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詩吟の魅力を発信する、詩吟チャンネル。
おはようございます。こんばんは。詩吟チャンネルのheyheyです。
このチャンネルは、詩吟歴二十年以上の私、heyheyによる、詩吟というとてもマイナーな日本の伝統芸能の魅力や吟じ方について、分かりやすくザックバラにお話ししていくチャンネルです。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、絶賛睡眠不足中ですね。
今、ちょっと新しい試みで、AIとかもですね、あとは僕も結構いろんなソフトを使っているので、そういうのを使ってですね、詩吟教室を運営している人をちょっとサポートできないか、みたいなのを考えています。
なので、今まず手始めにですね、第一弾的な感じで、僕が通っている詩吟教室の先生用にですね、今最近困っていたんで、詩吟教室用のサイトとか、あとは配る用のビラですね。
ビラとかもですね、比較的いい感じに作ることはできるので、それを複数案、明日の稽古の時にちょっと持っていって、それがいい感じになればですね、口コミでどんどん言って、有料化したいなとかですね。
そんな感じを今、目論んでおります。
まあ、それでちょっと今、昨日はですね、いろいろ細かいところを進めていて、まあまあいい感じにはなってきたんですけど、というね、若干あの、寝不足です。
ではでは、今日も本題行きたいと思うんですが、前回まではですね、声の悩みシリーズで全部で5回配信しました。
で、今回からですね、また次のシリーズ行こうと思います。
次はですね、大会、詩吟の大会シリーズですね、で行きたいと思っております。
まあ今の僕も財団のコンクールに参加しているんですけれども、今の時期は多分二次予選がこれから入るみたいなタイミングになるかと思いますので、僕も同じなんですけれども、その立場で詩吟の大会でどうやったらより上位に食い込めるのか、自分の実力を発揮できるのかという視点でですね、いくつか数本ぐらいですね、話をしていきたいと思います。
では早速第一弾なんですけれども、大会本番で声が震えてしまうという人に、今日はいくつかのアドバイスをしたいと思います。
大会本番でですね、もう緊張のあまり声がブルブルブルブル震える、もう声どころじゃなくてですね、体中が震えるとかあると思います。
僕もですね、やっぱり喉がいつも以上にずっとビブラートが出ていたりとかですね、手が、手先がブルブルしたり、やっぱ一番ひどい時はですね、もう下半身も揺れるんですよね。
足がずっとブルブルして、でもまあちょっとゆったりめのスーツとかを着ていたら若干バレないんですけれど、でもあれ旗から見ていたらやっぱバレますね。
声が震えてるな、よくよく見たらやっぱ体も震えてるなとかですね、どんどんどんどんそれがひどくなっていって、わんわんわんわんみたいな、うわー全然ダメだったっていう、
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多分そういう経験が何かしら皆さんあるんじゃないかなと思いますので、そこを少しでもよくしていくためのお話をですね、したいと思います。
まずですね、一番今日お伝えしたいことは、緊張とかこの声の震えとかはですね、まずあの受け入れるものだと、抑えるものではなくて受け入れるものだっていうのが僕が一番お伝えしたいことになります。
これは本当に私議員を始めて数年ぐらいの時にですね、大会で舞台の横で僕がめっちゃ緊張していたんでしょうね、そしたら別の先生が声をかけてくださって、こういうお話をしてくれたんですね。
緊張するっていうことはそれだけその舞台に立っている、頑張っているっていう証拠なんだから、それはちゃんとありがたく受け止める、受け止めた方がいいのよ、無理に抑えよう抑えようとすればするほどどんどんどんどんひどくなっていくものなんだからということを言われてですね、
本当にこのアドバイスはめちゃくちゃに良かったなとずっと思っています。これは私議員の大会に限らずなんですけれども、僕もゴスペルで舞台に出ることもあればですね、やっぱり学校のイベントとかでステージに立つ的な壇上に立つとか、やっぱりいろいろあると思うんですけれども、面接の場とかですね、そういう時に僕はこの考えに基づいてですね、緊張している時に胸に手を当ててですね、めっちゃ心臓がドクンドクン言ってるんですよ。
