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2026-02-12 05:40

あと116日:妻が無料ChatGPTで家計簿→LINE自動通知ツールを作った話


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サマリー

本エピソードでは、妻が無料版ChatGPTを活用して、家計簿の残金を毎朝LINEで通知する自動ツールを作成した体験談が語られます。夫婦は予算オーバーに悩んでいましたが、このツールにより日々の支出を意識できるようになり、浪費の抑制に繋がったとのことです。無料AIでも工夫次第で便利なツールが作れることを実感した話が紹介されています。

妻による無料ChatGPT活用と家計簿自動通知ツールの発想
おはようございます、詩吟YouTuberのheyheyです。 二人目が生まれるまであと116日ということで、今日はですね、妻が無料ChatGPTで家計簿の自動通知ツールを作ってくれたよという、そういう話をしたいかなと思います。
今の時代はバイブコーディングだというのは思いますし、僕も実際そうしているんですけれども、妻はAIに課金はしていなくてですね、ChatGPTの無料版をアカウント登録してずっと使い続けています。
と言っても本当にもう1年以上は使っているのかなと、会社で嫌なことがあったとか、そういうこともよくですね、なんかメンタル的な相談をしたりとか、調べ物でもまあちょくちょく活用しているんですけれども、
ふと思い立ってですね、我が家の、やっぱりその予算は立てているけれども、なかなかこの予算を外れてしまう問題ですね。
家計簿はつけているけれども、毎回赤字になりがちな問題、これはどうしたもんかねっていうのを夫婦で話しておりまして、
これの、この残金みたいなのが毎日なんか通知でくるようになったら良くないみたいな、そんな話が出まして、じゃあちょっとできないかどうかAIに聞いてみようかっていうところが端を発している形になります。
Excel家計簿の現状と自動通知の必要性
無料チャットGPTに調べてみたり、僕もジェミニプロとかですね、有料課金してるやつも聞いてみたりしたところですね、
LINEに通知させると、このスプレッドシートの情報を定期的にLINE通知させるっていうのが何とかできそうだぞというのはですね、分かりました。
今のところ我が家ではですね、家計簿をExcelで管理しております。
アプリも一時期検討したんですけれども、もっと詳細に自分たちにカスタマイズしたものを作るってなった場合に、なかなかやっぱり良いものが見当たらなくてですね、結局もうめちゃくちゃ丁寧に作り込まれた、妻が作り込んでくれたExcelシートがあるんですね。
これをもう数年間、4、5年間かな、バージョンアップしながら作り込んでおります。
ここにですね、ちゃんとGoogleフォームを経由してですね、僕がレシート内容をちょくちょく入力したりとかですね、反映されたりしていくわけなんですけれども、やっぱりパソコン開く頻度がそんなに多くないんでですね、僕のパソコンじゃないです、奥さん用のパソコンを開くことが多いので、
なんていうかな、そっちの残金とかを定期的にわからないと結局、今いくら使ってんだっけ、今日外食行っちゃうか、これやっぱ買っちゃうとかですね、そんな風にどんどんどんどん結局浪費してしまうと。
自動通知ツールの仕組みと毎朝の通知内容
だから、このExcelシートの今月の内容とかをですね、スプレッドシートに添付して、そのスプレッドシートがGoogleフォームと連動するようにしておいてですね、連動しておいて、予算を立てた残金が1日に1回、1日に1回、僕と妻のところにですね、LINEで通知が来るという、そういう仕組みを妻が作ってくれたんですね。
これを無料チャットGPTにひたすら聞きながらですね、コツコツコツコツそこにまあ聞き込んで調べながら、結局なんだかんだ完成したんですよね、だから毎朝5時ぐらいにあの通知くるんですよ、いやですね、毎朝ですね、妻が作ったボットみたいなアカウントからですね、妻が作ったLINEスタンプのキャラがいるんですよ、トマトちゃんみたいなやつがあってですね、
そのアカウントから今月の残金みたいな、残予算みたいな感じが各項目ごとにいくらいくらいくら、おいやべえなみたいなのを毎朝2人で実感しながらやると。200通までが確か無料で使えるんですね、だから僕と妻で2倍で30日だからまあ60通か、60通来ると。
まああの聞いたら来るみたいなスタンスにしてもいいんですけど、そうなるとやっぱ200通がオーバーしてしまう可能性があるんでですね、そういうシンプルな運用にしております。
無料AIの可能性とツールの本質的な価値
まあここらへんも僕の場合はクラウドボットとかオープンクローとかにお願いして作ってとか言えばですね、まあできなくはないんですけれども、いやでも改めてですね、この無料チャットGPTでもちゃんと聞いてちゃんとやればできるもんだんだなぁと。
そして便利かどうかっていうのはこの無料を使ったかどうかというよりはやっぱり本当に必要なものかどうかっていうのも考えて丁寧にやっていくかどうかなんだなーっていうのを気づかされました。
いやちょっと無料AIを舐めて舐めてましたね。できる、全然使えるんだな、有料だから有料じゃないとできないとかって最近そういうのは思っていたんですけれども、まあちょっと基本に立ち返って本当に便利なものは何なんだろうか、それでAIで無料でもできるよねとかですね、まあいろいろ考えさせられたのでそういうお話でした。
参考になれば幸いです。ありがとうございました。バイバイ。
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