顔出しの必要性
一撃でバズる12個のインスタNG行為、10個目が顔出しをするということです。
顔出しをしないといけないとか、個人のファンを増やすために顔出しは必須みたいなことを言われることがあると思いますが、全部忘れてください。
むしろ、顔出ししないアカウントの方が伸びる傾向にあるジャンルも全然存在します。
なので、必ず全員が全員顔出しする必要は全くないんですよ。
このYouTubeも僕顔出しじゃないですよね、今。
では、実際にですね、顔を出さないでファン化ってできるものなの?って思いますよね。
これですね、ぶっちゃけ余裕でできます。
インスタの攻略しやすい順番で言うのであれば、キャラクターサービス会社の順番なんですよ。
会社で運用することが実は最も難易度が高くて、個人のキャラクターを全面に出す方が攻略がしやすくなってきます。
個人のキャラクターイコール顔出しではありません。
声や顔以外全体の姿などを映すだけでも、ちゃんとキャラクター性を表現することが可能です。
むしろですね、さっきも言ったように、ジャンルによってはこっちの方がミステリアス感を演出できるので、リーチ拡大しやすい傾向になります。
顔出しをあえてしないことで、自分に置き換えてその動画を視聴することができるので、ある意味没入感が強くなってもいくんですよね。
実際にバイクに乗っている映像を遠くから映すよりも、乗っている光景を映す方が没入感強いですよね。
つまり顔出しをしなくても、個人が発信しているという見せ方がどんな形でもできれば、個人のファン化につながっていくということです。
SNSの本来あるべき姿がユーザー間でのコミュニケーションツールなので、個人が運営しているアカウントの方が攻略しやすくなるということです。