儒学(儒教)、法家、道家、墨家、道教...。中国思想ってどこから学べばいいかわからないですよね。
このシリーズでは、中国思想を「儒教」と「道教」の2軸で捉えて、すっきり整理していきます。
シリーズ前半は儒学から。
孔子・孟子・荀子・韓非子たちの関係を、歴史の流れに合わせて見ていきましょう。
このうちの誰かが、中国統一に大きな影響を与えます。それは一体、どの思想家なのでしょうか?
古代中国から現代日本まで、歴史と思想をつなげながら、4000年スケールで駆け抜けます。
孔子が「世界三大聖人」に数えられる理由がいま明らかに!
<目次>
1. 全体説明
2. 春秋時代と孔子の人生
3. 孔子:仁・義・礼・智・信(五常)
4. 孟子:君主が徳を持つのは義務である
5. 荀子:「礼=社会デザイン」という発明
6. 韓非子:儒学から生まれた鬼の子
7. 始皇帝:韓非子に惚れ込み中国を統一しちゃった
8. 秦が短命に終わる理由:恐怖のシステムの副作用
9. 漢の誕生:法から徳へ。儒学の夢が叶った瞬間
<キーワード>
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