1. ざんていラジオぉ
  2. フ10. 葬送のフリーレン伏線探..
フ10. 葬送のフリーレン伏線探しの旅
2026-08-14 22:10

フ10. 葬送のフリーレン伏線探しの旅

spotify
「剣の里」
🪵noteはこちら💁‍♂️
https://note.com/katakuri22/n/n79f02cbaeba3

#コラボ収録 #伏線探しの旅 #葬送のフリーレン #勇者 #剣の里 #
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/62d0063d1459d9dde0e81f9e

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
葬送のフリーレン伏線探しの旅。
Are you alright? Can you hear me?
誰もいない線路沿いをなぞってく。
ぺん銀です。 眠い猫です。
ということでね。
出だしがもういいんだよね。 だいたい曲、いい曲って出だしがいいと思うんだけど。
そうだね。
今日は25話。 県の里。
新コーナーですね、たぶん。
行ってみよう。 行ってみよう。
フリーレンの夢。
記憶力が超良いので、ほぼ過去回想と思って良い。
なるほど。
80年前の旅、出発の日。
出発ね。魔王退治の旅に出発の日ね。
ヒンメル。結局王様はどうか10枚しかくれなかったな。
フリーレン。ケチだよね。
ハイター。無理もありませんよ。今まで多くの勇者が旅立ち、魔王の討伐に失敗してきたのですから。
いっぱいいるんだ。
①勇者。勇者はたくさんいた。
いるんだね。
そもそも勇者って何だ?
確かに。
魔王討伐を掲げ旅立つ冒険者。
一級魔法使いのような資格職でもなければ、戦士のような組織や弟子制度もなさそう。
神託を受けた選ばれし者というわけでもない。
すなわち、自己申告制です。
やっぱり?
だって勇者って職業じゃないもんね。
王様に報告し支援金をもらえる制度はある。
なるほどね。じゃあ逆に言うと支援金をもらった人は勇者ってことになる。
なるほど。
ケチな王様の元ネタ。
支援金を100ゴールドしかくれないドラクエ1の王様。
03:01
そうなんだよね。
だいたいドラクエシリーズとかは最初に王様なんだよね。
そうだね。
なぜか。
ヒンメル、昔村に来た行商人を魔物から助けた時にお礼でもらったものだ。
未来の勇者にってね。
子供騙しみたいなものだ。
ブリーレン、それが勇者になったきっかけ?
ヒンメル、いいや村の個人に吐いたっていうムカつく奴がいてね。
偽物の剣しか持ってないから偽物の勇者にしかなれないと僕に言ったんだ。
じゃあ本物になってやろうじゃないか、そう思ったんだ。
僕はいつか本物の勇者の剣を手に入れて魔王を打ち倒す。
しかし時の流れは残酷だな。
あんなことを言っていたハイターは今や酒ばっかり飲んでる偽物の僧侶だ。
ハイター、本物ですよ。
そういう会話をめっちゃ思い出してるわけね。
なるほど。
ハイターとヒンメルは同じ孤児院で育ったっていうことかな?
少なくとも同じ村かな?
そういうことだよね、たぶん。
たぶんね。
書いてあった。
ヒンメルとハイターは同じ村出身。
どこの村?場所は意外と大事。
ヒンメルも孤児院育ち。
そういうことなんだ、やっぱり。
そういうことだ。
ここからあれですね、現在に戻ってきます。
戻りました。
勇者ヒンメルの死から29年後。
北側諸国、シュベア山脈。
シュタルク、ここが剣の里か。
フェルン、知ってるのですか?シュタルク様。
シュタルク。
勇者の剣を守っていた里だ。
出た。
この里の近くの聖域には、女神様が受けたとされる勇者の剣が刺さっていたんだ。
その剣は歴史上のどんな英雄たちが引き抜こうとしても、微動だにしなかった。
06:00
80年前まではな。
確かに伝えがあって。
村長、勇者の剣を引き抜けるのは、この世界を滅ぼす大いなる災いを打ち払う勇者のみ。
シュタルク、それだ。
これはね、ベタベタなやつなんだよね。
勇者の剣が抜けるか抜けないかみたいな。
そう。
ゼルダにもあったよ。
あー、テテーみたいなやつね。
勇者のみが抜ける剣。
