友人関係と恋愛関係の境界線
こんばんは、みきです。 今日ちょっと話をしていて、
面白い問いだなぁと我ながら思ったので、それをシェアしたいなと思っています。 結構恋愛系の話になるんですけども、
友達とパートナーのその境目って何だろうっていう問いが出ました。
結構私が出したんですけども、 結構友達から恋愛感情になるとか、
今まで知人だったけど、そこから手の間にか結婚したよとか、そういった話を周りでも聞くことが
何回かあったんですよ。 そして私自身も
過去は友達だったけど、付き合った。
時間を経て付き合ったっていう経験もあるんですよね。 だからそこでも本当に友達だな、この人は絶対友達だな
っていう人もいるわけですよ。今後のことを考えても。 そこの境目って何だろうっていうことを
気になってしまいましてですね。 ちょっとそれを話してみたいなと思っています。
価値観の変化と外的な条件の重要性の低下
いや、これが明確な定義ってもちろんないと思いますし、人によって様々だと思います。
けどすごく面白い内容だなぁとは思っていて。
というのも、何でしょう。
結構大人になってからというか、ここ近年、数年、コーチングとか対人支援とか
自己理解の学びをしてきて、いろいろな気づき、成長があったなぁと思っています。
その中で、人の多様性ってところをすごく大切にできるようになったんですね。
同じ価値観を持った人は別に正しいとは思っていないですし、
こういった多様性を大事にできる人とか、何かあった時にすり合わせを一緒にできる人とか、
そういった価値観とかは一緒だといいなと思いますけども、
それ以外の部分、絶対にこれを足してないと嫌だ、みたいな条件ってだんだんなくなってしまったんですよ。
それで言うと、身長どうでもよくなりました。
年収本当にどうでもいいです。
どうでもいいっていうか、自分も相手も働いていたらいいのかなって。
働いてなかったとしても、自分自身で何か働こうというか、そういった意欲がある人だったらいいのかなとか思ったりしてますし。
あと何?学歴どうでもいいです。
何の仕事してるかもそんなこだわりがないです。
そういった外側の条件名は本当に今どうでもよくなっているんですよね。
過去からそんなに気にしてるタイプでもなかったんですけど、今は本当どうでもいいし。
安心感と誠実さの重視
そうすると、自分の中で嫌だなって行動しない人、ストレスを感じにくい人とかだとパートナーになった時により安心して動けるのかなと思ったんですけども。
振り返ってみると、今友達もそういう人ばっかりだなと思ったんですよ。
友達がパートナーになったとしてもいいのかという問いも生まれたんですよね。
ただ、友達だなって人も自分の中でいますし、パートナーになってもうまくいきそうだよなって思う人もいますし。
だからそこがちょっと不思議な感じを受けています。
恋愛、ドキドキしたいとかキュンキュンしたいとか、それは今の段階ではそんなにないんですよね。
なんて言うんだろう。
それよりは、安心感、絶対的なパートナーシップというか。
この人は絶対的に何かあった時に裏切らなそうだな、誠実。
自分も相手も誠実にいてくれそうだなって。
そういう人の方が断然素敵だなって思ってしまいますし、
パートナーになったらそういうときめきとかも生まれるのかなともちょっと思ってしまっているんですよ。
不思議とね。
日常の小さなストレスと許容範囲
でもこの人は多分恋愛は無理だなって思う人もいて、
それの人は何かなっていうのを問いとして出してたんですよね。
大事なこととしては、さっき言ってたプチストレスを感じる人は、
プチストレスっていうのは友達だったら許せる。
許せるというか、何かあったとしても流せるけど、
パートナーみたいな感じで長い時間一緒にいる人とかだと、
それがずっと繰り返されるとしんどいなとか、そういうのはあるかもしれないですね。
例えば、ちょっと店員さんに雑な対応を取るなとか、
ありがとうとかごちそうさまとか言うまでじゃなくてもいいんですけど、
店員さん来た時に急にタメゴになる人とか、
あんま好きじゃないけど、友達としてだったらそんなに頻繁じゃないか、いいかみたいな時とかはあるんですよね。
そういうのは結構厳しいなみたいな事例を出しましたけど、
そういうような事例が積み重なってくると、
友達なのかなとか思ったりしますよね。
友人関係とパートナーシップの線引きの難しさ
本当この問いは自分で出したけど難しくて、
友達でもずっとこの人だったら一緒にいれそうだなって人もいますし、
何なんでしょうね。
友達とパートナーの線引きがめちゃくちゃ難しいです。
本当ピンとこない。
でもそれを深掘りした時に答えが出ないものなのかもしれないし、
よく幼馴染さんとかいる方だと家族みたいなものだからって言ったりするじゃないですか。
その感覚もよくわからないですね。
そういったスキンジープができるかできないかみたいな感じで見てるのかもしれないですし、
どうなんだろうって思っちゃったりしますね。
心がちゃんと通じ合えるっていうか、
そういった精神的に結びつくかみたいなところの方に関心がいってしまって、
お互い何だろう、そうやってね。
辛い時、苦しい時、苛立つ時、
いろんなことがあったとしても一緒に乗り越えるパートナーになるじゃないですか。
そういうのを落ち着けて話せる人、一緒に立ち向かえる人が一番いいなと思っているんです。
どんどんそういう人だって友達とかで十分いるんじゃないかなって思ったりしますし、
ここの境目何なんでしょうね。
結論と今後の展望
問いは出たけど何も結論は出てないんです。
ただ言えるのはちょっとプチストレス。
こういったところを人によって欠点というかちょっと嫌なところって絶対人間なんか人それがあると思うんですよ。
そこを友達とかだったら全然許せるっていうかそういうところもあるよね。流せる部分。
それをでも日常的に見てしまうとちょっとしんどくなるみたいなこととかもあるのかもしれないですよね。
そこが許せるレベルのものなのか、許せる人なのか、そういったところを見ていくといいのかもしれないですよね。
なんかそういったところ私で言うと多分1個思い浮かんだのが話し方って話すテンポは1個大事かもしれないなと思っています。
友達だったら全然ねテンポ早い人でもいいんです。
枕立てアイドルぐらいまではいかないですけど、わーっとしゃべる人でも全然大丈夫。
それはそれで楽しいと思うんです。
それで毎日そのテンポで話されたりしてしまうと私がテンポ早いタイプじゃないのでちょっとストレスが地味にかかってしまうかもなーって思ったりしてます。
そういった地味なちっちゃなことをしない人みたいのが積み重なってこの人だったら一緒にいれるかもなーってなってくるんですかね。
いや難しいです本当に。
変な条件はないんだけども、どんどん交流を取れる人がいいのかな。
私はね、ちゃんと決断出てないですけど。
こんな感じでちょっといろいろな問いを立てながら今後その恋愛というかパートナーシップということを深めていきたいなと思っています。
もう今までねこうやってパートナーシップの話ってラジオであまりしてこなかったんですけどもちょっとパートナーシップっていうところにも自分がアンテナ立っているので今後もちょっと話していくかもしれないです。
はいということで今日はちょっとパートナーシップについて話してみました。
今日も聞いていただいてありがとうございました。
おやすみなさい。