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#62席目#【ネットフリックス】『LIGHTHOUSE』#1を観た感想からゆるラクゴをつくろう!
2023-09-09 52:19

#62席目#【ネットフリックス】『LIGHTHOUSE』#1を観た感想からゆるラクゴをつくろう!

#毎週土曜17時に最新話更新予定#

#ゆるラクゴをつくる人:イエモト(ゆるラクゴプロデューサー)#

#話をきく人:ミノケン(かきあげ団団員)#


第62回!!!

今回はネットフリックスの新番組「LIGHTHOUSE」にコンセプトをパクられたということで、全面戦争です!

ここから6週にわたり、「LIGHTHOUSE」を元にゆるラクゴをつくっていきます!

今回は#1の内容を紐解いていきます。


ネットフリックスに入っている方は、ぜひ「LIGHTHOUSE」自体と合わせてお楽しみください!


▽メッセージはこちらから!

・Googleフォーム


〇「#ゆるラクゴ」のタネ

あなたの日々のもやもやを「#ゆるラクゴ」のタネとして送ってください。

あなたの「#ゆるラクゴ」のタネが、ゆるラクゴになるかも・・?!


〇「あなたの告知代行します!」

番組の最後に、あなたの告知したいことをCM形式で代わりに読み上げます!基本、いただいた文言そのまま読み上げます!

こう演出してほしいなどありましたら、できる限り希望に沿います!できる限り!

ガチ告知でもいいですし、嘘告知でもいいです。公開プロポーズなんかもOKですよ!


そのほか、番組の感想、応援、ゲストに出たい!などなど、ぜひお気軽に送っていただけると幸いです!

よろしくお願いします!!!!!!!!


#番組の概要#

あなたの衝動や日々のモヤモヤを表現するひとつの手法として気軽にラクゴのフォーマットを使えるようにしてはどうか?

という考えの元、 ゆるいラクゴ、すなわち「ゆるラクゴ」という概念を提唱しているイエモトと、

かきあげ団団員の顔を持つミノケンによる文化創造ポッドキャストです。


Q.ゆるラクゴってなに?

A.まだ決まってません!


それは、今お聴きのあなたと一緒に作り上げていきたい!

最終的には、本当にラクゴをやったことも聴いたこともないようなあなたでも、絵を描くように、歌を歌うように、ダンスをするように、、、

「ゆるラクゴ」という表現手法を当たり前のように使ってくれるような、そんな未来が来るといいなって思っています!

この番組では、ミノケンとイエモトが自由な発想で「ゆるラクゴ」を1回1席つくっていきます!

その制作過程を垂れ流していきますので、自分だったらこういう筋書きにするな、自分だったらこういうオチにするかな!

など 想像力を膨らませながら聴いていただけると幸いです!

さあ、あなたも一緒に「#ゆるラクゴ」をつくってみませんか?

