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こんばんは、みきです。 今日は、ダンガンロンパのオーケストラコンサートを聴いてきました。
聴いてきましたと言いましても、 現地の
会場は、抽選に3回外れていけなかったので、 配信でリアル参加させていただきました。
いやー、感動でしたね。 泣きました。
いやー、ネタバレも何にもないんですけども、
映画とかでもアニメとかでもないので、ゲームのね、 サウンドトラックが
オーケストラの皆様によって演奏される やつだったんですけども。
素敵でしたね。 結構言われてたんですけども、
ゲーミング音楽なんでしょう? フルオーケストラでやることを想定していない音楽が、ダンガンロンパのサウンドトラックだったみたいなんですよね。
BGM なので、
パソコンで作った音楽なので、それを オーケストラで再現するのが本当に難しかったと
おっしゃってました。 でも、
そのアレンジが全然違和感がない感じに、とても楽しく面白く仕上がっていて、
本当、 素敵でしたね。
セットリストとかも自分で終わった後に調べながら、 また聞き浸っていたんですけども、
臨場感が 機会よりもある曲もありましたし、
またちょっとイメージが少し変わるような オーケストラによって
ちょっとこんな 新しい感じだなーって思う曲もありましたし、
本当に新鮮かつ懐かしさもあり、オリジナルの良さも
ちゃんと活かしつつ、本当に素敵なものだったなと思っています。
そして何て言うんですかね、毎回こういうイベントって思うんですけども、
すごくたくさんの方が携わられていて、
皆さんの熱量とか、愛とか、 想いとか、そういったものが詰まってかつ、
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今までの練習量、
会話の数とか練習量って凄まじいものだと思うんですよ。 それが積み重なって、
だんだんまとまってきて、
一つの作品となって、
今日、今日の場で披露される。
いやーもう、言葉にならんですね。
本当に。 私自身こうやって、吹奏楽とかオーケストラとか合唱という
サークルとか部活動でやった経験はないんですよ。
ただ、私が小学校中学校って、かなり音楽に力を入れている、
小学校中学校だったんですよ。 なぜかというと、私が住んでいた市が、
もともと音楽に力を入れている市だったらしいんですが、
私が小学校4、5、6ぐらいの時かな、3、4、5だったか、忘れましたけど、
合唱部、吹奏楽部って全国大会で1位を取るような学校だったんですよ。
ほんとたまたまなんですけど、公立ですよ。
なので、そういった合唱部とか吹奏楽部とかいるので、
一般生とも、
そういうイベントにはかなり力を入れられるんですよ。
卒業式とか6曲とか7曲とか歌わされてたんですよね。
だから練習時間は半端ないです。
だからもう3月、2月だか3月とかは、
1日3、4時間とかは普通にそれぞれの曲を練習してた記憶が残っているんですけども、
それぐらい本当に力を入れている学校だったんですよ。
私、特別歌が好きなわけでもなかったです。
でも、そうやって、小学校でもですよ。
すごい練習を重ねて、
で、あれもない、こうでもないっていうか、
アンサンブルかな、小学校だったか2部だったかな、
ソプラノとアルトだけだったか、ちょっといろいろ覚えてないんですけども、
そうやってハーモニーをうまく先生が調整してくれて、
卒業式の最終日までだんだん練習を積み重ねて、
良い合唱ができるように練習した記憶がかすかに残っているんですよ。
本当に辛かった記憶はあるんですけど、でもやりきった感は本当にあったなと思っていて、
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その記憶があるからこそ、
今日の1日だけのこのオーケストラコンサート、
すごい積み重ねがあって、
発表というか、この披露をさせていただいたんだなと思うと、
それにも感動してしまったっていうのもありますね。
配信がですね、映像も素晴らしくて、
てっきり最初は一画面から一方向、一つのカメラから映されたものが、
配信されるのかなと思ってたんですよ。
