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#184 キャリアの成功と失敗ってなんなのか
2024-11-26 11:29

#184 キャリアの成功と失敗ってなんなのか


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みなさん、こんばんは。
なんか、キャリアのね、ついて、キャリアの失敗とか、
次の転職は失敗したくないとか、
なんか、人生の勝ち組だとか、負け組だとか、
うーん、なんかそういったフレーズが、ほんと嫌いなんですよ。
なんでかなーって、すごくね、もやついてて、
ちょっとね、それを話していきたくて、収録しました。
まず、なんか、キャリアについての失敗、成功って、
なんか他人が判断するものではないなって思ってて、
しかも、それって何をもって失敗なのか、何をもって成功なのか、
そもそも失敗なんか存在しないと思ってるんですよ。
もちろん、私も変なね、自分に合わないなーって、
アルバイト先とか、お仕事とか、やってしまったことありますけど、
それが失敗だとは思ってはなくて、
そこで、経験と学びと、あと人脈とか、自分のスキルとか、
それは確実にあると思ってるんですよ。
そうだな、一社目で言うと、私転職じゃないですね。
社会人の1年目って、製造業の工場勤務だったんですよ。
そこ、なんで工場になったかっていうと、自分でもちろん、
志望は出せるんですけど、適正経済の内容で結構、
配属が決められる形だったんですよね。
なので、最初は営業みたいに書いてたみたいなんですけど、
営業は合わないと思うみたいな話を言われて、
製造ですね、みたいな話をして、製造になったみたいな形だったんですけど、
そもそも、事務とか製造とか、生産管理とかあったんですけど、
実際、新卒の時って、どんな職種がどんなことをするのかとか、
イメージだいぶ薄いと思うんですよ。
実際に会社に入り込んだわけではないと思うので。
なので、私自身そういった感じで入って、
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めちゃくちゃ合わなかったんですよね。
適正経済であって言われたら、あれ絶対嘘っぱちだなって私は思ってるんですけど、
私自身やっぱり人と対話するのがすごく得意だし、
人の話を聞き出す、ヒアリングとか、カウンセリングとか、
安心するような環境を作り出すとか、
そういったことがすごく自他ともに評価されるところかなって考えてるんですけども、
製造業、工場勤務だと、喋ることほぼ禁止ですし、
黙々と手を動かすとか、機械を動かすっていうことが主ですし、
そもそもがルーティンワークだし、
なので、電話を大体1年に1回もしなかったし、
パソコンも1回もいじらなかったし、そんなお仕事だったんですよ。
すごく苦痛だったし、何のために私大学行ったんだっけって思ったこともあったし、
ほんとつまんなかったなって思う時間が多かったです。
でも、それが無駄だったかっていうと、私は無駄じゃなかったと思っています。
何より、そこがね、工場勤務をずっとやってると、
多業種に転職しにくいとかいう問題とかがあるし、
それが失敗だっていう人もいるかもしれないんですけど、
私の場合は得たものもすごくあったんですよね。
これが何かというと、一番最初にあげられるのは、
新卒時代の同期の存在だったなって思ってます。
同期はすごく仲が良い方だったんじゃないかなって個人的には思っているし、
かけがえのない人たちに出会えたかなって思ってます。
今、頻繁に連絡を受けてるわけではないけども、
すごく支えられた部分はあるし、
今でもね、家庭を持ったりとか仕事をしてたりとか様々だけども、
それぞれが幸せでいてくれたらいいなと思うメンバーばっかりです。
それもあるし、
ここも経験、何を得たかって、
自分の適性っていうのを考えられたっていうのが一番大きかったんですよ。
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2ヶ月目ぐらいで、ここ転職するなって思ったんですけど、
もともと新卒でずっと丁寧に働き続けるかなと思ってたぐらいだったけど、
2ヶ月目で、あ、転職すると思ったんですよ。
それぐらいには、自分って工場勤務とか向いてないんだって思ったし、
人と対話するっていうことがすごく得意だったなって気づけたし、
接客業とかバイトとかでもずっとしてたのもありますけど、
やっぱ工場勤務がずっと向いてる方がたくさん職場にはいたわけなんですけども、
そういう方ってもこもこと作業することは何も苦じゃないみたいなんですよ。
コミュニケーションスキルはそんな高くない方が多いけど、
ほんともこもこと着実にこなせる方が多くて、
こういう方は工場とか製造の台に入るの得意なんだろうなとか、
私はこういったことは苦手で、対話することが得意なんだって気づけることになったし、
そういった自分が苦手な環境に入ったことで得意にも気づけた。
かつ、そういう適性っていうものは大切なんだなっていうのにも気づけました。
あとさらに思うのは、
ここが自分が合わないところに就職したっていう経験は、
本当にいろんなところで私これ伝えてます。
今まで自分のキャリアうまくいかなかったなって方だったりとか、
ずっとスイスイスイスイエスカレーター方式というか、
順調なキャリアみたいな感じで進められている方の言葉よりも、
私はちょっとデコボコと、しんどい経験したなぁとかの人の話を聞く方が、
結構共通する部分あるし、得るものが多いと思ってもらえるんですよ。
私自身もそう思うし、順調に住んでいた人のキャリアを聞いても、
そういう道もあったんだな、そんな感じなんだ、すごいなっていう感想が、
やっぱり一番出てきてしまうんですけど、
デコボコしてて、そういうふうに割ってきたんだとか、
こういうふうに突き進んできたんだ、乗り越えてきたんだっていうのは、
すごく逆説的というか、ヒーローズジャーニーじゃないけども、
すごく考えさせられるものもあるし、得られるものもあるし、
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他の人のためにもなるなっていう経験だと思うんですよね。
だから私自身は本当そこの経験があったからこそ、
今こうやっていられるなって思っているし、
本当に失敗じゃなくて、必要不可欠だったキャリアだったなって思ってます。
なにやら私、3社目から管理部門で働いてるんですけども、
1社目で製造部、2社目で営業とか営業事務をする、
現場を知ってるんですよね。
現場を知ったからこその管理部門ですごく活かせたんですよ。
現場の人たちの気持ちが分かる?
どんな立ち位置でいるかも分かるからこそ、
その管理部門として接し合える言葉とか寄り添える言葉がめちゃくちゃあったなと思っていて、
活かそうと思えば活かせるんですよ、キャリアって。
だから本当に失敗とか成功ってないし、
どのように活かしていくか、それをどんな風に自分の糧にしていくか、
それをどうやって活かすかっていうことが大切だなって思っているので、
失敗したとか成功したとか勝ち組とか負け組、勝ち組負け組は今回の話ちょっと別の形になるかなと思うんだけども、
キャリアの失敗とか成功は実際ないんじゃないかなって思ってます。
その言葉はあんま好きじゃないから、自分で自分のキャリアをどんどん活かしていこうっていうのが私が思っていることになってます。
ということで、今日もこんな話をしていきました。
勝ち組負け組とかもちゃんと話せる時が来たらそれについても話してみたいなって思ってます。
今日も聞いていただいてありがとうございました。またねー。
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