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S2-39席目【落語の怪談噺はなぜ怖くないのか?】俺たちが最恐の怪談噺をつくってやるっつーの!/ゆるっと大喜利
2025-08-15 53:11

S2-39席目【落語の怪談噺はなぜ怖くないのか?】俺たちが最恐の怪談噺をつくってやるっつーの!/ゆるっと大喜利

落語の怪談も怖いとは思いますよ。でも面白いが勝っちゃうんでしょうね。みなさんのオススメの落語の怪談噺があれば教えてください。


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感想

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00:07
なんか最近、怖いこととかありました?
えーっと、なんだろう。
自分の行く末とか。
それはまあ、怖いですね。
ゾッとしますよね。
まあ、いろんな意味でね。
やっぱ大学生とか、なんなら小中学生とかと喋ってて、
めっちゃもう考えてんじゃんみたいな。将来のことを。
やべえと思って。
30歳になってもまだ考えてないですもんね。
今年33歳になりますから。
やべえと思って。
まだまだ。
ゾッとします。
ゾッとしますね。
まあ、そういう意味での怖さもありますけど。
落語の怪談噺ってあんまり怖くないじゃないですか。
いや、そんなことないですよ。
全く怖くないじゃないですか。
いや、怖いですって。
その行く末と比べたら。
まあ、トントンくらいですって。
トントン?嘘?
いやいやいや、怖いですって。
相当みのけんさん怖いと思いますけど。
いやだから落語の怪談噺も怖いですって。
いやちょっと、そこをじゃあ検証を含めてね。
はい、どっちが勝つのかと。
みのけんの行く末vs怪談。
まあちょっと、なんか僕が思うね、落語の怪談噺みたいなところを、
まあアップデートするというかね、最近に怖い怪談噺を今日は作って。
なんと。
差し上げようと思っております。
上から。
ということは、怪談噺。
はい。
まいります。
お願いします。
さあ、というわけで始まりました。ゆる落語の作り方でございます。
どうも、普通のサラリーマン兼ゆる落語の海の親、家本です。
週刊は過去ニュース2メインキャスター兼掛け上げたの台のみのけんです。
はい、お願いします。
お願いします。
この番組は、大学の落語研究会出身の2人が毎週1作、日々のモヤモヤなどなどのテーマに沿った雑談をしながら、ゆるい落語みたいなショートストーリー、すなわちゆる落語を作って遊ぶポッドキャスト番組でございます。
というわけで、今回は怪談噺をアップデート。
アップデートしてまいりますけれども。
まあこれは何回か話したかもしれないですけど、
大学の時にね、小学校の企画で怪談噺をやってくださいと、ざっくり聞かされてまいったわけですけど。
正直怪談噺って、落語の面々ができるようなもんでもないというか。
技術、プロの方の技術あってこそ。
そう、プロってもう長心打ちの人とかしかやんないじゃないですか。
それぐらい難しいじゃないですか。
それを軽い感じで言われたんですけど。
03:00
まあ言って大学生に言ってるぐらいだから、ゆるい感じかなと思ってね。
なんか、持ちネタで幽霊とか妖怪とか出てくるのを持ってる人をかき集めていったわけですけど。
なんか一個はあれかな、元犬とかかな。
幽霊出てきましたっけ?
いや、妖怪というか。
妖怪、妖怪じゃないですよ。
元犬が妖怪じゃない。
いやもう、犬が人間になるっていうね、恐ろしい。
恐ろしいですけど。
こじつけすぎるやつ。
いやもうそれぐらい言いなかった。
当時持ちネタで持ってる人が。
普通に爆笑系というか、普通の落語ですよね、元犬はね。
元犬、そうですよ。
あとはね、化け物使いかな。
まあまあまあ出てくるけど、怪談ではないですよね。
まあまあ、面白いですからね、普通に話としてはね。
面白い方ですね。
なんか御陰境が、人使いが荒いんでしたっけ?
はいはいはい。
人がもう来なくなっちゃって。
そう、やめちゃってね。
で、そこになんか妖怪がね、怖がらせに来るんだけど、その御陰境がもう強すぎて、妖怪すらね、もうどんどんこきつかう。
そう、使用人がみんなやめちゃったから、妖怪を使用人にするみたいなね、話。
受け取れちゃいますよね。
それは先輩が持ってたんで、鳥でやってもらって。
怪談でやってくださいの鳥で。
まあ妖怪ですから。
で、僕がその鳥の前にね、やったのが死神ですよ。
ああ、まあまあまあまあまあ。
怪談話っぽいっちゃっぽいですよね。
まあでも、僕は持ちネタじゃなかったんで。
あ、下ろしたんですか。
無理くり3日間で覚えまして。
死神を。
月焼きも月焼きも。
大変、大変。
まあでも、ゆるい感じでしょうね。
その3隻をもう怪談話として引き下げて、小学校に行ったわけですけど。
待って、俺その話が怖いですもん、もうすでに。
え、もうなんか今、ゾッとしてますわよ。
そしたら、いざ行ってみたら、通された教室がゴリゴリにこう装飾されててね。
お化け屋敷みたいな感じで。
そう、結構時間かけた感じでお化け屋敷みたいな感じの装飾になってて。
あ、やばい、怖い怖い怖い怖い。
幽霊とかなんか血がついたなんか装飾みたいな。
田川隼士的なの期待されてる。
始まる前に広大アナウンスで、今から身の毛もよだつ怖い怪談話を落語研究会の皆さんが披露しますと。
え、それ一人目は元犬ですよね?
