第22夜 日本は儒学で作られていた! 日本史を独自視点で一気見!(後編)
2026-03-30 34:40

第22夜 日本は儒学で作られていた! 日本史を独自視点で一気見!(後編)

今回は儒学思想のひとつ「陽明学」が主役です。

江戸時代を終わりに向かわせた「大塩平八郎の乱」、明治政府の主要人物、伊藤博文・山縣有朋を輩出した吉田松陰の松下村塾。そして日本を悲惨な戦争に向かわせた「教育勅語」。現代のぼくらにつながるパーツが、儒学という一本の綱でつながっているんです。

バラバラに見えた日本史が、一つのストーリーとして見えてくる、そんな回です。


<目次>

1. 前回のおさらい:朱子学が作った250年の平和と、その限界

2. 陽明学:それは最高にアツい儒学

3. 大塩平八郎の乱:——元幕府役人はなぜ反乱を起こしたか

4. 吉田松陰と松下村塾:6畳の革命は陽明学から生まれた

5. 明治政府のジレンマ:教育勅語が生まれたのは、日本人が儒学大好きすぎたから

6. 太平洋戦争下の精神性:軍人勅諭・戦陣訓

7. そして現代へ:1500年の儒学がぼくらに染み込んでいる


<キーワード>

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