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ざんていラジオミュージックの時間です。
はーい。
ぺん銀です。
ねむい猫でーす。
純粋音楽っていう概念がありまして。
はい。
いろんな編成をたどった結果だけを言うと。
でっかい三角の指令が、フラット化だと言ってるわけだから。
そうだね。
フラット化に向かう音楽が純粋なんじゃないの?っていうのがまず一つありますと。
ただ、俺らは三角の賜物というか、生まれてきちゃったわけじゃないですか。
はい。
一応三角の命令も受けてるわけじゃん。
それにちゃんと従うことが、純粋音楽っていう、二つの純粋音楽があるんじゃないの?と思って。
あー。
そう。
じゃあ三角、まあさ、音楽自体がもうさ、ほぼ三角の要素あるじゃん。
あるよ。
ちゃんとしたね、構成とかね。
そう。
サビとかね。
人を集めたり。
そうそう、商業目的だったりとか。
戦争の音楽、軍艦マーチとかね。
それを否定するっていうんじゃなくってってことね。
むしろそこを基準にすれば、それは純粋じゃないかっていうか。
逆に言うと、フラット化に逆らって、生命を、喜びを、生きる喜びを歌うみたいなのが、純粋なんじゃないの?っていうか。
どっちかだと、滅びを歌うのかと。
滅びを歌うがちょっとさ。
いや、あるじゃないですか。
鎮魂歌的な、形をなくしていく、お亡くなりになるとか。
そういうものを歌うと。
そうかそうか。
そういうのもあるね。
あるある。
これは決着はつかないので、
どっちかのナンバーワン純粋音楽を、
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ナンバーワンとか言い始めたらまた三角っぽいんだけど。
めちゃくちゃ三角だ。
分けるっていうのが大事なのかなと思って。
そうか。
でも、それを分けるのも難しい。
私は、世の作り出されてる音楽が、
商業目的がそうじゃないかがすごい、そこで大きく違うっていうか。
まあね。
なので、そうじゃなく作られてきた音楽もあるわけじゃん。
あるある。
そういうのと分けるっていうのと。
でも、完璧にそこを分けれるかな。
だって、あふれ出してきた作曲家の頭に、
あふれ出してきたものが商業利用されちゃいましたってなると。
そうそう、されてるんだよね結局。
民謡とか童謡とか、
ああいうのも別に商業目的で作られたわけじゃないけど、
現代はそれもそうなってるよね。
なってるなってる。
だから、
なんていうのかな。
だから、強い意志を持って、
逆に、商業利用しないぞっていう気持ちが必要なんじゃないか。
そう、そこで分けることもできるし、もうそこでは分けなくって、
自分の中でっていうのがあるじゃん。
なるほどね。
例えば、ペンギンさんにとっては、落ち着き音楽は純粋音楽だよとかさ。
はいはいはい。
私が思ったのは、
紅白で、
私が良かったなって思ったのは純粋音楽だったなって思うの。
そうなんだ。
っていうのは、どういう分け方かっていうと、
私がいいって思ったのは、
アイミョンと、
バウンディーと、
あと、ミーシャ。
いいなって思う。
くぼたとしのぶは?
くぼたとしのぶは、じゃあ特別枠にしよっか。
分かった。
何が良かったかって、
自分の歌を、
普段歌ってる通りにそのまま歌ってるだけだったの。
え?
それが良かったの、すごい。
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変なアレンジを加えてなかったってこと?
そうだから、紅白だから派手にしたり、
衣装もそうだし。
衣装はみんな派手でしょ。
ミーシャなんていつも派手でしょ。
でもミーシャはミーシャで自分のスタイルみたいな感じじゃない?あれ。
そうなの?
衣装とかはミーシャはそうだったかもしれないけど、
歌い方っていうのかな。
そういうことなんだね。
そのままいつも通り歌ってるだけっていう。
ちょっと待って、ちょっと待って。
逆に、いつも通り歌ってるのは、
安定感がありすぎて、
商業製品っぽいけど、
うーん、えっとね。
違う。
じゃあ、なんて言うのかな。
むしろ。
紅白ように盛り上げるみたいなことをしてないってこと?
