00:01
やっぱりね、起き上がるだけでね、 数十回の選択肢がね、現れるね。
あ、そう。 水用意するだけじゃなくて?
冷蔵庫を開けるだけで、中をチェックしてるもんね。 ピピピピピって。
そっか、ちょっと待って。 こうして、こうして。
朝のぐでっとしたようなところまで戻すの結構大変じゃない?
あー、そうかな。
わからん。 プロならできるかも、すぐ。
寝っ転がったらぐでっとしちゃうけど。 そんなに?
脱力しちゃうけど。
それは特技かもしれないね。
あれ、いいんだっけ?もうちょっとだっけ? 準備OKです。
OK。
パシャーン。 合格機動隊SAS。
第7話。 第7話、SAS?
SACでした、失礼。
偶像崇拝っていうタイトルです。
ニュースが流れてまして、
はい。 なんか南米の
ちょっと有名人が
殺されました、みたいな。 なんで有名かというと、
なんか民主化運動、まだ民主化運動してるんだね、この時代も。すごいね。
の英雄らしくて。
その英雄が殺されたってニュースが、
舞い込んできたんだけど、
ちょっと後のニュースで、やっぱり間違ってましたって。
死んでませんでした、みたいな。
でも、この人不死身で有名らしくて。
つまり、今までも何回もあって、そういうことが。
影武者だったりするわけよ。
この時代はさ、結構影武者簡単に作れるんだよね。
で、それが、日本に来ますと。
はい。 公安9課さん、ちょっと何しに来たか、
03:02
探ってくれませんかね、みたいな感じで。
えー。 えー、またウチ側?みたいな感じになって。
来る理由わかんないの? わかんない。
調べてみると、
5ヶ月に1回来日してたってことがわかったんだよ。
えー、お忍びで来てたの? そう、観光に来てたみたい。
えー。 日本好きなんだね、みたいな。
でも、本当は何しに来てるか、
誰も調べたことがなかったから、
いやいやいや、もうそろそろ調べようかって感じ。
絶対なんかあるよね、5ヶ月に1回なんて。
だよね。
しかも、その人は、
民主化を達成するための
軍事力、要は、
大佐なんだよね、また。軍人なんだよね。
軍人として活躍したわけよ。
だから別に政治に興味はなくて、
麻薬とか売ってるんですよ、今、南米ではね。
だからそんな人日本に来たらね、結構怖いじゃん。
そういうのもあって、調べようってこと。
早速空港にもとこさんがいて、
ゴースト官邸官っていう男の人と待ち合わせしてて、
飛行機から降りてくるマルセロジャーティーさん。
まあマルセロでいい。
マルセロがもう、飛行機から降りたところからもう見張ってるんだけど。
まずそいつが変な望遠鏡みたいなやつで見て、
チチチチチってなんかもう機械とつながってるんだけど、
歩き方、
左手で右肘を触る仕草とか、
その他すごい情報をすべて総合した結果、
これはマルセロ本人であると。
官邸が官僚して、それを聞いたもとこさんは、
よしと、一応本物なんだねっていうことで、
あと、つけるぞっつって。
つけていくというところから始まりますね。
へー。
ちょっと今、知ると言ったんだけど、
ゴーストって何?っていうね。
06:03
ゴーストって言うと、平たく言うと、
うん。
正体は不明なんだけど、魂みたいな意味で使ってます。
魂。
そういうAIとかだと、魂ないんだよね。
でも人間はいくら細胞が体をね、いじっても、魂みたいなのは残ってるという。
そういうのは仕草とかに現れるんだという。
そういう考え方です。
脳みそは残ってるからねっていう。
うん。
それで鑑定するしかないみたいな。
その、ゴーストかどうかを鑑定してるってこと?
本物かどうかだね。
本物か、その影武者じゃないかどうかを。
そうそうそうそう。
それが、なんかDNAとかもないわけだし、全身。
あ、要は軍人とかって全身擬態のやつが多いんだよね。
指紋なんかない、そもそも。
DNAもないわけよ。
もちろん脳みそから取ればあると思うんだけど、そんなことできないじゃん。
うん。
だからもうそうやってゴースト鑑定師が鑑定するしかないんだよね、本人かどうか。
うーん。
大変だね。
うん。
だから結構そういう世界みたいな。
うん。
なんかあやふやだなみたいなところあるね。
脳、脳しか本体みたいのはないっていうこと?
