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S2-9席目【ゆるラクゴFESへの道⑧】誤り続けるオンナたち・Kanaさん再び!どうしても怪談がやりたいミノケンの話をどうにかして怖くしてみた回
2024-11-22 1:10:07

S2-9席目【ゆるラクゴFESへの道⑧】誤り続けるオンナたち・Kanaさん再び!どうしても怪談がやりたいミノケンの話をどうにかして怖くしてみた回

「ポッドキャスターだらけの大落語会!ゆるラクゴFES'24」※チケット完売しました※

・日時:2024年12月1日(日)開場、開演、終演予定(その後打ち上げへ!)

・場所:minaikeZa(東京都豊島区南池袋2丁目22-1第3高村ビル1F)

・内容:ポッドキャスター8名によるゆるラクゴ(創作落語みたいなやつ)が楽しめるイベントです。

・演者:ミノケン(フィーチャリングKana)、イエモト(フィーチャリングすみれ子)、ひえん、かきあげ団団長、ガイエ(終末の全裸ディナー)、アル(おいでよ!あるスタジオ)、ひらたじゅん(月曜日のオノマトペ)、DJいしかわ(むしゃラジ)


「ポッドキャスターだらけの大落語会!ゆるラクゴFES'24」まであと一週間!?

今回オオトリのミノケンがどうしても怪談をやりたいということで、すっかり怪談といえばこの人!との呼び声も高い「誤り続けるオンナたち」のKanaさんをゲストにお呼びして、ミノケンの話をどうしたら怪談っぽくできるかを一緒に考えましたよ!

さてさて、震え上がる準備はよろしいか、、、?


▼「誤り続けるオンナたち」のお二人にゲスト出ていただいた回はこちらから!

https://open.spotify.com/episode/1HweiXhHmuGJGwlBXsdo0i?si=pLHiPR8mSVuzLYeyZo-8TA

▼「誤り続けるオンナたち」はこちらから!

https://open.spotify.com/show/3dEBieb783bexJMy9ftPsm?si=6eac2dea6e0e44b8


※我々もゲストで出ているよ!

・前編

⁠https://open.spotify.com/episode/1Gdj3pT15WRAMn3p9rRWwI?si=uB2KFf12SHqQMowc8NNWLw⁠

・後編

⁠https://open.spotify.com/episode/7BQzqfEtQ01m9Rn2QwwgcG?si=x7VhlUlOTvKXAE9pwCVnSg⁠


▼ミノケンがメインキャスターの「週刊!和歌子NEWS」はこちらから!

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/3UBNpgvRvlX4vbxuDbH8oQ?si=d2aff8aeacfd4d69⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▽番組へのメッセージはこちらから!

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSekoNKwF_S4LN-9BeogzVRmbGQMY__RlE9A9XcxBNb2FNMjEw/viewform?usp=sf_link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


〇「ゆるラクゴ」のタネ

あなたの日々のもやもやを「ゆるラクゴ」のタネとして送ってください。

あなたの「ゆるラクゴ」のタネが、ゆるラクゴになるかも・・?!

そのほか、番組の感想、応援、ゲストに出たい!などなど、ぜひお気軽に送っていただけると幸いです!

よろしくお願いします!!!!!!!!

