2022-07-10 15:31

#10 スピリチュアルは科学だー!

スピリチュアルのイメージ / 科学のイメージ / 私と科学 / 量子力学知ってますか? / 私の体は何でできている? / 素粒子とスピリチュアル / フォトンのはなし / 引き寄せの法則の科学 / ゼロポイントフィールド / 量子の絡み合い現象とヒーリング / スピリチュアルの科学的な側面を知ることの有効性

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皆様こんにちは。スピリベラジオ始まります。
皆様こんにちは。今日は、スピリチュアルは科学であるという話をしたいと思います。
スピリチュアルと聞くと、つい身構えてしまうそこのあなた、それはどうしてなのか立ち止まって考えたことがありますか?
そこには色々な理由があると思います。
ただ単に何か怪しいから、幽霊とか目に見えないものを全く信じていないから、
過去にスピリチュアルと称する何かで嫌な思いをしたから、他にも理由があるかもしれないですね。
ではサイエンス、科学と聞くとどんな印象がありますか?
大体の人は、科学で証明されていることは漠然と信じているのではないでしょうか。
そこで声を大にして伝えたい。
スピリチュアルは科学だ。
というわけで、スピリチュアルは科学だというお話をしたいと思います。
通勤通学、家事のお供にしていただけたら嬉しいです。
さて、スピリチュアルは科学だなんて大きなことを言っておりますが、
私自身は科学の勉強は中学・高校で学んだだけで、特に縁がありません。
苦手でもなくて得意でもなくてって感じで育ってきました。
そんな私が本を読んだり、ネットで調べたりした知識から、
皆様にスピリチュアルは科学だということを分かりやすくお伝えしたいなと思います。
もし専門家の方で、ああそれ間違ってるなぁということがございましたら、そっと教えていただけたら嬉しいです。
さて、量子力学という言葉を聞いたことはありますか?
量子力学は、一般相対性理論とともに現代物理学の根幹をなす理論、バイ・ウィキペディアなんですけれども、
簡単に言うと、ミクロの世界を扱う学問です。
この量子力学の観点から、私たちの意識と現実の関係を見ていくと、
昔からスピリチュアルで言われている引き寄せの法則やワンデスの話、
ヒーリングがなぜ効果があるのかなどに科学的な説明をつけることが可能になります。
私たちの体は細胞でできていて、細胞は分子でできていて、分子は原子でできています。
原子には、量子・中性子があって、量子・中性子を構成しているものは、もっと小さな物質やエネルギーで、それが素粒子です。
そして、この素粒子にも様々な種類があり、今わかっている時点で17種類、18種類目が、なんかちゃんとわかりそうだっていうところだそうです。
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この量子や中性子、素粒子を扱っているのが量子力学というものです。
この世界のすべてのものが素粒子でできています。
先ほど素粒子にも色々な種類があると言いましたが、その中のフォトンという素粒子にスピリチュアル界の注目が集まっています。
かどうかはわかりませんが、少なくともスピリチュアルを科学的に解明したいという研究者たちが注目をしています。
このフォトンは光を構成する素粒子で、日本語では光の子と書いて光子と呼ばれます。
そして、このフォトンが私たちの意識や感情の正体なんだそうです。
このことを断言しているのはドイツの理論生物物理学者のフリッツ・アルバート・ポップ博士です。
意識というのは、ただ脳みそで私は楽しい、私は悲しいと思うだけのことではなく、
そう感じることで全身の細胞から光、つまりフォトンを放っているということなんだそうです。
そして博士は、全ての生物のDNAの中にバイオフォトン・生体格子があり、
人間だけでなく全ての動植物がバイオフォトンを飛ばしていることは確認ができているそうです。
そして、バイオフォトンは高精度CCDカメラを用いて、その光を写真に撮ることも可能です。
すべてのものには、それぞれの周波数・振動数があるということを聞いたことがありますか?
