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あと44日:家族3人で同じ趣味を持てていると言う幸せ
2026-04-13 06:38

あと44日:家族3人で同じ趣味を持てていると言う幸せ


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おはようございます。詩吟YouTuberのheyheyです。 2人目が生まれるまであと44日ということで、今日は家族会なんですけれども、家族で共通の趣味、習い事をできているのはとても幸せだなという話をしたいなと思っております。
というのもですね、今日収録しているのは4月13日ですけれど、4月12日前日ですね、ゴスペルのイベントがありました。
僕も妻も所属しているゴスペルサークルがですね、ありまして、それのさらに母団体っていうのかな、自分の所属しているところは一つの支部みたいなところです。
支部でもすごいでかいんですけど、それのさらに元も含めても全国から年に1回ですね、集まるフェスティバル的なやつがあるんですよ。
だから本当に福岡とか名古屋とか三重とか、そこからもメンバーが集まってくるし、自分たちのところも結構みんな集まってくるし、
そこで各々が2,3曲ぐらいステージで披露して、他のところも見たりとか、あとは顔なじみの人と会話したりとかですね。
僕も妻も結構古株でですね、特に妻の方がさらに古株で、その組織が結構立ち上がった早めの段階からいるんで、
もう本当に他のところのメンバーの大御所的な人ともですね、意外と顔なじみだったり。
僕も多少知られていたりですね、よくリードボーカルやってるから知られていたりとかあるんですけども、
やっぱ本当に音楽で、ゴスペルで一線で活躍しているような人たちとたくさん触れ合うこともできたし、
今回は娘を連れてですね、僕も奥さんも一緒にステージに上がって歌ったりとかっていうのをやりました。
この1日を踏まえてですね、本当にこれは幸せなことだなとシンプルに思いました。
ゴスペルを歌っていたらですね、もう片腕には娘がいて、リハーサルではしっかり歌ってくれてたんですよ。
歌えるんかいって、僕と奥さんが一緒に突っ込みたくなったんですけど、え、歌えるの?みたいな。
英語のやつを歌っていて、あとは本番で寝落ちした娘を片腕で抱えながら、僕も全力でゴスペルを思いっきり歌いながらですね、
隣では奥さんが、お腹大きいんですけど、一緒にソプラノのパートをですね、僕はテナーパートを歌って、
他にもメンバーいっぱいいてみたいな、そんな感じで全力で歌ったと。
こういうのができているということが本当に、よくよく考えるとすごいことだなと。
ゴスペルを一緒に歌えるパートナーがいるっていうのもなかなかないし、お互い同じ組織の中でですね、一緒にいると。
だいたいこういうのは同じ組織にいて、もし別れたりとか、付き合っているときに別れたりとかするとめちゃくちゃめんどくさいことになるんで、
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あまりそういうのは避けるべきだなと思ったりもするんですけれども、気がついたらですね、奥さんと付き合うことになって、結婚して子供もできて、
だから本当にこのサークルの中で人生がだんだん完結してきているんですよね。
しかも今、ある意味そのサークルの中の二世が生まれていると。
それで今一緒にゴスペルを歌っていて、親子でも歌ったりとか教室通ったりしているんで、
それがもし本人がですね、楽しんでくれるのであれば、そこからさらに次が繋がっていくんで。
そんな感じで思っていてですね、不思議だなぁ、面白いなぁと、幸せなことだなぁというところですね。
どれだけ熱量を持ってそういう習い事とか、サークル活動に入るかっていうのもありますけれども、
なんだかんだそこにどれぐらいの期間ですね、長さを過ごしてきたかっていうこと自体も、やっぱりとても大切なことだなぁと思います。
なかなか僕はいろんなことに手を出して、選択とか決断するっていうのは苦手な、全部やっちゃうみたいな感じで消耗しがちなんですけれども、
でもですね、詩吟も継続しているし、詩吟も27年継続してきたし、ゴスペルも結局17年かな、17年間続けてきたわけであって、
人生が80年か100年かわかりませんけれども、その中でこの10年間、20年間とかを費やしてきたってことは一種の選択なんですよね。
振り返ると自分の人生、これだけの年数、ゴスペルやってきた、詩吟やってきた、そのゴスペルの中で奥さんがいて、娘がいて、
考えると、本当に人生の中で選んできたんだな、一言みたいに言いますけど、その中ででもやっぱり幸せな時間を確かに得られているし、
それも今なお現在進行形でまた未来にも繋がっていく感じがするんで、これは本当に感謝したいなと、別に僕はクリスチャンでもなんでもないですけど、感謝したいという気持ちは湧き上がってくるし、
今後ももっとやっていきたいし、ついでに言うと、なぜかうまく説明できないんですけれども、ゴスペルの生バンドをやっている人がいて、
そのバンドのドラムをやっている人が、歌本教室というものを開いて、歌本もしかも大人数で歌本で演奏するという、ちょっとまか不思議な歌本オーケストラってやつをやってるんですよね。
僕も奥さんも結構初期の頃に1回入って、奥さんは3年間ぐらいだったのかな、僕は1年間だけやったんですけど、やっぱりめちゃくちゃ、今回も5年目ぐらいかな、素晴らしい演奏だったんです。
マリオのインスト曲、スーパーマリオのインスト曲に合わせて40人ぐらいはですね、バッチリ合わせて、もうすごい迫力ですよ。40人の歌本、演奏ですから、凄まじくて、でもそれが面白くてですね、やっぱり僕も奥さんも、もう1回再会したいな、できれば子供用のちっちゃい歌本も買ってですね、家族3人でもそこに一緒にやってみたいな、またやりたいことが増えてしまったんですよね。
06:11
でもまあ本当に、いろいろ手は足りないんですけれど、こういうのをしっかりと楽しんで継続できるような、そういう生活をですね、もっともっと主体的に描いていきたいなという、そういう取り留めないお話でしたけれども、昨日の今日なんでですね、自分のためにも残しておきたいと思って配信させていただきました。
ではでは、ありがとうございました。バイバイ。
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