スタートしました。ざんていラジオぅ。 ぺん銀ですぅ。
いい猫です。 今日は?
今日は、自分に嘘をつくシリーズがありましたね。 自分に嘘をつくのは悪いことではないシリーズね。
それがね、あの、もともと話の内容が複雑だったのに、
なぜかさらに複雑なことをしまして、また。 誰が?
誰が? ざんていラジオが。
逆に投稿するっていう。 そうだね。投稿順が、
1,2,3って書いてあるんだけど、収録順は3,2,1なんです。 そういうね、スターウォーズみたいなことがあるんですよ。
なのでちょっと、まとめてみました。 ありがとうございます。
で、まとめ自体はちょっと簡単にやっていこうと思う。
で、補足があったらしてほしいのと、
あとちょっと私なり解釈した。 そこよ。
少し話したい。 そこだけでいいぐらいよ。
いきますよ。 まあでもね、まとめもね、大事だから。
まず、前提があります。
前提は、人間は嘘をつく能力を持っています。
持ってます。 それいいですか?
間違いなく持ってますね。 その上で、
ざんていラジオでは2種類の嘘をあげていました。 そうね。
1が、自分に嘘をつく。
2が、他人に嘘をつく。
そうだね、シンプルだ。
で、自分に嘘をつくっていうことについての結論だけを言うと、
まず葛藤があるんだと。
そう、葛藤がありますね、人には。
で、葛藤して選んだこと、決めたことについて、
相反する気持ちだったり、別の意見を持ち合わせていることを、
自分に嘘をついていると表現するのは終了です。
終了、終わらせに来た。
っていうことであってますか? そうだね。
ただの葛藤なんじゃないかと思いました。
で、ちょっと細かい説明は置いといて、
他人に嘘をつくっていう方の話なんだけど、
これ私、この中にも2種類あると思って。
おっと?
嘘が。
他人につく嘘が2種類、はい。
まず一つ目が、誰も傷つかないことだったり、
優しい嘘って言ったりすること。
あとは、面倒なことになるのを回避するための嘘。
あるね。
あるじゃん。
そういうのが1個目。
あれは?
知ったかぶりは?
知ったかぶりもこっちかな。
で、2個目が、人を落とし入れるとか、
人を騙す。
詐欺っしね。
そう、詐欺。
あと三角の学校とか会社とか、そういう組織のルールだったり、
国の法律を破るような嘘。
うん、なるほどね。
そう。
2種類あって、
嘘の自由化っていう言葉が出てきたんだけど、
出てきたね。
私はこの嘘の自由化っていうのが適用するのは、
他人に嘘をつくのAじゃない、1の方だけじゃないかなって思ったの。
なるほど。
で、こっちの2の方ね、悪い方は、
小さい頃から嘘をついてはいけませんって教えられるじゃない。
そうそう。
頭ごなしにとにかく嘘はつくなと。
とにかくね。
そう、いう教育を受けるのは、この2の部分についてのことを言っている。
こういう嘘はとにかくNGであると。
俺に嘘をつくな、なんか漏れてる気がするけど。
それも、なんでNGかっていうと、
相手とか三角に迷惑をかけたり、
罪になるような嘘がNGだっていうことなわけよ。
はいはい。
で、このさ、1の方、誰も傷つかない優しい嘘とかさ、
面倒にならないために、嘘っていうか言わないとかさ、
あと、しったかぶりするみたいな嘘みたいなことってさ、教えられないじゃん。
え?
こういう時って、こういう風に嘘をつくのも優しさなんだよ、みたいなことって教えられないじゃん。
自然とやってるじゃん。
あんまり教えてるの見たことないね。
うん。
確かに。
でも、
あとさ、
その、今の一途にね、他人への一途に、結果で変わっちゃうときない?
