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詩吟の魅力を発信する、詩吟チャンネル
おはようございます。こんばんは。詩吟チャンネルのheyheyです。このチャンネルは、詩吟歴20年以上の私、heyheyによる、詩吟というとてもマイナーな日本の伝統芸能の魅力や吟じ方について、分かりやすくザックバラにお話ししていくチャンネルです。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。もう本当に春があっという間に過ぎていこうかなというところです。
僕もつい先日、なんとか家族でお花見らしきことができたから、まあ良かったかなと思いますね。
もう本当に最近ますます可愛いから、動画でいっぱい撮るから、もう容量がヤバくてヤバくて、そんな感じで過ごしております。
キリがないんでやめておきますね。では早速ですね、今日の本題行きたいと思うんですけれども、今日も声の悩みシリーズ第3弾になります。
第3弾はですね、吟の途中で声が詰まってしまう、声が出なくなってしまうという方にアドバイスをしていきたいなと思います。
4つか5つぐらいになるかなというところですね。これは本当に今、詩吟やっている人、経験してない人がいないんじゃないかなと思うんですけれども、
この吟というものは気象転結であるんですね。ゼックというスタイルがキク、ショーク、テンク、ケックを全部で2分ぐらいで吟じていくわけなんですけれども、
僕の場合とかよくあるのは、このテンク、一番サビの部分のところを吟じようとしたらですね、もうなんか声が詰まって苦しくなって、もうそこから声が出ない。
出たとしてもヒョロヒョロヒョロと喉からか細い声が出てフラフラフラフラすると、そういう状況になって最後まで吟じきれなくなったりすることがあります。
僕のところではですね、声が垂れてしまう、垂れ下がるの垂れですね。声が垂れてしまうみたいなそういうことを言ったりします。
これはもうやはり最初のうちはですね、どれだけ元気があってもですね、そこで必ず詰まってしまうとか、何度か吟じていたらですね、もうなんか体力がHPがなくなってしまって、それでもう途中で垂れてしまう、詰まってしまうというところがあります。
今日はここを少しでも解消するためにどうしたら良いのかというのを私の経験に合わせてですね、お話ししていこうかなというところです。
まずはですね、アドバイスでも何でもないんですけれども、この垂れるという経験はですね、めちゃくちゃに僕は本当に同じく悩んできました。
ゼックで声が出なくなるなんてザラですね。ザラです。今日はもう出なくなったからもう練習やめようか、いや頑張ってみようか、思考錯誤しながらも、あ、ダメかダメか。
何年間かな、高校生ですよ、元気な体力のあるようなそんな時期でも、2,3年間ぐらいは有に悩んできたなというところなので、以前はですね、こういうのはもう本当に上手い人はそんな悩みないんだろうなと思っていたんですけれども、
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まずはですね、僕もつい先日文天章の正規の歌に合わせていう、もうめちゃくちゃ長いやつだったんですが、あれをですね、10年以上前の僕が聞いたらとんでもないと、なんでそんなやつ吟じられるんだ、ありえないっていう風に多分思うかもしれないんですが、吟じれるようになるんですね。
だからこれは必ず皆さんが通過するところなので、まずはそこはご安心いただければと思います。
そして2つ目ですね、2つ目のアドバイスになるんですけれども、ちゃんと吐くを持って息を吸いましょうってことですね。
息を吸っていない、もしくはそうなるときはですね、どんどんどんどん呼吸が浅くなります。
そこで呼吸を深くとるっていうのはもちろん大事なんですけれども、それができなかったとしてもですね、吐くを、息を吸うための吐くの長さをちゃんととるっていうのはすごく重要です。
先兵のタイガオヨスルオイコンナリとかですね、こういう風に一気に行くと全然持たない。
全然喉に力も溜まりやすいし、エネルギーもないしってことで、もう垂れる要素が天窪になるんですね。
その垂れてしまう要素を少しでも減らすべく、やっぱり吸うという時間を持っていくと。
タイガオーイオスルオーイチニコンナリー
このイチニですね
これから
テンクに入るところが一番やっぱり垂れやすいので
この入るところでイチニです
1.5でもダメですよ
1とか論外ですね
1.5でもなくてちゃんとイチニコンナリー
