかなかこう、もちろん一般的と何を一般的かは置いといて、普通ではなかなかないことだけども。
なんか本当に議員、これはもう国会議員も県会議員も市議会議員も本当に自治体議員もそうだけど、
特定の地域だったりコミュニティだったり組織だったり団体の代表。
だから特別であってはあんまり良くないのかなともちょっと思うというか。
もう10人、市議会議員で例えば1000人の代表であって、
特になんかその人がすごく何か優れてるとか、ひいでてるとか、特殊みたいな人よりは本当に一代弁者にしかすぎないとかの方がいいのかなともちょっと思ってるかな。
そうか、なんか浮世離れした変すぎる人よりは、やっぱ顔出すって変だとは分かってるよって思いながら、
ポスター貼りまくって、みんなに手伝ってもらって看板いろんなとこ設置してとかね。
変ではあるよねって思いながらも必要だからって思ってやってるっていう感覚ってことだよね。
名刺にもね。名刺の旧割り型自分の顔の名刺持ってる人ってあんまり政治家とユニークな経営者ぐらいしかいないじゃない?どうなんだろう。
まだ見たことないから。
特殊だろうなと思うけどね。家庭においてはね。そこをいかに身近に感じてもらうかって重要かなって自分のミッションとしては思ってるよね。
若い世代、あるいはこれまで政治を身近に感じたことがない人に身近に感じてもらうためにはと思ってやってるけど。
それも一つの私のりの近さを感じてもらうやり方というか。
セリちゃんみたいな意味で慣れるかもって勘違いしてもらうとこから本当になっててもらうとか。
あるある。言われたことあるもんね。私も目指したいと思いましたとか。あるからよかったぜひぜひ一緒にやりましょうみたいな話をしたこともあるから。
よしよしと思いながら。よかったよかったと思いながらね。
知ってますね。いいですね。
このホットキャストとかでバッキバキじゃない部分もちゃんとあるよっていうところもお知らせしながら。
そうです。いろいろと知っているところもあるよ。
普通の人から政治に関心を持ってもらったらいいなと思います。
なるほど。
いいね。北海道の広さから広大な大地の話からすごい話になりましたけどもね。
距離感と現場の大切さ
勘違いしていきましょう。
勘違い大切ですね。勘違いしていきましょう。
私も勘違いしたいな。次の勘違いしたいな。
結構だと思うけどね。北海道。2拠点生活、3拠点生活。実家含めたら。2拠点生活かでもメインでは。
結構な。客観的に見たらよく。すごいな。北海道か。北海道。
移住というか。
半分半分。
松間町と豊坂ってことね。
それは単に単にあまり何も考えてなかったんだけど。
でも飛行機に乗りながら思うのは、意外とちっちゃいって勘違いしてやれちゃうことがあるっていいことがある一方で、
飛行機で1時間ちょっと乗ってたら広島着くんだよね。
でも今同時に北海道を知るためにゴールデンカムイっていう漫画をちょこちょこ読むんだけど、
香川県が44個入る北海道の上の方の阿波知里とか、一番反対側の私がいる近くの戸間小米とかまで登場してくるの。
馬ぐらいでしか移動できなかったときに、あそこからここに行ってとか、
戸間小米からまた札幌の向こう側の小樽とかも出てきたりとか、普通に移動するわけよみんな。
馬で。
馬とか歩きとか。どういう?みたいな。
その移動の過程全然描かれないんだけど、とんでもない旅路でしょみたいな。
すごい思うんだけど、それをだから私は飛行機に乗りながら、
あ、全部すっ飛ばして、こんな移動してって思うのすごいなんか。
ほんとだね。
現場分からなくなる感は嫌だなってすごい思ったりもして。
そういうことね。すっと行けちゃうからこそ、実際のこのすごい距離感があるんだよとか、移動って本来大変なんだよっていうのは忘れちゃいけないと思う。
だから、じゃあその距離一回人生で一回歩いてみましょう、多分やらないんだけど。
やらないけど、なんかこれできるとき現場では何が起きてるのかなとか、
なんかこのちょこちょこした人のどんな工夫があるんかなとか思いがあるんかなとか、ちっちゃいところも、
飛行機の下にいる無数の人たちの人生みたいなものとかは無視して、ちっちゃいなとは思っちゃいけないよなとかすごい思うよね。
すごいね。
だから私は北海道でハスカップ積みを手伝いして、
ハスカップってこんな手で取るんだな、売れすぎるとつぶれちゃうんだなとかは大事な時間だって思って、
そうだね。
スムーのお手伝いとかしたりして。
そうか。早さとかね、よく話になるけど、効率とかじゃないよね。
そこだけで、そこの尺とかだけで物事判断、見るようにはしないようにしなきゃいけないなと思うね。
そうだ、現場が大切です。
番組の感想と次回予告
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ではまた次回の仕込み時間に。
22:48

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