良かれと思ってついた嘘が、犯罪になりました、みたいな。
そういうこともあるな。
こともある。
でも、一応、嘘として自由化されてるのは、1のことなのかなって思ったの。
なるほどね。
でね。
ここで補足をすると、
はい。
えっとね、俺が自由化って言ったのは、
自分への嘘のほうなんだよね。
うん。
で、それは消滅しちゃったんだよね、まるごと。
そうそうそうそう。そうなの、そうなの。
だからもう、自由も何もない、みたいな感じになっちゃいました、はい。
そう、話していく過程で、一旦自由化されたんだけど、
その後ね、終了の流れとなったので、
そういう流れ。
そう、なくなっちゃって、
でも、せっかく出てきた言葉を、どこかに当てはめるとしたら、
なるほどね。
ここなのかなって思ったんですね。
はいはい。
で、さっき出た、その良かれと思ってついた嘘がっていう話なんだけど、
うん。
えっと、ぺんりんさんが気になってたことの一つに、
概要欄にも書いてあるんだけど、
うん。
この、自分に嘘をつくと、他人に嘘をつくのが混ざってるような気がして気になる、みたいな。
気になる。
っていうふうに言ってたのね。
うん。
それが結局、
うん。
ちょっと一つ例を言うと、
うんうん。
私とぺんりんさんの間で、私が裏でさ、めちゃくちゃわがままだとすんじゃん。
実は。
そう、実は。
すっごいわがままで、あれしたい、これしたい、あれはやだ、こっちがいい、とか言うのを、
ぺんりんさんが全部さ、最初はまあ、いいやと思って、いいよ、いいよって全部言ってたとするじゃん。
うん。
だけど、途中で、いや待てよと。
我慢ならんぞと。
そうそうそうそう、ずっと自分ばっかり我慢してるぞと。
ちょっとやりたかっただけだぞと。
ははははは。
我慢。
どういうことですか。
ははははは。
いや、よくあるよ、そういうのね。
うん。
そういう我慢あるよ。
で、あれ、こっちのターンが来ないぞ、みたいな。
ああ、なるほど。
そう、今まで私が聞いてもらってたから、
ぺんりんさんの、選んだ方でいいよ、みたいなのが一向に訪れない。
おお、永遠にね。
そう、そうすると、私に対していいよって言ってることは、ぺんりんさんは自分に嘘をついてるってことになるわけ。
途中からそうなるね。
ね。
で、葛藤が始まるじゃん。
始まる。
じゃあ、今度は自分の意見を言おうと。
はいはいはい。
こっちを通してもらおうとしたときに、
NOって私に言うとするじゃん。
うん。
そしたら私は、え、なんで今までいいって言ってくれてたじゃん。
出た。
はい。
そう。
え、昨日はいいよって言ったのに、今日はダメなの?とか。
嫌いになったの?みたいな。
なんか、なったときに、
いやいや、本当はこっちがいいと思ってたとか、
って言ったら、え、私に嘘ついてたってこと?
じゃあ早く言ってよ、みたいなのがそうだね。
なんで嘘つくの?とかってなったときに、他人への嘘にもなっちゃうわけ。
なるね、それは。
そう。そこで境界線ぐちゃってなるじゃん。
ぐちゃってなるね。
それがなんか混ざってるみたいな。
そうだね。
ことかなっていうのが一個思ったのね。
で、これ、ちょっとここカットしてもいいんだけど、
えっと、まず、でもね、なんかこの、私としては感覚としては、
そういうふうに混ざるみたいな、境界線がぼやけるみたいな、
結局両方、他人にも自分にも嘘ついてるみたいな状況は今みたいに。
あるんだけど、基本的には自分に嘘をつくと、他人に嘘をつく別物みたいなふうに捉えるというか。
今の場合だったら、別に嘘じゃなくて、
普通に葛藤してたんですよ。
そうそうそうそう。
葛藤して、言うことを聞いてあげてたんだけど、
その葛藤が限界にきたってだけよ。
そうそうそうそう。
うん、そういうこと。
で、それとあとさっきの、
その、よかれと思ってついた嘘がっていうのもつながるんだけど、
はいはいはいはい。
そうした時に私が急に、
ペンギンさんって嘘つきなんですねってなったら、
この人を嘘つきっていう人格にしちゃうってことになるじゃん。
なるね。
とか、
愛のささやきはどうなの?