感想

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00:08
結構もう、狭くなってきています。12月1日。
何かあるんですか?
そのためにしか、今、ハンバーグキャスト撮ってないんですけど。
そのために。
全然頑張ってください。
あなたが鳥ですから。
私も出るんですか?何かに。
ラクゴ会やるでしょ?12月1日。
その話ですか?
いやいや、その話でしかないでしょ。絶対。
なんだなんだ。
ゆるラクゴフェス。
近づいてますね。
2-4か。
2-4。
今回はね、ポッドキャスターさんだらけの大ラクゴ会っていうね。
いやー、とんでもないことですね。
もうメンバーも揃ってね。
あとはもう我々のラクゴを作るのみとなっておりますよ。
いやー、でもちょっと自信ないですね。作れるかどうか。
今日ちょっとみのけんさんの作る会をやりたいなと思ってるんですけど。
私の、はい。
どんなのを作りたいんですか?
まあやっぱ、実は階段。
ずっと言ってるやつ。
はい。
やっぱ階段をやりたいっていう。
階段やりたいです。
まあちょっとその第一人者呼びますか、じゃあ。
ま、え?本当ですか?
いや、今日はね、ゲストで謝り続ける女たちのかなさんをね。
あ、ちょっと。
呼びしてる。毎回出ていただいてます。
本当に第一人者じゃないですか。
ほんとそのツイッターとか見てても、階段の話しかしない。
基本。
それはちょっとね、語弊ありますけど。
でもそれくらいなんか。
すごいね、階段のイベント見に行ったりとか。
ま、実際自分でね、階段のゲーム。階段のゲームってホラーゲームか。
はい。
ね、そのシナリオを書いたりとか。
階段のサイトのライターもやられてますね。
そうそうそうそう。
どんどん幅を、階段で幅を広げて。
そうですよ。
いらっしゃると。
いや、これは本当にありがたいですよ。これはちょっと。
いや、だからそのおかげでちょっとかなさんをお呼びして。
はい。
我々のね、というかまみのけんさんが階段ゆる落語みたいなのをやりたいというところを相談させてもらってね。
最高じゃないですか。
台本を作る手伝いをしてもらおうかなと思ってるんですよ。
いやー、こんな日が来るとは。
まさかね。
はい。
ま、はよくばかなさんにやってもらいたいけどね。
ま、そうっすよ。別に僕がやるよりかなさんがやったほうが絶対いいに決まってますからね。
そこはなんとか。
そこはなんとか。ま、最悪土下座かな。
あ、もう余裕ですよ。全然いくらでもしますよ。
03:00
それで、いい感じの階段をまずは作って。
はい。
はい、そっから土下座して。
土下座して、雑木とかもあげて。
ね、雑木とかもあげるし。
はい。あげれる雑木っていっぱいあるんで。
いっぱいある。2個ある必要ないんだから。
そうっすよ。
いやいや、1個もいらないんすからね。別に。
はい。
1個もいらないんだから。
1個もいらないんですから、全部あげましょう。
ま、全部あげてね。あとはもう見るなり、焼くなり、ね、売るなり。
そうっすよ。そうっす。
メルカリでもなんでもいいですよ。
メルカリでも。
クールビンと送りますよ、先生も。
新鮮な状態で届けますから。
新鮮な状態にしますから。
そこまでちゃんとね、自分でやるって言うから。
はい。そうっす、そうっす。
テキストした後にね、全部自分で発想まで、梱包から発想までやりますから。
そうっす。切るとこまではいけるんすけど、そっから梱包する体力が残るかどうか、自信ないっすけど。
ま、でもこれ日本人の文化ですから。
これがね。
あ、そうっすよね。
腹切りってそういうもんでしょ。
腹を切って内臓出して、梱包して、クールビンで送るまでが。
クールビンまでがもう微読とされてるから。
武士道として。
なのでそこはもうね、日本に生まれたからにはちゃんとやらせていただきますんで。
あ、お任せください。
はい。
っていうところまですればなんとかね、許してもらえるかな。
いや、やるよ。じゃあそこまですんならやるよと。
そうなりますよ。
そこまでして断られたら鬼ですよ。
いや、もう鬼ですよ。
そんな、かなさんそんな人じゃないですか。
そんな人じゃない。
はい、もう安心しない。
憎びらないでっていう話ですから。
逆に言われます、逆に言われますね。
いやもう、腹切るまででいいよとか言ってくれるかもしれないですよ。
そうっす、そうっす。
全然。
優しい人だから。
3個まででいいよ内臓も。
3個まででいいからねって言ってくれますか。
もうちょうだけ残していいよって言ってくれるから。
もうちょうだけの体にして。
もうちょうだけの体で。
優しいなあ。
優しいですよ。
優しいなあ。
良かったかなさんで。
良かった。ということで、この後かなさんいらっしゃいますんでね。
はい。
楽しみにお待ちしたいと思います。
楽しみです。
楽しみです。
さあ、というわけで始まりました。
ゆるラク語の作り方でございます。
とも、普通のサラリーマン兼ゆるラク語の生みの親、家本です。
書き上げ団の団員兼週刊を囲うニュースメインキャスターのみのけんです。
はい、お願いします。
お願いします。
この番組は大学のラク語研究会出身の2人が毎週一作、日々のモヤモヤなどなどのテーマに沿った雑談をしながら、
ゆるいラク語みたいなショートストーリー、すなわちゆるラク語を作って遊ぶポッドキャスト番組でございます。
というわけで。
はい。
今日もね、やっていきますけれども。
はい。
ちょっと今日はね。
はい。
みのけんさんがやるラク語をね、作るためにね。
はい。
スペシャルアドバイザーとしてね、来ていただこうかなというところでちょっとお呼びしてるんですけども。
はい。
いいですか?ちょっと呼び込んじゃって。
06:00
ダメです。
この方が今日のゲストでございます。お願いします。
こんにちは、かなです。
はい、ということで。
かなさんだ。
かなさんじゃないですか。
ちょっと。
ダメですとか言うから。
お久しぶりです。
お久しぶりです。
ありがとうございます。
一度ね、我々は3月だっけあれ。
くらいですよね。
そうですね。
ゲストをめっちゃ呼ぼうみたいな、もう遠い昔の記憶なんで。
懐かしいですね。
ワークしか覚えてないですけど。
僕は坊主になる前ですからね。
坊主になってる最近でしょ、だって。
記憶全部髪の毛と一緒に抜けたんだよ、全部。
そんなんですけど。
そのときにね、ゲストで一度ね、出ていただきましたけども、
あやめ割り続ける女たちというね、ポッドキャストをやってらっしゃるかなさんに、
今日はゲストとしてお越しいただいております。よろしくお願いします。
お願いします。
お願いいたします。
ゆるラク号の作り方復活おめでとうございます。
いやー、かなさんのおかげですよ。
かなさんのおかげですよね。
なんならゲストで出てすぐ、割と発表されて、あーってなって。
いやいやいや、もうね、全てはかなさんのおかげですよ。
寂しく思ってましたよ。
いやいやいや、そんなそんなそんなですよ。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ちょっとね、かなさんに来ていただいたのは、さっき言ったんですけど、
みのけんがね、12月のゆるラク号フェス、あ、そっか。
かなさんも出てもらえるんでしたっけ?
いやいやいや、あの。
そっか、一応聞いとかないといけない。
確かに確かに。
いやいやいや、人前には出ないので。
出たかったのに、なんか最初から出ないって決めつけられてるなっていう。
ほんとに、絶対嫌な気持ちになってる。
あ、そっか。
なってないなってない。
謝ったほうがいいですね。
ごめんなさい。
はい、ごめんなさい。
いやいやいや。
ほんとにごめんなさい。
やめてください。
やめてください。
怒られてるからちょっと。
そういうの、リアクションできないんでお願いします。
いやいやいや、もうもうもう。
まあ出たくなったらいつでも言ってくださいね。
まあまあまあ、当日でもいいんでね。
当日でも申し訳ないですけど。
まあなんですけど、ちょっとね、なんかしら、せっかくね、かなさんも創作というか、
ホラーゲームっていうんですか?
そうですね。ホラー、まあホラーゲームなのかって思うような内容ですけど、
一応ホラーゲームを作って、あの、フォンノーズっていうユニットを組んで、
ホラーゲームを作って、一回その無料ですけど、発表したりもしていて、
まあ、以来まだ新しいゲームは構想中みたいな感じなんですけど、
あとその、最近怪談ガタリーっていう怪談のメディアができたんですけど、
そこで怪談イベント初心者として、月に1本は怪談ライブレポートを書いたりとか、
いやすごいな。
いて、なぜかちょっとこう、怖いものに最近引っ張られてるような感じですね。
09:05
いやほんとに、ずっと怪談やってますよね、最近も。
そうですね。
ホラーとか。
ずっと怪談、ホラー。
すごいですよ。
なのでちょっとね、ちょうどね、まあ第1回の時だっけに、
あ、第1回じゃない、リニューアル後第1回の時にね、みのけんが今年の目標みたいな、
リニューアル後の目標みたいなことを言ってたんですけども。
はい。
あの、今年はもうゆるラクをね、実は怪談みたいにしたいんです。
どういうことですか。
あの、かなさん来ていただいた2周年のイベントがあったんですよ。
実際のお客さんの前でゆるラクを披露すると。
はい。
で、僕あの、いざね、やりまして。