そうだね。
もとこさもそうだったよね。
そうそうそうそう。
みんなそこまでやってなくて、たぶん足1本から始めたりして、だんだん増えていくみたいな感じで。
でも最強になりたければ、脳だけが最強だよねみたいな。
だって痛くないじゃんっていうね、戦うときに。
うん。
そういう考え方で、戦争もあったし、強さを求めれば求める人ほど人間の部分が少ないみたいなイメージ。
あー。
でも実際は、なんかメンテナンス高いし、人間の生身の部分が一番コスパがいいらしいみたいね。
09:01
ほー。
ちょっとご飯食べれば動くからね。
うん。
で、なんか全身やってるやつは、なんか飯もあんまりおいしくなさそうなんだよ。
うーん。
たぶんおいしくご飯食べる機能とかは、低下しちゃうみたい。
うん。
だからあんまりいいことばっかりでもないんだよね。
ただ戦いに強いっていうか、有利っていうだけ?っていう感じ?
そうだね。ほとんどはね。
ほー。
なので警察の、戦うほうのあるじゃん、SPとか、あとヤクザさん、そういう人たちは被害加率が高い。
うーん。
別に戦わない警察官とかは私のみたいかしない。
人のほうっぽいんじゃないかな。
おっと話が長引いたぞ。
はい。
そして追いかけていくとね、ヤクザさんと待ち合わせしてまして。
あー。
でもおかしいなって言って、麻薬のやりとりかなと思ったけど、
マルセロさんが南米で売ってるのは普通の麻薬なんだよね。
うん。
でも日本のヤクザが扱ってるのは、電脳麻薬っていうやつなんだよ。
えー。
ちょっとね、あんま需要がないんじゃないの?みたいな。
おかしいなーって、なんであってんのかなーみたいな。
うーん。
なんか、そういえばね、ここでなんか新居浜市だということが、はっきりと明かされるんだけど。
うん。
新居浜市、新しい浜ね。
うん。
新居浜市。
新居浜市は航空機動隊に登場する架空の海上人工都市。
ふーん。
新潟県だった?ごめん。
新潟の沖合にあるんじゃないかな。
ふーん。
ごめん、北九州って言ってたけど嘘だったね。
いやいやいや、この待ち合わせがここだったってだけじゃなくて?
いや、新居浜市が首都だと。
え?そうなの?
うん。
公安休暇とか政府機関も拠点を置いて、オフィス街とかも広がってる巨大な近未来都市。
12:12
ほー。
これが新居浜市です。
そして新居浜ヤクザの高齢界の幹部と合ってるところを見つけたんだけど。
はい。
そこでひともんちゃくあってね、その高齢界のほうに追ってた別の警察が踏み込んじゃったりなんかして。
はいはいはい。
ありゃりゃりゃりゃりゃ、おいおいおい、つって。
うん。
ここでマルセロ捕まったら嫌だな、つって。
もとこさん、マルセロをわざと逃がす動き、ムーブとかなんかしたりなんかして。
うーん。
おいおい、まあいっかそこは。
で、追っていくとある工場にたどり着いたんですよ。
はい。
そこはね、そのヤクザさんが管理してる工場だったんだよね。
うん。
ここでなんかやってんだろうって言って。
うん。
踏み込んだんだよね。
うん。
バトーさんともとこさんととぐさ君の3人で。
うん。
最近この3人しか出てこないね、みたいな。
うん。
見つけた、つって。
うん。
強いんだけどね、マルセロ、やっぱり、筋肉リュウリュウで。
筋肉って言ってもロボットなんだけど。
うん。
え?
見た目は人間の皮膚みたいな感じなの?
あ、そうだね、見分けつかないです、人間。
あ、そうなの?
うん。
なんでそうする必要があるんだろう。
わかんない。そうできるからじゃない?
うん。
これまたもしかして、あれ?
MEMさんが、なんで人間の形にするのってやつ?
別に人間の皮膚とかに似せる必要ないよね、と思うけど。
安心できるんじゃない?