ロマンス初期はさ、永遠の愛とかを誓ったりするじゃないですか。
そういうのって、最初の頃は嘘じゃなかったかもしれないんだけど、
だんだん、それが継続を求められたりなんかすると、
苦痛になってきて、後半は義務で愛してるよって言ってたかもしれないみたいな。
うんうんうんうん。
ありがちじゃない?
ありがちだね。
すいません、口を挟んで。
それもあれだね、自分も葛藤だし、相手にも嘘ついてるみたいになるね。
そうそうそうそう。
そうやって良かれと思ってついた嘘とか、
そうなんだよね。
その時はハッピーになるために、お互いにハッピーになれると思って、
ちょっと嘘ついたみたいな。
ちょっと愛のこともわかってないんだけど、愛してるって言ったらいいんじゃないかなみたいな。
その場がさ、その時だけさ、ハッピーになるもんね。
なるなる。
そのために言うっていうのはありそうだよね。
そうした時に、後でそれが、優しい、
本当になんていうか、優しい嘘もあるじゃん。
例えば、気づかないふりをしてあげる嘘みたいな。
あーそうなんだね。
何かあった時に。
それがでも、実は気づいてたんだとか、実はあれ言ってたの嘘だったんだってわかった時に、
その、良かれと思ったのに、嘘つき、嘘つく人なの?みたいに。
そう、コロッと評価じゃないけど、人格。
それはあるかもしれないね。
うん。
で、それはなぜかというと、この、まず人間には嘘をつく能力があるっていうのを前提にしてなくて。
してないんだよね、そうなんだね。
そう、してなくて、嘘はダメですっていう教育できてるから、
良かれと思ってついたとか、戦略のための嘘だったとか言うのも、後でわかると悪人みたいになってしまう、そういう人格と思われてしまう、みたいなことが起きる。
ね。
で、人を嘘つきって非難してる時って、その本人は、嘘つきではないという認識になっちゃうんだけど。
自分はね、自分のことを棚にあげてだよね。
そう、なかなかだなと思って。
なかなかだね、そうそう。
まるで私には嘘つく能力はありません、みたいな。
よく言うね、嘘が下手とか、俺嘘つけないんだよね、みたいな。
あるあるある。
そういう嘘をつく人いるよね。
そうだね。
だってあるの、能力は。
絶対あるよね。
下手ならまだマシかな。
うん。
本当に呼吸をするようにペロッと嘘をつくことあるじゃん。
うん、あるある。
みんなそうだと思うんだ。
だから、でもそれは、神からいただいた葛藤という能力なので、悪いことではない。
おー。
ちょっと今、神っていう言葉が出てきたから、この話カットしてもいいんだけど、
この、自分に嘘をつくと他人に嘘をつくっていう、合わせ技をやってるのが宗教だと思ったの。
おー、出た。
この、人間が持っているね、嘘をつくっていう能力を逆手にとって、
本当はそれをちゃんと前提にしてれば、自由化されている嘘の部分もあったはずなんだけど、
はずなんだよね、それこそ。
そうそうそう。
それを、他人に嘘をつくなんて、原罪ですよと。
うん。
だから、でも人って嘘つく生き物じゃん。
そうなんだよね。
だから、とにかく全員が一生、救いを求めなきゃいけないっていうふうに、強制的にそういう世界に入れられちゃうっていうのかな。
そうなんだよね。
なんか、あれは神が人間を試してるっていう人もいて、
神に嘘をついて、逆らうこともできる能力を与えたんだと。
おー。
リンゴでね。
あー。
それでも逆らわないの、みたいな。
おー。
信じるの、みたいな。
ちょっと言ってることがわかんなくなっちゃった。
もう、知恵がなければ、疑うとかいう思考が働かないわけよ。
完全な奴隷、ロボットみたいな。
だから、神様は安心じゃないですか。
絶対裏切られないじゃないですか。
リンゴを食べちゃダメって言われたら食べないってこと?
