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 #85 ストシン最終話からリアリティバイツに繋がるX世代の青春
2026-05-28 16:33

#85 ストシン最終話からリアリティバイツに繋がるX世代の青春

ストレンジャーシングス最終話を見てリアリティバイツを思い出した人は結構いるのではないだろうか。


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サマリー

今回のエピソードでは、まずパーソナリティが低気圧による体調不良について語り、その後、ドラマ「ストレンジャー・シングス」の最終話を見て感じたことについて深く掘り下げています。特に、登場人物たちが高校を卒業し、将来への不安を抱えながらも現実と向き合おうとする姿が、1994年の映画「リアリティ・バイツ」の描写と重なる点に注目。両作品における青春の葛藤や時代の空気感、そしてキャストの繋がりについて語られています。

オープニングと低気圧の影響
みなさんこんにちは、ちまたのおかん、さちえです。
えー、今日は久々に低気圧がやばかったですね。
ほんとしんどかったんだけど、
あの、今日は子供たちがピアノの日なので、
ピアノに行ったら先生が、
気圧とか大丈夫ですか?って言われて、
いや、今日やばいですよね?って言ったら、
なんか、息統合して、
なんか、私は、最初なんか、なんか久々だったかな。
昨日なんかそんなやったっけな?とか考えて、
私もー!とか言って。
ピアノの先生がね。
いやー、久々に、まじで低気圧にぶん殴られて、
ちょっとテンションもいつも以上に低めで、
やらせてもらいたいと思います。
ストレンジャー・シングス最終話とリアリティ・バイツの類似性
最近さー、
ストレンジャーシングス見終わっちゃったんだよねー。
面白かったー。
面白かった、もう大好き。
しばらくストレンジャーシングスについて語ろうかな。
小分けにして。
って感じなんですけど、
ストレンジャーシングスをね、
最後まで見て、
これはもう見た人に語りかけてます。
見た人に語りかけているんですが、
見終わりまして、
特に最終話を見てね、
子供たちがさ、子供だった子たちがさ、
高校卒業するじゃないですか。
高校卒業のシーンでさ、
ダスティンが卒業生総代でさ、
スピーチするでしょ。
その子をさ、ジョナサンが撮影してるじゃない。
え、もうリアリティバイツやんと思って。
この映像リアリティバイツやんって。
リアリティバイツはご存知、
ウィノナライダー主演の94年のね、
映画なんですけど、
これみんな見たことある人多いんじゃないかなと思うんですけど、
一応説明すると、
リアリティバイツは大学の卒業式からスタートするんだけど、
主人公のウィノナライダーがね、
リレーナっていうんだけど、
が卒業生総代でスピーチするんだけど、
スピーチの最後の最後、
そっち行って、やってらんねえみたいな感じで終わって、
その後の映像がね、
リレーナがドキュメンタリーを撮りたい子なんだけど、
でも不景気でさ、あんまりいい仕事につけなくてみたいな、みんな。
ジェネレーションXですよね。
の世代の青春映画みたいな感じなんですけど、
で、卒業式終わってさ、その仲良し4人組で、
屋上でね、ビルの屋上で語り合ってるわけですよ。
これもさ、ストレンジャーシングスのさ、
最終話やん、ジョナサン達がさ、
ラジオ局のさ、屋上で喋ってる。
ただ、このリアリティバイツの子達に関しては、
街に化け物現れてない学生生活だからね。
これからリアリティがバイツしてくるわけなんですけど、
現実は厳しいっていうね。
現実が噛み付いてくるわけなんですけど、
だからそのジョナサンとかナンシーとかスティーブとかロビンの方が、
ちょっと成熟した若者感はありますね。
同年代だけど、リアリティバイツの子達より。
っていう感じでちょっとね、そのなんていうか、
かぶるような冒頭がありまして、
リアリティ・バイツの登場人物とストレンジャー・シングスのキャラクター比較
ざっくり言うと、青春、将来どうしようとか、
この今の生活っていうか、なんだろう、
若者から、若者っていうか、本格的に大人になっていくみたいな、
なりきれずに終わるんだけれども、
の中に、
イーサンホークとベンスティラーでウィノナライダーを取り合うみたいな要素もあり、
女友達と喧嘩したりなんだり、男友達のカミングアウトがあったりなんだり、
みたいな感じの映画になっております。
あのね、熱いポイントとしてはね、
ウィノナライダーってね、
ストレンジャーシングスのウィルたち、エビルとかマイクたちと同い年なんだよ。
71年生まれなの。
意味わかる?
その役柄のね、ストレンジャーシングスのウィルたちと、
ウィルたちって71年生まれなんだけど、ウィノナライダーって71年生まれなんだよ。
だからマジで、なんていうの、
ちょっとジョイスが、ジョイスはね、89年に40、50くらいなんかな。
だからジョイスの若い頃っていうわけではないんだが、
ちょっといいですよね、ウィノナライダーの姿で若者時代を見れるみたいな、
同じ世代のね、いいエモポイントですよね。
と思ったりしている。
イーサンホークはさ、ちょっと今、
イーサンホークについてちょっとしか触れていなかったが、
ロビンのお父さんじゃん。
ロビンのお父さんじゃないわ。
ロビン役のマヤホークのお父さんじゃん。
っていうとこもいいよね。
マヤのお父ちゃんが、みたいな。
イーサンホークがすごいウィノナライダー好きなんだけど、
なんか本当どうしようもない男だからさ。
マジジョナサンぽいんだわ、そのイーサンホークのね、
演じるトロイっていう男子が。
マジジョナサン、本当にもうジョナサンのなんかもっと嫌なやつバージョンみたいな。
