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EP299 Vibe codingの実際 w/hirotea
2025-04-07 1:20:36

EP299 Vibe codingの実際 w/hirotea

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感想

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00:00
はい、そんな感じでエピソードが、これが多分299だね。
299回なんですが、今日ゲスト回ということで、ひろてぃくんをお呼びしております。 ひろてぃくん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ひろてぃです。
はい、ひろてぃくんは、でも意外と前回からそんなに空いてないですね。
去年の12月ぐらいに282、283と全編後編ということで、 インターネット界隈とかキャリアとかの話をしました。
Ruby界隈で結構お世話になっているひろてぃくんです。
また呼んでいただきました。
2回目なんでっていうのもありつつですが、 初めての方もリスナーさんも多いと思うんで、軽く自己紹介をお願いします。
はい、ひろてぃと言います。
MKくんと同じRubyistです。
今最近はFintech系のスタートアップの会社でサーバーサイドエンジニアをやっています。
今の会社は新卒の第2新卒で入って、3年、4年目ぐらいになります。
その前は人材系の大きい会社のエンジニアを新卒で入って、 1年ぐらいで辞めて今の会社におります。
MKくんとはオフラインとかオンラインとかでよくお世話になっているんで、 呼んでいただけて光栄でございます。
今日もよろしくお願いします。
いやいや、こちらこそ来ていただけてとても光栄ですよ。
とんでもないです。
お願いします。
ということで、ゆるふわ側は僕ととしの2人でお送りさせていただきます。
本題に入る前になんですけど、ちょっと時期的にね。
今日収録しているのが4月の3日、木曜日ということで、 新卒の社員がずらずらと入ってくるっていうタイミングで。
そういう時期だね。
そういう時期なんですよ。
前回、僕らの通常回で僕らの新卒の時の新卒エピソードみたいなのを話したんですけど、
ここはぜひヒロティくんの新卒エピソードをお聞かせいただければなとアイスブレイク的に思っておりますんで。
前回僕は新卒1年目の入って1、2ヶ月目ぐらいの時に障害対応している中、
僕やることないんで帰りますといったカスエピソードを話したいと思います。
ちょっと超えられる気がしないな。
そういう、結果今は障害対応とかできるようになってますよっていう、
いい話に転換をしたものの、そういうエピソードでもいいし、そういうんじゃなくてもいいですけど。
ちょっと待って。
なるほど、これを越えていけという感じですね。
僕、最初入った新卒の会社、結構いっかつ作業みたいな感じガッと取って、
エンジニアリング開発組織みたいなの初めて作りますみたいなところで新卒して第1期生として取ってもらったんですよ。
03:05
だから全社員と一緒に取るみたいになって、
営業の人とかと一緒に新卒研修も最初1週間ぐらい受けて、その後リモートで受けるみたいな感じだったんだけど、
その時にやった名刺の渡し方と挨拶の仕方と会社のバリューを暗記するみたいな時間がすごいあって、
これ、いつ役に立つのって思いながらやってたんだけど、
この間名刺の渡し方を、ちょっと真面目なエンジニアカンファレンスの時に、
ちょっと真面目なスーツを着た方から名刺を交換渡されたことがあって、
ちょっとビジネスっぽい方から。その時に、「あ、これだ!」って思い出して名刺をブッって出してやったんだけど、
普通に名刺を両手で落とし、全く役に立たなかったというエピソードしか僕は持っていません。
それもう超えたね、僕の。
超えてないね。
フルリモートでやってました、新卒は。
なんか役に立つ瞬間が来るよね。
名刺の浮き渡しとかも、普通に仕事してる分にはあんまり登場しないんだけど、
たまに商談に同席したりとか、授業の解像度を上げるためにみたいな感じで同席したりとか、
後はなんだろうな、
広報者様に会社に来ていただいてアトラクト的な面談をするとか、
そうだねそうだね。
ちょっと役に立ったりしますよね。
その瞬間って逆に滅多に来ないけど、超大事な瞬間になったりするから、
そうそうそうそう。
やっといてよかった研修でした。
というわけで新卒の皆さん、社員研修、新人研修で、
名刺とか電話とかあってもね、社に構えずにね、いつか役に立つという。
意外とね。
ぜひ真面目に見てください。
ということで、すごいですね。
全然収録前に新卒エピソードアイスブレイクで振るからねーなんていうふうには一言も言わなかったんですけどいきなり。
そうそう聞いてないなって思いながらちょっとパニック感を起こしてます。
素晴らしい対応力を見せていただきました。ありがとうございます。