こういうふうにこの2拍をしっかりと撮れているかどうか
これは本当に思ってる以上に声が続かないという人はですね
息が浅いです
めちゃくちゃ浅いので
これは客観的に自分を録音して
ちゃんとどうかな撮れているかな
確認してみてください
1.8拍でもダメです
1.7でも1.8でもダメ
ちゃんとイチニ堂々とちゃんとしっかり2拍撮るっていうことが
すごくこれやれることとして
一番やれることとして
効果が大きいものとして
これは最初に上げられるかなと思います
そして2つ目はですね
分けてやってみようということですね
分けて分割してやってみるということです
例えばですね
テンクでダメになるんであれば
もうまずはテンクからやってみる
テンクからやってみる
ただ悔しいことにテンクからやるとうまくいくんですよね
なんなんですかね
テンクからやれてできるのであれば
じゃあショークからやってみる
ショークからやってみる
でここでできたのであれば
じゃあそのまま行けばいいですし
じゃあショークも行けたのであれば
じゃあキックとショークの中間ぐらいのところから始めてみる
そんな風にですね
ちゃんと分割してどこまでいけるかな
もちろん気分とかです
体調によってそれは前後するんですけれども
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全くできないというよりはですね
ここからならできたんだという
そういう成功体験をちょっとずつ積んでいくというのは
これもあの意味があります
自分はここで必ずダメになるんだというのですね
何回も何回も学習しているとですね
本当に悪い意味で自分が学んでしまう
悪い癖になってしまうので
ここで詰まったから
じゃあ1個手前のここからやってみよう
できたできたできた大丈夫大丈夫
こういう感覚も本当に大事なので
ぜひ参考にされてみてください
そして3つ目です
これが3つ目か
1個目がもうみんな経験してる道だと
2つ目が吐くですね
吸う時の吐くの長さ
そして3つ目がこのあれですね
頭が回ってないけど
4つ目の方に行きたいんですけれども
4つ目はですね
まあ声の重心声の重心ですね
それをできるだけ下げていこうと
下げようの方がいいかなと思いますね
声の重心を下げる声の起点
声が出る起点を喉ではなくてですね
喉から出てるんじゃなくて
もっともっと下のところから声を出すイメージを持つ
それを声の重心を下げるというふうに言ってます
ただこれはそんなことできるかよって思うんですけど
まあ例えばですね
声がどこから出ているかのイメージを持つと
喉から出すというイメージじゃなくて
胸元から出ているというイメージを持つ
というのもいいですし
体の力を入れるところですね
なんていうか
お腹に力を込めるのもいいですし
股間とか太ももとかですね
僕は足の裏に結構力を込めて吟じることが多いです
足の裏だとですね
なんか足の裏が力んでいても
なんかあんまり周りに悪い影響が少ないんですね
足の裏にちゃんと地面を踏んでいる実感を
足の裏でこの感触を感じながら
ちゃんとここにしっかりどっしりと構えるぞというふうに
この下に下にの意識を持っていくと
なんなんとかの喉からの起点
喉に力を込めるっていうのが
少しずつ緩和されていくかなと思います
なんか重たいも持った方がいいよって言われて
僕自転車持ちながら吟じさせられたりとかですね
テーブル持ちながら吟じさせられたりしたんですが
僕の場合はあんまり効果なかったんですよね
あんまり効果なかった
ただ重たいですっていう
そういう例よりも
もっと声の重心の声の起点というものが
もっと下から出ているイメージを持ったり
感じたりですね
そういうのが大事になってくるかなと思います
で5つ目5つ目はですね
あまり無理をしすぎない無理をしすぎない
休んだらできるようになるというのもあります
休んだらできるとだからですね
これはドラゴンボールの
スーパーサイヤ人理論じゃないですけど
そこそこ疲れるぐらいまでやってちゃんと休んで
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でまたもう1回頑張ってみる
もしくは次の日にもう1回やってみる
そういうふうにできなかったけれども
そこそこ負荷をかけて
でまた休んでっていうのを継続していくとですね
だんだんと鍛えられていくと思います
僕は勝手に経験値が溜まってですね
ある日どこかでテレレッテッテッテーみたいな
レベルアップすると
レベルアップするような感じで
どこかでできるようになった
ところが来るんですよ
そういうようなメンタリティで