感想

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00:00
LIGHTHOUSE、ゆるラクゴということで、ネットフリックス、星野源さんと大取の若林さんですね、2人でトークをするっていう番組が始まったんです。
そのコンセプトはですね、2人の悩みをテーマになんか話し合って、結果的にそれをもとに星野源さんが歌を作るみたいな、毎週1作ゆるラクゴ、すなわちゆるラクゴを作ってあったポッドキャスト番組でございます。
コンセプトパクられましたよ。
ポッドキャストゆるラクゴの作り方を聞いてて思ったんですけど、僕も作りたいんですって言ってくれれば、
ああ、なんか、源となりますよね。
なので、これはもう宣戦布告ということで、我々はじゃあそれをもとにゆるラクゴを作ってやろうじゃないか。
源がそれでいくんだったら、ゆるラクゴで作ってやりますよって。
いや、そうですよ。
さあ、というわけで始まりました。
ハッシュタグゆるラクゴの作り方でございます。
どうも、ゆるラクゴプロデューサーの家本でございまーす。
あ、どうも、みのけんでーす。
はい、お願いしまーす。
お願い致しまーす。
この番組は、日々のモヤモヤやイマジネーションは誰もが気軽に簡単にゆるくラクゴのフォーマットを借りて表現できる世界を作りたい。
そんな思いを胸に、我々とそして今を聞きのあなたと一緒に毎週一作ゆるいラクゴ、すなわちゆるラクゴを作って遊ぶポッドキャスト番組でございます。
というわけで、今日も元気にゆるラクゴを作っていきましょうということなんですけど、今日のテーマはですね、ライトハウスゆるラクゴということで、
やっていきますが。
ライトハウス。
みなさん見ましたでしょうか。ネットフリックスで、ほしのげんさんと大取の若林さんがですね、2人でトークをするっていう番組が始まったんですけど、
全6回あるのかな。
全6回、はい。
そのコンセプトがですね、
2人の悩みをテーマに話し合って、
結果的にそれをもとに、ほしのげんさんが歌を作るみたいな。
はいはいはい。
全6回のうち、毎回最後にほしのげんさんの今回の悩みをテーマにした歌を作るというコンセプト。
さくまさん、プロデューサーの番組の元テレ東のさくまさん、ゴッド担当がプロデューサーなのかな。
キスが満選手権ザムービーのさくまさん。
面白いですけど、それが代表作ではないかもしれないですけど。
のさくまさんがやってるんですけど。
何か聞いたことないかと、このコンセプト。
いや、あんま初めてですね。
まず冒頭で言ってるじゃないですか。
毎週一作イルラックをすなわちイルラックを作って遊ぶポッドキャスト番組でございます。
はいはいはいはい。
毎回一作歌を作るネットフリックス番組なんですよ、これ。
あれ?
あのね、パクられたよ。
コンセプトパクられましたよ。
03:00
確かに僕らのが先ですもんね。
そうですよ。だってこれ収録第一回が10月とかです。去年の。
ネットフリックスの方が。
そうそう。去年の6月から始めてるんですから。
めっちゃ早い。
もう完全に。これしかも見ていただいたら分かるんですけど、
星野源さんが、最初なんかトークするだけのコンセプトで始まったっぽいんですけど、
最後の最後に星野源さんが、
もう今のこのトークした内容をもとに毎回歌を作りますって宣言したんですよ。
あ、じゃあ星野さんがパクった?
星野さんがパクったかもしれない。
ちょっとやられましたね。
いや、星野源さん、やっぱラジオやってますから。
チェックするんでしょ?
なるほど、ポッドキャスト。
オールナイトニッポンやってますから。
その参考にちょっといろいろ聞いてみようっていう中に。
聞いてみようっていう中に、我々のポッドキャストが絶対にあったんだね。
当然ありますよね。
当然あるだろうね。
絶対、これいいじゃんみたいな。
やりたくなっちゃったんだ。
やりたくなっちゃったんでしょうね。
これ歌ってできるじゃんみたいな。
確かに我々確かに、ゆるらく皆さん作っていきましょうよって言ってたのを、
勘違いしちゃった。
そっちでね。
歌でもいいよねっていう曲でやっちゃったけど、
ちょっとそうなると話変わってくるよねっていうことですよね。
しかも我々が初めてですよみたいな顔で。
確かに、ポッドキャストゆるらくごの作り方聞いてて思ったんですけど、
僕も作りたいんですって言ってくれれば。
そうそうそうそう。
あーなんか、源ってなりますよね。
そうそうそうそう。
可愛いところあるじゃないの、源と。
それからなんかね、一方をいただければ。
あーもちろんね。
いいですよ、なんかDMとかで。
ネットフリックスでゆるらくごみたいな番組させていただきますみたいな。
つい言っちゃったんですけど、我々はしみたいに言っちゃったんですけど、
あーまあそうね。
途中まで作っちゃったんです。このままいいですかねーみたいな。
あー全然いいですよみたいな。
もちろんね、ありがたいですよ。楽しみにしてますね。
ってなるよ。
なります。なるよ。
ってなるよ。
連打一方くれてればね。
一方くれてればなってたよ。
ないんだもん、なんも。
あら、ちょっとちょっと。
Twitterの投稿で知りましたよ。
あれ、一番良くない?
怒っちゃってますよ。
怒っちゃってるわ、家元が。
さくまさんもやっぱり、でもそれはね、いや薄々気づいてたと思います。
プロデューサーってそういう仕事ですからね。
そうそう。あれこれなんかどっかで聞いたことあるコンセプトになってんなーみたいな。
はいはいはいはい。
いやこれは、よろしくない。
なんでこれもう宣戦布告ということで、もうこっから6週ですね。
そのライトハウスの、まあ悩みとか言ってましたよ。
それをもとにまあ星野源さんが歌作ってますけど、我々はじゃあそれをもとにゆるラクを作ってやろうじゃねえかと。
いやどっちが。
6週にわたる。
06:01
6週にわたるよ。
うーもう。
正面からぶつかってやりますよ。
長期戦。
まあそうですね、もうこれやられたわけですから。
それくらいの意気込みで、やっぱりそうですね。