絶対に食べない。
いや、そんなことはないよ。お腹が空いたら食べるよ。
まあまあまあ、その辺はごちゃごちゃっとしてんだけど。
そこもまた解釈で分かれるみたいなこと言ってんだけど。
まあいいか、そこは。
そう。
まず、嘘をつくってことが罪であるっていうふうにしたから、
もう、全員信者にできちゃうわけじゃん。
あー、なるほど。
でも一方、反笑いの人たちも出てきます。
そうだね、信じてない人でしょ。
そう。
で、この人たちは信じてるふりをすることで、
自分に嘘をつくので、葛藤がまず生まれます。
でも半分は信じてるみたいな人もいるかもしれないし、
半信半疑みたいな。
まあ半々が出てくるね、やっぱり。
じゃんで、
まさに葛藤になっちゃってるけど大丈夫かな。
葛藤になっちゃってるので、一生救いは求めなきゃいけないし、
一生幸せにもなれないわけよ。
ひどいな。
そう。
っていうのが、その嘘の能力をね、
逆手に取った。
そう、もっきんさんも言ってたけどさ。
うまいシステムっていうか仕組みっていうか。
うまい仕組みだね、みたいなこと言ってたね。
っていうような話もしてました。
はい。ザ・テイ・ラジオ。
で、最後ね。
うん。だってラジオ。
最後に収録したのは、今度人格回です。
うん。
で、ここでは何を言ってたかっていうと、
はい。
人格の、子供に注意したり何かを教えたりするときに、
はいはいはい。
人格のことを言ってたり、人格を指摘するような、
うんうん。
まあ大人はいると。
そうだね。そういう注意の仕方をする人がいるね。
そう、それをなんか、
人格についてあれこれ言ってはいけないみたいなミームが広がったと仮定して、
そうね。
で、子供からもまた言っちゃってるよってこう、
うん。お父さん。
気づかせてあげようと。
うん。
まあ要は、人格のことをとやかく言うのは終了ですっていう回なのね。
そうだね。
で、最後に言ってたのは、
うん。
もう大人がダメだから。
うん。
俺たちが直接子供に伝えなきゃみたいな。
伝えたい、伝えたいねみたいなので終わってて。
そうだね。
で、ちょっと補足すると最新は、
うん。
弱体化だとその、
人格のね。
終了とかじゃなくて、
人格はありませんとかじゃなくて、
弱体化しようと。
そうだね。
いう流れになってます今ね。
今なってます。
そう。
だってラジオ。
なんか私が思ったこと言ってもいいですか?
そこよ。
そこが大事。
そう。
うん。
あとね、なんかね、最初が、
ちょっとわかんない、これ時系列調べなかったんだけど、
なんかね、
自分に嘘をつくっていうのがテーマになった、
はい。
きっかけなのか、もうすでにテーマとしてあったのかわかんないんだけど、
はいはい。
ペンギンさんがファンタジーのことを言い出したの。
え?
なんかね、
ファンタジー?