ただこのドクンドクン言っているってことは、それだけ普段の日常じゃない、このストレスを感じない日常じゃないところからストレスの感じる舞台ですね、ステージに上がっている証拠。
自分は今頑張っているんだなぁ、ここでしか経験できないことを今やろうとしているんだなぁっていうのを感じて、それも体がですね、反応してくれているという、もうだから何とかしなきゃというよりですね、まずはこの状態そのものに自分をちゃんと認めてあげると。
よく頑張ってますね、自分みたいな。だからこんな状態になっているんですよね、ありがとうございます。
だからそのどちらかというとですね、このドクンドクンとしている状態、ブルブルしている状態をゼロにするというよりはですね、これがある意味ニュートラルだと、このステージにおけるニュートラルなんだと思って取り組むという、こういう心構えが本当に大事かなと思っております。
この緊張、声の触れ、こういうものは頑張っている証拠、受け入れるものだという、そういうお話ですね。
これが終わったらちょっとさすがに物足りないかなと思いますんで、いくつか行こうと思うんですけれども、その次にはですね、ルーティーンに立ち返るというのが大事になってきます。
ルーティーン、日頃のこの同じような流れ、同じような動作というものを大会までにやっぱりちゃんと作っておくべきなんですよね。
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銀時始めるまでの流れというのを作っておく。だから自分の場合はですね、伴奏が始まった瞬間に息を吐き切るんですね。
このタイミングでじゃあ吸い始めよう、吸い始めよう。
このタイミングでちゃんと息をためて、伴奏がちょうどいいタイミングに、そこから何拍かというのも数えているとか安定して固定していてですね。
それでただ入るという、その入るまでの流れをですね、毎回この辺かな、この辺かなっていうのを適当にやるんじゃなくて、こうなったらこう、こうなったらこうっていうのを
ただもう機械的にどんどん決めていってですね、それを毎日毎日コツコツ反復練習していく。
そうなっていくとですね、ある程度自動化されていくんですよ。
ゼロから考えようとすると、やっぱり脳みその負荷、カロリーが大変で、それでいろいろ考えていくうちに、この緊張の震えというものも増幅していってしまうんですけれども、
ここはこう、ここはこう、ただこれはこうするんだ。
そしてマイクの前に立って、マイクにはこんぐらいのただ距離で立つだけだと。
目線はもうここにして固定する。で、あとは吟じるだけっていう。
だからこの声の震えって言うんですけれども、実はいろんなところに影響が出ているんですね。
声がめちゃくちゃ震えている人は大抵もういろんなところが落ち着かない状態になっていて、ガタガタになっているんですよ。
そうではなくてですね、それ以外のところは実は切り分けると抑えられるところ。
ただ今まで機械的にやっておいて機械的にこなせばいい内容がいっぱいあるんですね。
だからそれだけそこをちゃんとそぎ落としておきましょうと。
マイクに立つまでの流れはこうやってこうやってこう、でマイクに立ったらこうやってこうやって入るタイミングはこうっていう。
まあ弦始まったらなかなか止まらないところはあるんですけど、そこに入るまでのこのルーティーンをですね、
ちゃんと作っておくと。で、ただそれをこなすっていうそういうスタンスですね。
これもだいぶ参考になるのかなと思っています。
あとはステージ脇に入るタイミングですね。ステージ脇での立ち振る舞い方もある程度自分の中で決めておいていいんじゃないかなと思っています。
大会に入る当日の流れとかっていうところですかね。
この発声練習場所で何回やるのか。基本的に1回で僕はいいと思うんですけど。
自分の出番は大体これぐらいの時間だから、じゃあ何分前にここに入って何をやるのか。
で、じゃあ10番前ぐらいとかにステージ脇入るんですけれども、ステージ脇でじゃあどうするのか。立っているのか座っているのか。
えりを確認するのか。マイクの動きを確認するのか。
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そのあたりもですね、自分の中でもあるかじめシミュレーションして、場合によってはもうなんかノートでチェックシートとかでもいいと思うんですよね。
これをやる、これをやる、これをやるっていうのを淡々とただ、本当にこれもルーティンの流れにはなるんですけども、