確かにその、源がそれでいくんだったら、じゃあこっちもゆるラクで作ってやりますよ。
いやそうですよ。元祖ですからこっちが。
そうですね。
勝った暁には、我々が今まで全部ゆるラクを作ってきたんで、その話全部一個一個で星野さんに曲作ってほしい。
いやそうですね。
これまで61作ぐらい作ってますから。
ケイツイツイカマヒルニアの歌とか、トーマスの歌とか、トモコの歌とか作ってほしい。
あーいいですね、トモコの歌はもうややこしいですけどいろいろ。
星野源が思うトモコ、アップデートトモコを作っていただきたいですから。
いや面白いですよそれはね。
勝ったらね、我々がね。
だからちょっとね、まず今回は1話目。
なんか阿佐ヶ谷で撮ってましたけど、
第1話ね。
部分で我々はこの後作っていきますんで。
はい。
お楽しみに。
お願いします。
はいじゃあ作っていきましょう。
ということで今回はNetflixの新番組のライトハウス、第1話から我々がゆるラクを作るということですけども、
今回はなんかタイトルそのシャープ1のタイトルが暗黒時代っていうタイトルで、
さっきも言いましたけど、
2人が下積み時代を過ごしたのかな?
そうですね。
阿佐ヶ谷かな?とか高円寺で収録してるんですよね今回ね。
はい。
のなんかカフェで。
おしゃれな。
おしゃれなカフェでね。
なんか、そしてその頃のなんかうつうつとした思い出みたいな。
おっしゃってましたねいろいろ。
なんかいろいろね、フラッシュバックさせながら、
そこからなんか今の悩みを語っていくみたいな。
はい。
流れだったかなと。
分け目を変えたことを全然褒めてもらえないっていう話をしてましたね。
それから行きます。
あ、そうなんだと思った。
いや、なんだろうその、星野さんが、
まあそうですね、だからやっぱ言われてみれば分け目変えたなって。
まあ確かに。
てかまず最初に2人入ってた時同じ髪型だなと思いましたけど。
そうですね、やっぱそこの話の時に以前の星野さんの髪型がバンって出て、
あと言われてみればみたいな、ああ体験みたいな感じで、
あ、言われてみれば確かにそうだ、昔下ろしてて今は分けてるみたいな感じになりましたね。
そういう番組でしたね。
09:01
そうですそうです。
ヘアカトログ番組。
なんかもう、おしゃれでしたね。
おしゃれでしたね。
まあレットフリックスですから。
そうですね。
ですけど、まあ冒頭から、やっぱ歩いてるシーンから。
はいはい。
言ってましたけどなんか、やっぱ我々もああした方がいいんですかね。
こう、毎回その、なんか足音から入って。
足音から入って。
はい。
いやー、美濃県と会うの久しぶりですね、みたいな。
めっちゃ会ってますけどね。
あの、北海道と、北海道に岩本が引っ越したと思えないほど、
いやー、数ヶ月ぶりかなー、みたいな。
いや、どんな感じになるんでしょうね、みたいなね。
2話ちょっと見ましたけど、2話の最初はあれでしたよ。
もう1ヶ月経ったんですね、みたいな。
あ、それやります?
もう1週間経ったっすね。
最初はどっちかいた方がいいよね。
最初部屋にどっちかいて。
そのスタイルで。
そう、後から。
はい。
なんかすごいポツンといますね、みたいな。
小声で入ってきて。
で、いつもZoomでやってるんで、収録を。
それをその、そこから撮ります。
ポツンと。
ポツンといますね。
ミーティングルームに残りますねって。
あ、お久しぶりです、みたいな。
オンの声にするやつ。
やります?
おしゃれ、おしゃれかな。
おしゃれ。
あんまポッドキャストで聞かないですよね、そういう。
ハイパーハードボイルドくるみリポートくらいですね、その感じ。
あ、あそこにいらっしゃいますね、みたいな。
あれかな。
こんにちはって言って。
何でしたんですか?
それよ。
これか。
あー、確かにおしゃれですもんね。
そうそうそう。
確かに確かに。
あ、そう、そういうことか。
うん、なおら。
あー、なるほど。
そこの見せ方なんでしょうね。
さすがですね。
さすがですからね。
振り返っていくと、まあ一行日記みたいなのやってたもんね。
そうですね。
なんか悩みを短く記してメモっといてくださいみたいなのを、
2人指令として出されて、それを発表していくみたいな流れ。
ありましたね。
最初の悩みが、星野源さんが言ってたかな。
大人になってもストレスが一向に減らない。
いやー、なんか意外というか、なんかもう星野さんとかそういうのないのかなって思ってましたもんね。
うん。
そうなんだって。
大人になったらなんかほがらかになると思っていたみたいな。
でも大人は大人で、この人のこれが嫌だとか言っちゃいけないとかの場面が増えてストレスになってますみたいな。
星野さん、イメージ的にほがらかなイメージがありますから、
12:00
余計もしかしたらご本人は抱えちゃうかもしれないですよね。
なんかそういう話はしてましたけど、
なんでしょうね。そうかとは思いましたけど。
言いもと怒ってますもんね。
そうかーっつって。
いやもうね、言っちゃうとね、
いやもう、ガッキーじゃんって。
まあ確かにそれをよぎりますもんね、ずっと。
いやもう、だって奥さんガッキーじゃんっていうのは、
もう悩みを打ち明けてくれればくれるほど、もうガッキーいるじゃんって。
まあ確かに。
思っちゃうのよ。
確かにその、確かに確かに。
この、なんて言えばいいかな。
ガッキーなしでストレス抱えてる人と、
家にガッキー入ってストレス抱えてる人と、ちょっと話変わってきます。
話変わってくるんですよね。
確かに。言われてみれば。
いやそんなことは思っちゃいけないし、
まあ本人ももちろん大変だしね、
お互い孤立してやってるから悪グレが思い描くような過程ではないのかもしれないですもん。
でもやっぱ思っちゃってると思うよ、みんな。
まあ確かに見てる人含む。
若林さんも思ってたかもしれないですもんね。
思ってたと思うよ。
でもガッキーだもんな。
ガッキーだもんなって。
でもそれに尽きるんですよね。
なるほど。
第1話こう慣れる。