そういうことか。
逆は?
紅白だから盛り上がっちゃった、俺、みたいな。
上田敏夫みたいな。
それはそれでさ、
それは紅白だからいいんだよ。
例えば、源さんとかもあれはもう紅白ように演出をめちゃくちゃ考えて構成考えて、
すっごいこうやってる人もいるじゃん。
やってなくて盛り上がっちゃった、みたいな。
やってなくて盛り上がっちゃったって何?
歌い方とかに?
そうそうそうそう。
うーん。
ちょっと溜めすぎちゃった、みたいな。
それは、それは。
あと、単純に。
逆に純粋ってことね。
そうそうそうそう。
あー、なるほどなるほど。
あとはまあ、普通に飽きてるから、歌い方がちょっとこう変になってきたとかね。
あるよね、そういうのあるよね。
それは商業で歌わされすぎてたからか。
歌ってください、歌ってくださいって。
いやなんか、私はとにかく、あの日あの時に、いつも通りそのまんまだったっていうのが、
っていう人たちがすっごい良かったなって感じたの。
なるほどね。
うん。
なるほどなるほど。
で、私はあれを純粋音楽だったなって思ったっていう感じ。
あの時の私が思った純粋音楽はあれだったっていう感じ。
なるほどね。
そうそうそうそう。
いろんな。
ちょっと純粋音楽の定義がいろいろあったら、純粋じゃないなって思ったけど、今。
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なんか、ただでさえ俺今二つに自分で分けといているのなんだけど。
人によってとか時によってとかね。
言い出したら。
純粋とは。
なんでもじゃんってなっちゃうんだけど。
そもそも純粋音楽という言葉は普通にありまして。
あるんだ。
はい。
どういうものを指すかというと、
歌詞、物語、絵画的描写などの音楽外の要素を持たず。
ん?
純粋に音の構成、リズム、ハーモニーそのものの美しさを追求した歓楽曲のこと。
限定?
そう。
限額は?
あー。
んー。
太鼓は?
んー。なんか、でも太鼓のリズムだけじゃん。太鼓って。
うん。
まあ、なんていうの。複数使えば音程もあるんだけど。
うんうんうん。
で、その純粋音楽の反対語が表題音楽っていうんだって。
表題?
うん。目標の表に。
題名の題。
へー。
で、それが歌詞とか旋律の抑揚によって物語る。
おー。
うん。
なるほどね。
そう。
物語るの?
のが表題音楽。で、純粋音楽は音そのもので完結する音楽様式って言って、どういうのを言うかっていうと、
うん。
公共曲第何番とかさ、
なんかそういうのあるじゃん。
あるある。
ああいう曲のことらしい。
んー?
とか、あとは例えば、
うん。
えっと、
めちゃくちゃ欲張るけどなと思った。
なんかさ、ピアノとか、
うん。
発声でも、
うん。
トレーニングの練習曲になるような曲とかあるわけよ。
うんうんうん。
そういうもの?音の並びが美しいみたいなさ。
ああ、なるほどなるほど。
確かに練習に使われるっていうのはなんか気になるね。
そうそうそうそう。
これが、
そなた第何番とかさ、
基本だよみたいなやつだよね。
うん、そう。
で、そういうふうにさ、
第何番、第何番とか言う、
うんうん。
名前っていうのも、たぶん結構重要で、
っぽいよね。
タイトルがなんかついたら、それも欲用っていうかさ、
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運命。
大意味。
うん、確かに。
あるじゃん。
それで思いついたけど、
うん。
思い出したんだけど、
澤野さんが先行のハサウェイのサウンドトラック出してるんだけど、
うんうんうん。
それが、曲名が、
えっと、最初の曲がMOB。
うん。
次がILEとか、そういうふうに。
うん。
英語3文字なんだよね全部。
うん。
単体で見ると何のことやらわからないんだけど、
わかんないね。
10曲全部合わせたら、
うん。
モビルスーツハサウェイって書いてあった。
あ、モビルスーツガンダムハサウェイって書いてあったね。
10曲合わせたら?
