競輪と健康診断の告知
ここはどこだ?
ここは、調布市にある、慶応閣競輪場だ。
うおー!早っ!
早いよな。しかも、ブレーキなし。
最後まで、誰が勝つか分からなかったな。
そう。選手同士の駆け引きが面白いんだよ。
スピードだけじゃなく、頭脳戦ってことか!
その通り。
これは、生で見たくなるやつだ!
慶応閣競輪は、4月17日から19日までナイター競輪開催中。
迫力のレースを、ぜひ、慶応閣競輪場で。
車検の購入は、20歳になってから。
競輪は、適度に楽しもう!
もちろん、LINEもチェック。
果たして、どのLINEが勝つのか。
この、LINE。
この、LINEだけじゃなく、短期も関わってくるから、
競輪というのは面白い!
果たして、誰が勝つのか!
毎年、約1000万人の命を奪う、ガン。
けれど、大腸ガンは早く見つけて治療すれば、
9割以上が治ると言われています。
英検科学の検査薬は、
50カ国以上で人々の健康を支えています。
検査の未来をつくる、英検科学です。
選択的夫婦別姓に関する議論:個人と国家の視点
ヒルクさん、こんばんは。
夫婦別選の話ですが、
推進幅、個人で選択できるのだから良いという個人の話として、
反対側、個人なら国家国体の話として、
どんな国にしておきたいかの視点で話しているので、
これは平行線だと思います。
ヒルクさんは、個人で選べるのだから良いと、
個人を優先しているようですが、
国家国体としてはどう思われますか?
国家国体としてだと、
例えば、
ほうじょうまさこさんの旦那さんは誰ですか?
小学校の歴史の教科書で出てくると思うんですけど、
ほうじょうまさこさんという人が出てくるんですけど、
それの旦那さんは誰でしょう?
小学校で出てくるんじゃないかな?
中学?
小学校で出てきてると思うんだけど。
正解いっぱい出てますけど、
みなもとのよりともさんです。
みなもとまさこじゃないんですよ。
ほうじょうまさこはほうじょうまさこで、
みなもとよりともはみなもとのよりともで、
鎌倉時代って夫婦別姓だったんですよね。
与堂義美とかも夫婦別姓時代でしたと思うんですけど、
国家であるとか国体であるというのであれば、
日本はもともと夫婦別姓の期間の方が長いんですよ。
確か明治時代かなんかに
強制的夫婦同姓になって、
多分100年とか?
明治時代から今って何年なの?
僕はあんまり年号を詳しくないですけど。
なので実は国体とか国家の歴史という観点でいくのであれば、
日本って夫婦別姓の方が長いんですよね。
なので国体国家という話でいくのであれば、
むしろ夫婦別姓の方が日本の歴史として長いので、
日本の歴史としては夫婦別姓に戻した方がいいねって話になってしまいます。
なので明治時代から始まった昭和時代のものを進めたいというのであれば、
昭和時代の価値観が好きだよねって話で、
それは国家とか国体とかではなく、
なにぬねひろくんさんの思う昭和のようなもの、
昭和の価値観というのを維持したいというところの話になるんじゃないかなと思います。
夫婦別姓の現状と社会変革における感情論
ちなみに日本って夫婦別姓可能で、
昨日はベプラノでも夏野さんが言ってたんですけど、
外国籍の人と日本人が結婚したときは夫婦別姓可能なんですよ。
なので別に夫婦別姓ができない国ではなく、
もうやってる国なんですけど、
外国籍の人の場合だけ夫婦同姓にする、夫婦別姓にするという選択の権利があって、
日本国籍同士の場合はその選択の権利がないという、
外国人の方が選択権があるというよくわからないシステムなんですよね。
外国人の方が選択肢が多くて得っている。
ついでにタイトル回収しちゃいますけど、
社会を変えたいなら感情を啓示しろというタイトルにしたんですけど、
人の感情に沿うべきである感情論は大事であるというのは、
そういう場面においては僕はそれはそうだよねと思うんですよ。
要はその人の感情をないがしろにすべきではない。これは正しいと。
では社会を変えたいのであれば感情論に乗った方が良いのか、乗らない方が良いのか、
どちらが得だと思いますかというのをアンケートで出そうと思ったら結構準備するのに時間かかるな。