4本くらいやったんですよ、お客さんの前で。
で、やってみてわかったんですけど、
あの、ほんとにこんなこと言うのはほんとによくないとは思うんですけど、
あの、ゆるラクをやるのって恥ずかしいなと思って。
すごい。
え?
なんかいざ、いざお客さんの前でなんかちょっと始めたときに、
あれ、これすげえ恥ずかしいと思って。
やべえと思って。
これ、あ、だからみんな全然やってくれなかったんだって。
なんかそこで初めて気づいて。
これはどうしたものかと。
恥を知ったんですね。
恥を知ったんです。
恥を知ったんですか。
あんまり嫌いですよね、セルフの人。
恥を知れって言われる人いますけど、セルフで知りましたから。
あ、これは恥だって。
セルフで知りまして。
で、これどうしたもんかなと思ったときにですね、
まさにあの、吉田さんっていらっしゃるじゃないですか、
実話怪談のすごい人。
で、その方がYouTubeで実話怪談やってる動画見てたまたま、
あれ?って思って。
え、これじゃんって思って。
これだったら恥ずかしくないぞと。
で、その、しかも僕が見た動画が、
吉田さんとかその実話怪談の方々が海水浴とか行って、
コントみたいな感じで過ごすんですけど、
その流れで料理作るみたいな人です。
で、その料理しながら実話怪談するみたいな。
えー。
その、本当になんか今からなんかなんだろう、
なんかその焼きそばを作りますみたいな感じで、
焼きそば作りながら、実はこの間の話なんですけどみたいな、
これちょっとここで聞いた話なんですけどみたいなのをするんですよ。
それがね、なんか成立してるわけですよ。
これって成立してたら、え、じゃあいけるじゃんと思って。
これでゆるラク語、ゆるラク語をこのトーンでやればいいんだと。
それでちょっと今期からは、実は怪談っぽくしたいなって思ってます。
えー、いいですね。
てかあれですよね、ラク語も割と怪談系あるし、
なんか美濃健さんの作るラク語結構、なんか全部とは言わないけど、
半分近く怖い展開がちょっとあったりしますよね。
気味が悪いですよね。
入れたくなっちゃいますもんね、やっぱ。
僕たぶん笑い取りたいよくより、意外と怖がらせたいよくのがあるのかもしれないですね。
なるほど。
下手したら下手したら。
12:00
だから急に坊主にしたんですね。
あ、そうかもしれない。
めっちゃ怖がられてましたね。
家庭教室先の子が、
確かに。
初日行ったら30分くらい2階から降りてこなくなっちゃって。
嘘でしょ。
びっくりしすぎて。
急に坊主にしてきたから。
予告なく、確かに。
予告なく。
言っといてあげたらよかったですね。
そうなんですよ。
もうめっちゃ気使われましたし。
そうなんですよ。
なので、12月に我々フェスで落語をやるんですけども、
そこでみのけんがやるものは、そのまさに自分の希望をかなえる、
実は階段っぽいゆる落語を作ればいいんじゃないかと思ってやるんですよ。
ただ、一人じゃ作れないじゃないですか。
作り方わかんないですね。
そこでね、
そんなことないでしょうけどね。
そこで、もうどっぷりホラーの、
しかもシナリオもホラーゲームのシナリオも作ってるわけですから、
そういう方どっかにいないかなと。
いないでしょ。そんな人は。
そんな都合よく。
ホラーゲームの。
そんな都合よくいないですよ。
ホラーゲームのシナリオ作ったことある人いないかなと。
いないいないいない。
こんな世の中甘くないですよ。
そしたらね、あれそういえば、かなさんって作ったことあるんじゃね?っていうね。
いた!
確かに、あれですね、一緒にホラーゲームのあらすじ考える回。
あ、そうです。
結構楽しかったですね、あれ。
そうそう。謝り続ける女たちの方にも、ゲストを出だしていただいたときも一緒に考えましたもんね。
考えましたよ。
そうですね、あれはすごい楽しかったし、
なんかホラーゲームに興味のない人が聞いても、結構面白かったって言っていただいたりもして、いい回でしたね。
いる、やっぱかなさんですね。
だから、ちょっと今日はね、みのけんがやる実話階段ゆる…階段…なに?
ゆる…ゆる実話階段。
ゆる実話階段。
ゆる実話階段。
実話なんですね、しかも。
あ、まあ実話です。
わかんない。実話風?
まあでも、みのけんって実話って言えば実話っていう。
自分が実話って言えば実話になる。
あ、てか今まで作ったゆるラク語全部実話なんで。
こわいこわいこわい。めっちゃこわいそれ。
そうですよね。
でもあの、何でしたっけ?その100回?
100回。
あのイベントでやった、何でしたっけ?いろんな人にキーワードもらって作るゆるラク語。
あれもなんか、こわい話風で始まって、みんなで力を合わせて一個にしたみたいな感じでしたよね。
そうだね。家庭教室先のこのこわい話を、こわくない話をこわくするみたいな。
そうですそうですそうです。
そうだ。
基本ホラー作ってるんですよ、われわれ。そういえば。
なんですけどちょっと自信ないんで、さなさんにお力をいただいてね。
15:01
はい。僕は実は階段やりたいんですよ。
他の人たちは普通にゆるラク語で恥ずかしい思いしてもらいますけど、僕は恥ずかしい思いしたくないんで。
実は階段ならね。
はい、恥ずかしくないんで。
楽しみですね。
大鳥ですけどね。
大鳥なんすか僕。
大鳥です。
まあまあまあ、まあいいですよ。実は階段だったら恥ずかしくないですから。
ゆるラク語のイベントで大鳥階段、いいですね。
ゆるラク語は恥ずかしいから、やっぱり大鳥はきついけど、実は階段だったら恥ずかしくないですから。全然大丈夫です。
そう。だからそれをちょっと、かなさんと一緒に今日は作ろうという会でございます。
ありがとうございます、本当に。
助かりますわ。
作ってください。
お願いします。
はい、どうぞ。
いやいやいやいや、まずあれじゃない?実話からじゃない?
え?
え?
ほら、ほら、あの、階段ってもうあるんじゃないですか?
階段は、私はだってほら怖いもの見るタイプじゃないから、あの。
そうなんすか?
めっちゃがっかりしてる。
めっちゃがっかりしてる人いない?
でも最近、その、ポンノーズやってて。
で、私のポンノーズの相方が階段誌デビューしたんですよ。
はいはいはい。
ポンスケってアカウントでやってるんですけど。
書いてました書いてました。
で、彼女がデビューするにあたって、
私もちょっと、みのけんさんじゃないですけど、ちょっと協力したいなと思って。
で、なんか怖い話ないですか?っていろんな人に聞いたんですよ。
そしたら、意外と結構あって、
結局、なんか通ってるジムのお姉さんとかからも、なんか怖い話とか聞けて、
すごい面白かったんですよね。
でも大丈夫ですか?プライベート。
いや、大丈夫、大丈夫ですよ。
いろんな人に怖い話ないですか?って聞くプライベート。
意外と、なんかそれがね、
なんか人間関係壊れないだろうかと思いつつ、最初ローソル聞いてたんですけど。
意外と、なんか私も誰にでも声かけるわけじゃなくて、
この人ならいけるのかな?みたいな人に声かけたりしてたら、
むしろ仲良くなるみたいな。
聞いてくださいみたいな。
話し張りの思い出とか、なんか小さい頃いた不思議なお友達の話とか、
なんかこう、実は秘めてる物語を結構話してくれて。
そうなんだ。
じゃあ、もうあるってことですね、もう。
ないことないけど、みのけんさんがしゃべるんだったら、
みのけんさんの体験談とか聞いた話のほうがいいんじゃないかなって思ったんですけど。
そうですね、最近はですね、
18:01
怖いっちゃ怖いんすかね、
ホテルの部屋に人間がいた痕跡を消す仕事をしたんですけどね。
4文字熟語って言うとね。
面白い。
その、LINE交換しちゃいけないっていう決まりがあった。
でもね、LINE交換しないと不便じゃないですか。
チーフからの連絡とかも、いちいち口頭じゃないといけないとか。
めんどくさいから、めんどくさいなって、うち支配人がいるんですけど、
名探偵なんですよ、支配人が。
気づいちゃったんですよ。
わーいわーいって気づいちゃったんですよ。
ピーンって、頭に一筋ピーンって貫きまして。
あれ、これめんどくさくないって気づいちゃったんですよ、支配人が。
LINE使えないのって。
でも、LINE使っちゃいけないっていうのは、本社からの決まりだから。
ってことで、名探偵、支配人気づきまして。
気づいちゃった。
わーいわーいってなりまして。
LINEではない、会社みんなで使う連絡アプリを導入することにしたんですよ。
いいじゃないですか。
それで、一斉送信とかできると。
でもすごいね、支配人はしゃいじゃってですね。
せっかくだから、いろいろ使おうってことで。
チーフからの連絡とか、支配人からの連絡とか、いろいろある中で、
清掃し終わった部屋を、フロントさんがチェックしてたらしいんですよ、今までもずっと。
今までみんなフロントさん同士だけで情報共有してたのを、
それもそのアプリでやろうと。
ただ、清掃員の人たちには、変な感じになるから見せませんよって言ってたんですよ。
そしたら、同僚の中の塾長の、結構意識高い塾長がいまして、
意識高い塾長が、私に、Aさんとさせてください、Aさんという塾長がですね、
私たちも見たいと。
清掃、こんな不備がありましたとか、不備がありましたっていうのを見ないと、
我々今後の清掃に活かせないから。
意識高い。
そうなんです。私たちにもね、それをどんどん共有してくれと言って、
それで近いにも、そんなにAさんが言うんだったなと。
