送別会への参加と戸惑い
おはようございます。詩吟のユーチューバーのheyheyです。
600日後の脱皿に向けて、166日目ということで、
今日はですね、この副業会社員が会社の飲み会に参加して気づいてしまった悲しい事実ということで話していきたいと思います。
今まさにこの送別会のシーズンでですね、職場の方が退職されるとか転職されるから、その送別会がありました。
ただこれは、社員全員が来るというよりはですね、比較的もっとフランクに、だから近い人たちがメインに声をかけられたというような、
とはいっても全部で10名ぐらいですかね、の送別会に参加してきました。
特にうちの会社小さいし、上の人を除けば基本20代30代が大半なんでですね、平均年齢本当に30代前半レベルなのかなとか、そういうものでした。
だから比較的雰囲気は良かったんですよね。全然喋りやすいとかはあるんですけれども、だからこそですね、気づいてしまったんですよ。
思った以上に話せることがないってことに気づいて、結構ショックを受けました。
副業とプライベートの時間の使い方
というのもですね、やっぱ副業ばっかりやってるんで、副業やったりディスコートで書き込んだり、そういった情報を集めたり活動したりっていうところばっかり、
この仕事以外の時間ですよね。仕事以外の時間、あとは僕の場合、詩吟を練習したり、ゴスペルを家族で歌ったりってところなので、
じゃあそれを他の同僚と共有できるかっていうとなんか共有できない。むしろ他の同僚はそういう時間に何か遊んだりゲームしたりとかですね、そういうのがやっぱ多かったりするんで、
全然会話が、僕もあんまり拾えないし盛り上げられないし、みたいな感じなんですよ。
コミュニティ活動との温度差
それが特にここ最近オフ会とかに行ってきたからですね、木下さんのコミュニティのオフ会にも行きましたし、やっぱり振興の人の集まりとかですね、そういうのもあったりするし、
結構前にありましたけれども、そういったところに参加した時の熱量と自分をさらけ出せる感とですね、この会社での飲み会の時の温度差が劇的に違っていて、
ダメだなって普通に思いました。ダメだというよりはなんかもうやっぱ自分はなんかここに、ここの環境からもうずれ始めているんだなっていうのを認識したっていう感じですね。
時間の使い方と環境の変化
まあよくよく考えるとそりゃそうですよね。空いてる時間はずっとなんかそういったこと、副業とかAIとかそこら辺のことばっかり考えて行動しているから、そこのところしかやっぱ話せるところが減ってきてしまう。
ディスコードで喋っている人たちとはなんか全然仲良く喋れるけれどみたいな感じなんで、こういうふうにして環境が変わっていくんだなというふうに思いました。
自分から違う環境に飛び込んでいくっていうのも大事なんですけれども、自分自身が何に時間を使っているのかが変わっていくと自然と環境もずれていくっていうことですよね。
さすがに5年副業してたらそうなるかなっていうのもあるんですけれども、まあまあそういうもんなんだなというお話でした。
悟り的な気づき
特にオチはこれ以上はないんですけれども、自分の中で結構悟り的な感じがあったんですね。
お話しさせていただきました。ありがとうございました。バイバイ。