なるほどなるほど。
番組に慣れるっていう段階もありましたから。
なるほどなるほど。
でも見ていけばそこガッキーじゃんがどんどん減ってくと思うんですけど、
第1話の時点では何を言ってもガッキーじゃんっていう。
なるほどなるほど。
逃げ恥で見たやつって、
うわあ幸せそうとしか思えなかったのは1つあります。
なるほど。
最初の特にこの大人何だろう何かそれぞれ1個やらないみたいな時はね。
まあこれジャブで言ってると思う、星野さんは。
ああもちろん。
悩み的にはね。
まあジャブで言っても若林さんもまあ分かりますみたいな感じは言ってましたけど。
2個目が若林さんかな。
はい。
自分で謙虚という人に限って傲慢で、
傲慢という人に限っては謙虚。
それと同じで人の多様性を大切にしてるって自分で言う人はしてなくて、
多様性って難しいよねって言ってる人は多様性をもうおもんじているっていう。
はい。
一行人気。
はい。
いやもうここを考え出しちゃうと。
はい。
多様性みたいな。
はい。
ところを考え出しちゃうと、でも結局何も言えないなみたいになっちゃうんだよね。
まあその本当に究極を考えていくともう全部そうになっちゃうんで。
多様性をおもんじないっていう多様性もあるっていう風になっちゃうんじゃないですか。
15:05
ああそうですね。
究極を言っていけばそうなりますね。
そうですね。
そうですよ。
だからもう何も言えなく何も考えたくなくなる。
何も言えねえ、何も言えねえって。
北島幸介ってそのこと言ってたんですね。
そのことを言ってました。
なるほど。
はい。
早い。
早い。
早い。
あのね、あの時期に。
そうですよ。
まだまだその多様性って全然言われてない時ですからね。
はい。
多様性について考えたことあります?
ああ、ダイバーシティの話ですよね。
言い換えただけです。
ダイバーシティの話ですけどね。
そっちのほうが親しみやすいみたいなのやめてもらっていいですか。
多様性の話、あ、ダイバーシティの話したいな。
違う違う違う。
あ、そうかダイバーシティの話か。
ごめんなさいごめんなさい。
そっちの難しい漢字。
ギアを切り替えないでそっちの方向に。
漢字三文字やられるとすごいわかりづらかったんで。
多様、ダイバーシティか。
はいはいはいはいはい。
考えたことありますよ。
どうですか。
ああ、あれですよね。
ちょうど僕昨日歌舞伎町タワー行こうとしたじゃないですか。
はいはいはい。
歌舞伎町タワーってジェンダーレストイレがどうのこうのみたいな。
話題になってましたね。
話題になってたやつで。
それはトイレ見に行こうかって話だったんですけど、とっくにもう閉鎖されてて。
あ、そうなんですね今。
そうです。もうとっくに何かそういうこともそういう議論があって。
多様性ってそういうことじゃないよねみたいな。
なったなってことで、あ、もうないんだ。
じゃあ見るもんないねってことで、
入り口からエスカレーター上がってそのままエスカレーター下りて全然違うとこ行きました。
それですね僕のダイバーシティ。
昨日考えた。
昨日考えた僕のダイバーシティ。
これでいいんですよ。そんな悩むことないんですよ。
まあでもここ多分2つぐらいジャブで。
はいはい。
ここからが。
で、ここからがまあ創作みたいな話になってくんで、
我々にも近い話。
なるほど。
毎週作ってるわけですから。星野さんが言ってたんですかね。
仕事が一つ行き詰まると未来が全部消えたような感覚になるっていう。
言ってましたね。
急に暗い。
まあそうですね。
心配になりますね。ずっと見てて。
大丈夫なのかなって。
若林さんがつながるねつながったなって無理矢理盛り上げてたけど。
18:01
心配になっちゃって見てて。本当にこれ。
そうなんですよ。つながったなって。
次の若林さんのやつがネタが浮かばないもう22年目みたいなことを発表して。
まさにつながったねって言ってたんだけど。
なんかちょっと違う気もする。
やっぱこう。
2人のなんか悩みが。
ちょっとこう根深さというかなんか。
一旦医学に頼った方がいいんじゃないかなってくらい。
本当にちょっと大丈夫かなって本当に心配になって。
ホセノさんの方が。
ちょっと闇が深すぎるなと思って。
本当に心配になっちゃって。
趣旨なんかね深かったんですけど。
それこそガッキーがいるのにこの闇の深さは本当に大丈夫かなって。
本当に心配になっちゃって。
そうなのよ。
ガッキーいるのにって。
未来ガッキーじゃんって。
常にガッキーはいますからね。
仕事がどうこうとかあっても常にガッキーはいるわけですから。
でもこれをよくよくなんか。
ホセノさん的には学生の時から表現でコミュニケーション取ってたから。
いわゆる言葉のコミュニケーションとかじゃなくてギターのコピーできたから聞いてみたいな感じで褒められて。
みんなに認められてきたと。
そういう経験しかして来てないから。
誰とももうこの表現みたいな仕事とか音楽がなくなったら、
誰とも繋がれないんじゃないかみたいな。
そういう感覚が今もあるみたいなことをね言ってましたね。
心配になりますね。
心配になりますね。
でも三野健さんもあれじゃないですか、近いところは。
あれですか、大学のクラスメイトと一言も喋ったことなかったけど、
小説の課題が出て小説書いたら、
あ、三野健君小説読んで面白かったねってクラスのイケてる女子に話しかけてもらって、
それが4年間で唯一交わした会話っていう。
それやっぱりありましたね。
あとは授業でのコメントペーパーみたいなのを先生が読み上げてくれて、
三野健君コメントペーパー読み上げられてたねって話しかけられたのが2個ですね。
クラスの女子と喋った、どっちも小説とかコメントペーパーとかを返して、
あれ面白かったよってしか会話してないですね。
同じだね。
あ、俺ってゲインだったんですね。意外と。
21:04
あ、確かに俺最近分け目作ったんですよ。
確かに。
でもコミュニケーションを取るみたいなの。
これは星野さんもたぶん若林さんも表現者になっている方はみんな、
病気だと思うんですよ。病気というかね。