で、共有されることになったんですよ。
最初は初日に、早速共有されて、フロントの何々さんがチェックしましたみたいな感じ。
本当にね、何号室、清掃担当誰々、ここはオッケー、ここはオッケーみたいなこと細かく出るんですよ。
それを何号室、何号室。
でも初日の人はみんな気を使って、全部不備なし、不備なし、不備なしみたいな、
全部オッケーでしたみたいな感じで送ってきたんですけど、
21:01
そして意識高いからAさんが、いやもう全然そんなことしないでくれと。
そんなそんなことしないでくれと。
ちゃんとした、本当に不備があったらここ不備がありましたよって写真とかも撮って、
全部送ってくれと。
そしたらですね、わかりましたと、近いにもわかりましたと。
で、ちゃんとその不探索とかなしで、本当に不備があったら不備、ここがダメでした、清掃できてませんでしたよって送りますよって言って、
で、次の日、またね仕事終わりポンって送られてきたんですよ。
そしたら、Aさんの清掃した部屋に髪の毛が大量に落ちてましたっていう報告が上がったんです。
怖くないですか。
意識高いのに。
意識高いのに。
なんか、バチが当たったのかなみたいなね。
なんかすごいもうね、怖い、それが僕の怖い話です。
で、Aさんはそれを見て、どんな反応だったんですか。
ノーコメント。
ノーコメント。
ノーコメント、ノーリアクション。
あ、ノーリアクションなんだ。散々言ってたのに。
散々言ってたのに、自分が晒されたらもうなんか、ノーリアクション。
ご指摘ありがとうございますみたいな感じじゃないですか。
普通に、次の日も普通に、あ、おはようございますみたいな感じで何も起こらなかった。
いいですね。そのくらいの怖い話、いいですね。
怖い話でした、今の。
いや、何したかったんだろう、Aさんって思いますよね。
いや、そうですよ。もうなんか、いろいろ怖いです。
私の研究してるつぼねに近しいものがありますね。
つぼねですよ、ほんと。
人のダメなところとかを指摘されてるところを見たかったんでしょうね、きっと。
そうしたら自分が晒されてるんですよ。
で、ノーリアクションですよ。
お疲れ様ですって言って。
その後、他の部屋にもそういうのがあったりしたんですか。
いや、それがほんとね。
その日はそれでよかったんですけど、そっから毎日の習慣になって、
毎日3,4人晒されることになったんです。
この人は冷蔵庫に髪の毛一本落ちてましたよとか、カーテン閉まりきってないですよとか。
ギスギスしちゃうと。
確かに、良くないですね。
だから僕もちょっと良くないなと思って、ちょっとささやかな抵抗としてですね、
今そのアプリが晒しアプリになっちゃってるから、良くないじゃないですか。
良くない。
なんで僕毎日プロフィールの写真を変えることで、
毎日プロフィールの写真を変えられるアプリというね、意識がえに今ちょっと今。
遠回しすぎるね、だから。
触らない。
それも怖いですけどね、なんか周りの人からしたら、
なんでこの人毎日プロフィール画像変えてるんだろうって聞けないなーって思いますよね。
良いとこ気づきましたよね。
最初ジャイアンの写真にしてたんですよ。
最初に一番最初登録したときに、写真入れられますよみたいな司会に言われて、
24:00
人に見せられる写真が本当にジャイアンしかなかったんで、僕の好きなのが。
本当に。
僕のツマホってほとんど島崎和子さんだけで。
島崎和子さんファンってバレちゃうと嫌だなと思って。
嫌なんだ。
すぐたどり着いちゃうから。
特定が早い。
だから特定されない写真ないかなと思ったらジャイアンしかなくて。
ジャイアンにしておいたんですよ。
そしたら他の塾上がそれ見て、
あ、みのけんさんジャイアンにしてるわよなんて言って、
じゃあ私は静香ちゃんにしちゃおうかしらとか、
私はじゃあドラえもんにしちゃおうかしらとか。
仲良しじゃないですか。
そうなんですよ。
らしいんですけど、僕そんな話になってたの知らずに、
全然ジャイアンから変えちゃってたんですよ。
そしたらある日その話聞いて、
聞いたら見たら塾上が静香ちゃんにしてるんですよ。
やばい俺発色外した感じになってると思って。
でもこっからまたジャイアンにするのもなんかなと思って。
でもそのドラえもんとかいいとこ取っちゃうのもなんかあれかなとか、
できすぎくんってねみたいな。
仕方ないから藤子F藤尾に変えて。
作り手になったんで。
作り手になって。
でその毎日変えるって自分に貸しちゃってたから、
次どうしようかなと思って、
そうすると藤子藤尾Aにするしかないじゃないですか。
って感じでどんどん変えてたら、
今ちょっと本当に立ち広しになってるんですけど、
今はたまたま。
どんな連想ゲームで。
連想ゲーム気になる。
そうなんですよだから今ね、
自分でもあれなんで俺立ち広しになってるんだっけ。
楽しんでるじゃないですか。
楽しんでますよ。
楽しんでるんじゃない。
楽しんでますよ。
いいじゃんそのアプリじゃあ。
めっちゃいいですよ。
毎日プロフィールの写真変えられるんですから。
めっちゃ便利です。
確かに。
周りの使い方のが間違ってますね。
そうですよ。
そういうアプリだよってことね。
そうですよ。
毎日プロフィールの写真変えられるアプリだよって。
みんなにも伝わりますもんね。
そういうアプリだってことが。
そうなんですよ。
誰もついてきてくれないですよ全然。
そっか。
じゃあ今のをもっとホラーにすればいいのか。
そうですね。
だからあれですよね、
SNSっていうかそのコミュニケーションツールってなんか怖いっていうか、
あんま喋ったことない人も発信してるから、
なんか結構そのアクションのシーンわからなくて、
なんか一生なんでこの人こういうことしたんだろうみたいな、
モヤモヤがずっと残るみたいなのは結構ありますよね。
そうですね、僕させる側なんでちょっと。
モヤモヤさせる側ね。
させる側なんですよ。
知ってる人の気持ちちょっとわかんないですけど。
なんで立ち広信してるんだろう。
Aさんもなかなか、なんでこの人そんなに毎日不備があったらあげるように、
なんかわざわざその、絶対ギスギスするじゃないですか。
そんなことしたら。
絶対ギスギスしますよ、そんな。
確かに。
で、自分がそうだったわけですよね。
そうですよ、真っ先に自分が探されてましたから。
だからもしかしたらそれが本当に会員かもしれないですよね。
27:03
そうですよ。
いやなんか極童みたいな感じでありますよね、なんか。
極童。
ずっとAさんがずっと不備さらしなさいよ、さらしなさいよって言ったら、
降伏を受けてるじゃないですか、真っ先に。
そうそうそう、だから誰かの嫌がらせの可能性もありますしね。
Aさんが掃除した後に髪の毛仕込んでおいて、で、それを見つけさせるみたいな。
あー怖い。
だとしたら人怖ですけど。
めっちゃ怖いじゃないですか、もう。
あり得るなーって思って。
面白いですね、それなんかリアルで。
そうなんですよ。
なんかこういろいろね、顔というか顔が見えないからこそ、
投稿とかも毎日決まった何かがさらされてるとか。
えー怖い。
それなんか写真?写真なんですか?髪の毛とかは。さすがに文字だけ。
いや文字と写真です。
あ、写真もなんだ。
それも、それこそAさんが文字だけだとね、分かんないと。
いろんな意味でどれくらいのミスなのかっていうのも分かんないし、
へなし証拠というか、本当に落ちてんのかみたいなことにもなるから、文字と写真載せてくれって話になったんですよ。
そしたら真っ先に自分がさらされてるんですよ。
いや絶対役にあるなそれ、でもお互いに。
そうなんですよ。怖ーって思って。
怖いですね。
その後Aさんばっかりってわけじゃないんだもんね。
違います違います、もうまんべんなく。
もう私もさらされてますし、当然。
髪の毛が、大量のもじゃもじゃの髪の毛が落ちてる。
じゃあ僕じゃないですよそれは。
怖いよそれは。
急に坊主になってるから。
ホテルで剃ったのかみたいに思える。
めっちゃ怖いですよね、朝もじゃもじゃできて帰るとき坊主になってる。
怖い怖いめっちゃ怖い。
その宝石が、ちょっと消しきれなかったかみたいな。
でも見りゃ分かるでしょみたいな。
めっちゃ怖いですね。
怖い。
で、ノーリアクションなんでしょ。
お疲れ様でしょう。
でもなんかいいですね、ちょっとずつさらされていく何かの写真みたいなのは、なんか回の始まり感ありますね。
なんか、いいやつできちゃうじゃないですかちょっと。
何これ。
でもテーマとしてはね、いいですよね。
どうなったら一番怖いですか?
今のアプリが。
まず一個怖いのは、本当にみんな登録してんのかっていうのは一個怖いんですよ。
その、俺以外全部同一人物だったらどうしようとかもちょっと思い始めてるんで。
LINEと違って、お互いにやりとりできないというか。
30:00
それこそお互いにやりとりできると、人間関係のトラブルとかなるからLINE禁止になってたんで。
本当にチーフから全員みたいな。
見たいよみたいな。見たら見たいよみたいな押すんですよ。
で、見たい人がずらーってプロフィール出てくるんですけど。
これ本当に俺以外全部チーフかもしれないじゃないですか。
見ました?全部。
俺だけがやってるかもしれない。
そういうアプリとかだと、やっぱね、何がわかんないじゃないですか。
本当に誰が登録してんのかとか。
そうですね。いくらでも成りすましできる。
いくらでもそうなんですよ。怖いです。
