番組初の公開収録は、ゲストに“野生の批評家”こと脱輪(沢渡 輪太郎・さわたり りんたろう)さんをお迎えしました。
本から匂いを感じ、言葉を「肉体」として捉える脱輪さん独自の感性あふれる読書体験から、誰でも原稿料がもらえる「文学サークルお茶代」の活動まで、縦横無尽に語り合います。
難しい本を読みこなすための「自分授業」など、今日から試したくなる読書術も満載の40分です。
【ゲスト紹介】
脱輪(沢渡 輪太郎・さわたり りんたろう)
野生の批評家。フリーすぎるライター。人類初!誰でも原稿料100円がもらえる文学サークル“お茶代”主催。 映画批評を中心に、恋愛エッセイから哲学まで、ジャンル無差別で笑える文章を多数執筆。これまでnoteにアップした記事は700件以上。他にもラジオに出たり対談したり、インタビューしたりされたり、zineの編集長を務めたり、多方面で活躍中。
X:@waganugeru2nd
note:https://note.com/waganugeru
▼伝説のzine『ビニール袋』
X:@biniiirubukuro
▼“お茶代”【公式】@感想がもらえる文学サークル
X:@ochadaiofficial
【収録イベント】
Podcastフェス「ポップコーンがはじけるように」
https://peatix.com/event/4808469/view
【話すこと】
・初の公開収録!目の前にリスナーがいるリアルな空間でスタート
・ゲスト・脱輪(だつりん)さん登場!免許合宿でのエピソードに由来する名前の秘密
・共感覚的な読書体験:求めている本が棚で「光って浮き上がって見える」
・調子が良いと、ファンタジーに出てくるような「かぐわしい香り」がしてくる
・良い文章は「美味しい」。味覚として味わう脱輪さん流の読書作法
・「文字は文字にしか感じない」えなりさんと脱輪さんの真逆すぎる感覚
・編集者としての視点。書かれた言葉を「独立した肉体を持つ他者」と捉える
・自分のエゴではなく、言葉の魂が望む「似合う服」を着せて世に出す手伝い
・哲学の身体論と言語起源論。言葉の始まりは「痛みのパトス(ほとばしり)」という説も
・誰でも原稿料100円がもらえる「文学サークルお茶代」という名の社会実験
・「100円払えば、自分は名実ともに“読者”になれる」という脱輪さんの読者論
・失礼な文章や、ただの結婚報告にも「例外なく100円」を払い続ける倫理観
・文章の質ではなく「書くという行為」に対して対価を払うことで生まれる関係性
・「100円」という小さな楔が、既存の評価経済や貨幣経済に投げかける問い
・会社員をしながら睡眠3〜4時間で活動し、700本以上の記事を書く圧倒的な熱量
・「何かが軌道に乗ったらやろう」は、一生やらない人の言い訳。今すぐやる価値
・「失敗した状態でスタートする」ことが、物事を継続させるための最大のコツ
・個人の「生の欲望」は、そのままでは独りよがり。それを社会に接続し「矯正」する方法
・自分のエゴを「公的な機能」へと昇華させる、脱輪流のプロジェクトデザイン術
・「私も世界を良くしたいと思っていますよ」──脱輪さんの熱に共鳴するえなりさんの本音
・「初めの一歩から『誰かの役に立つ』と思いすぎなくていい」と語る、たかしおの視点
・まずは独りよがりな欲望から出発し、後から社会的な価値へ接続していくという脱輪さんの応答
・「難しい言葉=不親切、わかりやすい言葉=善」という誤解。難解な文章にはそう書かれる必然性がある
・ジャック・ラカンの『テレヴィジオン』を例に語る、すぐには「分からない」ことの価値
・難しい本を読みやすくするライフハック?「冷蔵庫に入れて3日寝かせる」
・一般読者なら研究資料として客観視せず、自分の日常に引きつけて主観的に読んでいい
・全部覚えようとするから挫折する。「覚えられない部分は諦める」という読書のリテラシー
・吸収率を劇的に上げる「自分授業」!1章ごとに自分の言葉で自分に解説するメリット
・客観的な正解よりも、自分の人生の文脈に引き寄せる「翻訳」のプロセスを大切に
【一言】
本を「肉体」として捉え、自分の言葉で自分に教える「自分授業」で読書はもっと自由になる
#よもやま話 #本 #おすすめの本 #気づき #学び #ライター #podcast #公開収録 #脱輪 #文学サークルお茶代 #読書術
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/652baa46bcd1491cab83f630
