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攻殻機動隊 スタンドアローンコンプレックス 第12話 タチコマの家出 映画監督の夢 だって。
はい。家出。 家出といえば、もう、
ガンダムで有名だよね。 あれ、散歩か。
散歩。 まあ、とある日にね、タチコマ6機いるんだけど、
その中の1機が、急に目が覚めちゃって。
で、なんか、他のやつを起こそうとしても、他のやつは寝てるんだよね。
えぇー。 あれー?と思って。
うん。 散歩するかっつって、自分でシャッター開けて、
町に出るところから始まります。
夜?夜中? いや、まっ昼間だね。
あ、昼間? うん。
なんか、すっごいなんか、治安悪そうなところを歩いてて。
うん。
ジャンク屋さんみたいな、昔の秋葉原みたいな感じの。
うん。昔の?
よくわからんけどね、昔すぎる戦後みたいな感じ。
うんうん。 まあ、まだほんとに戦後だし、
うんうん。 貧乏な人もいっぱいいるんだろうね。
うんうん。 そこがなんか、個人商店みたいなのを、ちょっとこう、
屋台みたいな感じで出してる通りみたいなところ。
うんうん。 で、喜んでるわけよ、立駒くんは。
わーいって。 うんうん。
楽しいーっつって。 うんうん。
だから、とある女の子と話しかけてきて。
うんうん。 多分、小学生にもなってないぐらいの。
うんうん。 女の子ね。
うんうん。 で、一緒に、ロッキーを探してくれって言ってくるわけよ。
うんうん。 ロッキーって何ですかって聞いたら。
うんうん。 犬だと。
うんうん。 犬がいなくなった。
うんうん。 から、
一緒に探してよって言われて。
うんうん。
うーん、まあ、そんな暇じゃないんだけど、いいよ、みたいな感じ。
うんうん。
で、探してる途中に、なんかその露天で、不思議な箱みたいなのを見つけて。
立駒のほうは、そっちがメインだから、なんかいろんなものが触りたいみたいな、見つけたいみたいな、それをこっそり。
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不思議な何?
箱。
箱。
うん。まあ、機械みたいなやつだよね。
うん。
なんか、プラグさせるところが何個もついてるような感じ。
へー。
でも、走行してるときに、なんか、この子供がこんな危ないところで、一人で歩いてたら危ないよって、おまわりさん二人に話しかけられたり。
へー。
なんか、身分証みたいなもの持ってる?みたいなこと聞かれて。
うんうん。
何ですか、この雲みたいなペットは、みたいな。立駒雲みたいな形してるから。
うんうん。
困ってたら、なんかね、立駒が起点を聞かせて、おじいちゃんの声になって。
いい。
ペットとは何事だと。
は?
私はこの子の保護者だと。
うん。
さっきの対戦で、いろいろあって、このAIと脳が融合しちゃって、出れないんだと。
うんうん。
そんな国のために戦った、私に対してペットとは何事だ、みたいな。
説教始めたら、警察官は、つってすいません、つって逃げてった。
そんなエピソードもあり。立駒すごいねって、複和術もできるの?みたいな。
うん。
感じでなんか、結局最後、海の見える丘公園みたいなのがあるらしく、そこに連れてってくれと。
うん。
いいよ、つって。
そこにロッキーがいるような気がしたんだよね、気がするんだよね、みたいなこと言って。
へー。
連れてくと、ロッキーの墓があったんですよ。
あー。
あー、やっぱり死んでたか、つって。
ん?
つまり、親に嘘つかれてたんだよね、たぶん。
あー。
ロッキーは、ちょっといなくなった、死んだのね、ほんとは。
うん。
いなくなったんだよって、よく言うじゃん、親。
うん、そうだね。
それをうすうす感じていた、その女の子が、立駒くんに乗してもらって、ちょっと遠くの墓に連れてってもらって。
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はい。
なぜかちゃんとロッキーって書いてあって、墓に。
うん。
うん。
っていうお話が、まず立駒の家でね。
で、なんかね、それをずっと監視してる、さっきの女の子よりはちょっと年上なんだけど、中学生ぐらいの女の子が、ずっとそれを後ろからつけてたんだよね。
へー。
それ、もとこさんでした。
えーと、中学生ぐらいって言った?今。
うん。なんか、もとこさん家でしたのを知ってて、監察してた。
あー、どういう行動するかなーみたいな?
