友人関係の現状と変化
こんにちは、みきです。今日は、ちょっと仲間とか友達っていうテーマで話していこうかなと思っています。
もうこれ最初から言っちゃうんですけども、長年の友達親友ってあんまりいないんです、私。
いないというか、友達関係は続いているのかもしれないです。
特に絶好したわけでもないし、環境の変化、ライフスタイルの変化で、知らず知らずとちょっと関係が薄れていったというか、薄れていったというよりは
連絡の頻度が薄くなった、なくなったっていうフレーズの方がしっくりくるかなと思うんですけども、
ただ直近で連絡を取り合っている、遊んでいるっていう友達は、長い付き合いの人はいないです。
それは本当に学生の頃からそうでして、中学の頃仲良かった人と高校になってから頻繁に遊んでたかっていうとそうでもないですし、
高校の時仲良かった人と大学に入ってから遊んでたかっていうと全くそうでもないし、一瞬なんか本当に温身不通になったぐらいでしたし、
大学の時の友人たちと社会人になってから遊んでるか知ったら、数年に一度は遊んでいたりもしたんですけども、結構皆さん結婚してお子さんできてしまったんですよ。
私以外みんなそうじゃないかなっていう状況なので、遊びましょうとかに声をかける段階でもないし、
インスタグラムでつながっているけど、そんな頻繁に反応もしないし、コメントもしないし、みたいな関係性ですね。
あと社会人になってからできた友達、職場の同期だったり職場の先輩後輩、
で、北海道に住んでいた時だったりすると、同じテニスのサークルっていうのかな、サークル活動のメンバーとか、別の交流会とかで出会ったメンバーとかもいますし、
神奈川に出てから大型シェアハウスのメンバーとかもいますけど、そこを卒業してからっていうのかな、卒業したり自分の環境が変わったり相手の環境が変わったり、
同じコミュニティ内にいなくなった後に頻繁に連絡取るかっていうと全然取らなくなっているんですよね。
そう、だから、私の中で友達ではあるんですよ、今も。
何か連絡来たらまた連絡取って会ったりするのも面白いだろうなと思ってますし、
その人たちが嫌いになったわけでもない、避けたくなったわけでもない。
また何かのタイミングでご一緒することがあれば、また頻繁に連絡を取り合うような仲になるかもしれないと思ってます。
でも、あえて今連絡を取って頻繁に遊んだりしたいかっていうと、それで言うと全くそういう気持ちはないっていうのが本音です。
なんでかなと思うんですよね。
「仲間意識」という感覚
私の中で結構仲間みたいな意識の方が強いのかもしれないです。
そこのプロジェクトというか、そこの学生だったら学校生活の仲間、部活の仲間、バイト仲間とか、
一緒に乗り切った専用みたいな、そういった意識の方が結構強いのかなと思っていて、
だから数年後とかにどんな出来事があったとか、どんなライフスタイルになったとか、そういうの聞くのは面白そうだなと思ってます。
でも、それで頻繁に会ったら変わり映えないものをね、私も話すだろうし、相手も話すだろうから、
それだったら数ヶ月、数ヶ月じゃなくてもいいか、数年空いてどんな変化があったとか聞いた方が面白いのかなって思うかな。
今一緒に走っている人たちだったら頻繁に情報共有しながら走りたいなと思うんだけど、
違う環境だとしたら頻繁じゃなくてもいいなって思ってしまうところがあるんでしょうね。
別にそれが嫌いになったとかではやっぱりないんですよ。何回も言いますけども。
でも、同じ道を走っている仲間じゃない、同じ船に乗っているメンバーじゃ今ないとしたら定期的に会わなくてもいいのかなって思ってしまう私がいる感じです。
友達意識っていうよりは仲間意識みたいな感覚の方がすごくしっくりきますね。
仲間と友達の定義と今後の展望
本当の仲間っていう感じじゃない友達って思ってないのかな。
そもそも仲間と友達って何の違いがあるのかも自分の中でしっかり定義はできてないんですけども。
大切なのは一緒です。大切なのは大切だけど、仲間ですね。私の仲間っていう言葉の方がしっくりくるかも。
当時北海道で一緒に過ごさせてもらってた仲間、大切な仲間。大学時代を一緒に生き抜いた仲間みたいな感じなのかな。
ちょっとここはまた深掘って定義してみたいですね。
自分の中のあくまで感覚だから別に良い悪いとかでもないんだけども。
ここを深掘って定義したら、私はこんな人たちと一緒に過ごしたいんだとか、こういう風な生き方、人との付き合い方したいんだっていうのがまた見えてきそうだなっていうのを今話してて思いました。
はい、ということは今日はこんなテーマでお話ししてみました。
今日も聞いていただいてありがとうございました。
おやすみなさい。