表現じゃないとコミュニケーションが取れないというか。
そういう思い込みというか、
これで自分が必要とされてるんだみたいな感覚。
っていうのが染み付いているっていうのは、
たぶん水野健さんも笑いを取らなきゃいけないっていう脅迫観念みたいな。
話に落ちをつけなきゃいけないとか、
つまんないギャグとかに、
それを良しとしている環境に身を置くとか、
そういうのに拒否反応があるとか。
倒れちゃいますからね。
本当に物理的に倒れちゃうんです。
つまんなすぎたら。
本当に。僕が面白いとかじゃないんですけど、
面白くないなっていう話をずっと聞いていると、
物理的に倒れちゃう。
同じですよ。笑いというもの。
確かにこの間もホテルのバイトの時に、
仕事終わりに同僚の塾上に、
僕は雑談とか苦手で喋ってないんですけど、
塾上が話しかけてくれたんですよ。
控室みたいなところにホテルのジオラマみたいな模型があって、
こんなのあったんですねって言って、
この模型よくできてますね、中に私たちもいますかねみたいな。
私たちの身の犬さんはこの中にいますかって、
塾上を話してきたわけです。
僕ここで、
います。
いましたって返せばよかったなって帰り道を思ったんですけど、
塾上に合わせた
身のジョークを返せるかなって、
すごいわかんなくなって、
ただただ微笑んで返してたんで、会話が終わっちゃったんですよって。
ほんと行きづらいなとは思ってます。
行きづらい。それまた別の話じゃないですか。
24:01
塾上句対策をね、
ここでしっかりしとかないと、
ほんとダメだなっていうのは、人生の課題ですね。
笑いに取り憑かれてるんですよ。
笑いというものに。
芸能人とかの人、表舞台で言うと基本、
仕事人間の人じゃないですか。
世の中、みんながみんな
仕事人間じゃないじゃないですか。
サラリーマンの人が、
仕事は程々にやって、趣味をすごい楽しんで、
みたいな中で。でもやっぱり芸能人とか有名人とかなるくらいの人って、
やっぱり仕事一筋くらいじゃないと、やっぱりそれくらいになれないから、
逆に音楽やってる人とか、お笑いやってる人って、
もうそれに全てかけてる人の声しか、
何ですかね、浮きかえがない
じゃないんで、
逆に、
趣味で音楽をずっと続けてる、
おじいさんおばあさんとか、お笑い的なことをずっとやってる、
おじいさんおばあさんの話とかも聞いてみたいですけどね。
まさにでも、そうなりたいって、星野玄司さんが、
シャープ1の最後の一行日記で言ってたのが、
必要にされていないと感じても、
楽しく生きられる人になりたいって書いてたんですよね。
それはまさに、くしくも前回につながる部分なんですけど、ところジョージさんみたいになりたいと。
だからところジョージなんですね。
キーワードが。
まさに今言ったのって、ところジョージさんみたいな感じで、
好きに音楽やったりとか、
車いじったりとか。
いろんな各地にガレージを。
そういう風になれると楽しくていいなっていう。
自分で自分をすごく楽しませている。
他人を楽しませているというように。
そういうように生きていきたいなっていうことを言ってたけど、
でもなんかできないって言った後に、
いい意味でみんながそういう風に、
どうでもよくなるものを作っていきたいんですって言ってたんですよ。
はい。
もうなれないじゃんと思って。
もう誰かのために作ろうとしちゃってるじゃんと思って。
難しいですよね。やっぱりずっとそれで生きてきて、
そんなね、1回収録で喋って、
バンって変われないですよね。
そういう、なんなんでしょうね、
そのマインドというか、ところじょうじさんみたいな
27:02
風になれるマインドというか。
1回熱中症になるとかじゃないですか。1回熱中症で倒れて。
あんま覚えてないと思うんだよな。ところじょうじが熱中症で倒れて。
1年に2回ですよ。1年に2回。
あんま記憶ないですけどね。
1回目は畑仕事で、中にバーってなっちゃって、倒れちゃって、
やばいってなって、手も痺れるから、
携帯も打てないから、やばいってなって、
フラフラの状態で固定電話のとこ行って、
この路地に倒れてるから拾ってくださいって救急車呼んだんですよ。
で、その同じ年くらいに、
車の運転中にもうやばいってなっちゃって、近くの交番に
寄って、すみませんもうダメなんで救急車呼んでくださいって言って
50代の時に、その年はところじょうじさんやばかったんですよ。
まだあれだったのかな。
それこそ渇きを感じてたんですかね。
そうですね。水飲まないでずっと作業しちゃってたから、
しかも虫除けで長袖長ズボン着て
ちゃってたから、それでフラフラってきちゃって、
もう痺れちゃってさーって言ってた。OS1ですよ。
大事なのは。OS1なんですかね。OS1なんで結局は。
蛍光補水液が大事ですよ。
いろいろそういう経験もあって、ところじょうじさんは今の境地にね、
そうです。
たどり着いてるのかもしれないですけど。
潤いが、潤いが違うんですよ。全然。乾かないように、乾かないようにしてるんですから。
っていうちょっと違う意味の乾きは、
テーマになってましたよね。そこはでも、
それこそ下積み時代に感じてた乾きみたいな。
でもこれもやっぱり創作の話で面白いなと思ってたんですけど、
なんかよくあるじゃないですか、なんか世間、
それこそ下積み時代にね、2人が感じてたって言ってましたけど、
世間への恨みとか、売れないもどかしさとか、
なんかそういうのを創作にぶつけるみたいな。
なんかでもそういうのって、僕はすごい、それでできた創作すごく好きな方なんですよね。
なんか音楽でもそうですけど、なんかインディーズ時代のみたいな。
プロになってちょっと変わっちゃったよねみたいな、なりがちですけど、
やっぱりインディーズ時代の粗削りな感じだけど、本心なんだろうなみたいな。
なんかそういうのをすごい感じるものはあるし、
お笑いだってなんか汚いじゃないですか、基本売れてないとき、外見も。
そうですね。で、尖ってますもんね、内容も。
