シーズン5となる2026年度最初は、宮城大学学術情報センターの毎年恒例企画の「シラバスに載っていない参考図書」。今年は、(株)紀伊國屋書店で図書館業務委託を担当、聖和学園短期大学、宮城学院女子大学で図書館司書課程の非常勤講師も勤め、そして「海辺の図書館」館長である庄子隆弘(しょうじたかひろ)さんに本を選んでいただきました。
ナビゲーターは小川直人(宮城大学特任准教授/せんだいメディアテーク学芸員)。
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紹介した本「テーマ:読書≠小説 から始まる本の世界」
「知」のソフトウェア(著:立花隆/講談社現代新書/1984年)*宮城大学図書館所蔵
知の広場ー図書館と自由(著:アンニョリ・アントネッラ/みすず書房/2011年)*宮城大学図書館所蔵
サードプレイスーコミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」(著:レイ・オルデンバーグ/みすず書房/2013年)*宮城大学図書館所蔵
親切で世界を救えるかーぼんやり者のケア・カルチャー入門(著:堀越英美/太田出版/2023年)
**収録のほかにもご紹介いただいた本**
ガザとは何かーパレスチナを知るための緊急講義(著:岡真里/大和書房/2023年)
レトリックと詭弁ー禁断の議論術講座(著:香西秀信/ちくま文庫/2010年)
カラー版 本ができるまで 増補版 (編:岩波書店編集部/岩波ジュニア新書/2025年)
月刊『地平』(地平社/創刊:2024年)
日本のZINEについて知ってることすべて(編:ばるぼら、野中モモ/誠文堂新光社/2017年)
インフォーマル・パブリック・ライフー人が惹かれる街のルール(著:飯田美樹/ミラツク/2024年)
「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい(著:森達也/講談社文庫/2018年)
ドキュメンタリーは嘘をつく(著:森達也/草思社/2005年)
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