テレビやラジオの電波をイメージするとわかりやすいんですけれども、
見たいテレビ番組、聞きたいラジオ放送にチャンネルを合わせると、希望の番組を見たり聞いたりできますよね。
チャンネルを合わせるということが、周波数を合わせるということなんですけれども、
私たちがいつも自分から発しているバイオフォトンにも周波数があります。
自分が生き生きとし、楽しい気分でいるときは、高い周波数のバイオフォトンを飛ばしているし、
逆にイライラしたり怒ったりしていると、低い周波数のバイオフォトンを飛ばしてしまっています。
これによって、私たちは自分で自分の現実を作り出しています。
フォトンは波で、波には周波数があります。
そして、同じ周波数の波同士はお互い引きつけ合います。
これを共振現象と言います。
引き寄せの法則というのを、スピリチュアルに興味のない人も聞いたことがあるかと思いますが、
この引き寄せの法則は、自分が放つバイオフォトンにより、常に身の回りで起こっています。
引き寄せの法則と聞くと、良いことばかりを引き寄せるイメージがありますが、
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あくまでもこの言葉は中立的な感じで、
自分が発したバイオフォトンによって、良いことも悪いことも引き寄せます。
なので、自ら良いフォトンを発することを意識するだけで、
自分が環境に影響されるのではなく、自ら良い環境を作っていくことができます。
これはスピリチュアルでよく言われる環境・状況は、
自分の内面の現れ、鏡であるということの説明、
そして引き寄せの法則の説明になります。
スピリチュアル界隈で、自分の周波数を上げることで、
良い周波数が引き寄せられるという話は、
多く聞くし、漠然と、ああそういうものなんだと何となく理解するものの、
でもなんで?というところはほとんど説明されていないので、
この説明によりはっきりと分かり、
引き寄せに自信を持つことができるかと思います。
このフォトンを含めた素粒子は一体、どこから生まれてくるんでしょうか?
ミクロの世界は、私たちが互換では捉えられない、
モヤモヤ、モワモワの世界です。
私たちの意識、感情であるフォトンも、
モヤモヤ、モワモワした状態で、原子の中を飛び交っています。
素粒子が実際にどんな形をしているのか、
見ることができた人間はいないんですけれども、
超ひも理論という最先端の仮説では、
ひもの形をしているとされています。
そしてこのひもはどこから来ているのか。
それはアインシュタインが伝えていたエネルギーの場であるゼロポイントフィールドです。
ビッグバンが始まる前から、
宇宙に存在しているすべての情報の源だそうです。
素粒子、つまりひもは、
瞬間瞬間にゼロポイントフィールドから生み出されている、
つまり私たちの元はゼロポイントフィールドだということになります。
アインシュタインはこのゼロポイントフィールドのエネルギーを、
愛、生命の真髄、神の心と言いました。
そしてこれは仏教の教えでの、
四季即是空の空にあたります。
すべての万物の根源であり、
ここからすべてが生まれて、
分化して、あれ、これ、私、あなた、そこ、ここが出来上がっています。
元に立ち返れば私たちは一つであり、
これがワンネスの説明になるかと思います。
スピリチュアルな感覚が開いている人は、
創造主、大いなる源、大いなる根源、などと呼んだりし、
感覚的にゼロポイントフィールドにアクセスしたりすることができます。
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それを体感で感じるようになるには、
内観をする瞑想ではなく、
作能、つまり思考をできるだけ働かせない瞑想が有効かと思います。
また、私が気功で訓練をしているような、
チャクラを開発していく技法もあるかと思います。
ですが、その場合は、自分に合った信頼できる先生を見つけて、
根気強く練習を繰り返してください。
さて、素粒子、量子には、
絡み合いという現象があることが分かっています。
実際にどう伝わっているかの説明は、
まだ推量の域を出ていないようなんですけれども、
この現象があるということは把握されているそうです。
この絡み合いが起こると、外部の情報を認識でき、
人間は超意識化でこの能力を使っているそうです。
面白いですよね。
この絡み合いという現象により、
エネルギーワーク、エナジーヒーリングがなぜ起こるかの説明ができるそうです。
