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窓から見える淡い光が 優しく頬を照らしている
どこかで君も見ているのかな この空の下繋がってる
煙く木の葉 緑の匂い 街の真ん中
一人きりで 巡る季節を感じてたんだ
変わり映えのない日々
遠い世界に 投げ出されたようで
思わず下を向いた時
小さな命の声を聞いたよ
大丈夫 きっと目を気づけない
たくさんある まだ勇気で踏み出して
いつか小さき 忘れないでいて
出会えた