元犬です。
いきついきついきつ。
もう教室に来てくださいって言って。
06:02
えー。
でも誰も来んなって思ったけど。
まあまあ教室いっぱいになりまして。小学生たちが。
やばい、やばい、やばい。
期待のまなざしで。
怖いの怖がらせてもらえるぞって。
で、もちろんまあ元犬ですから。
どうしようもないですよね、元犬。
まあもうもう反応は微妙ですよ。
まあそうですね、怖がりに来てますもんね。
普通に落語ですって言われてね。来てたらまあ笑いは取れてたと思うんですけど。
怖い話だよ。
まあまあ微妙な感じ。もうだって話違うんだから。
いやそうっすよね。
お互いね、お互い。
お互い。
違う違う違う違う違う。
いや怖っ。
それ変な感じになりますけど。
まあでも唯一ね、僕の死神がありますから。
そうですね、一応怖がらせるようと思えばいけますね。
で、僕は上がったわけですけど。
はい。
あのー、笑いどころ入れてないけど滑るってあるんですね。
あのー。
死神別にそんな笑いどころないですけど。
あ、そういうことあるんですね。
あるみたいですね。
びっくりしたんですけど。
怖がってたわけじゃないですか、向こうは。
いや、なんでしょう。落ち、まあまあ怖いと言えば怖いじゃないですか、死神って。
そうですね。
落ち、死神いろいろあるけど、ロウソクが消えてその主人公が倒れるみたいな落ちにしましたよ。
まあ死神の中ではその落ちがね、怖い方じゃないですか。
一番怖いやつ。
で、まあ最後倒れましたっつって。
はい。
まあ、明らかに誰かが鼻で笑ったんですよ。
小学生の誰かが。
いや、まじでその話が怖いですもんね、ずっと。
こっちは倒れてるから誰かが笑ったか見えてないけど。
いや、小学生って基本鼻で笑わないですよ。
しかも女子がね。
女子が?
女子が鼻で笑った音がしたんです。
小学生って基本お腹で笑いますよ。
いや、笑うのもおかしいし、その落ちで。
たしかに。
怖いピークなんだから。
いや、ちょっと待って。泣いてたわけじゃなくてですか?
いや、もう鼻で笑った。
鼻で笑ってた?
鼻で笑った音を聞いたの初めてかもしれない。
え、その後がバケモノ使いっすよね。
そう、その後バケモノ使い。
もうもう無理無理無理。
え、もう体調悪くなってきた。
まあ、そんな感じでね、イベントは大成功に終わったわけですけど。
え、しました?そっから巻き返したんですか?
まあ、そういうね、苦い思い出があるわけですよ、階段。
落語の階段話って。
いや、落語の階段話、その3つに入ってないですよ。1個も。
いや、でも死神はまあまあ主戦状の本堂じゃない?落語の階段話は。
死神って比較的、どっちかというと途中までもう笑い話的な感じじゃないですか、なんか。
ラストで強引に階段に持ってってますけど。
いや、でも笑いも起こんなかったですよ。
あ、その時はですか。
その時は、その場では何したってウケないですよ。
09:02
まあ、ゴリゴリのボタン道路とかはそんなに生で聞いたことないですけど。
まあ確かに、そうか。
でもなんか、昔の話だなっていう感じじゃないですか。
それ、家元側に問題ないですか?
それ言い出したら全部落語、全落語そうなっちゃいますから。
なんかそんなじゃないだって言うて。
確かになんなら、笑い話とされてるやつの方が怖かったりしますよね。
ジュゲムとかも、本来あれじゃないですか、最後死んじゃうやつじゃないですか。
あれって怖すぎないですか、なんか。
あれ、もともと一人目が赤ちゃんの時に死んじゃって、
二人目もあれで、今度こそ長生きしてほしいってことで、
すごい長い名前つけて、長い名前があだとなって死んじゃうっていう皮肉というか。
なんか、怖すぎるじゃないですか。
それを作ったやつの脳と。
そこまで深掘りしないと怖くないじゃん、もうなんか。
ああ、そっか。
まんじゅう怖いもん怖くないですか、なんか。
それは何、怖くないってこと?
いや、てか全員怖いじゃないですか。
だってまんじゅう本気で怖がってるわけじゃないですか。
まんじゅう本当にもう。
いや、だってあれは本気で怖がってないでしょ。
でも一応最初は、本気でもうまんじゅう怖いんだっていう人がいて、
それに対して、おいあいつを怖がらせるためにまんじゅうたくさん買ってきて、
寝てるとなりに置いてやろうぜっていうまず発想が怖すぎるし。
で、またそいつが実はその、わざそこまで見越して、
言ってたっていうその怖さ。
そして最後、さらに本当は何が怖いんだ。
お茶がいっぱい怖いっていう。
もうそれで終わってるから、そこで終わりですけど、
その後、言われた後の人のことを考えたときに怖すぎないですか。
本当に寄せ出かけてることあんまないですもんね。
だからもうちょっとね、怖がらせられるんだったら、
もっと頻繁にやってるはずなんですよ。
なるほど。
まあ確かに階段自体は人気ですからね。
そう、今は人気だよね、階段誌のさ。
そうですよね。
階段話というかさ。
はいはいはい。
まさに階段、謝り続ける女たちをかなさんに連れてっていただいたときとか、
確かにその階段って落語に近いというか、
お家があってとか、本当に和術だけでやってみたいな、
本当に面白い。
ちなみにかなさんは階段を怖いと思ったことがないと。
どういうこと。
話として面白いなって思ってずっと見に行ってるっておっしゃってたんですけど。
階段誌の階段も怖くないの。
かなさんにとってはですね。
みのけんさんは実際。
僕は怖い、普通に怖いなと思ってたんですけど。
怖かったですねって終わったと言ったら、
私階段聞いて怖いと思ったことなくて、
それが一番怖かったんですけど。
なにそれ。
そうだったんだ。
かなさんだって階段めちゃくちゃ見に行ってて、
12:01
階段のそのね。
麻痺してんじゃねーよ。
それのなんかレビューみたいなの書いてらっしゃるんですけど、
階段好きなんだなと思って見終わって、