ほとんどの人がしてるのに、電脳化を。
うん。
体まではしてないのか。
してないね。
電脳化は、脳の周りにちょっと機械つけるだけだから。
見えないから。
じゃあ、見た目は人間らしくしたいんだ。
そう、したいみたいね。
ヤクザさんとかは、なんか手がマシンガンになったりするんだけど、
15:00
ああなるとちょっと、あ、やばい人だっていうね。
一応そうなんだ。
うん。
やっぱり人間の形してない人は、やばい人だって思われるから、そこはみんなちゃんとしてんじゃないかな。
そういう技術もあるし、ってことかな。
できるものはやるみたいな、よくわかんないけどね。
変わった人もいるけどね。
全然人間の形してない人もいます。
へー。
もうめんどくさいよ、つって。
うん。
なんか箱に、手と足が生えたみたいな。
あ、あのタコ箱の箱いるじゃん。
うん。
あんなやつもいるよ。
へー。
社長さんでね、みたいな。
へー。
箱の社長いるよ。
なるほど。
で、3人がバラバラで潜入したからさ。
ほー。
と、なんかそれぞれ戦闘を開始したんよ。
へー。
バトさんはとっくにマルセロを踏んじばって、拳銃向けて座らせてね、やってたのに。
うん。
トグサ君が、捕まえたぞ、つって言い始めて。
あら。
で、モトコさんも別でマルセロと戦ってて。
あら。
1人倒したんだけど、2匹目が現れて。
わー。
あれ?ってなったのよ。
うーん。
どういうこと?って言って。
で、奥の方に行くと、そこには、いっぱいマルセロが並んでました。
うわ。
で、一番奥にゴーストダビング装置ってやつが。
おー。
これ違法らしいんだけど。
あー。
ありまして。
うーん。
これはその名の通り、ゴーストと呼ばれる部分を、他に移動させるような装置なんだよね。
うんうんうん。
でもこれって、全然完成されてなくて、すぐ失敗して死ぬらしいんだよね、人間は、そのまま。
うーん。
マルセロさんは、なんか3回まで耐えたらしいんだけど。
うーん。
でもそれも珍しいことみたいな。
うーん。
真相はもう、とっくにマルセロさんは死んでましたと。
18:01
えー?
うん。
で、なんでわざわざ日本でやってんのか謎なんだけど。
なんかそのヤクザの組織がそのコピー機みたいなの作ったってことでしょ?
そう。
いや、その南米のヤクザには作れないのかって、作れないだろうね。
うーん。
ちょっと日本の技術が高めに設定されてるかもしれない。
しかし、ヤクザですら持ってる、そんなのみたいな。
うーん。
でもなんか、たぶんヤクザも、そっちのマルセロが率いてるマフィアみたいなのいるわけじゃん?向こう側の方で。
うーん。
そいつらを騙してる感じらしいんだよ。
まだ生きてます、まだ生きてますみたいな。
えー?なんでだろう。
え、なんか、真相は語られないんだけど。
うーん。
けがしたマルセロさんが頼ってきたんだよね、たぶん。
その時に、うちでいくらでも治せますよとか言ったんじゃないの。
あー。
治して3回まではちょっと、すげーってなったんだけど。
うーん。
だから死んでて、それちょっと言えなくても、とかじゃないかな、みたいなこと言った。
へー。
うん。で、だからこの観光旅行が必要になって。
ほう。
その記憶を、その5ヶ月間であった記憶を、
うん。
そのいっぱいいるマルセロさんたちに並列化しとかないといけないなって、いざという時のために。
うん。
うん。
そのために5ヶ月に1回来てたんだって。
ほー。
いつ入れ替わっても大丈夫だよ、その。
あ、じゃあコピーみたいのはいっぱい作れるけど?
うん。記憶のコピーはできるみたいなんだけど。
うん。
魂の部分はもう死んでるから、なんかね、なんかね、こう、ふぬけてる感じなんよ。
あんま覇気が感じられないっていうか。
うん。
だから、トグサ君でもなんとか勝てるみたいな。
うん。
え、じゃあそのさ、ゴースト鑑定士はそれを見破れないってこと?
そうだね。見破れないね。そういうことになるね。
うん。
なんかそもそも、あんまりモトコさん信じてなかったよ。
21:03
そうだよね。私も思った。
鑑定士さんが言ったけど、よくわかんないから、自分で調べるね、みたいな感じだったよ。
あー、やっぱりね。
うん。
信じるんだって思ったもん、最初その。
信じなかった。
そっかそっか。
で、バトーさんはバトーさんで、もう殺しちゃおうよ、とか言ってた。
ほう。
あの人、ちょっと頭おかしいね、バトーさんね。
殺しちゃおうよは誰を?
マルセロ。
うん。あの、そのコピーみたいのも全部なくすってこと?
いや、そうじゃなくて、本人だったとしても、どうせ戦闘になるんでしょ、みたいな感じなんだよね。
あー、何をしに来たかとかじゃなくて。
そうそうそうそう。
どうせ調べようとしたら、撃ってくるでしょって。
だったら、やっちまおうようになるんだよね、なぜかバトーさんは。
正当防衛だっつって。
自分で攻めといて、正当防衛はないんだけど、本当は。
うん、うん。
脳筋なんだよね、たぶん。
うん、まあ、なんかそんな、何しに来たの?とか話しかけたところで会話にはなんないだろう、というようなことよね、たぶん。
そういうこと、そういうこと。
あと、周りにはヤクザさんがいっぱいいるわけで、いつもそんな感じで、でも今回ちゃんと荒巻さんに、外務省の情報機関があるんだよね、そっちにもまた、外事7課とかいうところから、ちゃんと今回返してください、国に、みたいなこと。
荒巻さんが言われてるから、ちゃんと返せよっつって、調べるだけだぞっつって、念押しされてたよ。
へー、理由は何であれ?
