00:00
みなさまこんにちは。スピリベラジオ始まります。
みなさまこんにちは。12月の半ばになり、私はクリスマスに向けて心がそわそわしています。
このそわそわは楽しみだからではなく、もちろん楽しみもあるんですけれども、クリスマスのカードの準備、プレゼントの準備、
ラッピング作業など、子供たちの冬休みが始まる前にやっちゃいたいことがいろいろあることで、そわそわしています。
幸いなことに、クリスマスカードに関しては無事に準備が終わり、あとは投函するだけになっているので、このポッドキャストを配信する時には、すでに手元を離れているかと思います。
さて今日は、私の気功の師匠さんであるハワイ在住のハワイさんと、ハワイさんの youtube チャンネルで対談をされていた、
NPO法人ワンドロッププロジェクトを立ち上げ、現在は理事をされている清水裏康さんのお話が面白かったので紹介したいと思います。
通勤通学、家事のお供にしていただけたら嬉しいです。 まず皆さん、チャンネルリングって知っていますか?
スピリチュアルのことに興味がある人は、チャンネルリングが何のことなのか知っている人が多いかと思いますが、
スピリチュアルなことに興味のない人は知らない人がいるかと思います。 チャンネルリングというのは、天使などの孔子の存在や、
存在の根源、アセンデッドマスター、神様、人間よりも高波動の宇宙的存在たちや、自身のハイヤーセルフにつながってメッセージを受け取ったりすることを言います。
チャンネルリングの種類ややり方などもいろいろあるんですけれども、誰でも多かれ少なかれ、チャンネルリングを無意識のうちに行っていて、
直感やひらめきという形で受け取っていることが多いです。 今回の対談のゲストである清水裏康さんは、
お父さんの事業の失敗で借金を抱え、どうしようかと悩んでいる時に、 中村三郎という人に取り憑かれてしまったそうです。
取り憑かれるというのは、霊に取り憑かれるみたいな取り憑かれるですね。
清水さんは中村三郎という人物が誰だかわからなかったそうなんですけれども、後にこの中村三郎が、
実は中村天風先生だったということがわかったそうです。 中村三郎という名前は中村天風先生の本名だそうです。
私は中村天風という人物はどこかで聞いたことがあるかなぁと思ったんですけれども、
存じ上げていませんでした。もしかしたら知っていらっしゃる人もいるかもしれません。 中村天風先生は明治9年生まれ、昭和43年に91歳でベールの向こう側、
つまり死後の世界に旅立たれた人物です。 生まれも恵まれていて、幼少期から英語を習い、英語も堪能、武術にも優れた人物でした。
03:06
16歳で陸軍に入る前に柔道でまかした相手にやみ打ちをされたんですけれども、包丁を持ち出して相手を視察してしまったそうです。
気象が荒かったみたいですね。 日本帝国陸軍重砲員として満州に潜入していて、その後起こった道路戦争の時にも満州で活動をして、
馬族と死闘を繰り広げたり活躍を見せていたようです。 子作に捕まって殺されそうになったところで逃げ出すなどのエピソードもあるそうです。
そして戦後、帝国陸軍で通訳をしていた時に肺結核にかかりました。 重砲員時代には、いつ死んでも怖くないという気持ちで毎日を過ごしていたのに、
結核になったら死ぬのが怖くなったそうです。 その時に入荘と運動のアメリカ人作家の本を読んで感銘を受け、アメリカに行くことを決意。
結核患者には渡航許可がおりなかったので、信仰のあった中国革命の父とも言われる孫文の親戚のふりをしてアメリカに渡ったそうです。
自らの病の原因を知るためにコロンビア大学で研究をしたり、その後ヨーロッパに渡って数々の著名人を訪ねたそうなんですが、
納得のいく答えを得ることはなく、日本への帰路に着きます。 ですが、その途中の経緯地でヒマラヤの聖者に見出され、そのままでし入りし修行を行い、この修行を通じて結核が治り悟りを開いたそうです。
そして日本に向かう途中で、友人でもあった孫文が第二革命を起こしたため、 中華民国最高顧問として孫文に協力をし、
革命は挫折したものの謝礼をもらって日本に帰国したそうです。 その後中村天風先生は実業界で活躍していましたが、ある日講演会の途中に突然何か感じることがあって、
仕事を辞め、統一鉄医学会、後の天風会を創設し、 心身統一法を教えるようになりました。
中村天風先生は日本にヨガを紹介した人物でもあり、 彼の思想や活動に影響を受けた人は多く、歴史的人物に東郷平八郎がいたり、
近代では松岡修造さんや大谷翔平くんなどがいますし、 実業家には松本幸之助さんがいたりします。
そんな中村天風先生が清水さんに取り付き、アドバイスをし、 そのアドバイスを求み清水さんは借金を返済したそうです。