怖かったですねって言ったら、
私階段怖いと思ったこと一回もなくて。
一番怖かった。
なんなん。
でも怖い思いをしたくて行くんでしょみんな普通は。
でもかなさんは違います。
話としてよくできてるなとか面白いなとか好きで。
言ってらっしゃる。
なるほどね。
そうですそうです。
そっち目線の人もいると。
そうですそうです。
そうなんだ。
じゃあまあ落語の階段話でも楽しめるかもしんないですね。
かなさんはね。
そうですね。
たぶんそうですよ。
でももうね落語の特性上なんか怖くないと思うのはね、
笑いを入れる余地がやっぱある死神とかもそうですけど、
ほんまに怖くやろうと思えばもっと怖くできると思うんですけど。
欲張っちゃうってことですね。
笑いを入れたくなっちゃう。
みのけんさんみたいなやつらばっかりなんだよ。
話し家さんは。
まあ確かにだって話し家さんって笑いを取りたくてやってるはずだから、
階段やりたくて落語化なる人いないですもんねたぶん。
まあいるかもしんないけどね。
いちいち門によっては階段話、林屋とかたぶん。
ああそうか。
伝統的にね大事にしてるところもあるかもしんないけど、
まあ基本的には笑い取りたくてやってるだろうし、
まあ寄生とかでやるのが主流だと思いますから落語っていうのは。
まあ寄生に来てる人っていうのは、
笑いたくて来てる人が多いだろうから。
そうですね。
寄生でいろんなね人が落語やって笑い取って、
最後に階段が入るみたいなこと多いと思うんですけど、
まあ基本そこの雰囲気にたぶん鳥の人も、
まあ乗っかっちゃいたくなるとは思うんですけど、
ちょっと笑い取れる雰囲気にはなってるはずなんで。
だって笑い取りたいっていう欲望と怖がらせたいって欲望は両立しないですよね。
僕怖がらせたいと思ったこと一回もないから。
あります?
僕常に怖がらせたいです。
マジっすか怖。
笑いは特に取りたくないです。
マジっすか。
そこは両立してないってことか。
ああそっか。
笑い取りたくないから。
え、元笑い取りたくなくて怖がらせたかったんですか。
もう常に。
マジっすか。
え、3年間ずっと間違えてますよじゃあ。
え、ずっと。
ポッドキャストの高校生を。
ずっと。
いやでもやっぱさっきもね三野くんさんも言ってましたけどやっぱ。
はい。
怖がらせよう怖がらせようとした上でのまあ恐怖というよりも。
はい。
なんか普通に笑い取ろうとしてる中での狂気というか。
ああなるほど。
そういう方が怖いと思うんで。
確かに。
だから最終的には最終回はなんか皆さんが思っても見ないような形で終わると思いますんで。
怖っ。
15:01
え。
この番組は。
ポッドキャストってそんなあります?そのパターン。
思っても見ないようなパターン。
え、怖っ。
まあみたいな感じですけどまあそういうのもあるから落語の怪談話って
いわゆる怪談師の怪談話よりは怖がらせる要素が少ないんじゃないかな。
まあどっちかっていうと。
はい。
まあそれこそ本当に落語のストーリーっていう方を重視してる感じなんじゃないかなとは思ってはいますけど。
はいはい。
本当にね怪談師の怪談話は盛り上がってる。
本当に直近ね怖い話を語るみたいなイベントとかYouTubeとかよく見るんで。
うん。
すごい盛り上がってるなとは思いますけど。
いや実際面白いですもんね。
どういう感じだったんですか面白いという要素というか。
なんていうんですかね。なんか僕が見た怪談師さんって感じなんですけど基本なんかね実話みたいな感じで喋るんですよね。
はいはい。
自分がだと余計リアリティないじゃないですかなんか。
そうじゃなくてその実は怪談を集めててみたいな感じでいろんなとこ行ってでこう聞いた話なんですけどとか。
それ本当になんか途中までフリートークみたいな感じでこの間こういうとこ行ってでそういうなんかあの人になんかこう話聞いた時に今ちょっと自分怪談師でこう怖い話集めてるんで。
なんかもしなんかそういうのないですかって言ったらその最初はそんなないですけどって言ってたんですけどあってもそういえばみたいな話でなんかそっからどんどん繋がってって怪談というかな話になっててみたいな。
じゃあもう没入できるんだ。
そうそうそうそうそうですそうです。
どんどん入り込めるというか。
でなんか終わり方とかもなんていうんですかね。
こうあんまりそれこそ落語みたいにバシッて落ち決まるとやっぱ嘘っぽくなるじゃないですか。
はいはいはい。
なんかこの怪談師さん、まあ僕が見ている怪談師さんとかだとなんかそのある意味ふわっと終わるというか。
特にこう結論もはっきりこれだって言わずにもやもやした感じでそのまま終わるみたいな。
まあみのけんさんはだから落語の怪談は嘘っぽいっていうことを言いたいっていう。
言ってないです。
びっくりした。
落ちがビシッと決まるからね。
まあまあでもまあそうか。
でもでもそうです実は怪談の良さってなんかやっぱそこがリアリティを余計。
なんか終わった後にやっぱりじわじわ怖いというか。
そうですね。
余白があるんですよね。
その余白が怖い感じは。
そうですね。
ありますよね。
うん。
で落語はやっぱなんでしょうねまあ直接的というか。
はい。
まあ変な話行きじゃないっていうことです。
なんかね。
なんか当たり強いですね怪談に。
18:01
いやわかんない。
家元。
でも今の話を要約すると落語の怪談としては意気じゃないっていうのをみのけんさんが言っていると。
大学時代の小学校怪談にもトラウマ持ちすぎじゃないですかもう。
もう恨みを持ってるじゃないですか落語の怪談にも。
まあ落語はそれで言うとまあ自分語りというかまあ実はベースじゃないストーリーでまあ空想ですし。
会話劇ですよね基本はね。
そうですね。
でまあオチがまああるから余白がまあないっちゃないけれども。
あとやっぱね家元の話になっちゃうかもしれないですけどやっぱめっちゃ昔の話なんで。
