2人のまんまだと同じ番組になっちゃうから、どっちか変えないといけないって仕組みよくわかんないんですけど。
で、島田信介さんには先に話してたから、その後は草野ひとしさんにちょっと辞めていただくっていう、プロデューサーさんはそう言ってたんですけど、多分僕がそっちの立場でも、どっちかに謝りって降りてくださいって言うんだったら絶対草野ひとしさんだなって。
それはそうだろうなと思って。
で、実際草野さんも全然、いいですよみたいな、よくある話ですからって言わずに許してくれて。
で、島田信介さんともう一人誰になるかみたいな。
で、もうそれが放送の結構3ヶ月前とかで、今から大物の有名人とかをキャスティングできないと。
どうするってなった時に、その時に例のですね、海で詩を撮るロケのことが思い出されてですね、若子さんが。
で、そのプロデューサーの人がたまたまそこにいて、カメラが回ってないとこでも若子さんが一生懸命いろいろやってたのを見て、
視界の振興とか自体はもう信介さんができるから、もう一人は人間性とかそういうところを実直な人がいればいいってなって。
で、もう当時本当にもうデビュー3年目とか、全然新人も新人の若子さんをMCにしたという歴史が語られたんですけど。
で、それ見てた時に、キャスティングって楽しそうだなと思って。
なんかキャスティングしたいなと思って。
キャスティングしたい。
そうですね、だからいろんな、別にゆるラク号でもいいです。
それこそゆるラク号でどっちか辞めなきゃいけないってなるって。
どっちか辞めさせた場合にスポーサーの方が変わるからね。
企業案件もたくさんやってるんで、それでやった時に誰を入れようかとか。
別にゆるラク号に限らずですけど、小説とか漫画とかを実写か実写ドラマ化するってなって。
じゃあ誰をキャスティングするっていう楽しいおしゃべりをして、
ゆるラク号自体はキャスティング決めたら、直前でこういう事情があって、
誰か1人辞めさせなきゃいけないなって。
じゃあ代わりに次この人行こう。
で、この人で行くと思ったら、今度こういう事情があってできなくなって、
じゃあ代わりにこの人っていう感じのものを作ればいいかなと思ってるんで、
とりあえずキャスティングして楽しくおしゃべりしようって思いました。
キャスティングして。
キャスティングしたいの?今から。
キャスティングしたいです。
キャスティングをしたいです。
そうですか。
ラク号とかね。
ラク号の話。
柴浜を映画化するってなったら誰が主演ってみたいな。
何でもいいからキャスティングしたいってことですね。
プロデューサー大賢ですが、こんなんどうしたの?
歌部分の収録をしたんですけどね。
2代目橋ゆきおのみなさん、歌が苦手みたいで、歌がだいぶ危険なもんじゃないんですよね。
2代目橋ゆきお出さなきゃダメかな。
何言ってるんですか?
2代目橋ゆきお、2代目橋ゆきおに、2代目橋ゆきおが出ないなんて、もっともっこもないじゃないですか。
そうだけどね。
そうなると歌とダンスに定評がある人、クオリティが高い人を誰が出さなきゃいけないのか。
誰がいいかね。
ハロプロ研修生なんてどうでしょう?
ハロプロ研修生ね、いいじゃないか。厳しいレッスンを積んだ上で確実に歌とダンスのクオリティが保証されてるから。
いいじゃないか。キャスティングしよう。
プロデューサー大変ですか?
