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#186 役割を越えるとリスクになる
2024-12-08 09:56

#186 役割を越えるとリスクになる


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00:06
みなさん、こんにちは。
もう12月ね、入って1週間経ってしまいましたけど、
いかがお過ごしですか?
なんか、話そう話そうと思いながらもね、
12月、しわすというだけあって、
あっという間にすぎるなーって感覚を覚えてますね。
どうですか?
今日話そうかなーって思ったのは、
役割。
役割って大事だなーって気づいたので、
それについてちょっと話したいなーって思ってます。
今結構ね、カウンセリング業というか、
面談のお仕事がメインになってるんですけども、
私は、役職名としてはコーチって名前なんですよ。
内容で言うと、私の場合は、
結構メンタルのサポートというか、
カウンセリング業務というか、
不安とかね、困ったこととか、
気がかりなこととかを聞ききる。
それに寄り添うような役割だなと思ってるんですよ。
プラスで進捗管理とか状況確認とか、
場合によっては指導もしていくような形なんですね。
他に技術面を教えるメンターという役職名の方たちもいて、
その方たちは技術面とか案件部分とか、
そういったお仕事、技術ってことを
基本的に教える役割なんですね。
そこで思ったのが、
コーチに技術面とかを聞かれる方、
クライアントさんすごく多かったんですよ。
今もそうなんですけど、
それがチャットだったり、対面だったり、
いろんな場で、これってどうしたらいいですか?
みたいなアンサーを求められたりするんですよ。
あとはここがわからなくて、みたいな。
をコーチに伝えてもらうことがあったんですよね。
そういった時に、
やっぱりコーチも教えられた方がいいかなっていう風に
今まで思ってたんですよ。
だから技術面を結構吸収しようとか、
答えられるようになっていこう、みたいなね。
そういったことも増えていて、
だからLINEでもね、
こうやって技術面のことを
03:00
こういう風にしていくといいですよ、みたいな感じで
今日はちょっと長めの文章で
長々と送ったりすることとかもしてたんですよ。
ただそれが良くないんじゃないかっていう疑惑が出てきました。
っていうのは、
あのね、やっぱり
寄り添いと指導って両立めちゃくちゃ難しいなっていう
思ったんですよ。
それはある出来事があって感じたんですけど
もともとはね、面談は私結構カウンセリングというか
寄り添いベースのタイプなんですけども
LINEで結構技術面を聞かれたので
こうやってバーッと返してたんですよね。
そしたらなんかね、相談しにくくなっちゃったみたいなんでしょ。
っていうのは、技術面の相談はできるんだけど
不安な気持ちとか
教えてくれたのに上手くできなかった時とか
気がかりなこととかが
ちょっと言い出しにくくなってしまったみたいな。
それが私に直接言われたわけじゃないんですけど
ちょっと周りの別の方からそんな感じを聞いていて
これって良くないんだなっていうのを感じました。
それは私自身も思うことがあって
先生みたいな役割になってしまうと
そういう方たちに不安で出しにくいなって思うんですよ。
例えば、父親と母親の役割でよく言われると思うんですけども
両方から厳しくされたら結構辛いんじゃないかなって皆さん思いませんか?
私は相当嫌だなって思うんですけど
片方がビシッと、しつけじゃないけど指導する役割だったら
片方は見守るというか
暖かく支えてくれるというか
逃げ込める場所
そういう場所が欲しいなって感じるんですね。
だから今回のコーチもメンターも
役割が分担されているからこそ
うまく稼働してるんだなって思って
コーチが指導の役割が増えてしまうと
06:00
カウンセリングの割合が減ってしまって
ちょっと逃げ込み場がなくなってしまうというか
そういったことが起こり得るんだなっていうのがすごく感じましたね
一人でね、もちろん講座されている方とかだと
そういう指導もカウンセリングも両方されている方
いらっしゃると思うんですよ
それは本当にすごいことだとは思います
両方を両立させているんだから
もしくはどっちかに偏っているのかもしれないし
人によって様々なのかもしれないんですけども
こうやって不安な気持ちとか心のケアが私の場合は
断然得意なタイプだし
私自身もそっちをやっていきたいタイプだなっていうのも思うから
指導をやりすぎないということは本当に大切だなって思いました
指導もできちゃうんですよ
教育担当とかになったこともあるし
ストレングスファインダーでいう成長促進が高いので
そういうこともやっちゃいたくなる気持ちもあるんですよ
ただ役割を超えすぎてしまうと
双方辛くなってしまうんだなということに気づけたし
相手のために長期的に見てならないなってことですね
短期的に見えたらすぐ解決できてハッピーなのかもしれないけども
自然と自然と蓄積されてしまって
怖いじゃないですけどきちっとされてるから
何だろうね
教えてくれる人ってなってしまうと
寄り添ってもらえる人にちょっとなりにくくなってしまうのかもしれないですね
私自身もそれはちょっと感じる時はあったりします
学校の先生でいうと教科の先生と保険の先生とか
教科の先生と担任の先生とか
あとは進路指導の先生と担任の先生とか
そういった感じで多分役割違うし
その先生に話せること
この先生だったら言えることってやっぱり分かれるなって思うので
全部を引き受けようとしない
自分の担当に特化する
求められたらこっちに
触りだけね
一般的なことはお伝えするけど
09:02
詳しくはこちらの方にお願いしますって言った
促しをできるようにするとか
セッティングをするとか
うまくそちらの方に行けるような手助けをするとか
そういったことに注力していくのがいいんじゃないかなっていうのを感じました
ということでねやっぱりね
まだまだですね本当学び多いです
だからねこうやってやっちゃったなーって思うので
今後気をつけていきたいなっていうのを思いました
ということで今日は役割についてのお話でした
聞いていただいてありがとうございました
またね
09:56

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