落語でもなんかオチが結局なんだろうオチっていうよりはなんかある意味リアリティに寄せてる終わり方のものってありますけど。
まあ言うてめっちゃ昔の話だから結局今聞いてもあんまりリアリティに感じないとかもあるかもしれないですね。
日常に戻った時に怖がれるかって言うとそうでもないですからね多分。
怪談師の話は現代のことが多いと思いますから日常でふとまあなんか電柱で怖いことがあったみたいな話だったら電柱見た時に怖がれる。
そうですね確かに確かに。
あとでもね。
確かに確かに。
なんかそういう違いはあるのかもしれないですけども。
あとまあ落語に関してはあれだよね妖怪とか幽霊とかの視点に立つことが多いんで。
はいはいはいはいはい。
なんかそっちに感情移入をしちゃうことも。
ややこしいですね。
うん。
確かに確かに。
そっちがね可愛いときになっちゃうかもしれないんでね。
そこの違いはあるんですけど多分現代的なその日本の今流行ってるホラーとかそういうのを見てみると結構余白を怖がるみたいなのは多いような気はするんで。
まあその延長線上というかまあそれで怪談師の怪談話が結構取り上げられることが多くなっているのかなという時代的な部分もあるかもしれないですけど。
はいはいはいはい。
なんかその上で落語と怪談の違いをうまく表すとしたら。
うーん。
えーまあズームでね。
はい。
ポッドキャスト収録してますけどこれはでも一回は本当に怖ええなここって思ったことなんですけどあの。
はい。
真夜中にどっか池袋かどっかの雑居ビルの最上階のレンタルルームで一人で収録したことあるんですよ僕。
なんかありましたね。
そう。
なんかまあ予約した時こんなところだと思わなかったみたいなすごいもうエレベーターもない感じの本当ボロボロの雑居ビルで人気もないみたいな。
はい。
でまあ最上階でもう階段で上がってで着いたと思ったらレンタルルーム2つあって。
はい。
で予約した方の部屋に入ったんですけど。
21:00
はい。
で普通に収録してると。
でも実際は何もなかったんですけどあの例えば階段だとしたら。
はい。
もう片方のレンタルルームからすごいなんか喋り声がするとかね。
うん。
でその声がどんどん大きくなって。
でしまいにはどんどんみたいな。
ああはいはいはい。
音もして収録終わって。
はい。
まあ隣うるさかったなと思ってちらっとこう隣のレンタルルームを覗いたら。
はい。
真っ暗だったとかね。
なるほどなるほど。
でなんだろうなうっすら椅子だけ見える。
ああ怖いなと思って。
はい。
急いで部屋を出て。
はい。
まあその日は帰ったと。
はいはい。
で次の日警察官がじゃあ例えば来て。
はいはいはい。
実は昨日あなたが借りてたレンタルルームで事件がありましてみたいな。
ああはいはい。
何ですかって聞いたら実はあなたが借りていたレンタルルームの隣で。
はい。
首吊り死体が見つかりましたと。
うわ。
じゃあ昨日のあの暗闇の中に。
はい。
ああはいはい。
みたいなね。
なるほどなるほど。
でその時見た椅子って。
ああ。
そういうことなのかなとかね。
はいはいはい。
でドンドンって鳴ってたのって。
はい。
みたいな。
なるほど。
いろんな余白というかまあ想像が膨らむみたいな話にまあできると思いますし。
あの肉付けするとあれかな死亡推定時刻は一昨日なんですけどねみたいな。
じゃあ昨日の喋り声って何だったんだろうみたいな。
なるほどなるほど。
はいはいはい。
みたいなのは多分怪談話の怪談としては多分ディテールストーリー組めると思うんですけど。
じゃあこれを落語にするとしたらどうなのかっていう話なんですよ。
雑魚ですよ。
結局落語にしようって時にやっぱ真っ先にどこでボケようかなって今なっちゃったから。
やっぱそこで我慢できるかどうかですよね。
まあそれが落語の怪談なのかもしれないですけどね。
結局どこでボケようかが入っちゃうっていう。
そうなんすよね本当に。
まあ落語っぽい感じだったら、
例えば隣も同じようにポッドキャストの収録をしてたとか。
はいはいはいはい。
で向こうも同じように怖がってて。
はいはいはいはい。
あ、お互い喋り声が聞こえると。
喋り声聞こえてるから、で隣の声がどんどん大きくなってくるから、
ちょっと怖えなと思って対抗してめっちゃ大きい声出してたみたいな。
はい。
そんな感じじゃない?多分。
まあ全然怖くないですよね。
全然怖くないけど。
一切怖くない。
そうなっちゃうんだよね落語の怪談話ってね。
24:00
でも薄いな。
現代的な感じで作るとしたらね。
いやだからそうですね、根本的な問題ですよね。
江戸とか現代とかじゃなくて、笑い、ボケを我慢できるかどうかみたいな。
もう本当にそこになりますよね。
でもまあ、やっぱボケはもうボケていいと思うんだけど、
そのボケ笑ってた自分が怖いラストみたいな。
ああ。
それ笑えることじゃなかったんだっていう方が最後ゾッとするかもしれない。
ああなるほど。
作るとしたら。
あ、それは怖い。それは怖い。確かに。
めちゃくちゃ普通に面白い落語じゃんと思ってたら、
はいはいはいはいはい。
最後で全部覆されるというか。
やっぱその笑いとかとね、笑いと悲しみは神ひとえとか、笑いと怖さは神ひとえみたいな。
やっぱその感情が大きく揺さぶられることってことで共通じゃないですか。
で、そこでその揺さぶりが喜怒哀楽のどこに分類されるかは本当に誤差なんじゃないかと。
なるほど。
だからもしかしたらめっちゃ面白いことを落語をとりあえず見つけてとか面白い話とかをちょっとずらすだけで超怖くなるんじゃないかっていうこと。
思いますね。
じゃあちょっと面白い話してもらっていいですか。
そうなっちゃいますもんね。
言わなきゃよかったって途中から思い始めてて。
どうなんだろうな。
たけしとかも怖い演技したらめっちゃ怖いもんな。