そんな感じで、今日のテーマはポッドキャストのタイトルにもあると思うんですけど、バイブコーディングについてお話ししていければなというふうに思ってます。
バイブコーディングっていうのは、
AI、生成AIを用いて、
ショットマイトが結構前に出たGitHubコパイロットプラグインで保管するとか、
ChatGPTに聞いて、エディターとコピペで往復するとかじゃなくて、
06:00
もうなんならエディターIDに組み込まれていて、むしろAIさんの副操縦身人間がなるみたいなね。
そういう感じでコーディングしていく雰囲気でコーディングしていくみたいなのから生まれた言葉だと思うんですけど、
そういうのをどうですかみたいなのを拾っていくっていうふうに思って呼びさせていただきました。
バイブ下げていきましょう。
バイブコーディングのバイブってバイブスのバイブか。
これこれバイブ下げていきましょうね。
なるほどね。
つまり真面目にコードをカタカタせずに、よっしゃいい感じに作ってくれって頼んで、
一切コードを書かずにプロダクトを作り上げるというノリでコーディングするっていう意味だと僕は理解してます。
なるほどね。ありがとうございます。めっちゃいい。
まさにそれいい感じっていうところで、
ちょうどね、僕の所属する会社としてはだいぶ前から、
だいぶ前って言ってもあれだな。
どれくらい前かな。
僕がそのバイブコーディングを始めたのがちょっと2、3週間前とかで、
会社自体で導入してたのはもちろん前からなんだけど、
僕はもう結構新山もので、
一方でヒロティ君は、
なんか多分前回出てくれた時も、
まだその時はバイブコーディングって話なかったと思うけど、
AIが組み込まれたエディターの話とかしてたよね。
そうだね、してた。でも結構使ってるかなと思うね。
そうよね。
どれくらいだろう。なんだかんだ結構使ってる気がするね。
あ、そうそうそうそう。
エピソード2、8、3の小ノート見てたら、
もうすでにこの時点でカーソルの研究があったっぽい感じがあるんで、
もうバイブコーディング、
バイブコーディングって言葉が生まれる前からバイブコーディングしてたのかなというね。
そうだね。
バイブコーディングって言っても割と語弊があって、
エンジニアリングスキルをほぼ捨てるみたいなところに近いから、
ギルフはバイブコーディングぐらいの方が弊害がなくていいかもしれない、僕の場合は。
そうなの?その心は。
やっぱりある程度僕たちみたいにコードが書けるって、
基本的なエンジニアリングの知識がちゃんとついてる人であれば、
バイブコーディングって割と効率が悪いところもあると思っていて、
あくまで助手席には座り続けるみたいなんで、
たまに運転もちゃんと変わるみたいな。
一方、いわゆるツイッターとかで最近できたバイブコーディングって、
マジでバイブ数上げていこうみたいな感じで、
一切コード触りませんみたいなことで使われがちだから、
その辺は人によっては、
お前エンジニアとして大丈夫そうみたいに思う人もいるかなと思いつつ。
そうなんだ。
でもね、言葉がいいからね。
自分の認識だと、
カーソル使ってガツガツコード書いてれば、
もうそれはバイブコーディングかなみたいな。
どうなっているのか。
語弊はあるのか。
分かんない。生まれたねの言葉だしね。
09:02
俺が思う最強のバイブコーディングだと思えば、
それがバイブコーディングかもしれない。
なるほどね。
じゃあもうすべてバイブコーディングと呼ぼう。
ちょっと定義がね、
バイブコーディング事情という感じのタイトルにしようと思うけど、
ちょっと後で調べ直して、適切じゃなかったら違うタイトルにするかも。
でも面白いからバイブコーディングにしよう。
バイブコーディングにすべてかけろとかにしよう。
それね、ちょっとね、
まだそこをパロって立ち向かえるほどの自信は僕はないんだよね。
魂はまだ震えてない。
その辺のMK君とかの最近の使い方とかもぜひ聞けたら面白いかなと思いました。
そうですね。
トッシーもつい最近だよね。
うん。
使い始めたのカーソルを。
そうだね。
カーソル自体を使い始めたのは先月か。
3月の中旬ぐらいから。
よし。
起こし上げてちょっと使ってみるかと思いつつ、
チャットGPTじゃねえや。
チャットGPTとか、あとギターブコパイロットとか、
コパイロットチャットとかは多分去年の秋ぐらいからもう
会社のライセンスを使って利用してたりはしたけどっていう感じだね。
なるほどね。
僕もだいたい同じような感じでコパイロットとか、
チャットGPTにコード書いてあって、
エディタ、コピペ、往復みたいなのをしてたんだけど、
それとはもう体験しないとわからないようなレベルの違いみたいのがあるじゃないですか、やっぱり。
そうだね。
そこの世界に足を踏み入れたのが僕もトシも3月中旬ぐらいからっていう感じで。
そうですね。
あんまり大きくは変わらないと思うけど、
だからトシに聞いてみようかな。
トシはどんな感じで使ってます?カーソルとか。
てかカーソルを使ってるんだよね。
そう、カーソルを使っているのと、
あとジェットブレインズのIDを使っているんで、
AIアシスタントを使っていて。
かっこいい名前がついていたっけなんか。
忘れちゃった。
ジュニーだっけ?