理由は教えてもらえないんだろうね。
あ、違う、そのマルセロさんが来てる理由が何であれ、返すっていうことなんだ。
そうらしいよ、まあでも、下手に関わりたくはない感じだよね。
南米の英雄が、日本で死んだら厄介だし、めんどくさそうじゃない。
南米の英雄は、軍人って言ってたじゃん。
元軍人で、今マフィアみたいなことなの?
いや、たぶん全部並行でやってたんだと思う。
マフィアであり、軍人であり、英雄なんだと思う。
24:04
でも政治にはあんまり興味が持てないから、民主化を助けてるって。
で、周りの国の民主化とかもそれにみんな憧れて、マルセロさんみたいになって、
うちも助けてください、みたいな感じで盛り上がってるところらしいよ。
軍事顧問としてなんか、他国の軍隊も育てたりもしてるみたい。
まあ日本にとっては別に英雄でもなんでもないんだけどね。
めちゃくちゃ悪いことしてたってことね。
たぶん。
このヤクザの組織。
日本の?
日本のヤクザの人は、ゴーストドラビングしてたね。
まあでもね、本人がいいって言えばいいんじゃないの?
わからんけど。
でも違法ではあるね。
でもうまくいかないから違法なんだと思うんだよね。
これうまくいったら永遠の命確定だから。
永遠の命確定しちゃいけないからじゃなくて?
そうじゃなくて、うまくいかないみたい、実際に。
たぶんゴーストっていうもの自体があやふやだから、
なんか無理やりダビングしましたって言ってもうまくいかないみたい。
でも元の脳にすごい負担がかかって、だから3回まで耐えたみたいなのは、
マルセロさんの脳が強かったみたいな。
バトーさんもちょっとさすが英雄だなみたいなこと茶化してたけど。
3回まで耐えたとか言ってるから。
絶対痛めつけるんじゃないの?元の脳、たぶん。
しかもヤクザさんがやってるからね。
ちゃんとした医療機関でやってないからね。
まあまあまあそんな感じですよ。
で、秘密を知ったから、まあもう休暇はいいやつっていうことで、
帰っていきました。
一応その帰りの飛行機も遠くから見送ってる、
小里バトーさんね。
バトーさんがまた、ちょっと皮肉っぽく、
27:02
英雄が人形だってわかったら信じてついてきてる国民はどうなるんだ?って。
疑問を呈しました。
そしたら男さんは、機能しない名ばかりの英雄よりも、
夢を語り続ける人形の方がいくらかマシでしょ?
ピンピティーンっていうエンディングでした。
へー、ちょっとわけがわからないです。
そうですか。
確かにちょっとね、ツッコミどころ多すぎる気はする。
まずすっごい気持ち悪いのと、
この軍人でマフィアで麻薬売ってるが英雄みたいなのもわけわかんないのと、
そういうことあるみたいよ、南米は。
南米は?
そういうことあるみたい。
いや、ギャグじゃなくて、本当にそういうことあるみたいよ。
あー、そうか。
で、なんで、もう死んでるっていうのがわかったのに、
まだいるってことにして国に返したみたいのも意味がわかんないし、
やっぱそこは関わりたくないんだと思う、日本は。
関わらなくていいっていう判断なんだ、関わってるのに。
ヤクザが勝手に関わってるだけだからね。
日本政府としては黙認ですよ。
でもそのヤクザがやってることは違法だってことは、そこは取り締まんないの?
そこも放置なの?