あ、なるほど。
それありますよね。
面白い人がね。
コミカルな人が。
真顔になるだけで怖いですもんね。
そうそうそうそう。
にやけ顔の人が真顔になったらめっちゃ怖いじゃないですか。
めっちゃ怖いですよ。
いかに気抜かせるか。
油断させるってことですね。
油断させるか。
本当に笑いと恐怖って似てるんでしょうねきっと。
いわゆる緊張の緩和みたいなことで。
逆ですよね。緩和させて緩和。
緩和の緊張だ。
緊張ですね。
それは面白いな。
これは油断させるってことですよね。
じゃあ最初油断させてめっちゃ最後怖くすればいいんだ。
はいはいはいはい。
今まで見た怖いホラー作品みたいなので考えたら油断はして。
クレヨンしんちゃんで怖いのあったな一個。
大人帝国かな。
クレヨンしんちゃんだと思って見に行ったらめっちゃ怖いってなった気がする。
いやそうですよね。あれ怖いですよね。
やっぱり親が変わっちゃうみたいな感じだったよね。
そうですそうです。怖いです。そうか油断だ。
油断。でも家族が急に変わっちゃうは怖いよね。
そうですね結局怖いですよね。
急に信じてた家族が急に信じられなくなる。
今までクレヨンしんちゃん見てるからなおさら怖いですよね。
優しいヒロシがみたいな。
27:00
不安になるってことかな。怖いというのは。
安心してた存在がそこは揺らいちゃうっていう。
そういうことでしょ今のも。緩和からの緊張っていうのも。
そうですよね。
安心して笑えるなって思ってたら笑っちゃいけなかったんだみたいな。
もうジジイになりつつあるんで。
やっぱその自分が圧倒的被害者っていうことよりも加害者になってたってことの方が怖いですからね。
それ言ってますよねよくね。
笑っちゃってたみたいな。
はいはいはいはい。
こんなひどいことをしてたんだっていうことが怖いですよね。
そうか。
でもそういう種類が怖いか。
なんかホラー作品だとリングとかジオンとか着信ありみたいなのは怖かったですけど。
でもそこはそんな油断させられてないもんな。
でも演出ではあるか。
はいはい。
なんか一回大丈夫だったって思わせておいての着信ありの携帯の着メロが鳴るみたいな。
はいはいはいはい。逃げ切れたと思ったら後ろにいるみたいな。
そうそうそうそうそう。そういう演出あるよね。
はいはいはい。
それもあれなんかな緩和からの緊張なの。
そればっかの楽を作りますね。
もう一回逃げ切れたと思ったら後ろにいるみたいな。
その連続。
そこはでもうまく使ってるんだろうね。今もホラー作品とかは。
映像だとやりやすいですよね。それはね。
落語とかだとね。
声、喋りだけだとなかなかね。
難しいですね。
鼻で笑われちゃうから。
めっちゃ怖いじゃん。それにしますね。
渾身の怖いこと言ったと思ったら毎回鼻で笑われるっていう。
超怖いです。
そういう怖さなんですよね。
ゆるっと大喜利を始めます。
お願いします。
お願いします。大人気コーナーゆるっと大喜利でございますけれども、
大喜利だからといって面白くないといけないわけじゃないということでね、
お題に対してただ単に思いの丈を打ち負けてくださいというコーナーでございます。
はい。
8月9月のお題でございます。
絶滅危惧種の言い訳選手権判断の遅刻理由とはというお題に対して何かしら思いついた答えを送ってきていただいてます。
はい。
どんどんいきましょう。
イルラクゴネームやけいしにみずさんからいただきましたね。
やけいしにみずさんありがとうございます。
優等生ですからやけいしにみずさん。
素晴らしいですからね。本当に。
もう不届物ばかりですからね。
本当によくない中で模範回答を送ってくださっているのがやけいしにみずさん。
30:01
本当にそう。
はい。ということで今回もいただいております。
はい。
絶滅危惧種の言い訳選手権判断の遅刻理由とは、
ササを食べすぎてお腹が痛かった。
いいですね。ゆるいですね。
いいですよ。
そういうことですよ。嬉しい。
やっぱりお題に沿ってるしね。
そうそうそう。本当にお題にも沿ってるし、
このゆる等切りっていうコーナーの趣旨もちゃんとわかっている。
素晴らしい。
芸術点が高いね。
素晴らしいですね。
これは素晴らしい答えをいただきました。
皆さんもね、こういう感じです。本当に。
こういう答えをお願いします。
続いて、ゆるラクゴネームやけいちゃんさんからいただきました。
やけいちゃんさんからありがとうございます。
やけいちゃんさんは、デッキンがかかっております。
不届物の方ですね。
ゆるくない答えばっか送ってきたんで、
ゆるい答えをあと2回送っていただければ、
セーフとさせていただきます。
はい。いただいてます。
説明数危惧種の言い訳選手兼パンダの遅刻理由とは、
寝坊。
いいですよ。いいですよ。
シンプルにいただきましたよ。
素晴らしいです。そういうことですよ。
素晴らしい。
これはもう、あと1つですね。
あと1つです。あと1つゆるい答えを送っていただけたら、
もうデッキン解除にします。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
こういうことですよ。
本当そういうことですよ。
素晴らしい。
では、続きまして、
ゆるラクゴネーム、チリヌルオさんからいただきました。
知ってました、チリヌルオさん。
今話題の不届き者の1人ですね。
なんなら一番不届き者ですね。
よくないですよ。
面白い答えを送り、さらにハートつければ可愛くなるだろうというね、
そういうのでよくない態度です。
もうデッキンかかってます。もうそろそろ。
いただいてます。2ついただいてますけどね。
今日こそはゆるい答えを送ってくださってると思うんで、
本当に気を取り直して聞かせていただきます。
読ましていただきます。
チリヌルオさんの答えでございます。
絶滅危惧種の言い訳選手権パンダの遅刻理由とは?