ただ何カメもいらっしゃって、
すごいね、いろんなところから切り替えて映像を映していただいたんですよね。
いろいろな楽器、演奏者の表情とかアップとか映していただいて、
本当に演奏中の表情が真剣で美しくてかっこよかったんですよね。
で、合奏が何曲か続いて休憩というか、
司会の方が話す場面になると、
普段のほがらかな表情に皆さんは戻るような感じがまた美しくて、
すごい感慨深い時間だったなと思っております。
もちろんね、そうやって私が大好きなゲーム作品なので、
ゲームの場面も思い浮かんだりもしましたし、
またちょっとゲームやりたくなってきたなって気持ちにもなったし、
一緒にゲームの世界に入り込んだ感じより、
音楽ってすごいですよね。一気に世界に引き込まれるというか、
そういった体験もすることができたし、
本当に楽しい時間を過ごさせてもらいました。
さらにそこから思ったのは、
こういうイベントに携わりたいのかもしれないですね。
もちろん演奏者側とかに回るのはちょっと無理だと思います。
今から演奏とか楽器とかいじるとか歌とかが無理っていう感じではなくて、
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そこの合唱の練習とかがそもそも好きじゃなかったっていうのはすごく覚えてるんですよ。
ただ、そういう奏でるハーモニーを聴くのは本当に好きだったんですよね。
だからそういったところは好きなんだと思うんですけどね。
ただ、合唱とかのイベントとかじゃなくても、
そういった単発のイベントとか、いろんなメンバーで作り上げるイベントみたいなもの、
そういったものにまた携わりたいなって気持ちが湧いていますね。
こうやって人々を感動する、幸せを、幸せのための仕事だなって思うんですよ。
この間誰かのラブグラフっていうサービスさんの数年前のインタビューをたまたまネットで見つけてですね、読んでいたんですけども、
便利なサービスはたくさんある。世の中を便利にするためのサービス。
でもラブグラフは幸せを作るためのサービスがある。
そのまま幸せに直結するためのサービスだみたいな。
っていうのをおっしゃってコメントがあって、そこを私も大切だなって感じたんですよ。
ラブグラフさんは幸せを直結するためのサービス。
こういったような弾丸のバンド、オーケストラコンサート、オケコンのようなイベントも幸せに直結するようなサービスだと思うんですよ。
まさしくそうじゃないですか。別になくてもいい。もちろん誰かを便利にするわけでもない。
ただ体験をしに来て、幸福感とか感動とか味わいに来ている。
それが本当にやりたいなって思います。
かつて大型シェアハウスに住んでいた時も、イベントの運営側に携わるのは本当楽しかったなって思っていますし、
自分の参加者になるのは別にあんまり興味がなかったんですよ。
とりあえず、何かちょっと新しいなって参加してくれるメンバーに思ってほしいなとか、
ちょっと楽しいなって思ってほしいなとか、
そういった参加者が喜んでくれる、何かみんなと仲良くなるきっかけになってくれる。
そんなようなきっかけとなるものを作りたいなって、携わりたいなって思ってやっていたので、
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そことやっぱり近しいものがあるんじゃないかなって感じました。
こうやってイベントが終わった後ってすごく寂しくなるんですけども、
余韻に浸るという寂しさの余韻が凄まじいんですけども、
それほど引き込まれるってことですし、
たくさんのものを味わって感じ取って互換が普段に活かされている瞬間だと思うので、
嗅覚は今日感じてないですけど、
そういったような体験を生むような仕事に携わっていきたいんだろうなーっていうのを、
今日のダンガンロンパを受け込んで感じました。
ちょっとそういったところをまた深掘りしつつ、またこういったイベントにも参加しつつ、
何かまた自分にできることを一つずつ積み重ねていきたいなと思います。
ということで、今日はダンガンロンパを受け込んで参加したという感想の収録になりました。
今日も聞いていただいてありがとうございました。おやすみなさい。