そう。なんかそういう叫びみたいなお笑いがやっぱ好きだなとは思うんですけど、
2人ってもう乾いてるというか、そのときの乾きは絶対なくなってるじゃないですか。
30:04
まあそうですね、もう全然違いますもんね。
だって楽器だから。
楽器だから。
だって楽器だからね。
楽器。若林さんも看護師さんと結婚されてますからね。
看護師さんと結婚してるから、お金もいっぱいあるだろうし。
満たされ、こっちから見たら満たされてるはず。
そうですね。
そのときの満たされない感は解決してるはず。
肌から見たらそうですよね。
なんだけど、というか若林さんのほうは、そのときの乾きみたいなのはもう傷は癒えてるみたいなことを言ってて、
でもそこから抜けた、今お笑いができてるみたいなことは言ってましたけど。
はい。
星野さんのほうは、いまだに下積み時代の感じを引きずってんだろうなっていう感じがしました。
心配になりますよね。
なんかそういう、何でしょうね、人でも満足はしないんだろうなみたいな。
どんなに売れても、どんなに楽器と結婚しても。
確かに一般庶民からすると、楽器と結婚したら全てが幸せに満ちたりた生活になりそうですね。
いや、なるでしょ。普通に考えたら。
そうですよね。でもそのご本人がそうじゃないと。
なる人は結婚できないのかね。
逆に、そっか、楽器側から。そっか、なるほど、ジレンマですね。なるほど。
はあ、深い。
一般庶民は。
はい。なるほど。
私で満たされようとしてるなみたいな、楽器みたいな。
満たされちゃうよ。
でも星野さん見たときに、あ、この人満たされないわと。
私と言っても渇いてると。
はいはいはいはい。結婚しますっていうかと思うんで。
何フェチなのそれ。
乾きフェチ。
乾きフェチなの。
ドライフェチ。
まあでも枯れたおじさんがさ。
ああ、そういうことです。そういうことです。
そういうことなのかわかんないですけど。
そういうことです。
そういうことなんか。
そういうことなんですよ。
結局我々は楽器と結婚できないのは。
まあそうですね。僕は楽器というか若い子さんと結婚したんで、ちょっとあんまりあれなんですけど。
いやーなんか。
でもまあ創作する人っていうのはでもそうなんだろうなと思いますよね。
なんか満足したら辞めときだとは言ってましたから。
エネルギーがないとできないですもんね。
だからなんか日常がうまくいってないときのほうが、いろいろ作りやすいっちゃ作りやすいですね。
そうでしょうね。まあそのレベルにいっても、だからなんかね、創作のために星野源さんは乾こうとしてんじゃねえかと思っちゃう。
ああ、だからそのちょっと、なんかもうある意味本末戦闘じゃないですけどなんか。
33:03
でもなんかわからなくもないっていうか、一緒にしてあれですけど、なんかそこそそのちょっと前とか掛け上げ団の演劇作ろうと思って。
でももう、やっぱそのモチベーションっていうか、やっぱそのある程度。
僕が中学高校時代は本当に人と接してなかったんで、逆にっていうかめっちゃ作りまくれたんですよ。
もう逆にやることもないっていうのもあるし、
なんかこれでなんかすごい面白いもの作ったら、なんか誰か面白い人と知り合いになれるかな、友達になれるなみたいな。
あったのが、その大学入ってそれこそお知見入って家元とか団長さんとかいろんな人と会って、
その笑いの壺が合う人たちと結構仲良くなって毎日楽しいなーってなっちゃうと、
その作ったところでみたいな、なんていうんですかね、
はっきり作ったところでとか自覚するわけじゃないですけど、
なんかその、そうですね、なんか作ろうってまず思わなくなって。
作る必要がないから。
ってなってくると、でもそこで掛け上げ団の公演があるとか、楽崩会があるとか作らなきゃいけないってなって、
でもなんかこう、そうすると不幸にならなきゃいけないのかみたいな、
何かこう、不足で満たされなきゃいけない、満たされないもの、満たされない部分がないといけないのかなってなって、
でも不幸になりたくないみたいな、そういうわけわかんない感じになっちゃったりとかしますよね。
それが、若林さんはそういうのがあったから、なんか面白いもの作れなくなった時期があったみたいな話してましたよね。
はい。
だからもうそれを、だから、それでやっぱり石鹸とつながってるっていう感覚がずっと、
巨悪関連みたいにある星野源さんは、やっぱり渇きをなくしたくないっていう、
そこの防衛本能みたいなのがもしかしたら働いてんじゃないかなっていうね、
創作っていうことに関してちょっとね、なんか考えさせられるような内容ではあったかなと思いますけど、
そんな中で、なんか最後のパートみたいな感じで、若者の悩みをね、そろそろ見た目は聞くみたいな。
あと未来に希望が持てないっていうのがいたりとか、
あとアイドルをやってますみたいな女の子が周りと比較されることのプレッシャーがきついです。
そろそろパニック障害になっちゃったりとかしてますみたいなこと言ってましたけど、
これに対して若部さんと星野源さんはね、答えてはいましたが、
これはね、何を彼らが言っても響かないと思ってます。
なるほど。
だって東大だから。やつらはもう。
36:05
あ、そのトモス大。
トモス、ほうの。
なんで私が東大人事のほうじゃない。
じゃないじゃないじゃない。
勉強したからだよって。一生懸命お前が勉強したからだよ。
一生懸命お前が。
違う違う。
なんでそれがわからないと東大入ってんだよ。このバカ野郎が。
誰なんだよそれ。
ドラゴン桜でもないんだよ。
なんなんだよ。
バカとブスがだからだよ。
鏡見なさい。バカとブスだろ、ほら。だから入れたんだろ。
おめでとうだ。
何、ツンデレなの。
よく学べよ。
その東大じゃなくて、あとライトハウスのほうですよ。
だってトモス方の人に、殺される方の我々が何言われたって。
入ってこないかもしれないですね。
入ってこないでしょ。
なんかプレッシャーを感じたままステージに立つことが表現者として一番紳士だよとか言ってましたけど。
はい。
あーはいはい。っていう感じじゃないですか。