そうそうそう、こういうのが面白いというか気持ち悪いと思うんだけど、
なんかみんな、たいしたことないことみたいになってる。
めちゃくちゃだから結構戦後で、価値観も。
めんどくさいことには関わらないみたいな。
へー。
そんなことより笑い男事件だ、みたいな。
そんな雰囲気出てて。
へー。
でもまあ、そのさ、大きい事件起きてる時の小さい事件は、
なんかもう放置みたいなのはさ、昔から刑事ドラマとかでもあるよね。
30:00
あるある。
でもこの死んでる人をコピー作ってるのは、ちょっと小さい事件とは思えないけども、
なんか逆なんだよね、たぶん。
南米のヒーローだし。
でっかくなるのを、
あーめんどくさいか。
そう、でっかいんだよ、たぶん。
あーそうか。
規模としては笑い男事件よりでっかくなっちゃう恐れがあるので、
あーまあね。
で、法案休暇は調べろって言われただけだし、みたいな。
してる理由がわかればいい、みたいな。
うん。そんなにやりたい仕事でもないし、みたいな。
で、その依頼主が誰かわかんないけど、
まあ外務省だとして、外務省の方がことをあらたてるなって言ってるから、
じゃあ別にあらたてたいわけじゃないよ、私たちも、みたいな。
そういう感じのぬるっとした話なんだよね。
うーん。
そうそう、そこ気持ち悪いと感じるところ、いいですね、いい。
あーいいですか。
ほんとだったら真相究明ですよ、こんなの。
そしてヤクザも全員逮捕ですよね。
うーん。
でもなんか、こんな重要じゃないみたいな感じが流れてるんだよね。
あー。
よくわかんないよね。
うーん。
うん。
わかーん。
たぶん治安が悪いです。
あはは。
今より。
うーん。
だから警察も少々荒っぽいことしても、追求されない雰囲気はあるよ。
法案休暇も特に荒っぽいけど。
うーん。
まあでもこのさ、最初に待ち合わせじゃないけど、会った時に別の警察も張ってて踏み込んだって言ってるから、そっちはそっちで一応担当はいて、ヤクザの方は。
そう、行ったみたい。
行ったね。
結構バラバラで動いててね。
うんうん。
縦割りなんだよね。
そうだよね。
現場で追いってなって。
うーん。
ガードマンみたいなのいて。
うーん。
ものすごいごっつい細胞群みたいなのが。
おー。
警官何人か死んでたよ。
えー。
マルセロ逃がすために?
ん?
じゃなくて。
あ、そうそう。マルセロを逃がすためのその後輪回っていうヤクザの用心棒みたいなやつが。
あー。
そいついい味出してたけどね。
あはは。
なんか、もう薬もやってんだろうね、同時に。
あー。
電脳麻薬の後輪回だから。
そっかそっか。
アッアッアッアッアッって言いながらマシンガン撃っ放してたよ。
えー。やば。
33:02
しかも話す、話す前にもう撃ってるから。
あー。
やっぱり話し合いにはならないんだろうなーっていう。
そうだねー。
うん。
ははは。
でなんか、一応後輪回のボスとマルセロがソファーで喋ってんだけど、
両側に女性の美人アンドロイドを連れて喋ってんだよね。
うん。
で、もとこさんが踏み込んだときは、その美人アンドロイドがまた強くて、剣法とか使ってきて。
うんうん。
まあ、もとこさんの方が強かって、それすぐ倒しはしたんだけど、
いい動きするんだよね。
へー。
そんな感じです。
はい。すごいねー。
そうだね。でもなんか、そんなノリではあるのに、
うん。
笑い男事件だけはもうみんな必死に操作するっていう。
うーん。
ちょっと、なんで?って思うときはあるね。
あ、そう。それは、なんかすごいこう、被害が出てるからとかじゃなくて、何かどこかに。
そういうわけではないね。すごい話題にはなるけどね。
で、何かやってるからでしょ?笑い男が。
そうだね。
何かを、問題を起こしてるからでしょ?
うん。
その問題がでかいんじゃないの?
ちょっとややこしくてね、これね。
うんうんうん。
結局、国のかなり上層部が悪いことをしてるのを、告発しようとしたのが笑い男みたいな。
結局笑い男の方がいい人なんだよ、みたいな話なんだよ。
あー。
はい。
あー、なるほどね。
そうそうそう。だから。
だから潰したい?
潰したい、そうそうそうそう。笑い男を潰したいし、もとこさんとかも笑い男を追っていくうちに、
政府のやばい、なんとか大臣までたどり着いた挙句、急か潰されるみたいな話になる。
あー。
そういうよくある話になっていくわけです。
そういうことだ。
だいたい悪いのは、政治家みたいな。
あー。
うんうんうん。
はい。
じゃあ、長くなったね、意外と。俺すぐ終わるつもりだったんだけど。
あ、すみません、私。
いや、いいんじゃないですか?
だんだん、
うん。
だんだん、この新居浜近辺の状況がわかってきたらいいなと思って喋ってるんだけど。
36:08
あー、はい。
今日はちょっとこう、なんか世界観が現代よりも雑、みたいな感じと、
警察大変だよねっていう、こんな顔が変えれたら、みたいな。
うん。
っていうところかな。
はい。
うん。
では、
はい。
おはようございます。
おはようございます。
起きました。
わー、よかった。