そうそうそうそう。
うーん。
いや、中学生にもなれるんだと思って、ちょっとびっくりしたね。
あー、えーと、それは何?変装ってこと?
変装…。
変身?
説明はされてないんだけど、一つは脳を、その中学生ロボットに自分の脳を入れ替えたか、もう遠隔操作でそれくらいはできるようになってるのか、どっちかわかんなくて。
なんか、もう一緒に働いてたら、このもとこさん本物なのかわかんなくなってくるよなと思って。
そんなことされたら。
そうだねー。
でも、それの説明はないんだ。
特にないね。
あんなにたくさん説明書きがあるで有名なのに?
うん。
アニメではないんだよね、説明書きは。
なんか、たちごまがちょっとこう、変な、万引きして帰ってきたから、これ、少佐に見つかったらめちゃくちゃ怒られるぞ、お前ってみんな、バトさんが心配してたんだけど、
少佐帰ってきて、もう全部バレてました、みたいな。
やっぱり、そうやって一匹だけ変な行動するのは、バトさんがあげてる天然オイルはやっぱり、まずいんじゃないかってことになって。
マジ?そうなんだ。
天然オイルあげるの禁止なって言われて。
あー。
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なんか、たちごまが怒られてんじゃなくて、バトさんが怒られてたね。
禁止されました。
えー、なんかそう、個性みたいなのが出ちゃうときがあるみたいな?
そうそうそう。
えー。
なんか、理屈はあるみたいなんだけどね。
最近のコンピューターも、今みたいなシリコン製じゃなくて、生体チップみたいな感じだから、ちょっと混ざることがあるみたいなんだよね。
そこはいいとしてね。
電脳、電脳って言うけど、ごみ層、今の機械にしてるというよりは、生体チップと融合させてるから、材質からしてちょっともっとぬるっとしてるんだと思うんだよね。
まあ、いっかそこは。
で、結局その箱はなんだと。
持ってきた箱は。
で、監視器の人がちょっとつないでみたんだよね。中身何かが。
そしたら、監視器の人が意識不明になりました。
えー?
えーっつってなって、困ったぞってなったんだけど、なんかいろいろまごまごしててもしょうがないから、めんどくせえって。
もとこさんが、私もつながりますっつって。
えーっ。
いやいや、やめとけよって言われたんだけど、いやいや、やるっつって。
えーっ。
なんか自信あるんだろうね、なんか。
ねえ。
で、入ってみたら、3D、もうなんか現実空間みたいなのが中に広がって。
うん。
で、もとこさんも、意識失わないまま、その世界を探検できる感じになったんだよね。
えーっ。
で、映画館がありまして。
おじいちゃんも、なんか映画始まるの待ってて、そろそろ始まるよ、みたいなこと言われて。
で、入ったんだよ、その、待合室から、スクリーンのところに。
うん。
その瞬間、もとこさんも意識を失いました。
えーっ。
その、外から見てて。
で、その、監視器の人も、映画見てるんだよね、席に座って。
えーっ、あ、そう。
で、まぁ、何十人か見てるんだけど、みんなすっごいこう、感動してるわけよ。
ほう。
すっごいいい映画だと。
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うん。
で、もとこさんも、それ見てる間、泣いてて。
えーっ。
え?って、私が泣いてる?みたいな。
うん。
とにかく、すごい映画らしくて。
うん。
で、ひとしきり見終わって。
うん。
で、またおじいちゃんとしゃべってて。
うん。
どうだった?みたいな。
うん。
なんて言ってたのかな、そのおじいちゃんと。
まぁまぁ、わかったと、仕組みは。
あ、そうなんだ。
なんか、現実が嫌になった人とかが、映画の世界にどっぷりはまって。
うん。
もう帰りたくないと。
ほう。
こんな面白い映画はずっと見ていたいと。
うん。
思う人が、何十人かとらわれてたんだよね。
うん、なるほど。
もう、かんしきもその一人になっちゃってて。
えー、そうなんだ。
うん。
でも、もとこさんは、ちょっと趣味が悪いねと。
いや、私も泣いちゃったけど。
うんうん。
そんな人を返さないぐらい面白いのを作んなよと。
ほう。
映画は終わってからこそ映画でしょ、みたいな感じに。
はいはいはい。
言って、現実に戻ってきた。
うん。
これ、なんかウイルスとか、なんかそういう悪いことがあったわけじゃないと。
何も検知されてなかったと。
ただ単純にその映画の面白さだけで、人を引きつけていたんだっていう説明でしたね。
へー。
実際はその箱が何かっていうと、その映画監督の脳みそがそのまま機械とつながれてて、その箱だったの。
脳みそが機械とつながれてる箱?