じゃあ、なんか意識高いAさんは、支配人に口頭でそういう進言をしてるんですか?
そうですそうですそうです。
あ、そうなんですね。
そうなんですよ。
わざわざ。
わざわざ。
てか、投稿は全部支配人ってことだよね。
基本はそうですね。
そうですそうです。
投稿ほかの人できないんだもんね。
一応なんかできるはできないですよね。
誰でも一応投稿はできるけど、まあまあ。
あ、そうですよ。いいとこ気づけましたね。さすがですね。
やった。
いい質問ですね。
今、アプリ入れたばっかだから、事務的なやつしかないんですよ。
フロントの人からチェックしましたよとか、あとチーフからシフト作りましたよとか、
今工事中だからこれ気をつけてくださいみたいな、そういうのしかないんですけど、
一応誰でも投稿できるんですよ。
一応できるんですね。
ルールで運用してるってことか。
そうですそうです。
なんなら個人間でもメッセージ送ろうと思えば送れるんですけど、
ただメッセージが全部全員に公開される。
全員に通知はいかないけど、見ようと思ったら見えちゃうみたいな。
みのけんさんがAさんに送ってたとしたら、
その様子を、みのけんさんをクリックしたら、
みのけんさんがAさんにこういうこと言ってます、みたいなのがわかる。
見えちゃう。
だから今使ってないけど、誰かが勇気を出してちょけ始めたときに、
一気に革命が起こると思うんですよね。
9割塾長なんですよ、うちの職場。
塾長たちが塾長の本書を出したときに、
どんな世界が待ってるんだろうっていうのは楽しみですよね。
チャットツールで写真共有してみたいなのは、
どういう真相だったら一番怖いのかっていう、
実話に基づくとしたら。
今フビがみたいな感じで写真送られてるけど、
何も書いてない写真がある日突然送られるようになって、
ただホテルの部屋の写真だけが送られてきて、
33:03
なんだろう、間違えて送っちゃったのかな、みたいな。
毎日ホテルの部屋の写真だけが送られてきて、
しかもそれ送ってるのが入ってきたばっかの新人さんとか。
最初は本当に間違えて送っちゃったのかなと思ったけど、
なんでこの人これ送ってくるんだろうと。
で、ある時ホテルの写真、
ある時またいつもの、いつも同じ時間に送られてくることにしましょうかね。
いつもの時間に送られてるんだけど、
ある日その時間にまたいつものかなと思ったら、
全然違う写真が送られてきて。
それを見た時、
あの写真っていつもの写真ってこういう意味だったのかっていう怖い真相が判明する。
その怖い真相は、かなさんが考えてる。
でも、実はSOSだったとか。
はいはいはい。
あり得ますよね。
そういうのは、
なんか、ひそかにどこか、よーく拡大してみると、
あるものが写っていて、
実はみのけんさんに助けてほしくて送ってきたみたいな。
でも、みのけんさんはただただプロフィール写真を交換してるだけ。
この人全然伝わってないみたいな。
プロフィール数を変えてるってことはアクティブなはずなのに。
まさちひろしからしばたきょうけんに変えただけなんだよ。
やっぱ一番怖いのは、自分がターゲットだったか。
あーはいはいはい。
っていう時ですよね。
怖いですよね。
なんか途中この子助け求めてるのかなと思ってたら、
なんか本当は自分を呪う何かだったみたいな。
なんかその清掃後の写真だけど、
最初なんかその自分の写真撮ってるのかなみたいな。
自分が清掃した後の写真をなんかチェックして撮ってるのかなと思ったら、
あれでもこれもしかして俺が清掃した日?
そうそうそうそう。
あれ毎回この人わざわざ、
なんか俺が清掃した後の部屋入って写真撮ってるけど、
なんなんだろうみたいな。
でもなんか前後関係おかしいんですよね。
みのけんさんが絶対にこう掃除して、
なんかその後なんかコーヒーとかこぼしちゃって、
なんかシミとかできたのに、
そのシミはなかったことになってるみたいな。
あれ?だとしたら、いつ撮ったんだみたいに。
はいはいはいはいはい。
なるとか。
あ、怖い。
とか、あれじゃないですか、ペンとかその備品が、
よく見たらこれリニューアル前のやつだみたいな。
これ3年前の写真じゃないの?みたいな。
時間がおかしいとかね。
なんならみのけんさんが3年前に掃除した部屋の写真だったみたいな。
で、なんで?みたいな。
なんで?っていうのかな?
その時にあった何かがきっかけになって起きてる回とかそういう。
36:01
怖くなってきた。
怖くなってきましたね。
怖くなってきましたね。
ちょっと怖くなってきた。
チャットツールができるまでは、
それが共有されるっていうか、
伝えることができなかったんだけど、
なんなら3年前からみのけんさんに助けを求めてた例が、
その部屋にいたんだけど、
伝えられなくてみたいな。
なるほどね。
同じ部屋は絶対、
あれなんだ、不備があるんだ。
なるほど、その部屋なんだ。
で、チャットツール送られてきて、
できたから、
チャットツールができたから、
それが伝えられるようになってたと思った例が、
なるほど。
訴えてきてると。
なるほど、なるほど。
でも、もしかしたら、
みのけんさんは他の人に喋ってないから分かんないかもしれないけど、
その写真、共有されて、
あたかもみんなに共有されてる風だけど、
見れてるのはみのけんさんだけかもしれない。
怖い怖い怖い怖い。
わわわ、来てますよ、来てますよ、ちょっと。
怖い。
なんでリニューアルしたのかってことですもんね。
そうそうそうそう。
なるほどね。
そうです。
リニューアルする、改装するにも理由がありますからね。
まあ、基本は死体埋めときますか。
壁かね、床かどっちかに埋めて。
何があったんですかね、ホテルでね。
そうですね、これはちょっと、
確かに変な部屋あるんですよ、なんか。
ここに柱いる?みたいな。
埋まってるじゃん。
そうなんですよ。
だってその柱があるせいで、
ベッドと壁、なんていうんですか、
ベッドぴったりくらいの幅になってるから、
ベッドメイクできないんですよ。
できないというか、めちゃくちゃしづらいんですよ、
その柱のせいで。
嘘でしょっていう。
自然な壁。
そうなんですよ。
もともとその柱があったなら、
絶対ちっちゃいベッドにすればいいんですよ、絶対。
どう考えても。
だのに、
このサイズってことは、
後から柱ができたんじゃないかと疑うくらいの、
不自然な部屋があるんですよ。
そういうのが面白い。
実はリニューアル前みたいなの面白いですね。
よく見たら。
そんなに変わってない。
だから最初は気づかなくてみたいな。
で、みんなが話題にしなかったのは、
別にみんなは届いてなかったからみたいな。
いつかみのけんさんに何か起きますよね。
怖い。
もう起きますよ。
もうXでは近づいてるかもしれない。
なるほど。
これガチで言ってるからね。
ガチで言ってるんですか?
現実の話で言ってるから。
だって実は階段ですもんね。
確かに確かに。
今だからコンティニューしてるから。
なるほど、今すでに来てる。
リニューアル前の画像が紛れ込んでるかもしれない。
怖。
プロフィール画像とか変えられるから、
支配人が投稿してないかもしれない。
可能性ありますよね、全然。
39:02
怖くなってきましたね。
いや、そうっすよ。
よく見たら支配人の投稿じゃなかったみたいな。
確かに。
風だったけど、
アイコンしかちゃんと見てなくて、
なんかわかんないけど、
クリックしてみたら、
別のプロフィールに、みたいな。
プロフィール画像変えられる伏線は、
ちゃんと回収してますから。
怖いじゃないですか。
元従業員の可能性もあるかもしれないですね。
埋めるだけ埋めて辞めちゃった元従業員が、
どっちか、
すごいいじめにあって亡くなったとか、
わかんないけど、
とか、
なんか閉じ込められちゃって、
なんか出られないまま。
見つけてほしいんだ。
見つけてほしいみたいな。
壁に閉じ込められた人の、
階段とか聞いたことありますけど、
そのまま、
絶対に誰にも気づかれるはずのない、
なんか隙間かなんかに落ちて、
そのまま、
見つからないまま発掘化したみたいな。
あります?
聞いたことある。
ありますってなんですか?ホテルに?
そうしたらやばいですけどね。
でも、あれですよ。
ホテルとかって、
床に、
貯水のなんかあるんですよ。
水貯める。
年一とかで、
検査というか、
なんかあって、
開けるんですよ。
5メートルとか、
めっちゃ深いんですよ。
ホラー映画みたいになってきた。
業者がちゃんとしていれば、
穴というか、
そこをちゃんといろいろ囲って、
人も立たせて、
危ないから近づかないでください、
って言うんですけど、
ずさんな時、
知らずにお客さんそこに落ちちゃうことあるらしくて、
大怪我してみたいな。
たまにあって、
あそこ確かに、
一回見た時、
マジでなんか、
めちゃくちゃ深い。
本当になんだろう。
あそこにもし落ちて、
誰にも気づかれずに、
あれ閉められたら、
終わりますよね。
ジャングルが全部下からとかなんだ。
なんかあるかもしれない。
で、なんでミノケンさんだったのかですよね。
助けを求めて、
さらに呪い殺そうとしてる相手がね。
呪い殺そうとされてるんですね。
呪い殺そうとされてるんですか。
助けてくれないなら、
道連れにしたいかもしれないですよ。
でも俺ね、
よく、
子供の頃から女子にね、
めちゃくちゃ恨まれることがあった。
なんか、
折り替えましょう。
女子、
女の子が、
多分、
今思えばですけど、