ごめんね、私。
もともと内臓の消化器官が弱いから、
朝ごはんの笹の葉を消化するのに時間かかっちゃって。
でも遅刻した分、今夜は遅くまで一緒にいよ。
ハート。
違う違う違う違う。
違う、違うんですって。
その、かわいいなぁじゃないですよ。
かわいいなぁ。
お前、かわいいなぁ。
それ、そういうことじゃないです。
です。
あー、伝え方がよくなかったか、俺が。
そっか。
33:00
ちゃんとハートもつけてます。
かわいいクオリティをあげてきましたね。
なるほどね。
かわいい。パンダだなぁ、お前はという。
パンダとしてかわいいじゃないですよね、これね。
普通に彼女としてとかね。
でも内臓の消化器官は本当にパンダって弱いですからね。
あ、そこにリアルな情報も入れてきてるんですね、ちょっと。
消化するので、遅れてきました。
そっか。
でも今夜は遅くまで一緒にいよって言ってくれてます。
いや、体調悪いんだったら帰りなよ。
それは無理しないで。
でも好きなパンダにそんなこと言われたらやっぱりさ、かわいいなってなるじゃないですか。
そっか。
なんだろうな、なんか笹とかハートとか無理矢理つけてるだけで
実は別にゆるくもないし、パンダも関係ない答え出してますよね、これね。
でも笹はまさに笹じゃないですか。
なんか笹を入れればいいとかハートを入れればいいという
そういう考え方がチェルノロウさんにある気がします。
でもかわいいって言うから。かわいいの。
俺が良くなかったかったね。
俺が良くなかったです、ごめんなさい。
そっか。
伝え方難しいですね、確かにね。
でももう一つありますから。
もう一つの方でね、ゆるくしてくださっている可能性ありますから。
どういうことなんだろう、これ。
チルノロウさん、もう一つ送ってきていただいてます。
絶滅優勝の言い訳選手権パンダの資格理由とは
いやー、ちょっとウーバーで歯医者頼んだ箱舟が全然来なくてさ、
やっぱ呼ぶならテイトだよなって。
ごめんなさい、ちょっと分かんなかったです。
ごめんなさい、ごめんなさい。
もう一回言っていいですか、ごめんなさい。
いやー、ちょっとウーバーで歯医者頼んだ箱舟が全然来なくてさ、
やっぱ呼ぶならテイトだよなって来てます。
やっぱ呼ぶならテイトだよなって。
これテイトタクシーってことですかね。
テイトタクシー、あーそうそう。
箱舟?箱舟?
箱舟です。
箱舟、箱舟医療なんですか、パンダさんって。
箱舟医療なんじゃないですか。
それで遅刻しちゃったんですね。
そうですよ。
今回ハートもついてないですか。
ついてないです。
あ、じゃあダメです、ダメです。
普通にダメでダメです。
それダメですよ、そんな。
箱舟が全然来なくてさ。
前回僕らの知らないパンダ感がすごい見られましたもんね、なんか。
確かに。
パンダは全員着ぐるみだみたいな、そういうなんか、
陰謀論みたいなのをみんなが共有していることが分かったんで、
で、今回パンダといえば箱舟っていうちょっと知らない文化が出てきたんで、
俺ら意外とパンダについて何も知らなかったのかもしれないですね、実は。
いや、ノアの箱舟的なことかな。
あれUberで呼ぶんですか?
じゃあ結構逃げれますよ、みんな。乗り遅れても別に。
あれ1台だけだと思ってたから。
やっぱテイクタクシーとかでも行けるから、箱舟。
36:00
行けたんですね。
じゃあみんな逃げれますって別に。
いや、まあ、それだとしたらなおさらダメです。
そうですよ、そんな。
面白い答えを送るコーナーじゃないって思う。
あれ、なんだろう、伝え方が悪いのかな、俺の。
どうだろう、伝わってないんだよな。
一回遠げ座したほうがいいんじゃないですか。
みなさん、このコーナーはですね、面白くない答えを送っていただくコーナーなので、
みなさんが面白い答えを送りたいという気持ちは重々承知しているのですが、
このコーナーは面白くない答えを送っていただきたいコーナーなので、
どうか面白くない答えを送ってください。
はい、どげ座しました。
どげ座しました。
はい。なので、みなさんね、面白くない答えをどんどん送ってきていただけると思いますんで。
そうです。本当お願いします。
はい。ぜひみなさん、あの、どんどん、もう面白い答えとりあえず送ってきて、判断こちらでしますから。
はい。
これはダメだよ、これは緩くないよ、これは緩いよと。
ぜひみんなでどんどん作っていきましょう。
作っていきましょう。
はい。
そうですそうですそうです。
ということで、怖がらずにどしどしね、送ってきていただければと思います。
お願いします。
はい。ということで、ちるのろうさんと、やけちゃんさんと、やけしみずさんと、3名の方、今回はね、読ませていただきましたんで。
はい。引き続きよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
ということで、以上です。ありがとうございました。
ありがとうございました。
最近そう、まあでもあんまりこう、スプラッターみたいなグロとか入ってくる怖さ、驚かされる系はあんま僕も見ないから好きじゃないですね。
海外の。
そうですね。
どっちかっていうと、最近は大森時代さんでしたっけ。
テレ東のフェイクドキュメント作ってる。
怖い怖い。
ああいうの、定期的に新作のドラマやってくれるから。
あの人怖いですね。
それは見ますけど、それまさに洋白が怖い系じゃないですかね。
確かに確かに。
直接的になんか、もやっとした感じで終わるんで。
はっきり出さないですね。ここ怖いとこですよみたいな。
あれもそうなんだよね。
普通のドキュメンタリーとか、普通のバラエティ風で始まるんだけど、なんか回を追うごとに変になってくみたいな。
なんだっけな、なんかこのテープ持ってますかみたいなやつが、シリーズがあるんですけど、個人的にはそれが好きだったかな。
伊藤聖光だったかな。伊藤聖光さんとかが多分司会をやってるバラエティ風に始まるけど、伊藤聖光さん含め出演者全員がもう回を追うごとに意味のわからない言葉で話し始めるみたいな。
見てない?