施術者が患者、正確には患者と呼ばないかもですが、便宜上患者と呼びます。
施術者が患者に対して振動数の高い意識を送ると、
施術者のフォトンが患者のフォトンと絡み合い現象を起こし、
患者のフォトンの振動数を上げるそうです。
量子能という言葉があるんですが、
脳内は量子状態だということを指す言葉なんですが、
どういうこと?って思いますよね。
量子状態というのは、いつどこで起こるかはわからないけれども、
現れる確率は1という現象で、
この1は、場所の位置と時間の確率の相和が1、つまり100%で、
何を言っているかというと、
イメージができていれば必ず現れるということを示しています。
施術者が意識を向ければ向けるほど、現実化の確率が上がります。
意識をしていないと、もやもや、もわもわとしている量子が、
意識を向けると一点に収縮して粒になり、
位置と時間が決定するそうで、
この解釈をコペンハーゲン解釈と言います。
ただ、研究者の間でも異なった意見があるそうなんですけれども、
このコペンハーゲン解釈というのは、量子力学の解釈の一つです。
このコペンハーゲン解釈が生まれるきっかけとなった実験があり、
それは二重スリット実験と呼ばれるものです。
詳しいことは、すごく難しくなるので省きますけれども、
この実験により、意識によって、
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量子がもやもや、もわもわのダメの状態から粒になることがわかったそうです。
そして不思議なことに、観察者が意識を向ける前に、
すでに粒の状態になったりすることが観測されていて、
時間の流れを超越するということがそれによってわかったそうです。
そしてこの二重スリット現象の応用では、
意識して波から粒になるだけではなく、
その前の状態に遡って確定するという現象、
つまり過去に遡り、過去の状態、状況を変えてしまうということがわかったそうです。
私たちが当たり前に感じている直線的な時間の流れとは全く違うので、
日常的に経験するものではないのですが、
これによりエナジーヒーリング、遠隔ヒーリングが可能になる説明がつくのかなと思います。
ヒーラーの多くは、ヒーリングエネルギーは時間や距離に関係がなく、
クライアントさんに働きかけることを直感的にわかっています。
根拠のないわかるという感覚を持っていることは、
目に見えないエネルギーを扱う人たちの間では普通のことだったりするんですけれども、
この素粒子の動きを知るだけで、今まで根拠がなかったものが根拠のあるものになりますし、
ヒーリングを受ける側も、どういったメカニズムでエネルギーが癒しを与えてくれるのか、
理屈で知ることができるのとできないのとでは、
効果も大きく異なってくるということがあるのではないかと私は考えます。
もちろんスピリチュアルの世界の全てがこれだけで証明できるわけではないと思いますけれども、
それでも今回お話しした、自分の意識により自分の現実を作り出すことを知って、
私たちはゼロポイントフィールドでつながっていることを知って、
ヒーリングがどのように働くのかを知る、
これを知るだけで勇気が湧き、生きるのが楽しくなるのではないでしょうか。
とはいえ、実際に苦しい現実を変えるのは努力も必要です。
次回は引き寄せの法則を用いた現実化のコツなどの話をできたらいいなと思っています。
スピリチュアルの感覚を持って生きていても、
こういった科学的なことを知っていると自信につながると思います。
そしてスピリチュアル的なことを信じていない人も、
科学的な証明があると知れば、スピリチュアルも面白そうだなと思えてくるのではないでしょうか。
私たちは自分を表現して楽しく生きていくために、
自分に役に立つと思えるものを取り入れて、
また役に立たないと思うものを取り除いていけばいいのです。
それを知るためにはとりあえずやってみようかなと軽く考え、
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いろいろ試してみることがいいかと思います。
それでは今回のお話はこの辺で終わりにしたいと思います。
ポッドキャストを最後までお聞きいただきありがとうございました。
インスタグラム、ツイッター、ユーチューブなどもありますので、
つながっていただけたら嬉しいです。
それではまた次回お会いしましょう。
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