多分僕が、
なんかね、
格好つけて、
なんかその、
ドッジボールみたいにしてたんですよ。
で、
結構それなりに、
球早く投げれるから、
女子の前じゃないですか、
格好つけたくて、
ファンって思いっきり投げて、
しかもそのノールック。
42:00
その、
投げ終わった後、
その、
結果を見ずに、
もうなんか澄ました顔で、
なんか、
やった。
もしかしたら、
その時に、
その子の顔面とかに、
かすったりとか危ないこと、
感じの球を投げて、
でも、
俺が、
それに謝ることすらせず、
なんかすごい澄ました顔で言って、
ムカついたのかわかんないですけど、
そっからね、
ドッジボールしてんのに、
その子が球持って、
ずっとね、
俺だけを追いかけてきて、
最初、
なんだろうと思って、
で、
俺逃げてんだけど、
ずっとほんとに、
体育館裏とかまで、
ずっと追いかけてくるんですよ、
なんかその子。
なにそれ。
そうですよ。
で、
なになにと思ったら、
ずっとね、
あの、
ちっちゃい声で、
コツッコツッって言ってんすよ、
ずっと。
って思うじゃないですか。
ずっとほんとに、
マジでずっと逃げてたんですよ、
俺ほんとにもう。
体育館裏まで追いかけてきて、
殺すっていうのはちょっと。
そう、
ずっと。
で、
他の子たちも、
追いかけぼりですよ、
みんなも。
その、
ドッジボールしてんのに、
一人、
女の子ずっとボール持って、
俺追いかけてきてるから、
で、
なんかすごい俺、
ずっと逃げて、
で、
追い詰められて、
え、
どうしようと思ったら、
その子が、
その、
ずっと殺す、
ずっと殺すようになる、
追いかけてきて、
追い詰めて、
僕の、
あの、
足元、
足を狙って、
ポンって、
ボール投げて、
去ってったんですけど、
あれ何だったんですか?
好きなんじゃない?
マジですか?
あの子、
殺す殺す、
ずっと追いかけてきて、
俺マジ顔面とか当てられるんだな、
と思ったら、
なんか、
ルールにのっとった感じで、
確実に当てるみたいな感じで、
足足だけ、
ポンって当てて、
マジ意味分かんなくて、
いや、
体育館裏でしょ?
だって、
結果、
体育館裏に呼び出された、
っていう話でしょ?
体育館裏に逃げたんだけど、
結果、
呼び出されたっていう、
ことかもしれないです。
体育館裏に呼び出されて、
殺す、
殺すって言ってたよ、
ずっと。
いや、だから、
でも器用だったんですね、
きっとね、
その、
どう追いかけたらいいか、
分からなくて、
結果、
ボール持って追いかけることしか、
できなかったのかもしれないですね。
恋、
恋する、
恋する、
恋するって言ってたかもしれない。
恋する、
恋する、
恋する、
恋する、
ちょっと聞き間違えたことです。
そういうことですか。
古風な子だったから。
ああ、
そっかそっかそっか。
英語圏だったらね、
キルとラブ全然違うから、
分かったんだけど。
似てるから、
日本語だと。
ああ、そういうことか。
テレ隠しで、
どっちボール、
ポンと。
それは、
淡い初恋の思い出みたいな感じですね。
ホテルの例の人も、
恋をしてて、
リアル写真をずっと、
送ってきて。
だから、
3年前からなんかに、
本当は、
すごい好きだったのかもしれない。
告白するために、
地下5メートルのところに送って、
人のいないところに呼び出そうと思って。
そこに行ったきっかけは、
美濃圭さんだったのかもしれないですね。
45:01
なるほど。
何か探してったのかもね。
何か無くしちゃって、
清掃中に。
あ、そうか。
僕が何かこう、
ちょっと言ったんでしょうね、何か。
そうそう。
シャンプーとか開ける鍵みたいなやつ、
無くしちゃいましたよ、
軽く言って。
わかんないけど、
その貯水槽じゃないけど、
そこに、
もしかしたら落としちゃったのかもしれないですね、
みたいなことを。
言いそう、俺。
何だろう。
言いそう。
あそこ通りがかったんですよ、
とか適当なことを、
言いそう。
耳にした、
その、
その、
従業員の女性が、
え?って思って。
本気にして、
探しに行ったら、
閉められちゃったんだ。
そう。
それであれだ、
殺されると思って、
クライマックス、
襲われそうになった、
やばい、もう終わりだってなったら、
これ落ちてたよ、
っていう事はあるんだ。
泣いちゃう、泣いちゃう。
怖い。
泣いちゃう、怖い。
だから、
幼少期の、
何かね、
ボール持って追いかけられるのと、
ちょっと近しい、
なんか、
感情ですね。
返したいだけなのよ。
怖がって、勝手に怖がってたけど、
向こうは単に、
見つけたよって言って、
鍵見つけたよって。
鍵か分かんないですけどね。
なんか、もっといいものでもいいかもしれない。
なんか拾っちゃったかもしれない。
イヤリング、イヤリングにします、やっぱ。
だいたいクマさんもイヤリングですもんね、
だいたいね。
クマさんパターンですもんね。
同じじゃないですか、
クマさんパターンじゃないですか。
襲われると思ったら、
落としましたよって言って。
森のクマさんの話してるよ。
あ、そうですそうです。
森の。
森のクマさんの話。
あ、そうですそうです。
クマさんって言って、
分かんないから、
絶対。
分かんなかった。
クマさんイコール森のクマさんだと。
ある日森の中の話してる。
そうですそうですそうです。
白いイヤリングでしたっけ。
あ、そうですそうですそうです。
2番か何か、
あ、3番。
分かんない。
最後、踊るやつ。
踊るやつ。
あ、そうだ。
ダンスエンドのやつ。
まだまだ、
森のクマさんパターンっすよ。
本当はそうなんだけど、
怖い。
途中は。
怖い。途中は怖い。
最後、どうしたいかですね。
明るく終わらせたいか、
もう最後まで、
でも鳥だから、
最後震えが上がらせて帰らせたいですね。
もう、なんかちょっともう、
みんな青ざめた状態で、
まだ何人か吐く吐くくらい。
吐いてるくらい。
怖すぎて。
なんかね、
あ、あるよね。
あの大断片的な、
あ、よかったねってなって、
最後ね、
なんかその女の子もね、
落とされる。
思いを果たせて、
よかったねって、
まあでも、
思った後で、
でもやっぱりこう、
愛とね、
憎しみが紙一重みたいな感じで、
連れてかれちゃうかもしれない、
みのけんさんが最後。
女帥校、
女帥校、
女帥校に、
イヤリング落ちてたよ、
48:00
なんて言って、
あ、落ちてましたか、
なんて言って、
その瞬間、
みのけんの首が落ちました、
なんて言って。
え?って言って終わるって。
え?って言って終わりますか、
俺が。
自分で言って、
え?って言って。
どうもありがとうございました。
死神みたいな終わり方で。
昨日、
あ、そう、
昨日たまたま、
おばけのいない、
おばけ屋敷に行ったんですけど、
おばけのいない、
おばけ屋敷。
哲学ですか、なんですか。
なんか、
本当の真っ暗闇で、
なんかあの、
手触りと、
そういうような、
歩くだけ、
みたいな、
で、
なんか、
壁が、
なんだろう、
突然濡れてたりとか、
え、こわ。
突然、
なんか、
人の体じゃないですけど、
ちょっと体温ある風の、
柔らかいものに触れたりとか、
あ、こわいこわいこわい。
突然、
コウモリが鳴いてる音がしたりとかする、
こわいこわいこわい。
そういうような、
おばけ屋敷だったんですけど、
最後、
おばけいないっていう、
せいで、
なんか、
もう最後出口です、
みたいなところの、
その手前に、
はい。
なんか、
スタッフさんみたいなシルエットの人がいて、
あ、
あの、
楽しかったです、
ありがとうございました、
って言いかけたら、
その、
なんか、
スタッフさんの、
シルエットの、
人形だったんですけど、
首が落ちたんですよ。
あ、こわい。
あ、もう、
いやだって、
なんで、
なんでそんなことすんの?
だから、
安心した後の、
なんかその、
首が落ちるのは結構、
びっくりした、
なあと思って、
今、
落とします?
じゃあ、
落としますか?
首落ちます?
実際に、
実際に落としますか?
実際に落とさないで。
まあ、
落ちたからね。
まあ、
落ちたけにね。
落ちるとしてね。
だから、
ね、
あ、
あ、
落ちた後の、
処理は全部、
家元に任せますから。
まあまあ、
やりますよ、
それぐらい。
ありがとうございます。
おもとりで出てきて、
最後首が落ちて。
首落ちて、
はい、
じゃあ終わりですって言って、
皆さんお帰りください。
何事もなかったかのように。
何事もなかったかのように。
ずっとプシューって、
あの、
血は出てますよ、
ずっと。
こわいこわいこわい。
その間。
ぐろい。
両脈切ってますからね。
やっぱどうしても出ちゃう。
まあ、
どうしてもね。
喋ってたからね、
直前まで。
大丈夫かな、
まあ、
そんな告知したら、
あの、
イベント来てくれなくなっちゃいますよ。
見たいってね。
見たいですもんね。
怖いもの見たさで来てもらえればね。
あ、
名探偵コナンの第一話のやつだって、
多分ね。
コナンファンも来てくれるから。
そんなでしょ、
ジェットコースターのやつですか?
そうです、
そうです、
そうです。
なんだこの、
生タゲのやつ。
一応。
あの、
1ヶ月くらい前ですかね、
なんか、
変な投稿、
メッセージって言うんですか?
流れるようになって、
まあ、
ちょっと個人名はさすがにね、
配信なんで言えないんで、
51:00
まあ、
とりあえず仮名でね、
ここは松原さんってことに
