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いや、経営者って孤独って言うけども、いや、ほんと孤独。ほとんど孤独っていうか、なんだろうな。
やっぱりなってみて、出てくる感情とか、不安とか、もやもや。もやもやっていうね、表現。
チンプのものだなって思うけど、そう、ほんとに、なんだろうね。
怖さとか、逃げ出したくなる気持ちとか、ほんといろんなものありますね。
一人社長って言ったら一人社長じゃないし、いろんな方とも携わらせてもらっている。
その方の人生、人生というか生活を預からせてもらっている感じもやっぱりあるので。
責任もあるし、でも自分のこともよくわかんなくなってくるし、もうぐっちゃぐちゃですよね。
そう、ほんとぐっちゃぐちゃ。
いや、しんどって思いますね、素直な感情として。
そう、なんだろうね、これ雇用してたとするともっときつくなるのかなっていう気持ちも。
感じますよね。
あと、すごい空気感がすごく大切にするタイプだなっていうのも思っていて。
圧を感じるとすごい疲れるんですよ。
苦手で。
言ってることは良いなって思うことでも、圧を感じるとすごいしんどいなって思ったりするし、
それが自分の意見と反することだと余計感じて嫌になりますよね。
そこも苦手だなって思うときもあって。
でも経営者になってからそういった場面って所々で出てくると思ったんでしょう。
いろんな方と関わる機会はあるし、
特に私がやることって、営業サイドというかホローアップというよりは、
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会社を守って、戦略的に守っていくというか、
戦略的っていうかなんて言うんだろうな、戦略的じゃないな。
自分たちが思うように進むため、シナリオを作るために設計していく。
進みやすいので、目の前の道に穴ぼこがあって埋めていく。
そうすることで、結局みんなが進められるようになる。
そういった役割を担っているなと思うんですよ。
でもそういったところって、やっぱり目立たない。
表だった舞台じゃないから、大切に思われないことだってあるし。
やっぱり実際の営業メンバーだったり、実際の原価となるようなサービス、
作業者とかオペレーターとかっていうこともあったりする。
そういったところの部門だったり、人を集めるような、引きつけるようなタイプの人だったり。
そういう人が注力されることって多いなって思うんですよ。
やっぱり会社員自体もそれはすごく感じてきたし。
私自身は製造業の時の製造部員として、自分の原価となる部分で働いたこともあるし、
営業メンバーで働いたこともあるし、
会計事務所としてもサービス、原価っていう部分ですよね。
自分でコンサルティングというか、お客様の元のサービスとなる部分を提供してきた時もあるし、
でもやっぱり長く経験してきたのは守りの部分、経営管理ですよね。
管理部門とか呼ばれたい、経営管理部門。
そういったところの経験がやっぱり長いし、そこの調整役、社内調整役だったり、業務の調整役だったり、
抜けてる穴とか漏れとか気づいて先にエラーが起きる前にそこに入ったりとか、
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そういったところとかが得意ですね。
だからこそ目立たないし、自分の価値とかどうかなと思う時だってあるし、
経営者で不安になる時もめちゃくちゃあるし。
お客様のことを、言葉もやっぱり私は大事な人なので、
いろんな言葉に反応してしまうんですけども、
お客様のことをちょっと商品として扱うような言葉を見たりとかするのもすごい嫌だし、
客って言葉もすごい嫌いですね、私ですし。
なんかすごいぶっきらぼうな感じなのがすごい嫌いだし、
あと競合他社さんとかのこともあると思うんですけど、
そこの相手のことを下げる発言とかも個人的にはすごく嫌なんですよ。
個人を下げてるつもりでも自分たちの価値が下がってるなってすごく私は思うんですね。
否定的な言葉を聞いていい気持ちになる人ってあんまりいないかなって思うので、
だからやっぱりそこをプラスに伝えたいなと思うんだけど、
どうでもその営業戦略的にそういうことも大事なのかなって思ったりもするし、
自分自身の価値観とか大切にしてることをこうやってみんなでいろんなメンバーと働いていくってなってたら、
いろんなところは需要していかなきゃいけない部分なのかなって思ったりとか、
でもそれをしすぎると自分の心がいっぱいいっぱいになって辛いなと思ってしまってる。
いまいまだし、めっちゃ難しいって思ってますね。
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ただただ、そうだね、辛いな、苦しいな、これを抜けるにはどうしたらいいかなっていうのは思いますね。
私が代表している会社だからあまりそこに沿ったことを自分の間に合わないことをしすぎると、
自分自身の心に起きてしまうんだなっていうのを今すごく感じていて、
もちろん会社自身が自分のものだと思ってはないけども、
お子さん、保護者、一番の保護者が私になるんだろうなって今の段階で思うと、
やっぱりこの責任プレッシャーとかはまず私に来るっていうことをわかっているから、
でも、いろんなメンバーの個性だったりとか価値観とかは尊重したい気持ちもあるし、
でもそれが受け入れが高かったりもするし、
ただこういったことを、この苦しさとか辛さとかを投げかけるのがやっぱり社内メンバーにはしにくいっていうのも、
やっぱり経営側の辛さなんだなっていうのも思っていて、すごくわかるんですよな。
そうやって一社員だったときに、そういったところを全部社長も出せばいいじゃんとか思ってたんですけど、
いやちょっと出せないよね。
いろんな見えてないもの、経営側しか見せれないものがあって、
全部見えないものとかも、数字の面とか経営の面、あとはそれぞれのメンバーの部分とかもあるし、
それぞれの価値観とかがほら見えてる中で、どこまで行っていいのかもあるし、
でもそれをある特定の人とかに言い過ぎると、やっぱりそこが変に差が出てしまうのが良くないってめっちゃ思うんですよ。
うん。経営側だからこそ、閉域したくないっていうのもあるし、もともとのポリシーとしてもあるんですけど、
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そこをしちゃうと、どうしてもバランスが狂えるよね。
っていうのも思うからこそ、めっちゃ苦しいし、そこの弱さを見せるところ、自分自身の本音、弱さ、苦しさとかを出すことでプラスになるとはあんまり思えなくて、
うーん、そうね、めっちゃ難しい。
このラジオで今出したものも、うーん、そうだね、4割。
だいぶ苦労、だいぶ抑え目の発言になってるけど、
4割くらいの心のモヤーっとしたものを言語化したような感じだし、
どこまで出して、どこまで閉まって、どこまで分からなくて悩ましいし、
経営者それでメンタリングとか、メンターをつけるとか、カウンセリングとか受けるとか、
いや、これ本当にないと苦しいなっていうのは改めて本当に思いましたね。
ちょっとね、一旦リフレッシュしたいんですけど、
こういったありありとしたね、辛さ苦しさなども出すことでだいぶスッキリもするのかなと思ってるので、
ちょっとこういったラジオのチョコ出しだったり、他のメンタリングだったりとか、
そういったところにも行って、この苦しさを乗り越えてまた一歩先のステージに行けたらいいなっていうのは思ってます。
いや、今日は嘆きでしたね。話しながら胸苦しくなっちゃいましたし。
ということで、嘆きの回でした。
ちょっとね、苦しいけど、こういった苦しさ何度も何度もあるんだろうけど、
この代表にならなければ分からなかった苦しさを頑張ってそこに立ち向かっていきたいと思います。
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はい、ということでまた配信します。また。