お腹空いててしょうがないんですって言ってる人に対して腹パンパンの人が、
その気にするなよとか言われても、前はさ。
イメージはもっと壊していいもんだよ、みたいなこと言ってましたけど。
いやそれできないからさ、悩んでんじゃん。
確かにこれは、結構大抵の問題がそうかもしれないですけど、
基本成功者の人じゃないと発言力持ってないから、
成功者の人の意見しか、アドバイスとかしか耳に入ってこないけど、
実際欲しいのって、成功者の意見も欲しいは欲しいんだけど、
うまくいかなかった側の人の意見も合わせて入れてくれないと、
それで何か判断したいけど、
なんかこう、何ですかね、
ちょっと前の時代とかで言うと、本当もう寝ないで、
夢は諦めずにとにかく、お金とかなくなってもとにかく、
信じてやり続ければ叶うよ、ほら僕みたいに、みたいな感じの人の話ばっか聞くけど、
それやったことで、上陣にした人の話も聞いておきたいんですよね。
上陣にまで行かなくても、
あそこで10年くらい続けてしまったことで、
もう今最悪の生活ですとか、
人の話も聞いて、それで何かトータルで判断したいから。
確かにね。
このパートに関しては何も入ってこなかったです、僕は。
結局。
なるほど。
あと、未来に希望が持てないみたいな若者はいましたけど、
あのね、
この2人のせいだと思ってる。
そういう人が出てくる。
39:01
なるほど。
だって、こんなに成功してる2人でも悩みがあるとか言ってるんですよ。
なるほど、なるほど。
それは未来に希望持てないですよ。
ガッキーと結婚してるのに。
ガッキーと結婚してるのに何か悩んでる。
じゃあもう何してもダメだ。
何しても無理じゃん。希望なんか持てるわけないじゃん。
もうダメだって。
確かに。
この2人のせいですよ。
2人のせいです。
そうですよ。
Bとたけしがめっちゃ売れてる時とかさ、そんな悩みあるんだよみたいな。
言わんでしょ、たぶん。
そうですね、こう。
会ってもなんか。
ダンカン、ダンカン。
俺には悩みがあるんだよ。
聞いてくれるかな。
みんな憧れる存在の人がなんかさらけ出しすぎなんだよね、たぶんね。
なるほど、なるほど。
最近って。
ある意味ちゃんと夢を見させてくれるみたいな、そういう。
人間じゃなくてもある種の神的、神というかなんかもう。
頑張ればああなれんのかなって。
なるほど、なるほど。
思ってる人が結局ああなっても。
なるほど、なるほど。
みたいな感じになりすぎてるよね。
まあ。
なるほど、なるほど。
ちょっと身近になりすぎてんのかもしんないですけどね。
時代的にも。
まあそうですよね、ここ数年とかですもんね、
SNSとかに含めて、みんなが自由に言えるようになったこととか。
今までなかったですもんね、ここまで。
だからまあ、東大ライトハウスってすごいいいタイトルですよね。
なるほど。
皮肉なのか。
皮肉なのか。
だからね、でも多分自分でもわかって、星野源さんもわかってんのか。
最後にこう歌を作ってね。
東大っていう。
東大っていう歌を今回作ってました。
歌詞で東大誰も救おうと思うな、ただ光ってろって言ってるんですよ。
そうですよ。
そうですよっていうことですよ。
正解。
でも光っててくれりゃいいんですよ。
なるほど。
二人は。
なるほどなるほど。
もうその人間的な部分とか、そういうとこはもうそんな出さなくていいですよ。
いけてるとこだけちょっと見せてくれりゃ憧れて頑張って東大になろうとするんで。
なるほどなるほど。
なんかね、ライトハウスなんかやんなきゃいいんだよ。
42:06
ななな、聞いてくれよ。
お?何だ?どうした?
いや、さっき商談行ってきたんだけどさ、
あー契約になったら表彰もんだって言ってたあの超大手の、
そうそうそうそう、そこそこそこなんだけどさ、
その感じだとダメだった。
そうなんだよ、ダメだったんだよ。
うわ、どうして。
いや、先方の社長さんもさ、最後の最後までは乗り気だったんだけどさ、
え?乗り気だったの?
そう、乗り気だったんだけど、
俺がやっちゃってさ、
やっちゃったって何?
お?見積もりの金額の桁間違えてて、
え?桁?ゼロ一つとか?
7個?7個?多かった?少なかったのよ。
少ないの?え?どういうこと?
見積もり年間5000万円のところ5円で出しちゃってさ、
5円?そんなことある?あるんだよね、これが。
でもさすがにミスだってわかるでしょ、先方の社長さんも。
いや、向こうもなんか5円だと思ってたから前向きに検討してたって。
なわけなくない?いや、そう思ったんだけど、俺もさ、
でも真っ白になっちゃって頭、
あたふたしてたらお茶こぼしてさ、
その後資料も全部びっちょびちょになっちゃってさ、
うわ、もうそれは無理だな、きついな、
もうわけわかんなくなっちゃって、俺もつい口走っちゃったわけよ。
なんて?いや、すいません、と。
なんかもう5円の見積もり、これで水に流すってことにはならないですかね?
つって、無茶だよね、それね、しかもお茶だしね。
あ、それ社長さんにも言われた?まあ言うでしょ、とりあえず。
あとこれも言っちゃってさ、まだなんか言ったの?
すいません。いや、ほんとすいません。
でも、まあ、これもなんか5円だと思って、
ねえ?ねえ?つって。
逆になんかすごい奴に思えてきたよ、お前。
で、社長さんの反応は?見積もりの金額5円じゃなかったんだから、
まあ、5円もなかったってことでって。
おお、やるじゃん。社長さん、やるじゃん。
ああ、じゃないんだよ。
まともそんなわけで、身の心もボロボロな状態で帰ってきたわけですよ。
それは災難だったなあ。災難なんてもんじゃねえよ。
ああ、なんもいいことねえなあ。
まあまあ、じゃあ、そうだ、うん。
今日飲みでも行く?奢るよ。
そりゃ嬉しいんだけどさ。
ああ、この傷はお前におごられたぐらいじゃ言えねえぞ。
ああ、家に帰ったらガッキーでもいてくれたらなあ。
45:04
ただいま、つって。
そしたらガッキーがさ、おかえり、って。
でも、リビングから声だけ聞こえるんだろうな、ガッキーはな。
ガッキーの声だけ聞こえてるから、なんで?あれ?
なんつって。