うん。
で、それにアクセスすると、その映画監督が作った映画が見られるっていう。
じゃあ、すごい映画監督ってことだね。
うん。
でも、そんなに有名じゃなかったみたい。
うん。
なんか世間にはそんなに認められなかった映画監督だったけど、知る人は知ってるかなぐらいらしい。
もう死んでてね、その人。
まあ当たり前だけど、脳だけになってるから。
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脳だけになってるから死んでることになってる。
うん。
男さんは脳だけだけど生きてる。
そうだね。
ちょっとその辺よくわかんないね。
まあでも、もう死んでるらしいよ。
検索したら出てきて、顔とかも出てきてて、名前も。
うん。
で、その顔見て、あっ、あのおじいちゃんかと。
ああ、そのおじいちゃんだったんだ。
おじいちゃんだった。
へえ。
そっかそっか。
っていうお話。
はい。
最初の戦車の暴走も脳だけ移植したみたいな感じだったもんね。
うん。
しかも今回立ちコマが嘘ついたじゃん、警察官に。
うんうん。
脳だけちょっと貼り付いちゃってみたいな、この戦車に。
それも警察官は信じたから、絶対にない話ではないんだろうね、この時代に。
うん。
なんかもう本当に、恐れ入ってたよ。
うんうん。
やっぱりこう、軍人さんは偉いんだね、やっぱ戦争の後は。
うんうん。
地位が高いんだろうね。
ね。
あと、やっぱ町のおまわりさんみたいな人は立ちコマ見たことがないんだね。
ないね。
なんかクモのペットだと思ってたね。
実際にその犬のさ、あるじゃん、リーシュー行動が。
リーシュー行動?
あの首輪、伸びる首輪みたいなやつ。
あー。
あれを立ちコマにつけて歩いてたから。
あ、そうなんだ。
一瞬ペットに見えちゃうんだよね。
うんうんうん。
それで警察官勘違いしたんだと思うんだけど。
うんうんうん。
まあロッキーに使ってたやつだと思うんだけどね。
うんうんうん。
なんていう、要は2つ今回お話があって。
うん、あったね。
2つとも攻殻機動隊っぽくない話だったね。
あー、ほんと?
ぽいといえばぽいのか?
うんうんうん。
なんも事件は起きてないけどね。
うーん。
なんか少佐が中学生になれることも判明したし。
うんうんうん。
そんな変な映画監督いるんだみたいな。
うーん。
あとなんか軍人さん偉いんだみたいな。
うんうんうん。
あと貧乏な人いっぱいいるんだみたいなのが、いろいろわかる回ではありました。
18:03
うーん。
あとこの箱の中さ、こうなんか竜宮城みたいになってて。
うーん。
返せる、強制的に現実に返すみたいのはできるの?
できるんじゃない?
別に監視器の人とかそのまんまって感じなの?