それが、
自分に嘘をつくっていう現象が起きがちな理由の一つかなって思ったのが、
ペンギンさん何を言ったかっていうと、
脳の中には、
複数の違う意見を持った自分がいて、
はいはいはい。
AからFのバラバラの意見を持った自分がいると。
うん。
で、Fの選択をした時に、
うん。
AからEまでの自分にそれぞれ5つの嘘をついてるのかって、
うん。
言い出したのね。
そうね。
で、ファンタジーじゃん、それ。
まあまあ、そうとも考えられるみたいなね。
何を言い出すんだと思ったんだけど、
うん。
で、そこから発想、着想を得たのかわかんないけど、嘘をつくがテーマになったのね。
だけどさ、そういうふうに考える人っていうか、
いると思うんだけど、
それはファンタジーだし、文学的表現をしてるだけなわけよ。
なるほどね。
自分の頭の中を。
よくあるのが天使と悪魔とか。
そうそう天使と悪魔とか、
それこそ宗教的だよね。
そうそうそう。
私、あのさ、ディズニーだったかちょっとわかんないけど、
頭の中にその感情、一つの感情ずつにキャラクターがいて、みたいな映画とかあるじゃん。
あるある。
怒りの子、喜びの子みたいな。
ああいうのとかを見たりしてると、そういう考えになるのもわかるんだけど、
それはファンタジーの話で、
うんうん。
実際は何が起きてるかっていうと、
常に何をするにも、いろんな選択肢があるってことよ。ただ単に、単純に。
うん。
で、いろんな選択肢があるから葛藤するんじゃん。
そうだね。
で、葛藤するのは当たり前ですと。
うんうん。
で、その葛藤した末に一つを選んで進んでいると。
それが2選の人もいるらしいよ。
あ、選択肢がね。
まあ、いつかはする人とか。
でも、例えばその出てきたワードで言うと、みんな、みんなというか、やりたくないのに仕事してるよねと。
ああ、残業ね。
そう、食べたいお菓子我慢したりしてるよねって、それって自分に嘘ついてるってことでしょって、いうふうなことを言ってたんだけど、
うんうん。
食べなかった理由とか、働いてる理由っていうのを、ちゃんとはっきりしてれば、自分に嘘をつくっていう表現は出てこないはずなのよ。
そうだね。
食べたいお菓子があります、それを我慢しました。
食べたいのに我慢してるって、自分に嘘をついてるっていうことを言いたいんだと思うんだけど、
なんで我慢したの?って言うのが理由があるわけじゃん。
あるね。
例えば、ダイエットしてるから我慢したよ、だったら、ダイエットしてるんだから我慢するのは当たり前じゃん。
うんうん。
それって自分に嘘をついてることじゃないでしょ。
うんうん。
例えば、ダイエットしてなくても、夜9時以降は食べないって決めてるから食べなかった。
うんうん。
ってなったら、自分で作ったルールを守れた。
うんうん。
ルールに従って我慢できたっていうポジティブなことしか残らないはずなの。
うんうん。
自分で決めてるんだから。
うんうん。
それをコメントで書いてたやつだよね。
そうそうそうそう。
でもそれも、さっきの逆転現象じゃないけど、最初に葛藤が、いやバランスがあるのであれば起きない現象だなと思って。
そう、だからそういう今私が喋った細かい説明を全部省いて、要はバランスだよねっていう話になったわけよ。
なるほどなるほど。
そうそうそう。
うんうん。
仕事もやりたくないけど、じゃあなんでやってるのって言ったら生活のためじゃん。
なんか、いやでもそれは、あ、多分これも言ったけど、なんかそういうので失敗した時にどうせくよくよするんでしょって思うわけよ。
思う思う。
だから、
どうせくよくよするじゃん。
うん。
だけど、
でもねむさんの説得も一理あるんだけど、それを、それに人類は失敗し続けてるなっていう気がして。
いやだから、なんかそのバランスとか葛藤だって言った時に、なんかもうちょっと細かく説明した方が、
あーそういうことか。
なんで自分を嘘をつくっていう現象は起きないのかっていうのはわかりやすいかなと思ったの。
あーなるほどね。
で、
君たちは何をしているのかってことね。
そうそうそうそう。
うん、なるほど。
で、失敗ってあるじゃん。選択ミス。
うん。
絶対あるじゃん。
まあ後で考えたらあるかもね。
そうそうそう。