3文字ずつでこう、30文字。
モビルスーツガンダムハサウェイっていう並びだったんだ。
そうそう。
それを区切ってタイトルにしてんの?
そうそうそう。
うわー。
こういうのが、一見物語性がないタイトルなんだけど、
実はあったね。失礼しました。
いやー。
純粋じゃない。
すっごい。
純粋じゃないね。
純粋を装った表題音楽だった。
そうだね。
すごい。
さわのさんに聞くと、
うん。
よくそういうことをするんだよね、あの人。
読めない場合が多くて。
みんなを困らせてるんだけど、
英語は使いたいんだけど、
英語間違ってたら恥ずかしいっていう思いがあるらしくて。
今どき。
だったら、ネイティブの人にもわからない英語。
だったら恥ずかしくないと思って、つけてるんだって。
なるほどね。面白いね。
すっごいプロデューサーが困らせてるみたい。
なんて読めばいいんですかって毎回聞かなきゃ。
確かに確かに。
そりゃそうだよ。
以上です。
そこのさわのさんの話はもういいとして。
そういうナンバリング系はそんな気がするねっていうのはあるね。
うん。そうだね。
第5番。
そうそう。
でも第9番とかさ、めちゃくちゃなんか意味あるよね。
でも副題ついてるか。
副題ついてるの?
喜びの歌みたいな。歌までついてるか。
あるね。
第9、合唱とかしちゃうもんね。
それはもう物語ですね。
うん。
そっか。
そう。
でもまあその分け方もどうかと思うけどね、結局。
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まあそれもちょっとグラデーションっぽいと。
ジャズとかインストとかあるじゃん。
ああいうのも含まれたり含まれなかったりみたいな。
だよね。
あるから。
やっぱり滅びの歌じゃん。
それさ、これこそみたいなのあったらわかりやすいけど。
そうだね。
それも難しい。滅びの歌。
まあでもなんとなく暗くて。
落ち着いてればいいんじゃない?全部。それはそれで。
そうなんだ。超ざっくり。範囲が超広い。
まあ方向性って2種類しかないよね、ほぼ。
ほぼ暗いか明るいかの。
まあそれは聞いた人がどう感じるかだけど。
そうだね。
だいたい同じだよね、それ。感じる。
そっかそっか。なんか面白い。
だから単純に暗い方は滅びの純粋音楽で、
明るいと感じた時点で、それは三角の純粋音楽だと。
二つに分けるのも一つの分け方かな。
それはわかりやすいね。
いや暗いけど三角なんですけどっていう人もいると思う。
一生懸命頑張って作ったけど暗いって言われたみたいな。
ありそう。
そうだよね。混ざってるのはちょっと難しいね。
暗いパートと明るいパートを途中で変わったみたいな。
あるね、そういうのも。
変調とかはそれに当たるのかな。
ちょっと暗くなった気がする場合あるもんね、変調した瞬間に。
でまた明るくなったわみたいな。
だいたい最後でもさ、上に上がって盛り上がって終わるよね。
うん、それはある。
面白いね。
進撃の巨人とかで暗い曲が結構多いんだよね。
悪魔の子とか。
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すごいタイトル。
でも私あの、紹介したけどさ、クラシックでさ、
なんかこう、春の祭典みたいなタイトルなのにさ、
中のさ、小さいタイトルが生贄のとか。
春だよね。春じゃなくない?それ。
春、なんかこう、神様だかなんだかに、
人間の生贄を捧げる曲だったみたいな。
でも捧げる方は盛り上がってるからね。
これで私たちを幸せにしてください。
だから明るいんじゃない?
ね。
勝手なもんですよ。
すごいよね。
やれやれ。
やれやれ。
こんな感じでいいですかね、とりあえず。
はい。
純粋音楽についてはまた続くということで。
はい。
はい、では。
では。