一旦させてもらいますけど、
松原さんって方が、
毎朝5時とか6時くらいに、
こう、
なんか、
メッセージ、
一斉送信でね、
全員に送ってくるんです。
それが、
おはようございます、
って書いてあって、
まあ、
それはね、
それ自体は普通なんですけども、
写真が1枚貼られてるんです。
で、
その写真が、
その写真っていうのが、
真っ黒な、
一面真っ黒な、
黒塗りの、
写真というか、
黒塗りの画像なんですね。
で、
これ何だろうなと思って、
まあ、
なんか、
こう、
誤差動というか、
なんかデータがうまく読み取られなくて、
そう表示されてんのかな、
と思ってたんですけど、
あの、
次の日も、
真っ黒な画像。
次の日も、
その、
おはようございます、
で、
真っ黒な画像。
おはようございます、
真っ黒な画像、
って毎日毎日続いたんですよ。
これ、
これ、
何だろうな、
意味わかんないな、
不気味だなと思って。
で、
またある時、
夕方くらいですかね、
その時は、
3時、
4時くらいに、
また松原さんがメッセージ送ってきて、
何だろうって開いてみたら、
それはね、
606って書いてあったんです。
で、
写真が貼ってあって、
その写真は、
なんか、
こう、
ホテルの部屋のね、
まあ、
私が働いているホテルの部屋の、
まあ、
清掃が終わった、
綺麗な、
あの、
ホテルの部屋の写真だったんですよ。
普通にちゃんと、
写真送れるんだ、
ってことは、
毎朝送っている、
あの、
送られてくるね、
真っ黒な画像、
あれは、
なんかデータの読み取りができなくて、
とか、
その、
そういうことじゃなくて、
え、
ちょ、
あれ、
いよいよあれ何なんだって、
またちょっと、
もやもやというか、
なんか不気味だなと思って。
で、
その松原さんが誰なのかも、
正直私わかんないんです。
それはまあ正直、
あの、
同僚50人くらいいて、
しかも、
入れ替わりもすごい激しい職場なんで、
だから、
正直松原さんって言われても、
あの、
松原さんって名前に聞き覚えはあるんでね、
だから、
同僚の誰かなのは間違いないんだけど、
誰なのか、
顔と名前が一致しなくて、
正直松原さんに直接、
あの、
毎朝送ってくるあれ何なんですかって、
聞くこともできなくて、
まあ、
もやもやずっと1ヶ月くらいしてたんです。
で、
そんなある日ですね、
まあ、
仕事終わり、
同僚と、
まあ、
軽くお茶みたいなしてて、
毎朝、
なんか、
真っ黒な画像送ってくる、
あの、
松原さんって何なんだろうね、
みたいな話になったんです。
で、
話しながら、
その時、
僕初めて気づいたんですけど、
あの、
まあ、
いつもね、
その通知が来て、
おはようございます、
真っ黒な画像、
で、
また次の日、
通知が来て、
開いて真っ黒な画像って、
1枚ずつ見てたから、
気づかなかったんですけど、
こう、
ばーってスクロールで、
遡りながら、
一気にこう、
ばーって見てたら、
松原さんが送ってきてる真っ黒な画像、
これね、
毎日毎日、
微妙に違うんです。
違うっていうか、
真っ黒な画像なのは、
同じなんですけども、
その、
黒の明るさというか、
濃度みたいなのが、
微妙に毎日違うんです。
で、
54:00
さらにですね、
その、
よーく見てみたら、
その、
黒の中に、
何か、
何か映っているような、
輪郭というか、
なんかぼんやり何か映っているような、
ものが見えたんです。
あ、
なるほど、
これ、
真っ暗なとこで、
写真撮って、
送ってきてるから、
これ、
スマホでパッと見たときに、
一面、
黒塗りの画像に見えてたんだ。
あ、
まあ、
そりゃそうだよな、
そんな、
毎日毎日、
黒塗りの画像送ってくる意味は分かんないから、
あ、
そっかそっか、
松原さん何か写真撮って、
送ってきてくれてんだけど、
それが、
あのー、
暗いとこで撮りすぎて、
分かんなかったんだと。
で、
これはもうちょっと、
もう1ヶ月間、
ずっともやもやしてたんだよね。
だから、
ここまでしなくてもいいなとは思ったんですけど、
気になってきたんで、
わざわざね、
スマホに、
画像編集アプリみたいなの入れて、
で、
そこにね、
松原さんの、
毎朝送ってきてる、
黒塗りの画像、
まあ、
黒塗りっていうか、
真っ暗な画像を、
ダウンロードして、
その編集アプリに取り込んで、
で、
明るさのレベルを最大にしたら、
これ何が写ってるか分かるはずだって。
ということで、
これ、
ね、
画像編集アプリに入れて、
で、
明るさのレベルを最大にしたんです。
そしたら、
はあ!
な、
なになに?
急に大きな声出して、
なに?
こ、
こ、
こ、
これ見て、
これ見てみたらですね、
その写真に写っていたのが、
人間の死体だったんです。
それも、
死んでから、
ずいぶん時間が経って、
みいらかした、
みいらかした人間の死体。
まあ、
髪の毛が長かったんで、
おそらく女性ではないかなと、
思われる。
その、
みいらかした人間の死体の写真で。
え、
ちょ、
ちょ、
ま、
ま、
ま、
ま、
ま、
ま、
ま、
ま、
ま、
ま、
ま、
ま、
ま、
え、
どういうこと?
まって、
この死体が松原さんって可能性もあるよね。
え?どういうこと?
だからさ、これ真っ暗な場所で撮られてるでしょ?
たぶんこの死体はまだ閉じ込められてるんだよ。
たぶん、どっか、どっかで閉じ込められて出られなくなって、
そのまま亡くなった人がいて、
で、その人が、そのままみいらかして、
でもなお、こう、外に出たい、出してくれってこと、
その助けを求めて、その霊的な、その音量みたいなものが、
毎日毎日、自分はここにいるよ、出してくれっていう、
そのメッセージを送ってるんじゃない?
え?じゃ、これが松原さんってこと?
あの、確かに、この、みいらかした死体の写真、
これ、よく見てみたら、この顔、なんか、
どっかで見覚えあるような気がする。
それに、待って、前に、前に松原さん、
606号室の写真を送ってきてたよね。
606号室、で、みいらかした死体って、
で、松原さんって、真っ暗な場所、
57:00
はあ!
大きな声出さないでよ。
な、な、なに?
思い出した。
思い出した、そういう松原さん、松原さんって名前だった、そうだ。
606号室、そう、松606号室だった。
いや、いや、前ね、半年くらい前かな、
なんか、来てた、来てた、若い女の子来てたでしょ?
ほら、大学生、大学通ってるっていう。
ああ、来てた、来てた。
あなたとなんかすごい仲良かった、そうそう。
なんかね、私、研修担当ではなかったんだけど、
同じフロアになることが多くて、
あの子すごい真面目だからさ、いろいろ質問してくれてさ、
私それに答えて教えてたら、なんかちょっとこう、
仲良くなって、喋るようになってさ、
で、その、そう、そう、
1ヶ月くらい前かな、606号室、
そう、606号室だった。
私ね、606号室、担当だったの、その日。
で、606号室入って、で、
そう、で、その子、指輪の忘れもなかったの。
で、指輪の忘れものがあって、これ、
ああ、じゃあ終わったら、フロントさんに渡さなきゃいけないなと思って、
で、ポケット入れておいてね。
で、終わって事務室帰って、
ああ、そうだそうだ、フロントさんに指輪渡さなきゃなと思ったら、
ポケットみたいなのないの。
で、どうしようと思ったら、
そう、あの子戻ってきて、
そう、あの子、松原さんって名前だった、
松原さんがね、私のとこ来て、
どうしたんですかって聞いてくれて、
で、いや、実は606号室の指輪がなくなっちゃって、
で、言ったら、
ああ、大丈夫ですか、私も一緒に探しますって言ってくれたんだけど、
さすがに悪いじゃない、私がね、
失くしたのにそんな勤務時間外にさ、
ああ、そんな若い子に探させるなんて悪いから、
でもあの子すごい真面目だからね、
これ多分私断っても、
いや、私探します、探させてくださいとか言うから、
だからこれ悪いなと思って、どうしようと思ったら、
ちょうど、あの時、
1年に1回さ、
貯水槽、地下の貯水槽の点検があって、
こう、ね、こう、
事務室の奥の方の床がパカッて開いてさ、
ああ、そこに深い地下10メートルくらいの穴が開いてさ、
そこにね、
作業員さんが入っている穴が開いてたから、
ああ、そうだ、冗談めかすってわけじゃないけどね、
ああ、多分、
貯水槽の穴に落ちちゃって、
だからもうこれ見つかりっこないから、
私も普通にフロントさんに謝りに行ってくるわって言って、
フロントさんのとこ行ってさ、
ああ、すいません、606号室の指輪の忘れ物だったんですけど、
すいません、ポケットを入れたんですけど、
なくちゃって、ごめんなさいって言ったら、
ところでその指輪にはめてるのは何ですかって言われて、
パッて見たら、
私、ポケット入れたら絶対なくすわと思ったから、
なくさないように自分の指輪にはめてたのよ、
それを忘れてて、
ああ、ごめんなさい、私忘れちゃってて、
もう何してんだかって大笑い。
事務室に戻ってさ、
ごめん、私もむっかりしてた、
自分の指輪にはめてたのに笑っちゃうわよねって言って、
見たらね、
松原さんいなくなってたの。
ああ、帰っちゃったんだと思って、
てっきりあんな心配してくれてたから、
待っててくれてるもんだと思ってたけど、
結構ドライなとこあるんだなと思って、
しょうがないか、しょうがないかと思ってね、
それで気にも止めてなかったんだけど、
そうよね、