自分も思ったんですけどね。
スマップスマップはトークコーナーもコントコーナーも歌のコーナーも全部にスマップが出てたからそこがまた魅力だったと思うんですけど、
今僕らが作ろうとしてる番組って、全てのコーナーそれぞれ別々の人が出てるって言ってるじゃないですか。
2代目橋ゆきおほとんど出てないじゃないですか。
誰かこう全部のコーナーに出てくれる、一貫して出てくれる人がいた方がいいんじゃないかなと思いまして。
ああ、なるほどね。しかしそうなるとトークが面白くて視界もできて、コントも面白くて演技力が高くて、それで歌とダンスのクオリティも高い人っていうの誰がいるかね。
そりゃいますけどでもな、オファーしても出てくれるかどうか分かんないからな。
それは言ってみないと分かんないじゃないか、オファーしてみないと分かんないからね。
とりあえず言うだけ言ってみなよ、誰なんだよ。
トークが面白くて視界もできて、コントも面白い、演技力が高い、そして歌とダンスのクオリティも高い人って言ったら、島崎わんこさんがいるじゃないですか。
おいおい、バカ言っちゃいけないよお前。島崎わんこさんって世界最高峰のトップアイドルの人がだよ。
この番組出てくれるわけないじゃないか。これが地上派のゴールデンタイムのテレビ番組とかならまだしもだよ。
これ松屋の店内でだけ流れるラジオ番組だからね。
これに出てくれるわけないじゃないか。
ちょっと何言ってんですか、プロデューサー。
私はその、島崎わんこさんのスケジュールが立て読んでるからスケジュール的に出てもらえないんじゃないかなと思っただけで、
その豪富なラインナップにクオリティの高い味と品質、その素晴らしいお店、松屋に、松屋で流れてるラジオ番組に出たくない人なんているわけないじゃないですか。
お前の松屋愛の高さはわかったけどさ、
お前まさかだけど、これが松屋の店内でだけ流れるラジオ番組だってこと、他の出演者の人に伝えてないとかないよね。
伝えてないですよ。わざわざ言うまでのことじゃないですから。
それに松屋の店内でだけ流れるラジオ番組だから何か問題があるなんて人いるわけないじゃないですか。
じゃあ一応伝えてみますけども。
プロデューサー大変です。
2代目橋ゆきょうは何か思ってたのと違うって言ってオファー受けてきました。
クソだ。
いや、2代目橋ゆきょう悪くないよんこれは。
大変です。他の出演者の人たちもどんどんキャンセルしてきます。どうしましょう。
どうしましょうだってだって、もうしばらく明日だからね。
こうなったら残ってくれた人だけで何とか番組収録しよう。
このように松屋も今月どんどんまた新メニューを発売しますので皆さん楽しみにしてください。
ここで私のおすすめメニューというと、牛飯。一番スタンダードな牛飯。それが私のおすすめですね。
そして私の牛飯のおすすめの食べ方があるので紹介したいと思います。
まず牛飯の並を頼みます。しょうでもいいですけどね。しょうか並を頼みまして、
そして机の上に置いてある紅生姜、これを乗せられるだけ乗せていくんです。
牛肉が見えなくなるまで真っ赤に染め上げてください。
これが松屋に限らず、牛丼という食べ物を誤解している人が多くてですね。
牛丼という食べ物は牛肉を食べるものでもなければ、もちろんましてやお米を食べるものでもありません。
牛丼というのは紅生姜を置くための台なんです。牛丼というのは紅生姜置き場なんですね。
おっと、楽しい時間というのはあっという間に過ぎてしまうもんですね。
今週もお別れの時間が来てしまいました。来週またお会いしましょう。
お相手は私、ジムキャリーでした。
はい、というわけで聞いていただけましたでしょうか。
聞いていただけましたか。
今回はキャスティングをしたいという。
キャスティングができましたね。いいですね、キャスティングというのは。
ということでしたけども、オチ決まりましたね、でもね。
それはそれは。
まずは。
ちょっと今オチが思い出せないんですけど。
ジムキャリー。
ジムキャリーですよね。
ジムキャリーでした。
島崎若吾さんが言うのかなって思ったんですけども。
やっぱ松屋のラジオに一番合うのは誰かなって考えたらジムキャリーなんですよね。
ちょうど松屋って考えたんで、食べながら。
なので松屋の店内でちょうど、今誰の声聞きたいかなって思ったときに、ジムキャリーじゃんって思った。
ジムキャリーの声聞きたくなるんですか、松屋で食べて。
ってなりますね、松屋で。松屋の新情報を知りたいなってときに、
今すでにやってらっしゃる方がいらっしゃるんですけど、もちろんその方も素晴らしいですけども、
この声がジムキャリーだったらなって思いながら食べてましたから。
ジムキャリーの声があんまり思い出せないんですけど、そんな声出してる人でしたっけ。