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文字起こしでは、笑い、含み笑い、ため息、息をのむ声、拍手など、はっきり聞こえる非言語音を
文字起こしでは、笑い、含み笑い、ため息、息をのむ声、拍手など、はっきり聞こえる
文字起こしでは、笑い、含み笑い、ため息、息をのむ声、拍手など、はっきり聞こえる
音楽と他のコンテンツの違いは、コンテンツというものは、何とかしてサイを表そうとするものがコンテンツ。
サイで感動したり、サイで興奮したりする。
まあ、暇なんで。人間、興奮したいので、世の中にこんなにいろんなコンテンツがあふれていると。
小説とか物語も浮き沈みみたいなものが表現されているし、あと絵画もちょっとわかりにくいけど、なんかあるんでしょう?
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グラデーションみたいなのが。いろいろあるんですけども、なんかシンプルに音楽というものは、サイそのものを使って表現しているんじゃないかと。
どっちかって純粋なサイを使っているんじゃないかと思いまして。
音っていうのは空気圧ですね。そもそもね。その空気の差がなければ、それはもう人間は感じ取れませんので、無音と同じなんじゃないかと。
なので、サイそのもの。メロディーは音の高低差の連続ですね。リズムは音の感覚のことですね。
あと和音とかはサイが3つぐらい重なっているような感じ。
つまり、さっきも言いましたけども、音楽はサイを描こうとした作品ではなく、サイという物理現象を直接使って作られた作品なのではないかと。他に比べてね。
あとさらに、この耳の鼓膜の振動は脳にすぐ伝わるので、他の意味付けて理解してというようなプロセスが一切周りくどくなく直接脳に届く。
あと、嗅覚ほどではないけど耳の方が原始的な感じがしますね。
あとさらに音楽は体の全体を揺らす力がありますね。
リズムに合わせて体が勝手に動くのは、脳内で考える前にサイが運動神経系にダイレクトアタックするからではなかろうか。
では、まとめます。
1、音楽はサイが素材そのものである。
一応楽譜とか音階とか歌詞とか和音みたいな進行のルールみたいなのは作り手側にはあるんだけど、
聴く体験そのものに関しては音の振動というサイそのものを直接浴びるコンテンツであろうと。
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2、ライブの場合、一応作品が一回はできてるんだけど、
それがそのライブで意図的にはみ出したり走ったり溜めたりするような。
あと即興したり観客の反応で変わっていくみたいなことで、
グルーヴが生まれて、その二整合な部分まで一緒に体験ができるという。
サイの二重構造になっているのではないか。
これが音楽の強さの秘密なのではないでしょうかということでね。
今回はモッキンさんのノートを参考にさせてもらっておりますので、
その辺リンクに貼っておきますので、もしよかったら見てみてくださいということで、
本日はこの辺で。
サンキューありがとうペンギンひとりでした。バイバイ。