で、それをしたとき、そのミス、ミスったなってなった時に、
あーまた私は間違いを犯してしまったとか。
そうね。
遠回りをしたとか、時間と労力を無駄にしたとか。
そうね。
なんかそういうふうに考えるから、選択ミスをしたことが悪いことみたいになるわけじゃん。
そしてダメな自分という人格になってくるんだよね。
そうそうそうそう。で、また葛藤が大きくなるわけなんだけど、
そうじゃなくてさ、もう人生は選択の連続だとか言うじゃん。
言うね。
選択の連続の中の過程の一部なわけよ、その。
そうね。
だから、間違えたんだったら、じゃあ次はこれを間違えないようにしようとか、
次はCを選択しようとか、っていう進むために起きたことっていうか、なんていうのかな。
なんかそういうのを結構必死で、いろんな人が言ってるんよ。
失敗は成功のもとみたいなのも、なんか言ってるけど、
言ってる時に、なんかその人の目がうつろないよ。
いや、その人はさ、それで商売しようとしてるからじゃないの。
いや、でもなんか心から信じきれてないっていうか、
失敗は失敗で終わることもあるよね、とうすうす感じながら、
失敗は成功のもとだと無理やり言ってるみたいな。
いやいや、だけどその失敗した時に、自分をいちいち悪人にする必要ないわけよ。
そうなんよね。
ただ葛藤があり、選択をしたっていう繰り返しをしてるだけで。
逆に成功した人が最終的に、なんかもう過去の自分を変えにみて、
あの失敗が今の私につながっています、みたいなことを言うわけよ。
それも目がうつろなんだよね。
もうそういうのが気になって気になって。
いやいや、もういろんなストーリーはあるだろうよ、それはね。
後で言ってるだけだよね。
そうそうそうそう。
なんか自分の人生にさ、欲望をつけるためにさ、
そういうストーリーにするわけなんだけども、もちろんそれ、
そうなんだろう、嘘、その人も嘘をついてるわけじゃないと思うんだけど、
よかれ?
よかれと思ったと思うけど、
そうなんだよね。
そう?
でもなんかどこか目が泳いでるよ、やっぱり。
それかバキバキかのどっちか。
だからなんか、
あ、そう、それでさ、じゃあね、そこに、
やっぱりその人たちもまだ心の中で、
善悪の概念の下に葛藤があると思い込んでるんだよね。
あーそうだね。
だからそういう言い方になるんだよね。
そうだね。
でもやっぱりそこを逆転させて、
いこうっていう話です。
なるほどね。
あさーん、なんかその、その、
それがそんなにストレスなんだったら、
そのルールやめればいいじゃん、とか、
ね、それが人間関係なんだったら離れればいい、とか、
あーそうだね。
それが仕事なんだったら、自分、
たくなにダイエットを続けたりね。
そうそうそうそう。
でもそういう人って、じゃあ自分のルール緩めようと、
もしほんとにものすごい食べたくなったら、
一個だけ食べていいことにしようとかってさ、
したとしてもよ、
食べたらさ、また食べたら食べたら食べちゃったって泣いたりさ、
そうなんだよ。
するじゃん。
意外といっぱい食ってたりね。
もう止まんねえって、だって。
反動で。
反動でね。
なんかもう、
なんかもう、なんだっけ、罪悪感とか言うもんね。
夜にカップラーメンとかで、
あーそうだね。
ギルティーとか言ってるからさ、もう宗教用語だから。
すごいよね。
でもそれを破っちゃって、こんな欲望のままに、
食べちゃってる自分に快感もあるみたいなのあるじゃん。
なんかもう変な遊びが始まっちゃってて、
よくないよね。
でさ、なんかそういう人はさ、もうそれで生きていけばいいじゃんと思った。
見捨てる。
それは宗教の方々ってことになるよね、ある意味。
ちょっと大きな目で見るとよ。
そういう自分に嘘をつけると思ってる人は、
そういう宗教なんだと思うようにしようかな。
つける教、みたいな。
すぐつくる。
つくる。
だからなんか私的には、葛藤自体もそんな重いイベントにする必要ないと思うし、
葛藤は能力だからね。
葛藤も能力なのか。
葛藤が能力だね。
葛藤こそが、神から与えられた。
やめなさいよ。
葛藤教。
やめなさいよ。
それで、
とりあえずだいぶまとまってるよ、今まで。
ここまで。
よくわかる回になってると思うよ、これ。
本当?