やっぱり岩に刺さってた。
女神様が人類に受けたとされる、授けたとされる武器。
抜けるのは真の勇者のみらしい。
ここで勇者は辞任制ではなく許可制になる。
それは真のでしょ。
勇者は別に辞任でいいけど、真の勇者が許可制なわけね。
なるほど、なるほど。
シュタルク、フリーレン、こいつはどういうことだ。あれは勇者の剣だ。
フリーレン、魔物が集まっていたのはそのせいだよ。
聖域は強力な結界で入れないのに、魔物は勇者の剣を破壊する衝動を抑えられない。
よっぽど勇者の剣が怖いんだろうね。
シュタルク、そういうことじゃなくて。
フリーレン、そうだね。ヒンメルはこの剣を抜けなかったんだ。
なるほど。
この1個前の会話だと、勇者の剣を守っていた里だと、過去形みたいに話してるんだけども、実はいまだに刺さってると。
そうだね。しかも80年前までは、刺さって、80年前に抜いたんじゃないの?
抜いたと思い込んでんじゃない?ヒンメルが魔王を倒したから。
そういうことか。なるほどね。
そういうふうに言い伝えられてんのかも。
抜いて、みたいな。
そうそうそう。
実は抜けなかったんだね。
勇者の剣はまだ刺さってた。
もし勇者伝説が正しいなら、
①ヒンメルは女神に認められた勇者ではなかった。
でも魔王を倒せた。
②魔王は世界を滅ぼす大いなる災いほどのものではなかった。
09:03
なるほど。
それを今から滅ぼすのか?
フリーレンたちは?ちょっと分かんないね。
⑤魔物は剣を恐れている。
正確には、剣が勇者の手に渡ることを恐れている。
魔物はそんな因果を理解できるのか?
誰かの命令なのか?
それとも本能的な衝動なのか?
とても違和感がある。
あるね。
それにフリーレンの説明が雑すぎる。
フリーレンは物事を構造理解する兵器があるのに、
今回は衝動とよっぽど怖いんだろうね、という感情語だけで片付けている。
そうだね。
しかも最後以外は断定で言い切っている。
フリーレンが女神様の関係者なのは間違いない。
としたら、フリーレンはこれが何かを知っているのかもしれない。
いや、知っているだろう。
でかい伏線だな。
フリーレンは知っててごまかしたりしてるってこと?
ふわっとさせてるってこと?
しかも女神様の関係者なのは間違いないとしたら、みたいな。
こんなこと、今まで言ってたっけ、もっきんさん。
言ってない。
ね。
とんでもない長生きだから、ワンチャン関係者の可能性もあるのか。
でもなんか、知ってるだろうって言ってます、もっきんさんは。
フェルン、ではなぜその事実を隠しているのですか?
実は抜いてないってことね。
フリーレン、ヒンメルを英雄に従った連中の仕業から、
勇者の剣が抜けなかっただなんてカッコ悪いエピソードは、英雄には不要でしょ。
英雄というのは、どうしても後世の連中が勝手に美化していく。
そしてそのうち原型すらなくなってしまうんだ。
うーん、なるほどね。
もう広まっちゃったから、無理ではあるよね、ネットも何もないのにね。
もう広まっちゃってるからね。
12:01
6. デシベル問題 増語。
情報が世代を飛び越えるたびに誇張や改ざんをされて、そんなこと一言も言ってないことが広まり、一番大事な部分は消えてしまう現象。
英雄たん。
いや、宗教の階層にはよくあること。
そうだね。
一言も言ってないのに弟子が勝手に書いてるから、デシベル問題です。
まとめ。
はい。
この第25話は、伏線っぽいのもやたら多いけど、とても三角っぽい話でもある。
はい。
1. 勇者とは。
勇者は資格じゃない。
選ばれし者でもない。
信託もない。
勇者とは三角からの期待を自分の意思で引き受けた人。
自己申告たす意思を持った整合士。
三角は、
お神から指示や承認がなくても作動するシステム。
つまり、英雄は神や王に選ばれるのではなく、整合的に生まれる。
これはボトムアップ型のシステム。
2. 勇者の剣とは。
上位存在からのテスト。
出来上がったシステムからの承認。
はいはいはい。
予定調和勇者生成装置。
すごい振りがなく書かれてる。
こっちは完全にトップダウン型。
固くて硬直した三角は、
整合士を型箱にはめようとする。
試験をしまくったり、行動制限をつけたりする。