ジョナサンの方がボンクラ感強いかな。
イーサンホーク、イーサンホークというか、
リアリティファイツのトロイの方がサブカル感がより強いかな。
バンドマンだからね。
って感じでしょうかね。
ベンスティラーは、ちゃんと社会人として働いてるとはいえ、
完璧な人ではないみたいな描写が、
彼も悩める若者みたいな感じなんですけど、
ただそのベンスティラー演じるマイクの方がちょっと大人っぽさがあって、
そこはジョナサンと比べるとスティーブっぽさがあるかなみたいな感じがありますね。
リレーナというかウィーノナライダーもめっちゃ可愛いからさ、
可愛らしい魅力的な女の子をさ、
だからそれモテるんでしょうけども、
いや、お前ら舐めすぎだろみたいな。
ところがちょっとね、やっぱりリレーナが好きな男子たちもナンシーが好きな男子たちにも、
ちょっとね、物申したいポイントですよね。
なんかその可愛いところだけが魅力じゃないのは分かってるくせに、
ちょっと舐めてるところがムカつくんだよね。
ちょっと可愛い女の子を弱いものとして扱おうとするところが、
おかんのいらつきポイントですかね。
もう一人男友達のサミーっていうのがいるんだけど、
90年代前半のトピックとベン・スティラーの監督感
90年代前半の映画ってね、やっぱり、
同性愛者とかエイズとかのトピックがすごい映画で取り上げられることが多いんだけど、
なんかそのサミーは途中でカミングアウトするっていうね、
象徴的な役柄ではあるんだけど、
なんかそういうところもね、この頃にカミングアウトするっていうことが、
今と比べて結構大変なことだったっていうのがね、
ストレンジャーシングルズはあそこまでの過程があるからね、
結構まあそりゃ誰も見捨てないでしょビールのことはみたいなのがあるけど、
でも時代のことを考えるとビールの葛藤はすごく納得がいきますよねって感じですかね。
この作品は、この作品中のリアリティーバイツはね、
リアリティーバイツはベン・スティラーが監督なんですよね。
だからかわかんないけど、っていうかだからかな、
ベン・スティラーってテレビ番組やってたよね、この頃。
ベン・スティラーショーみたいな、だからかわかんないけど、
なんかね、この映画自体はすごいなんていうか、
そのジェネレーションXの青春の青春グラフィティみたいな、
すごくいい感じのなんか時代を切り取った空気感を切り取ったような映画なんだけど、
たまにベン・スティラー感が出てくるんだよね。
っていうのはなんか、なんか間抜けにドタバタするみたいな。
なんかこのノリってベン・スティラーなんだな、みたいな。
ミート・ダ・ペアレンズとかをちょっと思い出したりしましたね。
なんかね、ベン・スティラーめっちゃいい、あのね、
3枚目じゃないの、結構2枚目役なんだよね。
あんま他にないと思うんだけど。
そこはね、ちょっとあの人がコメディっぽさ出しちゃうとね、
ちょっと作品が崩れるからあれなんでしょうけど、
そこはかとなくベン・スティラー感が漂ってるのがちょっと面白かったですね。
撮影監督エマニュエル・ルベツキとキャストについて
で、全体的にね、その時代の空気をね、
映し出したかのような映像がすごく印象的なんですけど、
これがね、知らなかったんですけど、
撮影監督が後に3年連続アカデミー賞の撮影賞を受賞することになる、
エマニュエル・ルベツキだったんですね。
なるほど、みたいな。
まあこの頃、ルベツキといえば、
自然光ですごく美しい映像を撮るみたいな手法で、
あのディ・カプリオとトム・ハーディの映画は何だった?
よみがえりし者みたいなサブタイトルみたいなやつ。
ちょっと思い出せないんですけど、
なんかクマの内臓を食べるやつで。
そう、あれね。
あれは怖くてちょっと途中までしか見れなかったんですけど、
なんかそういうそこまでの手法がね、
編み出されているわけではないと思うんだけど、
まあ後にそうなっていくという、
ルベツキさんの若い頃の仕事が見れるみたいな意味でもちょっと価値がある映画だったんですね。
これみたいなのもありましたね。
はい、そんな感じで私はイーサンホーク結構好きなんですけど撮っても。
イーサンホークっていい映画いっぱい出てるよね。
でマヤホークが、なかなかあの子はいい芝居する子でしたね。
さすがですね。
ユマサーマンもそんなにめちゃくちゃ個性派の美人って感じだよね。
だからなんかマヤホークもいい感じにこれから頑張っていただきたいなと思って、
皆さんも思っていらっしゃると思うんですけど。
そんなマヤホークのお父さんイーサンホークがまだつるんつるんのかわいいクソガキみたいな時代の映画で、
ジョイスもまだつるんつるんのピッカピカ。
芝居は上手いね、みんなね。
リアリティ・バイツの視聴推奨と時代の憧れ
もし見たことなかったら是非。
別になんていうことない映画ではあるんだけど、
ストレンジャーシングスの最終話のちょい後ぐらいの時代って感じかな。
ほぼ同じぐらいの時代のビルたちと同い年の人たちの話と思ってみると結構面白さがあるんではないかと。
彼らはこういう時代を生きていくんだなみたいなのがちょっとあって面白いんじゃないかなと思いました。
私はこのくらいの時代に憧れがすごいんですね。
なぜならそのくらいの頃の音楽が好きだから。
10年早く生まれたかったってよく思ってましたね若い頃は。
10年早いと、51か今年。
いいなぁって感じなので、是非気になった方は見ていただきたいなと思います。
はい、以上です。
エンディング
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
次回もまたよろしくお願いします。
じゃあね、バイバイ。
ごきげんよう。
16:33

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