やったね。
何も問題ないよ。
なるほどね。
俺の中でね。
聞いてる人はわかんないの?
もうちょっと。
そうそうそうそう、あともう一個もう一個。
もう一個が、
えっと、
そしたら、
泣くことなくなるんじゃない?みたいな話にもなったの。
元気問題的な話になったね、最後また。
そう。
すぐあいつ出してくるんだよね、その話。
そう、あの、
もっきんさんの中では、
人間のというか、
課題、なんていうの、
一番の、今、もっきんさんの課題だから、元気が。
そうなんだよね。
必ず言ってくるから、元気。
あと必殺技だと思ってんだよ、なんか。
俺に対する。
言ってた、言ってた。
これを出せば勝てるって言ってた。
勝ち負け。
勝ち負けなのかな?
そうそうそう、必ず出てくるんだけど。
課題よ、でも、それは俺の中でも課題よ。
そうなのね。
でも、それに関しては、
一応でも、その、
いちいち大きなイベントにはしなかったとしても、
それぞれやっぱり自分の考えとか気持ちとかがあって、
葛藤があって選択してる、
暮らし、生活、人生をしてるわけだから、
涙はあるよ、悔しいもん。
あるよね。
そう、あるある。
私、高校生活3年間を部活に捧げるみたいな人とかもいるわけじゃん。
漫画じゃなくても、リアルな人生でも、
期間限定で、何か一曲集中してる人とかって、
そういう人たちいっぱいいるわけだから、
その人たちはその一曲の中で葛藤がありながら、
知って、最後にちょっと失敗をすると。
涙も出るよね。
失敗して諦めたら最後だけど。
そうじゃなくて、大一番でエラーをするとか、
そういうことよ。
あんなに頑張ってきたのに。
そういうことある。
あるよ、涙もさ。
あるよね。
だからそこは、そんなに元気を心配しなくてもいいんじゃないの?と思って。
大丈夫と思う。
そう、自分に嘘をつくカテゴリーなくなっても、そこは大丈夫。
だよね。ちょっと弱まる可能性はあるけど。ちょっとね。
でも、それって、私たちは大体の場合、
正常の範囲内で喜怒哀楽をやっているじゃない?
その、上気を逸した喜怒哀楽を抑えるくらいのことじゃない?
バランスをまずコンテージするよと。
それこそバランスだよね。
それって絶対いいことなはずじゃん。
そりゃそうよ。
スムーズなことが増えるわけだから。
上気を逸したらいいことあるわけないじゃん。
そう。
殺し合いですよ、最後。
そこまでの元気はいらないわけだから、そのさ、ほら、
高回転のところよ。
あ、出た。
高回転だけが元気じゃないってことだよね。
そうそうそうそう。
そういうことね。ちゃんとオメガゼロを、
オメガゼロの元気を、
目指せと。
そうそう、元気がオメガゼロになるために、
コンテーニングがバランスであるべきと。
そういうことだね。
いうことだよ。
おお、まとまったね。
まとまった。
素晴らしい。
すべては、すべてのオメガゼロへ、みたいな。
サワノ。
オメガゼロ。
今、サワノに押しつけたよね。
今、ここって感じだよね。
今、オメガゼロだよね。
そんな感じでいいですかね、じゃあ。
はい。
本当に、オメガってさ、ギリシャのゼットの意味だから、
最後って意味だからね。
ちょうどいい感じですね。
はい。
はい、では。
では。
またね。
またね。