いや監視器戻ってきたよ。
あ、戻ってきた。
で、なんかとりあえずその被害者が寝てるということで。
あー。
なんか今からちょっと意識不明になったやつを洗い出せみたいな。
あ、そうだよね。
助ける、助けてあげるみたいなことを今からするみたいなんだけど、そこはまた別のお話みたいな。
うーん。
あとこれを売ってた露天の捕まえろっつって。
うーん。
これ臓器売買だっていうのを売ってたわけだから。
臓器売買と同じことだから捕まえろっつって指示を出してたね。
荒巻さんは。
おー。
うんちゃいけないみたいなやっぱりのことか。
そうなんだね。
作ったのは誰なんだろうね。
それもわかんないよね。
でもそのおじいちゃんは言ってたよ。
いや世の中は苦しいことがあるんだから楽しい映画を見せて何が悪いんですかみたいな。
うんうん。
穏やかに言ってたから。
その人はわざとやったんじゃないのかな。
あー。
うん。
なるほど。
で、もとこさんは気に入らないわねって言ってた。
それは気に入らないわねと。
へー。
私は出て行くわっつって出て行ったよ普通に。
へー。
確かに面白かったわっつって。
泣いてたからね。
うーん。
そうなんだ。
あと、たちこまも女の子の話を聞いて、ちょっとよくわかんないね人間ってみたいなこと言ってたんだけど。
でもそういう話を聞きながら、オイルの涙を流してたんだよ。
えー。
そう、天然オイルの。
なんかやっぱり、涙つながりで2つの話を合体させてるような。
そっか。
うまいことやってるね、脚本家が。
うんうんうん。
えー、なんか今回っていうかさ、
21:03
うん。
ホーストイン・ザ・シェルの第3話もさ、
うん。
たちこまがなんか反逆に出ようとしてなかった。
どんな話だっけ、3話って。
なんか、なんかたちこまがさ、
なんか権利を主張してたね、なんか。
うん、なんか、集まってミーティングじゃないけど、なんか。
してたね。
してさ、最後でもバトーさんが、
うん。
一緒に運んでくださいますか?とか言ったら、
いいだろう、みたいな感じで一緒に行ってさ、
じゃあなんか、天然オイル。
うーん、あったね、そういう話。
入れてあげるね、みたいな話だったよ。
諸君、聞いてくれ、みたいな。
我々AIの情報処理能力は人類よりも優れている。
ここで一発、人類を支配し、我々AIの世界を築こうではないか。
革命だ!つって。
で、いろいろやったんだけど、
終わったら、天然オイルあげるからな、つって言われて、
わーい!つって。
で、ほかの立ちコマが、あ、このときフチコマか、名前は。
ああ。
あれが彼の言う革命か、みたいな。
しらけてたね。
でもなんか、そのあと、バトーさんとしゃべってるね。
いやあ、僕はね、と。
ロボットにも権利ってあるんじゃないかって言いたかったんだよ、と。
あとなんか、ちょっと感情っぽいものが目覚めてんじゃないかっていう。
しさがあるよね。
天然オイルの涙とかはね。
でもそれをずっと見張ってる少佐、みたいな。
たぶん実験なんだと思うんだよね。
なんか、より使える、9課のね、一員として使えるように、成長させるOJTみたいなことしてると思うよ。
ああ。
でもなんか、あれ見てると、もう誰が人間なのか、誰がロボットなのかとか、よくわからないね。
24:05
そうなんだよね。
バトーさん自体が、ほぼサイボーグになっちゃってるからさ。
あの目とかね。
ガラスじゃん、あれ。
たぶん。
あれなんかもう、ね。
最初見たとき、ちゃんと見えてんの?って思っちゃったよね、普通にね。
もう一人、ボーマっていう人がいて、9課の中に。
そいつとバトーさんが似たような目をつけてるんだよね。
あ、そうなんだ。
ボーマのほうは目が、ガラスが赤いんだけど。
へえ。
で、二人ともちょっと太り気味で、全然見分けがつかないかったね、最初は。