見てないです。怖いから。
マジで怖いです。でも血とか出ないですよ。
39:00
本当ですか。じゃあ見たいですね。
大森さんのやつは基本血とか出ないはずなんで。
いい人。だってあの人いい人なんですよ。島崎若子さんの回というかシリーズもありますから、素晴らしい方なんです。
不気味というか。
そうですね。
このテープ持ってますか。タイトルそれっぽいやつ。見ていただければと思いますけど。
どんどん自分の知らない、自分だけ取り残されてるみたいになるやつも怖いかもしれないですね。
極論言ったらそのお笑いのゴリゴリのお笑いでも自分は全く面白く、何が面白いのかわかんないのに周りだけめっちゃ受けてたらだんだん怖くなってきますよ。
実体験ですよね。
よくある話ですね。
中学校ときのとこは美濃健さんが体験した話ですね。
6年間中高一環の私立の学校入って、周りと笑いの壺が合わなすぎて、6年間地獄を見たんですけども、っていう面白い話なんですけどね。
そういうのは怖いですよね。
そっか、じゃあこれゆる落語にするとして、なんかもう普通になんか面白落語のトーンで入るんだけど、
誰も理解できないボケをずっと連打されるっていう落語って結果めっちゃ怖いんじゃないかと。
あー、確かに。
全く、我々すらね、本当に何の意味も通ってないんだけど、ただボケみたいな感じで言って、
ハッツさんとゴインキューの感じでやってて、ゴインキューもなんかツッコミみたいなこと言ってんだけど、
全く何も成立してないと。
ただ、聞いてる人はあれ、これ私だけがわかんないのかなみたいな。
この面白さをみたいな。
滑ってるとかの次元じゃない、本当にわからないっていうのって、もしかしたら聞いててどんどん不気味になってくんじゃないかなって。
いやー、それはありですね。
うーん。
まさに緊張というか、だんだん緊張感を帯びてくる。
まあ、このテープ持ってますか?みたいな流れですね。
はい。
いやー、怖いと思う、それは。
まあ、いろいろ多分種類はね、恐怖の種類みたいなのあると思うんですけど、
そういう置いてかれてるみたいな、やっぱり意図がわかんないっていうのは怖いですよね。
例として挙げててよくないかもしれないけど、
理不尽な事件とか事故とかが起きたときに、
例えば犯人はこういう人だったからやったんだとか、
もしくは被害者側に落ち度があったんだとか、
なんか理屈つけて、そうじゃないと自分がもしかしたらそういう目に合うかもしれないみたいな。
42:04
被害者はこういう悪い落ち度があったから自分はしなければいいんだとか、
こういう犯人だから近づかなければいいんだとか、
そういうなんか理屈がつけばちょっと安心できるじゃないですか。
でも全くそういうのがない。
実際そういう事件とか事故とか実は多いと思うんですよね。
そうですね。
だからそれが一番怖いんだと思うんですよ、理不尽だというか。
ホラーとかでもね、もう一家殺人みたいな、もう一家残虐みたいなシーンで、
なんかメッセージ性がありそうな感じで荒らされてたら、
でも意図がわかんないから怖いみたいな。
殺してしまった後に何か食事をした形跡があるとかね。
カップ麺が犯人が食べたと思われる。
怖い、意図がわかんない。
みたいなのはあるし、
多分ね、昔の人は意図がわかんない、現象みたいなのが怖かったと思うんですよ。
それをお化けとか幽霊とかのせいにしてた。
けど今はどっちかっていうと人、他人の行動、そっちの意図のわからなさ。
現象とかはもう科学とか発展してるから、
だいたい解明できちゃってる、意図がわかってる状態だから、
どっちかというと怖さはそっちにシフトしてるっていうのはあるかもしれないですね。
そこにシフトしきれてないから、古典落語の怪談話っていうのは感じづらいのかもしれないですね。
ずれが生じちゃってる。
お化けとか幽霊とか現象のままだから。
お化けだからなとか幽霊だからなって思うとむしろ怖くないというか。
人怖系ってないですもんね、あんまりね。
落語でないですね。
ないですもんね。
落語にそうするとないですね。
もう人怖すぎだから落語自体が怖いっていう。
いやもう怖いっすよ、ほんと。
落語自体というか、まあその意味がわかんないから。
いやもうだから今から作りますけど、作るのが怖いっすよ。
そういう吊り替わりはあるかもな。
そうですね。
たぶん恐怖の種類的には、そういう認知的な認知不能というか、
意図がわかんない怖さの種類もあれば、
一番根本的なのはさっき言ってた、
意図がわかれば身の危険を察知して、正しく怖がれるというかね。
だからそういう肉体的な、本能的な身を守る怖さみたいなのは、
もう一時的な部分であったと思うんですよね。
殺人鬼が目の前にいたら怖いじゃないですか。
うん、怖いです。
でもそれと認知の怖さはたぶん違うから。
そういう2種類が、パニック系のホラーとかはそっちの肉体的な恐怖。
45:00
部屋にゴキブリいるとか。
でも部屋の中に何でもいたら怖いですけど。
確かにミシェラのポメラに入っても怖いですよね。
怖いですね。
それはたぶん身の危険を感じる怖さなきゃ。
自分のテリトリー内に急に入ってきてるっていう。
確かにそうですね。
何いても怖いか確かに。
外に知らないオッサンいても別に怖くないけど、
部屋に知らないオッサンいたら相当怖いみたいなね。
部屋にいきなりフジワラノリかいても怖いですよね。
そこはやっぱり身の危険プラス意図がわからないっていう、
どっちもの怖さがあるかもしれないですね。
肉体的な怖さと認知的な怖さが。
そうですよね。
それどっちも合わさるとめちゃくちゃ怖いのかもしれないですね。
いやー。
やべえな。
恐ろしい。
恐ろしいですよ。
ゴンキョウ、こんにちは。
誰かと思ったらハッサンじゃないか。
こんな夜中に何のようだい?