開いてなかったから。そうか。
生放送のこっちのラグのやつを変えるの忘れてたからラグの時間が長いのか。
今からアンケートを書こうとするんですけど出てこない。
というわけでアンケート出るのにちょっと待ってくださいね。
アンケート書くのにやたら時間かかってます。
これであれ表示されないな。
いつもだと表示されるのがこれでいけるのか。
違うな。表示されないな。
なんか僕のアンケートの
あれ?こっちか。はいはいはい。
これで社会を変えたいのであれば感情論を軽視すべきか。
社会を変えたいのであれば感情論を軽視すべきか。
軽視すべきと軽視すべきではないっていう2種類にしましたけど。
これは日本社会だと思ってください。他の国だとまた他の国で文化が違ったりするので。
質問の意図が明確じゃない。結構明確だと思うんですけど。
別に例えば豚肉を食べない国にしたいとか、別に牛肉を食べない国にしたいとか。
夫婦同棲にしたいとか。
感情論って何ですか。
昭和時代の文化にしたいとか。
うちのおばあちゃんは夫婦同棲だったから同棲がいいとか。
個人的な感情におもねるかどうかですね。
例えば多数決で物事を決めますっていうのは感情論の否定なんですよ。
一人一人がどういう感情というのは置いといて、多数決だけで決めます。
どんな思いを持っているかとか関係なく単純な多数決の数字で決めますよ。
っていうのであればそれは感情論におもねらないと。
感情論におもねるっていうのは多数決以外で物事を決めていこう。
みんなで話し合おうとか納得してもらうとか。
例えば前回一致とかを狙おうとすると感情論におもねらなきゃいけないよねって話です。
というわけで結論を出してみましょう。
社会変革と多数決の壁:現状維持のメカニズム
結果55%。
昨日アベプラで話してて結構理解されてないのかなと思ったんですけど。
そっか半数なんですね。
ちなみに正解を先に言うと社会を変えたいなら感情論を啓示すべきなんですよ。
これがなぜかというのをこれから説明します。
まず多数決で決めるというのでいくのであれば多数派の人が乗っ取ったらそうなりますよね。
社会を変えたいというのは今の仕組みを変えたいと。
今の仕組みを変えようとする時っていうのはどうでもいいという人も
変えない派がどっちかというと変えたい派と変えたくない派と変えたくない派とどうでもいいの3種類がいるんですよ。
で例えばじゃあ夫婦別姓問題とかでその夫婦別姓にした方がいいと思いますか。
ああいいんじゃないのとかいやいや別に変えなくていいよって人いるんですけどこれをどちらがいいですか。
夫婦選択して夫婦別姓賛成反対って聞き方をするとなんか64とかで分かれるんだけど。
これどうでもいいという選択肢があると多分で9割の人はねどうでもいいなんですよ。
でじゃあどうでもいい人が多数派ので結果として社会の仕組みというのは今の状態になっているんです。
要するにその社会の仕組みでみんながみんなこれを変えたいよね変えなきゃいけないよねって思っている場合はそれはもう法制度として作られたりとか
じゃあ政府が対応したりってなるんですよ。
例えばじゃあそうなんかの子供手当てとかはあった方がいいよねってなった場合はじゃあもうそれが多数派になって法律が作られて行われるんですよ。
でえっとじゃあ夫婦別姓の話でその夫婦別姓に反対する人というのが4割ですと。
であの夫婦別姓選択的夫婦別姓に賛成の人が6割です。
ただし立憲民主党案に賛成する人が30%
維新案に賛成する人が30%
変えたくないが40%
3,3,4といった場合
でこれどうなるかというと立憲民主党案が30%だし維新案も30%なので
結果としてじゃあ票を取りましょうってなるとそのどちらも過半数は取れないんですよ維新案30%だし立憲は30%だしで自民党ももちろん40%なんですけど過半数は取れないんですけど
じゃあどこも過半数を取りませんでしたという場合にどうなるかというと変更しないになるんですよ。
要するに過半数が取れなかった時点で現状維持になるんですよ。