事情作用が低下している。
3. 全くへこまないヒンメル。
そうなんよね。
ヒンメルにとって、勇者の剣を抜ける奴イコール勇者ではなく、
魔王を倒す奴イコール勇者。
ヒンメルは最初から、魔王を倒すイコール勇者という役割を引き受けて、
そのための行為を地道に積み上げていた。
15:03
すべてのダンジョンを攻略し、すべてのアイテムを収集し、
すべての困っている人々を助けた。
ここがRPGっぽいムーブなのが面白い。
たまたま勇者の剣が抜けなかったことは、
長い旅の中のいくたの失敗。
数多の失敗のうちの一つに過ぎず、
就職面接で医者を知っただけぐらいな感じ。
小さいことなんだね。
これは24話の褒めの話と同じで、
神に褒められなくても人々が褒めてくれる。
そして支援や応援もしてくれる。
なるほど。
④ 剣がまだ刺さったまま。
これは古い三角がまだ残っていて、
世界がそれをまだ捨てきれていないということの象徴。
女神様はおそらくエルフ。
エルフ族なんだ。
エルフが作った世界三角は終わろうとしている。
けれどまだ世界にすがりつくようにして残っているもの、
この永続的整合師の一つが、
勇者の剣なのではないだろうか。
どや。
永続的整合師。
神、女神様、天国、地獄、愛、ピラミッド、お墓、宝石、誓い、
酒好き、天皇聖。
急に?
急におかしくなったね、最後。
なるほどね。
どうやら木金さんは、
エルフが作った世界だと思ってます、この世界。
それが終わろうとしているという時期を描いているのか。
なるほど。
これ、このさ、
勇者の剣抜けてないっていうのは新しいじゃない?
この冒険物語としては。
普通は抜く。
エルフが女神様だとしたら、
抜けるのもエルフなのかな?
18:00
いや、違うんじゃない?
違うの?
いや、でもシステムって言ってるからよくわかんないね。
なんなんだろうね、よく考えたら。
RPGでしかないね、なんか。
そう、結局、抜けてないってことは、真の勇者はまだ出てきておらず?
なんかその剣自体が、なんかそういう、
スキャンシステムみたいなのがついてて、
握った時にそいつの強さがわかるようになってて、
それで抜けるか抜けないかっていうのかなってんだけど、
逆に言うと、
それでは測れない何かで倒せちゃったわけだよね、多分。
そうだね。
そっか。
その辺もちょっとエルフには、
エルフは人間のことがわからなくなってきてるんじゃない?
測れなくなってきてるんじゃないの?
じゃあ、勇者の剣はなくても魔王は倒せたわけなんだけど、
じゃあ、勇者の剣関係ないじゃんっていうことには、
魔族の中ではなんかなってなくて、
なってないね。
勇者に当たることは未だに恐れてると。
そうだね。確かにちょっと滑稽ってことになるね。
でも人間もまだそれを抜いたと思ってるから、
人間の方もまだわかってないってことか。
そうだね。抜いて勝ったと思ってる。
それにしてもヒンメルさんはなんかすごいね。
なんかヒンメルがすごいっていうか、
ヒンメルもすごいんだけど、
やっぱり仲間で倒したっていうことなんじゃないの?
そうか。フリーレンも含めて。
そうそうそう。
でもなんかほんとに長い旅だったらしいよ。
全部、宝箱開けて。
全部助けてみたいな。
その間に勝手に強くなってたのかもしれないね。
なるほど。
これまだ日本も旅進んでない?歩いてるだけ?
その描写が全く…。
一応剣の里にはいったってことだよね。
剣の里にはついて。
剣を見ながらおしゃべりしてたのか。
21:02
あれ?抜けてないねって。
遅っ!
なんか、抜けてないよっていうの、
お話がわざわざ入ったから、
やっぱ伏線にはなってるのかもね。
なってるかもね。
これはどでかい。
そしてフリーレンは何かを隠しているということよね。
はい。
そういうことね。
エルフ同士で関係者ってことね。
女神との。
そんなこと一言も書いてないけどね、まだ。
それは読みということですか。
わかりました。
はい。
なかなか面白かったです。
面白い。
では。
では。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
22:10

コメント

スクロール