ゴンキョウこそ頭から血を流してどうしたんですか?
人間の歯って丈夫だよね。
それよりハッサン、深夜2時だよ。
どうか急用であるよ。
聞いてくださいよ。
モッツァレラチーズで眼球を包んだものをお腹が空いたんで3個食べたんですね。
そしたらさ、ふと思っちゃったわけ。
1個目は右目、2個目は左目。
とすると、じゃあ3個目って誰の目?
って、こわ、こわと思って。
思わない?
お前、思わない?
おいおい、しゃべりながら私の首にアイスピックを刺すのはかまわんが、
刺した後クルクル回すのはやめとくれ。
くすぐったいじゃないか。
確かに大理石を水拭きするような奴がFBI超能力捜査官になれるわけないですよね。
それより日々の生活の中で劣等感を抱いているからって、
劣等感を優越感で上書きしようとするのは虚しいことだぜ。
劣等感に耐えられないのなら、劣等感を無効化すればいいだけのことであって、
優越感を求めようとするのは賢明な方法だとは思えないわけ。
劣等感は優越感で上書きしなければ消えないというわけじゃなく、
そもそもさ、道歩いてて地面にふと目をやった時にアリがいたとするだろ?
何匹かアリがいたとして、そのアリのどれがどれかって見分けがつかないだろ?
それと同じで、逆にアリからしたら人間が何人かいたとして、
全部同じにしか見えないはずなの?見分けつかないじゃん。
48:00
この人とこの人って全部誤差でしかないんだよ。
それなのにね、そんな人間同士に優劣をつけようというのがナンセンスであって、
人間同士に優劣をつけようとする土俵から降りればいいだけの話かもしれず、
ちょいちょいご遠慮、まだ18枚も残っているのにうのを言う必要はねえぞバカ。
バーカ。バカバーカ。
大谷翔平のことを二刀流って言うけど、
よぉ、宮本武蔵が刀を2本使って戦っていたのが二刀流なわけだろ?
だったら、バットを2本持ってバッターボックスに立っている奴がいたら、そいつは二刀流だで。
しかしな、大谷翔平はもっとすごいことをしているわけで、
本来ピッチャーはピッチャーに専念、オウムランバッターはバッティングにだけ専念するところを、
その二つともやっているぞと、その労力を武士に例えるならば、
忍者将軍。将軍として指揮を取るという頭脳労働と、
敵人にスパイとして潜入する忍者業務を一人で両立している、
それこそが大谷翔平の凄さを表してねえかいなと。
あ、待って、それ暴れん坊将軍じゃん。暴れん坊将軍だ、ハッサー。
大谷翔平って暴れん坊将軍だったんじゃん。
なあ、そう思わんかねえ、一平。
おい、一平、呼ばれてんぞ。
ハッサン、お前が一平じゃ。
あし、一平になっちまった。
はい、エンディングでーす。
はい、エンディングでございます。
いや、怖かったですね。
いや、怖かったですね。
これはもう大森時夫さんもびっくりなぐらいの
いい階段が作れちゃいましたよ。
いいのができましたね、これはね。
いやいやいやいや、これは、いやほんといい企画でしたね。
いや、よかった。
うん。
いや、ほんと家元すごい企画ですよ、これは。
いやいやいや、どうぞ作ってみて。
いや、やっぱそこなんかいいな。
でもやっぱ作っててもね、やっぱりこう今までの揺る落語とちょっとテイストがね、やっぱ違いますから。
今まで笑いの方でずっとやってたのを、恐怖の方にシフトしていくとね、やっぱ新鮮な経験で、なんかすごいいい経験させてもらえたなっていう。
そう言ってもらえたら嬉しいです。
いや、ほんとに今回企画が良いですね。
企画が良い。
いや、企画が良いです。
僕が言い出しましたからね。
いや、ほんと今家元すごいわ。
いやいやいや、そこまで持ち上げられたらあれですけど。
なんかね、大森時夫さんが恐怖神殿みたいなのやってるらしいですよ。
原宿かなんかで。
8月末までやってるっぽいですけど。
やってるんですね。
51:00
これはちょっと気になりますね。
なんかね、いろんな人のいろんな恐怖心を展示するみたいな。
面白そう。
電話が怖いとか。
電話が怖い。
いろいろあるんですけど。
電話が怖いみたいな人がいたとして、
ただ電話が鳴り続ける展示とか。
それぞれの人の怖い。
いろんな本当に無数にそういう。
本当に人それぞれの怖いって思うものが展示してある。
面白いですね、ほんとね。
刺さる人には刺さるし、全然怖くないなって思う。
こういうの怖がる人がいるんだみたいなのを展示して楽しむ。
展示されてるのを見て楽しむみたいな。
面白いですね、ほんとに。
結構いけない人もいると思うんですけど、撮影OKみたいなんで。
僕もYouTubeとかで見ましたけど、
実際の体験動画みたいなのがアップされてたんで。
現地に行けない人もそこで楽しめる。
いろんな人が上げてるんでね。
面白い。
見てみてもいいかもしれないですね。
これはいいですね。見たい。
最後のお願いします。
お聞きいただいてありがとうございました。
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ゆるはひらがな、らくごはカタカナでお願いします。
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嬉しいです。
ということで、今回は階段話をアップデートしてみたという回でございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
53:11

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