天風先生は、「全ては心の有りようだ。」とおっしゃるそうです。 何かの出来事が人によってはストレスになったりならなかったりする。
06:04
それは人によって違います。 宇宙は常に広がっていて決して後退することはなく進化を続けていく。
なので物事を積極的に捉えなさいとおっしゃるそうです。 物事を積極的に捉えていくようにすると、ネガティブだと思える出来事がポジティブなものに変わり、
全てが成長のチャンスになる。 そうすると宇宙の法則と同じような考えになるから、宇宙と繋がりやすくなります。
そして運命と繋がりやすくなり、宇宙と同化して生きていくことができるようになるとお話しされるようです。
これを聞いていて思ったのは、自分が整ってしっかりと自分軸で人生を歩んでいけるようになるということだなぁと思いました。
天風先生が言うには、清水さんが取り組んでいるビジネスは清水さんの計画にはないと言われて、
そして頼まれてほしいことがあると言われ、はいいいですよーと言って、NPO法人を立ち上げたそうです。
清水さんが創設したそのNPO法人ワンドロッププロジェクト、このワンドロップというのは、
私たちそれぞれ、根源の神、宇宙の源、存在の根源、ゼロポイント、神、言葉は色々ですけれども、
その源からのワンドロップを誰もが分け与えられていて、内なる神と共に生きていて、私たちは常に源と繋がっている存在です。
一人一人の内なる神、ワンドロップは愛そのものです。
自分の内なる神を愛することは他者の内なる神を愛することであり、他者の内なる神を愛することは宇宙の根源を愛することです。
それに気がつくと、本当の世界平和を想像することに繋がる、宇宙と同化して宇宙の法則に沿って生きていくことは、
ワンドロップに心を合わせて生きていくということで、どんどん自分の世界も開いていくということだそうです。
それを世の中に発信してくださいという天風先生の願いにより、清水さんはワンドロッププロジェクトという活動をスタートしました。
面白いなと思ったのは、私が受け取っているイメージも同じようなものだということです。
私は、私たち個人個人の魂は、肉体を持たない状態では、子でありながら全体でもあり、大きな粘土の塊みたいなイメージがあります。
大きな大きな粘土の塊みたいな状態から、プチプチと小さく分離して肉体に宿り生まれてくる。
そんなイメージを以前から受け取っていました。
そして、肉体を離れると子であり全体の自分に戻る。
そしてそれぞれの魂として地球で経験された体験は、それぞれの魂の学びでありながら、全体としても共有されるみたいな感じです。
09:09
なんだか似ていますよね。
宇宙に同化して宇宙に合わせて生きていくということは、ワンドロップに心を合わせていくことと同じと天風先生がおっしゃっています。
こちらの対談では、なぜ人は病にかかるのか。
我慢と忍耐の違い、食事の大切さ、心の有りようで血液が変わる。
ワンドロップに心を合わせて生きると奇跡が起こる。
ワンドロップ、宇宙に心を合わせて生きると必ず応援が入る。
そこに気がつくと不安や恐れをいつの間にか手放して生きれるようになる。
などなど、とても興味深い話をされています。
宇宙への効果的な願い事の投げ方や、どうすると宇宙からのサインやメッセージを受け取りやすくなるのかなどもお話しされていました。
私はこのスピリベラジオの中で、みんなは宇宙のクリエイターだとか、ちょっとしたスピリチュアル的な生き方の話をしてきましたが、通じるものがあるのではないかと思います。
概要欄にこちらの対談のyoutubeを貼っておきますので、ぜひ聞いてみてください。
私を含め、この宇宙の法則を法則として活用して実生活に生かしている人たちがいることを知っていただき、
あなたにもできるんだよとなんとなく感じていただけたら嬉しいなと思います。
さて私事ではありますが、来年1月21日金曜日の夜、22日土曜日の午前中の2部構成で、
海外在住のスピリチュアル宇宙の欠片たちによるオンラインスピリチュアル福袋マルシェが開催されます。
テーマは、2023年を私らしく輝く飛躍の年に、そして私はサウンドヒーラーとしてグラウンディングと自分自己を整えるお手伝いをする予定です。
ヒーリングあり、占いあり、動きありの様々なワークを無料で体験できる機会なので、
詳細はこれから更新されていきますけれども、カレンダーにぜひ印を付けておいてください。
プレゼント企画もあります。
これからどんどん詳細を更新しますので、それは私のツイッターに更新してピンで一番上に留めておきますので、
ぜひ概要欄の方からツイッターをフォローしていただけたら嬉しいです。
それでは今日はこの辺で終わりにします。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
それでは皆さんお元気でバイバイ。