今回はコメント欄にお寄せ頂いたご質問にお答えする形で、前半はペアリングについて、後半で開催を一週間後に控えたSCAJ2026についてお話ししています。
どちらもとても興味深いテーマで、KJとテンギョーも熱っぽく意見をぶつけ合いました。
ぜひ聴いてみてください!
SCAJ2026のお知らせ
いよいよ10月14日から日本最大のコーヒーイベントSCAJ2026が東京ビックサイトで開幕!
我らがKJも10月15日と16日は会場でコーヒーを淹れることになっています!
KJが淹れるコーヒーがお楽しみ頂ける各ブースのスケジュールはnexpect coffeeのInstagramアカウントでご確認下さい!
グラファイパーソナリティ紹介
小島賢治(KJ)
バリスタ世界チャンピオン、ポール・バセットのカフェで本格的にバリスタとしてのキャリアをスタート。その後、単身ノルウェー・オスロで北欧のコーヒーカルチャーを学び、2012年の「Fuglen」日本進出時から代表を務める。2024年にフグレンを離れ独立。日本橋に「nexpect coffee」を立ち上げ、現在は自社焙煎ブランド「KOJIMA roastworks」も手がけている。バリスタやロースター、カフェオーナーの立場を越境し、既存の常識にとらわれないコーヒーのあり方を探求している。
テンギョー・クラ(グラファイナビゲーター)
2001年の渡米以降、モンゴル、スリランカ、ノルウェー、ラトビアなどでフリーランスの教師として活動。その後、アジアや南米、アフリカ大陸を移動しながら人との出会いを物語るストーリーテラーとして活動。現在はコーヒーやおしゃべりを介した日本各地での交流事業の企画や、北欧やアフリカ南部を中心とした社会包摂プログラムにも携わっている。2024年7月に長年の親友である小島の独立に伴いnexpect coffeeの立ち上げに参加し、現在はグラファイの企画・編集を担当している。
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