それくらいから松原さん姿見なくなってさ、
来なくなっちゃってさ、
大学が忙しくなったのかなとか、
就活とか始まってたらもうね、
そりゃ来れなくなるわよねって思って、
寂しいけど、そういう人たくさんいるからね、
うちの職場はね、しょうがないわねって思って、
1:00:02
そのままにしてたんだけど、
そうよ、
きっとあの時松原さん真面目な人だから、
私の冗談万に受けて、
あの後、
貯水槽の中、探しに行ったのよ、
で、穴の中入って、
そこで作業員さん戻ってきて、
で、まさか中に人いるなんて思わないからさ、
きっとそのまま蓋閉めて帰っちゃって、
で、松原さん出られなくなって、
そのまま、
あの中で、
亡くなって、
みいらかして、あんな姿になって、
それでも、
こっから出してほしいってことで、
その霊が、松原さんの霊がずっと、
送ってたのよ、
6065Sってヒントとかも出してくれてさ、
それなのに私まだ気づかなくて、
あ、どうしよう、
今すぐホテル戻って、貯水槽開けて、
中探しに行かなきゃ、どうしよう、
うーん、
あ、ごめんごめん、盛り上がってるとこ悪いんだけどさ、
たぶん松原さん、
貯水槽の中いないんじゃないかな、
え?
だってさ、
今、貯水槽の中に松原さんがね、
いるとしてだよ、
今貯水槽の中、水が入ってるはずなのよ、
あの、
点検の時だけ水抜いてるから、
あの日はなかったけど、
今もう貯水槽の中水で埋まってるはずんでね、
だったらその、
松原さんが送ってきたその写真、
これ、水死体になってなきゃおかしいのよ、
ね、水を吸ってね、
こう、もっと、
潤いある肌になってるはず、
肌に潤いがあるはず、
でもこの写真、カッサカッサ、
すごいミイラじゃない?
だから、
貯水槽の中には松原さんいないと思うよ、
じゃあ松原さんどこにいるの?
あ、606号室、
606号室にいるのかな?
606、だってうちのホテル、
狭いからそんな、
閉じ込められるような場所ないわよ、
ベッドの下とか、カーテンの裏とか、
冷蔵庫の中とか、
まだ向かいのホーム、
路地裏の窓の方がいる可能性あるわよ、
いるわけないじゃない?
いや、どんな、
松原さんいったいどこにいるのよ?
あ、待って、
松原さんが送ってくれた606号室の写真、
今もう一回見てみたらさ、
窓のとこ見てみたよ、
え、なになに?
松原さんの霊が映ってるってこと?
え、怖い怖い、私霊みたいなのやっぱ無理なの?
え、霊怖い、え、ちょっと待って、
いや、無理なんだけど、
見て見て、青空が映ってる、
いや、どういうこと?
青空くらい映ってるでしょ?
いや、ちょっと待ってよ、
うちのホテル思い出して、
うちのホテル、窓の外、
隣のビルの壁よ、
なのにこの写真、
窓の外、青空が映ってる、
どういうこと?
でも霊の形一緒じゃない?
だから多分これ、
うちの店舗じゃなくて、
他の店舗の写真、
多分松原さんって、
他の店舗のチーフとか誰かで、
客室チェックの写真を載せたら、
なんか知らないけど、
うちの店舗のグループに、
松原さんって人が入っちゃってるんだと思う。
1:03:00
え?
あ、待ってよく見てよく見てこれ、
窓の外、もっとよく見てみたらさ、
これちっちゃく映ってるのこれ、
鎮月半蔵じゃない?
これ多分、ウランバートル店よ。
ウランバートル店の、
従業員の松原さんって人が、
なんか知らないけど、
うちの店舗のグループに入っちゃってるんだよ。
あ、
あ、なるほど。
あ、
そういうことだったのね。
あ、なんだ。
え、でも待って。
まださ、
みいらかした死体の写真、
あれはどういうこと?
確かにね、それはまだ解決してないわね。
そうよ。
なんでそのウランバートル店の松原さんって人は、
毎朝毎朝、
おはようございますっていう言葉と一緒に、
みいらかした死体の写真送ってきてんのよ。
どういうこと?
やっぱこれは、
ちゃんと突き止めなきゃいけない。
よし、今からウランバートルへ行こう。
え、今からウランバートルへ行くの?
そうよ。ウランバートルに行って、
この謎を解明しましょう。
ってことで、ゆるかいだん、
ウランバートル編へと続くわけでございますが、
この続きは、
12月1日の、
ゆるらくごフェスにて、
お話しいたします。
はい、というわけでエンディングですけども、
ゲストね、
かなさん来ていただきまして、
ありがとうございました。
ありがとうございました、呼んでいただいて。
かなさんのおかげで。
いいのはできましたね。
私、謝り続ける女たちで、
かやこさんっていう、
すごいパワフルに、
トークが得意な相方というか、
と一緒にやってるなんて、
存じ上げてますよ。
基本的には、
彼女のトークを生かす形の
番組やってるので、
私、喋れるだろうかって、
しかも、
何も準備しなくていいですって言われて、
準備したい人なのに。
身体だけ持ってきてください。
めっちゃ不安だったんですけど、
結果すごい楽しかったです。
ありがとうございます。
われわれもね、
常に謝りすなの自覚を持って生きてるんで。
そうですよ。
看板背負ってると思って。
そうですね。
歩いてますから、いつも。
俺らが謝りすなだぞっていう気持ちでやってます。
俺らが犯罪犯したら、
謝りに迷惑かけると思って。
そうです。だからやってないだけですからね。
だからやってないだけです。
それだからやってるんだから。
謝りすな終わっちゃったら、
すぐ犯罪犯しますから。
頑張らなきゃ。
お願いしますよ、本当。
ということで、
あれ、
作ってみたじゃないですか。
作ってみたというか、
会議をね、
3人でやらせてもらって、
やりたくなったみたいなやっぱり
ありました?
いや。
かなさんの今までの声の中で一番高い声で
1:06:00
しましたよ。
びっくりしてました、自分でも。
すごい裏声でちゃって、今動揺して。
でも全然ね、
別にゆるラクゴ、ゆる怪談に
限らず、
ゆる手品とかね。
ずっとなぜ手品をやらそうとするんですか?
やって欲しいじゃないですか。
やっぱ、かなさんの手品見たいですから。
見たいじゃない。
かなさんが浮いてるとこ見たいじゃないですか。
天井付近まで、もう天井じゃん。
高度なやつやらせようとしてますから。
いやもう、会社とかでも、
いかに人前に出ないかに
めちゃくちゃこだわって
やってるから。
反動でね。
分かります、分かります。
違う違う。
おかしいな、なんか。
そのために会社で目立たないようにしないと。
逆にね。
バランス取らなきゃいけないから。
こっちで出すぎちゃうから。
なるほどな。
考えてるな。
さすがですね、やっぱり。
イベントはめちゃくちゃ楽しみですね。
ありがとうございます。
今回作るものは、
12月1日予定の
ゆるラク語フェスの中で、
みのけんがね、
多分オープリでやる
ものになると思います。
一応、いいすか、なんか
フィーチャリング
とかつけて。
ありがとうございます。
いいんですかむしろ。
フィーチャリングかなで。
作るのみのけんさんなのに。
かなフィーチャリングかなって言っちゃいますか。
かなでしかないですね。
付けさせていただいて、
パンフレットとかに
シレット書いておきますんで。
ということで。
でもかなさん、
告知とかあれば。
私は
謝り続ける女の子達っていう
30代女性
2人でいろいろなテーマを決めて
雑談するポッドキャストを
やってるんですけど、
相方のかやこさん全然
怖い話好きじゃないんで、
普段は全然
ホラーの話はしてないので、
お気軽に聞いていただけたらと思います。
実質ホラーの時ありますよ、全然。
いやいやいや。
明るいトーンなだけでみたいな。
全然怖くないんで、
ご安心していただけたら。
面白いです本当に。
ありがとうございます。
聞いていただいて
楽しかったですかね、どうですかね。
面白かったよって人もいるかもしれないし。
面白くなかったよって人もいるかもしれないですけども。
そういう感想とかありましたら
各種SNSに
ハッシュタグゆるらくごつけて
投稿していただけると
嬉しいなと思います。
ゆるはひらがなで、らくごはカタカナで
お願いします。それ以外は受け付けないんで。
ゆるはひらがなで、らくごはカタカナで
お願いします。
投稿したくないよって人もいると思うんで、
投稿したくないよ。
違うね。
SNSとかに書きたくないよって人もいると思うんで、
1:09:01
こっそりご意見とか
書ける投稿フォームも
ございますので、そちらに
良かったよでも悪かったよでもいいんで
送っていただけると嬉しいです。
そして各種プラットフォームにて
欲しいつつ評価とか
フォローとかしていただけると
嬉しいです。
そろそろメモってもらっていいですか。
何を喋るのかと思ったら。
文言をメモってもらっていいですか。
そろそろ。
ちゃんと。
謝り続ける女たちさんをね、
丸パクリしたんですよ。
聞き覚えがあるなって思いました。
丸パクリしたんですけど、
毎回ウロウボイでやってるから、
毎回変わっちゃうんですよ。
言った方がいいって
言ってたんで。
言った方がいいと思って。
言った方がいいって言ってたって。
言った方がいいって言ってたよって
回も聞きましたからね。
もちろんそれは謝りすんなですからね。
ありがとうございます。
ということで、今日のゲストは
謝り続ける女たちから
かなさんでございました。
ありがとうございました。
01:10:07

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