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おはようございます。詩吟YouTuberのheyheyです。
600日後の脱サラに向けて141日目ということで、今日はですね、予想外の自分にドンピシャな曲に出会う方法ということで、AI作曲の話をですね、ちょっとしたいと思います。
概要欄にリンクを貼っておくんですけれども、久しぶりにですね、あの漢詩ロック、詩吟で歌う大書の漢詩ですね。
漢詩をAIの作曲機能を使って現代風の音楽でかっこいい奴にリバイバルするっていうのを僕は漢詩ロックと呼んでいるんですけど、
それの17曲目を1、2ヶ月ぶりぐらいかな?2ヶ月ぶりぐらいかな?にちょっと作りました。
というのも、まあちょっと創作意欲みたいなのが最近ムクムクって湧いていたのと、
昨日は東京に出張したんですけれども、紙一重で混雑に巻き込まれてですね、もうなんか大変だった。
時間もあるしストレスは高いしみたいなので、その間に1時間ぐらいでワーッと作った感じですかね。
1時間も実際かかったのが30分くらいかな?なんですけれども、
割れながらですね、その時のフラストレーションも溜め込んだ激しい曲ができてですね、まあだいぶ満足しています。
で、今回この漢詩ロックの17曲目はですね、佐藤一輩という方が作った花瓶講師という詩人の中ではですね、結構有名な、すごい美しい曲なんですよね。
月は梅花を問うて花瓶となし、梅は月日を迎えて講師となす。
月お月様と梅の花ですね。だからまあこれから春にかかる1月2月ぐらいの話になるんですけれども、
すごく美しい描写の歌なんですけれども、これ概要のリンク聞いてもらったらわかるんですが、バチバチに激しい曲になっちゃったんですね。
三味線とベースですね。この激しいベースが今の自分の心情にめちゃくちゃ合っていて、超絶激しい曲になっていると。
ライブで見たらですね、ベースの人と三味線の2人がもうひたすらおのおのの戦い合っている感じですね。
おのおの見せ場を交互に交互にガーッとやったら、それに負けて三味線もバーッとやってみたいな、その往復が繰り返されるみたいな曲になりました。
月と梅がお互い戦い合ってる、見せ合ってるみたいな感じなんですけれども、こんな曲ができたんですね。
これはめちゃくちゃ想定外でした。想定外だけれども、僕の中ではめちゃくちゃ大好きなドンピシャの曲になったんですね。
どうやったらこういう流れになるのかっていうところをひも解きたいんですけれども、僕の場合はだいぶ特殊な曲を作る流れにしているんですね。
詳細ここ話すときりがないので軽く省いちゃうんですけれども、チャットGPT上でですね、このスノーというAI作曲用のプロンプトを作っています。
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チャットGPTでプロンプトを作ってるっていうことなんですね。
最初から狙ってるプロンプトを作るわけじゃないですね。
過去にいい感じにできた、詳細具合がいい感じの曲をまず、なんというか、秘伝の垂れ的なスレッドがあるんですね。
チャットGPT内のスレッドがありまして、和風の要素を入れてほしいとか、女性はちょっと声高めのみたいな感じとかですね。
あとはバリエーション、曲の速さのバリエーションはだいぶ幅広く持たせていって、
僕の場合はこういう曲のプロンプトを作ってくださいじゃなくて、他にもいろんなバリエーションのさらに5つぐらい作ってくださいっていうような感じ。
これまでと被っていないバリエーションの曲をさらに5つ作ってくれと。
こんな感じですね。ガンガンガンガンどんどんいろんなバリエーションのプロンプトを出させるんです。
それをSNOWにとりあえずコピペで入れると。
歌詞はですね、僕がただよく好きな9月13日の監視用歌詞をですね、
曲が聴きやすいような感じでバースとかブリーチとかにコーラス位置とかに適当に分散させた形の歌詞を並べて、
ただいろんなバリエーションで出てきたプロンプトを片っ端から貼り付けていきます。
そういうふうに貼り付けていくとですね、いろんな曲調が出てくるんですよ。
ここからなんですけど、これで曲調を聞いていたらですね、僕の場合、頭の中にいろんな監視が結構ストックされているんですよ。
だからこの曲調を聞いたら、あれこれもしかしたらなんかこれ合うかもしれない。この監視に合うかもしれないなぁ。
これだったらこの監視いいねというふうに、できた曲から後から監視を割り当てていくんですよ。
まずこれが一つ目なんですね。こういうふうに自分からこの監視の方から曲を作るんじゃなくて、できた曲から監視に割り当ててみるっていうのをやります。
ただですね、このできた監視も、この監視と曲の割り当てられたやつもですね、
それから完成するわけじゃないんですよね。
いい感じのプロンプトがあって、そこに歌詞を割り当てる。
ただそれをカバーの機能で割り当てようとすると、もともとの9月13日の歌詞では合ってたけれども、なんかリズム感とかが微妙に合わないとかがあるんですね。
基本的にはプロンプトを再使用して歌詞だけを変えるようにすると、ちゃんと歌詞のリズム感も整った感じで新しい曲を出してくれます。
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だからまたそこでですね、違う雰囲気にちょっとコロッと変わっていくんですね。
流れを説明すると、いろんなバリエーションをチャットGPTの秘伝のタレスレットでプロンプトを出させると。
それを歌詞だけは一定に整えておいて、あとはプロンプトだけガンガン入れていってですね、この曲はこの感じに合いそうだなっていうのをやったら、
じゃあその合いそうなプロンプトを再使用する形で歌詞だけを変えて、歌詞だけをその合いそうな感じに当てて作り直すと。
それでですね、何個かちょっと言うても3回4回ぐらいガチャってみてですね、合いそうかどうかを考えてみると。
雰囲気、方向性が良さそうであれば、その歌詞のプロンプトですね、歌のプロンプト、曲のプロンプトをもう1回チャットGPTに戻すんですね。
この方向性でさらに3パターンプロンプトを出してくれっていう風に出します。
なんとなく良い方向性が定まったから、そこからさらにちょっと絞った形だけれども、勝手にいじくったものをですね、チャットGPTに出させるんです。
どういじってくれとか僕は詳細も言わないんですね。
もう任せるみたいな。
このパターンで3パターン出してくれ、それも微妙だったらさらにここから3パターン出してくれみたいな感じですね。
それでやっていくと予定、想定していなかったけれども、これ良いかも、これ良いかも、もっと突き詰めたらこれはもうめちゃくちゃ良いみたいな感じですね。
そんな形でできてくると。
こういう風に長々と喋ったんですけれども、実際作業としてはそんなに時間がかかる、手間がかかるようなものではなくてですね、30分から時間かかっても1時間ぐらいですね。
もうできるというような仕組みになっております。
ポイントはですね、この曲を聴いた時にこの監視が合いそうだっていう、そのストックがちょっと必要な感じにはなるんですけれども、別に監視に限らずですね。
自分の中でいろんなバリエーションの作りたい歌があった場合、歌詞があってですね、じゃあこの歌詞は意外とこの曲調に合うかもしれないみたいな。
そんな風に割り当てていくと良いかもしれませんねという、そういうお話でした。
ということで、本当にバチバチに激しい曲、歌品講習ですね。
良ければ概要欄の方から聴いていただけたら嬉しいです。
では、ありがとうございました。バイバイ。