このステージ脇での立ち振る舞い方、ステージに上がる前の立ち振る舞い方ですね。
そのあたりも決めておくというのは、ここら辺も不要にこの緊張を借りたてなくはなってくるんで、やっておいたら良いのかなと思っております。
そして4つ目ですね。4つ目は過度に期待しないということで、自分に過度に期待しない。
具体的にはですね、6割出ればOK、8割出ればおんのじですね。
というスタンスでいくのが良いかと思います。
実力の60%出ればOK、それが普通。
で、8割出せたら良かったね、それぐらいですね。
だから自分の実力を全部出さなきゃ、100点満点出さなきゃっていった方が緊張がもっと厳しくなると。
それで手が震えていくっていう感じになってしまうんでですね。
今の考え方でいくのが本当に現実的に全うなんでですね、過度に期待をしない6割と8割ですね。
この考え方を乗せておくのが良いかと思います。
で、あとは最後ですね、5つ目ぐらいになるかと思うんですが、
そうですね、5つ目は最初だけ頑張ればOKぐらいで良いかなと思ってますね。
この効く、効くだけ、効くだけ頑張るっていうところですね。
そこに向けてだけ集中する。
これどうだろう、これどうだろう、ここの自分大丈夫かなとかですね。
本当にわけでいろんなことを考えてしまうんですけれども、本当にまああの、ろくなことないですね。
そうではなくて、この出だしのここ、ここの最初のこの10秒ぐらいだけ、10秒ぐらいだけちゃんとやるぞ、集中するぞと。
で、大体の銀はですね、この出だしが良ければ評価の8割ぐらいが決まっていて、そこから挽回するのが逆に難しかったりするんですよね。
なので、この出だしが本当にすごく重要だと。
この出だしのところだけ集中する。
本当にもう他考える余裕が全くないのであれば、それこそ出だしだけ、出だしだけ頑張る。
そういうスタンスで行くとより良くなるかなというところです。
いろいろお話ししましたけれども、僕も資金歴27年になりますが、それなりにいろんな舞台山ほど立ってきたんでですね。
発表会もあれば大会もあれば。
なので、きっといくつか役に立つと思いますので、これは使えそうだというのがありましたらですね、ぜひぜひ取り入れていただければ。
そして感想とかもあればですね、とっても嬉しいです。
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よし、ではですね、後半一つ言じたいと思います。
今日も引き続きしつこいですが、最後高森で行きたいと思います。
今、コテンラジオはですね、本当に面白いんですよ。
今、第4回の話が始まって、母親戦争のところまで来ましたね。
この、王政復興の大号令とかね、体制法観とか、これは一体何なのか。
言葉が一個一個何が違うのか。
後部合体論と、後部相対論は一体何が違うとかね。
そういう話とかもあるし、各藩の立ち位置がめちゃくちゃ分かって面白いんですが。
あとは、ついでにこれ漫画がですね、ダンドーンっていう。
ダンが平仮名で、ドーンがカタカナっていう。
ダンドーンっていう漫画がですね、これも面白いんですよ。
3巻今読んでるんですが、そこは今日これから吟じるやつですね。
最後何週作、月曜17回期という、詩文の内容にかかってきます。
月曜という方とですね、倒身自殺、倒水自殺というんですかね。
を計ったところの話が出てきます。最後の高森本人がですね。
では今日はその詩文を先に読んで、通釈読んで、それから吟じて終わりたいと思います。
月曜17回期、最後何週。
ちょっとここは言葉の切り方が難しいですね。
ではどういった内容かですね。
ここら辺本当に本人の歴史とかを聞かないと全然わかんなかったなって思うんですが、今は本当にこれは色々感じられます。
ではこちらですね。ちょっと言葉の区切りが今悩みどころです。
やっぱ公宣なしですよね。公宣なし。
では行きたいと思います。
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いかがでしたでしょうか。本当にやっぱここ背景を下で吟じるとめちゃくちゃなんか悲しい、切ないそんな感じがしてくるかなと思います。
コテンラジオとかダンドーンですね。これオススメですよ。
もうなんか違う方向を宣伝してる。
では今日もこんな感じで、次回もこの大会、大会編ですね。大会シリーズをちょっと数回やっていきたいと思います。
引き続きリクエストやご相談やご質問いただければ嬉しいです。
シギの魅力を発信するシギンチャンネルどうもありがとうございました。バイバイ。