取り組んでいくというのも大事かなと思います
やりすぎないけれども
それを適度な負荷を継続していくということですね
これが5つ目かな
最後6つ目になりますけれども
気がついたらですね
できるようになるというのが
もう最後のオチになるかなと思います
僕も明確にいつから
こういうのが全然なくなったかなって思うとですね
なんか本当にグラデーションでちゃんと言えないんですよ
このあたりから気がついたらできてたな
気がついたらできてたなっていう
そういう感じなんだと思うから
きっとですね多くの市議員の先生は
なんかあまりうまく説明しきれないんじゃないかな
と思うんですよね
こうやったら絶対に垂れないっていう
なかなかなかなかないんですけれども
皆さん通る道で意外とですね
だんだんだんだんとできるようになっているというところです
僕も本当にこんな文天賞のめちゃくちゃ長い調子なんか
できるとは到底思ってなかったですけれども
まあできるようになったと
まあそうですね
ちょっと高校生ぐらいの時に無茶をして
調子吉治峠の戦いとかをですね
お前これできるかこれできるようになったら
結構一人前に近いぞみたいなことを言われて
ちょっと無茶して頑張ってみたりとかですね
でも全然ギンジられずギンジ切れない
全然半分でもうガス欠で何もできないとか
そういうのがザラだったんですけれども
振り返っていくと
やっぱ適度な負荷をやって
また戻ってで再開する時に
その二拍意識したり
声の重心を意識したり
途中で分けてやってみたりですね
そういうのをやっていくことによって
だんだんと少しずつ見えない形でも
成長していくかなと思います
明らかな力みっていうのは必ずありますね
手をめちゃくちゃギュッと握ったり
首筋に首に筋が生えるぐらい
首に力を入れたり
息を吸う時に肩がめちゃくちゃ上がったりとかですね
そういう目に見えるものは
まずはそれ一個一個減らしていく必要はありますね
ギンジる時にじゃあ手はどうかなとか
一個一個もうモグラ叩きみたいな
ワニワニパニックじゃなくて
モグラ叩きみたいな感じで
一個一個倒していくとですね
なんとかなるかなと思いますので
ぜひ参考にしてみてください
あまり綺麗にまとまった内容ではないんですけれども
実体感に基づくところなので
きっとお役に立てるかなと思います
よしではですね
後半一つギンジで行きたいと思うんですけれども
今日はですね
李博の天文山を望むを選びたいと思います
これなぜ選んだかというとですね
これ本当に僕ギンジ切れなかったなっていう記憶が
一番残ってるのはこれだったんですよ
なんか出だしはですねいいんですよ
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天文中断してと堂々とやってるんですけれども
だんだんとですね
魚眼のほうっていう時に
もう声が出ない全然出ないっていう
本当にこれを何回も詰まって
先生からなんでなんで出ないんだ
ここだここもダメなのかとか
結構結構絶望したギンではあるんですけど
まあさすがにもう今は大丈夫なんですね
というそういうのを感じながら
ギンジていきたいなと思います
ではまず詩文紹介して
通釈読んでギンジていきたいと思います
天文山を望む李博
天文中断して底を開く
壁水東に流れて北に至って巡る
魚眼の西山相対して伊豆
湖畔一辺実辺より来たる
天文山はまさにその名のように
あたかも真ん中から
両側に断ち切られたかのごとく
向かい合ってそびえ
その間を長江の流れが開けている
青々とした川の水は
東に向かって流れてきて
ここで北へと方向を変えて流れていく
さて両側には青々とした山が
互いに向かい合ってそびえ
この山の間を一辺の白い帆を掲げた船が
日の太陽の沈む彼方から
下ってくるのである
一度見てみたいですよね生ですねこれね
ではこちらギンジたいと思います
天文山を望む李博
天を中断して
底を開く壁水
東に流れて北に至って
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いや自分も成長しましたね
いや若干やっぱの天空のところで
フラッシュバックしますね
大丈夫か本当大丈夫かなって
ちょっと思うんですけど
できたできたできるんだなぁとかですね
思うんですが本当にあの
なんとかなりますんで
あまり思い詰めすぎないで
でも今自分ができることはちゃんとあるんで
それを少しずつやっていただければ
良いかなと思います
またの他にも悩み等あればですね
お気軽にコメントください
ではでは死神の魅力を発信する
死神チャンネルどうもありがとうございました
バイバイ