本から匂いを感じ、言葉を「肉体」として捉える脱輪さん独自の感性あふれる読書体験から、誰でも原稿料がもらえる「文学サークルお茶代」の活動まで、縦横無尽に語り合います。
難しい本を読みこなすための「自分授業」など、今日から試したくなる読書術も満載の40分です。
【ゲスト紹介】
脱輪(沢渡 輪太郎・さわたり りんたろう)
野生の批評家。フリーすぎるライター。人類初!誰でも原稿料100円がもらえる文学サークル“お茶代”主催。 映画批評を中心に、恋愛エッセイから哲学まで、ジャンル無差別で笑える文章を多数執筆。これまでnoteにアップした記事は700件以上。他にもラジオに出たり対談したり、インタビューしたりされたり、zineの編集長を務めたり、多方面で活躍中。
X:@waganugeru2nd
note:https://note.com/waganugeru
▼伝説のzine『ビニール袋』
X:@biniiirubukuro
▼“お茶代”【公式】@感想がもらえる文学サークル
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【収録イベント】
Podcastフェス「ポップコーンがはじけるように」
https://peatix.com/event/4808469/view
【話すこと】
・初の公開収録!目の前にリスナーがいるリアルな空間でスタート
・ゲスト・脱輪(だつりん)さん登場!免許合宿でのエピソードに由来する名前の秘密
・共感覚的な読書体験:求めている本が棚で「光って浮き上がって見える」
・調子が良いと、ファンタジーに出てくるような「かぐわしい香り」がしてくる
・良い文章は「美味しい」。味覚として味わう脱輪さん流の読書作法
・「文字は文字にしか感じない」えなりさんと脱輪さんの真逆すぎる感覚
・編集者としての視点。書かれた言葉を「独立した肉体を持つ他者」と捉える
・自分のエゴではなく、言葉の魂が望む「似合う服」を着せて世に出す手伝い
・哲学の身体論と言語起源論。言葉の始まりは「痛みのパトス(ほとばしり)」という説も
・誰でも原稿料100円がもらえる「文学サークルお茶代」という名の社会実験
・「100円払えば、自分は名実ともに“読者”になれる」という脱輪さんの読者論
・失礼な文章や、ただの結婚報告にも「例外なく100円」を払い続ける倫理観
・文章の質ではなく「書くという行為」に対して対価を払うことで生まれる関係性
・「100円」という小さな楔が、既存の評価経済や貨幣経済に投げかける問い
・会社員をしながら睡眠3〜4時間で活動し、700本以上の記事を書く圧倒的な熱量
・「何かが軌道に乗ったらやろう」は、一生やらない人の言い訳。今すぐやる価値
・「失敗した状態でスタートする」ことが、物事を継続させるための最大のコツ
・個人の「生の欲望」は、そのままでは独りよがり。それを社会に接続し「矯正」する方法
・自分のエゴを「公的な機能」へと昇華させる、脱輪流のプロジェクトデザイン術
・「私も世界を良くしたいと思っていますよ」──脱輪さんの熱に共鳴するえなりさんの本音
・「初めの一歩から『誰かの役に立つ』と思いすぎなくていい」と語る、たかしおの視点
・まずは独りよがりな欲望から出発し、後から社会的な価値へ接続していくという脱輪さんの応答
・「難しい言葉=不親切、わかりやすい言葉=善」という誤解。難解な文章にはそう書かれる必然性がある
・ジャック・ラカンの『テレヴィジオン』を例に語る、すぐには「分からない」ことの価値
・難しい本を読みやすくするライフハック?「冷蔵庫に入れて3日寝かせる」
・一般読者なら研究資料として客観視せず、自分の日常に引きつけて主観的に読んでいい
・全部覚えようとするから挫折する。「覚えられない部分は諦める」という読書のリテラシー
・吸収率を劇的に上げる「自分授業」!1章ごとに自分の言葉で自分に解説するメリット
・客観的な正解よりも、自分の人生の文脈に引き寄せる「翻訳」のプロセスを大切に
【一言】
本を「肉体」として捉え、自分の言葉で自分に教える「自分授業」で読書はもっと自由になる
#よもやま話 #本 #おすすめの本 #気づき #学び #ライター #podcast #公開収録 #脱輪 #文学サークルお茶代 #読書術
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