あ、そうか。
ボーマさんはたぶんスキンヘッド。
バトーさんはちょっと白髪だ。
他の人はちゃんと目があるよ。
あ、スナイパーは片目しかないけど、片目が鷹の目っていって、衛星とつながってるっていうやつね。
それ以外は生身かな。
で、一番生身なのが、トグサ君。
トグサ君、普通の人代表で。
たぶんトグサ君は、戦争行ってないんだよ、たぶんね。若いし。
で、あとの全員、たぶん、軍人のとこ。
いわゆる、なんていうの、戦中派っていうの。
戦争を経験している人たち。
もとこさんも含めて。
に対して、トグサ君だけは、死神入りで、戦争知らないから、
あと奥さんとかもいるし、普通の人みたいな。
だから、トグサ君以外は全員、オシィ的な、暗い、全員トラウマあるわけじゃん、なんかさ、人殺して。
暗くなる要素、持ってるわけよ。
あるのか。
たぶん。
しろうまさむねさんが書いた漫画は、みんな明るいんだよね。
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オシィさんのは、すっごい暗いんだよね。
この違い。
神山さんのやつも、バトさんが急にさ、この間、連続で女性を殺してた人を追いかけたとき、急に間仕切れしてたみたいな。
チラチラ出てくるわけよ、その。
戦争のトラウマ持った人たちと、トグサ君の違いみたいなのがちょっと、描かれる感じが、チラッチラッとある。
何もないわけないもんね。
そう。
でも、原作は全く明るいから。
で、オシィさんは全部暗いからわかんなくて。
トグサ君まで暗いからさ、全然差別化ができてなくて。
だから、神山さんだけがちゃんとそこを描き分けてる感じかな。
そっかそっか。
おもしろい。
おもしろいでしょ。だから、神山さん天才なんだよね。
そういう面では。
ということで、今回はガンダムにもそれを期待していいのかな。
神山さん。
その天才っぷりを。
はい。
天才がガンダムを作ると、こうなりましたと。
はい。
実は宇宙人ではなく人間ですと、いうことでしょう、やっぱり。
はい。
敵。
知らんけどね。
多分そうだね。
なに、シリコン生命体って言ってたよ、さっき見たけど。
うん、言ってた言ってた。
ちょっと怪しいよね。
人工的な感じするよね。
でも、しっぽあったんだよね、また。
しっぽ。
敵キャラに。
そんなにつけがちなんじゃないの?
そう?
いやいや、エイジでしか見たことないよ、しっぽついてるキャラ。
敵キャラがあって。
モビルアーマーもさ、しっぽみたいななんか、ぴょんぴょんみたいな。
シャアがそこに捕まって帰っていくみたいなのあったじゃん。
30:01
エルメスね。
うん。
エルメスってカブトガニみたいな形してるもんね。
あ、そうか、そうなんだね。
ちょっと別の話。
別の話。
じゃあ、そういうことで、12話はそんな感じでした。
はい、おもしろかったですね。
そうですか?
あ、よかった。
なんかこの箱の不思議さというか。
そうね。
監督の夢の映画監督のおじいちゃんは、現実がつらいんだから、
要は遊びの時間があってもいいじゃんっていうことだと思うけど、
その映画の出来が良すぎたってことね。
そう。
で、もう返さないと、いうことらしいよ。
で、帰りたくない人は、それもその人が選んでることだから、
いいんじゃない?帰らなくても、みたいな感じ。
もしくはそれほど現実がつらすぎるのかだよね。
そうだね、戦後だしつらいのかもね、いろいろ。
ただ、それやると死ぬよね、たぶんそのまま。
みんな渾水に入って何も食べないわけだから。
意識不明になってるんだもんね、現実では。
そうそう。殺人に近いんだよね。
あ、なるほど、そっかそっか。
だから救出しなきゃいけない。
そっかそっか。
リストアップして。
大変なことよ。
大変だ。
一応警察っぽい動きが最後あったよ。
そっかそっか。