なので自民党側というか変えたくない派は実は51%いらないんですよ。
その変えようと思っているグループを個別に割って一つ一つが49%以下になるようにすると社会は変わらないんですよ。
例えば6割の人が334って何っていうのは30%が立憲が30%が維新が40%が変えたくない人たち。
これマイク押せてなかったねミュートの。
ミュートのボタン押せてたと思ったんだけど全然押せてなかったわ。
すいませんめちゃめちゃうるさい音してたわ。
結局どのように変えるかという話で変えたい派と変えたくない派で変えたい派の方が多数いたとしてその時にどうやってそれを分断するか。
例えば今回は立憲が3割維新が3割って分断したので結果として成立はしないですってなったんですけど。
もともと夫婦別姓ってまあまあありだよねって自民党の人たちも言ってたんですよ。
でその時に出てきた問題は子供のせいはどうするのって話なんですよ。
でじゃあ子供のせいはその父親と同じせいにするべき。
子供のせいは母親と同じせいにするべき。
でまあうちの彼女がもともと植木なんですけどじゃあ子供は西村植木なんとか太郎みたいなのにするべきっていう。
その夫と妻のせいをつなげ太郎にするべき派っていう3種類の派閥に分けることができるんですよ。
西村太郎にするのか植木太郎にするのか西村植木太郎にするのかって3割に分けられるじゃないですか。
でここで3割に分けてどれがいいですかって分かれたらもうこれ30%以下になっちゃうんですよ。
別に変えたくないがじゃあ20%しかいませんと。
で残り80%の人たちがじゃあその西村太郎派植木太郎派か西村植木太郎派に分かれちゃうと
8割が80%を3割で分けると26%26%27%とかなんかそんな感じで分かれるかな。
なので結果として26%から36%。
自民党が30%いるとしたら70%が賛成派だとしても3分割させちゃうと変えないの方が強くなっちゃうんですよ。
でその感情論とは何かという話になるんですけどその感情論というのは少数の人たちが言っていることにも耳を傾けてみんなで納得するようにしようというのが感情論ですよ。
例えばじゃあお墓を撤去するという話になった時に全員が納得してお墓を移動しましょう。
なのでこのお墓というのを移動したくないっていうおばあちゃんがいたとしたらもうこれは移動できないよねになっちゃうんですよ。
みんなが納得するというのが感情論なので。
長年ずっとおじいちゃんはそこにいると思っていて土の中でも分解されちゃってるから墓石を移動したとしてもおじいちゃんはそこにいるんだから墓石だけ移動したとしてもそれはおじいちゃんじゃないと。
なので墓を移動したくないですっていう感情論でこの人を納得してもらえない限りお墓の移動はできないんですよ。
例えばじゃあ古くなったぬいぐるみを大人になったら捨てるべきである方案っていうのを仮に作ったとしますと。
で別に多くの大人はもう子供の頃のぬいぐるみなんか持ってないから別にどうでもいいになるんですよ。
どうでもいいんだけど持ってた人は持ってたいと。
いくつまで持っているべきなのとか。
実際に本当に大事だったら1年に1回とか見てるんでしょ触ってるんでしょ。
1年に1回も触ってないんだったらそれは捨てるべきじゃないのとか。
1年くらいあるから3年触ってなかったら捨てていいにしようとかっていう感じでいろいろ議論が分かれちゃうんですよ。
議論が分かれた場合はどうなりますかっていうと現状維持になるんですよ。
なのでその感情論というのは基本的に現状維持を主体派が持ち込んだ時に有利なんですよ。
例えばさっきのじゃあ墓石の話でいくとそのもう墓は移動した方がいいよねっていうのが9割だったとしても。
でも一人一人に寄り添って感情に寄り添うべきだよねっていうと墓移動したくないですっておばあちゃんが一人いるだけで9割の人がもう移動した方がいいよと思っててもそのおばあちゃんが賛成しないから賛成全員が賛成しないんだったらやっぱりこれは動かさない方がいい。
なのでこれは現状維持にしましょうとなって9割が移動したいと思っても感情論を持ち出した限り移動できない現状維持になっちゃうんですよ。