リビング行ったらさ、やってんのよ。
リングフィット。
おい、ユイ、おい、ユイ行ったらまたリングフィットやってたのかよ、なんつって。
そしたらさ、ユイもさ、ごめんごめん、なんつって。
リングフィットやってたら、もうこんな時間、ご飯どうする?
またウーバーでいい?なんてさっぱりした感じで言ってくるんだろうなあ。
で、俺もさ、いつもならこいつ、元気にさ、
おお、そうだな、何する?カレー?なんて言うんだけどさ、
今日ばっかりはさ、なんかちょっと、
ああ、うん、そうだな。
あのさ、たまにはさ、どっか飲みに行かない?なんてさ、言うんだろうな。
そしたらさ、ユイもさ、なんか察するな、さすがに。
なんかあんな熱中してたらリングフィットパタッとやめてさ、
で、まっすぐな目、あのまっすぐな目でさ、顔だけ近づけてきてさ、
なんか、あった、あった、なんて言うんだろうな。
ああ、ガッキーと結婚したいなあ。
ああ、お前さ、話聞いてる?さっきから。
ねえ、お前もそう思うだろ。ガッキーと結婚したいだろ。
え?ああ、えっと、ユイはそんなんじゃないよ。
ん?え、何が?
ユイはそんな感じじゃないけどねって。
あ?いや、ユイって、ん?いや、お前どうした?
あ、お前の中のガッキーってことか。
お前もガッキー好きだもんな。
てか男ってみんなガッキー好きだもんな。
ああ、いやいや、そういうんじゃなくて、
あ、言ってなかったっけ?
ああ、そっかそっか、言ってなかったか。
ああ、えっと、あの、俺、ユイと結婚してんのよ。
ん?ユイ?
あ、お前の亀さんユイって言うの?
ああ、いえいえ、違う、違うよ。
俺はガッキーの話してんの。
だから、そのガッキーと結婚してんの、俺。
お前ヤバいやつだったのか。
え?何言ってんの?ガッキーって荒垣ユイのことだぞ。
芸能人の荒垣ユイ。そうだよ。
俺、芸能人の荒垣ユイと結婚してんの。
いやいやいや、お前ヤバいって。
48:00
そもそもガッキーは星野源と結婚してんだからさ、
ああ、あれはダミー、ダミー。
ユイと一般人が結婚するってなったらさ、
一般人って誰?って犯人探しみたいになるじゃん。
それだと俺が危ないっていうことで、星野源が身代わりになってくれてて、
そんなことあるわけなくない?
いや、あるわけないよね。え?え?
お前ちょっとヤバいって本当に。
星野源はもう生涯結婚する気もないから全然いいよって、
その代わり5億くらい払ってんだけどね、キャッシュで。
5億?
それこそ桁間違えてんじゃないか、それって。
いやいや、おかしいって。第一、なんて言わないんだよ。
絶対言うだろ。ガッキーだぞ。
ガッキーと結婚したらお前絶対自慢したくなるだろ。
ああ、まあ、まずは星野源使ってダミーにするぐらいなんだからさ、
あんま人に言えないしさ。
あと、なんて言うか、俺にとってユイって別にそんな特別じゃないっていうか、
みんなが言うほどじゃないっていうか、なんだろうな。
ユイは俺にとって一般人っていうか、そのユイはユイっていうのやめて、
なんかそれによって何も入ってこないから、とりあえずもうきつい、
なんかきついからやめ、あのさ、
いや俺もね、付き合ってからなんだよ実は、
ガッキーのことを芸能人って知ったの。
そんなやついるっけ。
え、幼少期からの知り合いとか。え、何?
いや、付き合ったのは5年前とかだけどバリバリの時じゃん。
ガッキーバリバリの時じゃん。いやいや、無理だって。
ガッキー通らない人生だって絶対無理だって。
まずポッキー持って踊ってたのとか知ってるだろ。
ポッキー?
ポッキー知らない人だ。
え、ポッキー知らないってあるんだ。
いや、ほんとなんだよこれ。
いや、でもほんと嘘だと思うかもしれないけど、ほんとなんだよ。
一緒になんか家でソファ座ってね、テレビ見てたら、
え、あれ?これユイじゃね?みたいになってさ、
そんな素人物のAV出てるのバレるみたいなことある?
嘘だよ。そんなの絶対嘘だよ。
ほんと、ほんとなんだって。
ああ、もう無理。
今日無理だ。
なんかもういろんなことありすぎて頭おかしくなりそうだよ。
ごめん、うーん、なんかもう早退させてもらうわ今日。
え、大丈夫?え、飲み行かないの?行こうよ。
大丈夫、大丈夫、もう。
実家帰るわ今日。
で、明日もともと休みだしさ、
気晴らしにパッと親父とサーフィンでもしてくるわ。
サーフィン?お父さんかっこいいな。
キムタクみたいだな。
まあ、キムタクだからな。
ん?何が?キムタク?
え?ああ、言ってなかったっけ。
俺、木村拓也の隠し子なのよ。
家元でいつもね、今回作る。
ああ、いやもう良かった。
これ、これ僕だったらこれから何作るんだろうと思いながらずっと喋ってたんで。
いやでも、私の原作も別にこう作りますとか説明せずに急に舞台に入ってるんで。
あ、そうだそうだ。
この6シリーズはそういう風にやっていこうと思います。
51:00
なるほど。
だから今回の家元の聞いて、
あ、このシステムを僕は理解すればいい。
そうですね。
楽しみですね、しっかり。
楽しみです。
エンディングもなしでいいかな。
あ、なるほど。
おしゃれ。もうライトハウスと同じ。
ライトハウスと同じで。
ライトハウスなかったですよね、若林さんが聞いてみたいな。
そう。
なかったから。確かに。
おしゃれ。
おしゃれな感じ。
ちょっとね、聞き比べてくださいよ。
そうですね。
はい。
確かにちょっとバーバーバーバーバーバーバーバーや聞けなくなるのがちょっと寂しいですけど。
寂しいですけど。
まあ、これ66週だけちょっとね。
この6週だけね。
おしゃれにいくんで。
さあ というふうな まあ さあとかも言わないんだろうな
自然にこう話して勝手に切って ああそうですね
勝手にさあ お聞きいただけますけど
準備はいいですかみなさん そんなんは言わないです
耳の穴かぽちって よく聞いてくれよな
そんなんは言わないです ほら 星野玄人
それはもともと言ってないです では聞いてください
星野玄人 東大中
52:19

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