ジュニーか。あれはね、たぶんまだあれだね。
ウォッチリストだっけ?ウィッシュリストか。
まだ何も来てないんで、僕は使えてないんですけど、
もう1年ぐらい経つAIアシスタントのほう。
ジェットブレインズAIアシスタントね。
そう、ネットライセンスが必要なやつ。
あれをちょっと導入したりとかはしてました。
カーソルとかこれの使い方は、
カーソル自体には何をやらせてるかっていうと、
テラフォームとかを書かせていて。
いいね。
で、もともと自分である程度書き方とか、
12:00
作りたいものの仕様とか、実現したいことが分かっていて、
こういうことをしたいからこういう仕様で、
このリソースとこのリソースとこのリソースを作って、
コードを書いて、で、プランを実行して、
プラン実行したときに選べたら、
それを解消するようにしてねっていうので、
定型文パパッと作って、
それをパーって貼って、
20分ぐらい放置して戻ってきてっていうのをやりながら、
自分のメインのタスク、レール図のコードを書いたりとか、
それ以外の連絡とかを返したりとか、
そういうのをやりつつみたいな感じで、
サイドカー的な使い方を主にしてます。
結構ほとんども自分で最後のタスクをお渡しするみたいな感じの?
そうですね。
やること自分で分かってて、想像できて、
最終的に出てくるコードもある程度想像できる中で、
ただ記述するコード量が猫ちゃんが、
記述するコード量とか、
ちょっと設定ファイルたくさん書かなきゃいけないよねみたいなときに、
この設定ファイルに必要なデータを構造化して渡しておいて、
はい、書いてねっていうところだけ最後を任せるみたいな感じですかね。
結構YAMLとかも書きやすいんですよね。
本当にそうですね。
JSONとかYAMLとか、ああいう系のデータあって、
かつAWSのリソースとかも、GCPも多分そうですけど、
このフォーマットで渡してくださいみたいなことが結構固まってるときに、
そこに落とし込みに生かせるっていうのがすごい楽で、
いいなっていう感じですかね。
このタイミングで僕、
設定するマイクを間違ってたことに気づいて切り替えたんで、
さっきまでの僕と、
ちょっと音質いつもと違うなと思ってた。
音質が変わったとは思うんですが、そこは置いといて。
僕がカーソル初めて使ったのは、
そもそもあれなんですよね、ずっとRubyマイン派で、
そのうちRubyマインにもこういうの来るやろって思って待機勢をしてたんだけど、
もう全然来てないし、
ジュニーもウィッシュリスト、
ウェイトリストに登録しても全然来ないし、
来たとしても最初はWebStorm、PyCharm、
あと大元のやつ、インテリ、
インテリジェイ、
イデア、
だけで、
なんだよって思って、
それで思い越し上げてカーソル使い始めて、
仕事で初めて使ったのが、
プルリクに来たレビューの対応をお願いしてみたんですよ。
なるほど。
そしたら、
うちの会社ってデザインシステム、
15:01
UIコンポーネントライブラリー公開しててOSSになってるんだけど、
多分それOSSだから学習データに入ってんのかな、
なんか非常に他の人から、
ここはこういう使い方をしてくださいってプルリクでレビュー受けた通りのことを、
僕が口頭で説明したら完璧に良きに計らってくれて、
やべえなっていうふうに思ったのが始まりで、
そこからはもう完全にカーソルに乗り換えちゃって、
それこそさっきトシもテラフォームで、
テラフォームのHCL、コードを書くだけじゃなくて、
実際にテラフォームプランをしてっていうのも任せるっていうふうに言ってたと思うんだけど、
こっちもGitの操作とかテスト回して、
グリーンになることを確認してとか、そういうことも完全に任せてやってるんです。
自動で一通りTDD的に完了する要件が機械的に定義されてるものとか、
すごいやってくれやすいよね。
なんかすげえなって思ったのが、僕GitHubの操作は基本的にGHっていう、
GitHubが公式で提供してるコマンドラインツールでやってるんだけど、
勝手にGHコマンド操作して、MCPサーバーとかも入れてないのに勝手にGHコマンド操作して、
プルリク作ってくれたし、
プルリク作るときに開業がうまく反映されてなくて、
バックスラッシュNっていう文字列になってて、
ちゃんと開業反映してって言ったら申し訳ありませんとか言って、
僕知らなかったんだけど、GHコマンドってテキストファイルを読み込ませて、
それをプルリクのディスクリッションのボディにするみたいな機能があるみたいで、
そうなんだ、知らなかったんですが。
プルリクディレクトリに一時的にプルリクの内容を書いて、それをGHコマンドに渡しますねとか言って勝手にやってくれて、
マジすごいなっていうふうになった。
すごいね。賢い。
すごいなみたいな。
さっきAIがコパイロットなんじゃなくて、
俺がAIのコパイロットだなみたいな言ったと思うんだけど、
まさにそれはめっちゃ感じましたね。
コマンドラインを触ってくれるようになるともう何でもできるようになるって感じですよね。
バッシュ触れるようになるから。
だからそういうところとかも触んないと分かんないなと思って。
やっぱりコパイロット、RubyMine組み込みのコパイロットプラグインとGPTでAIコーディングしてたつもりになってたけど、
また全然違う断絶というか、変わるなっていうのを今更ながら知ったっていうところですね。
Viveコーディングの世界に入門されたということですね。
18:02
我々のだいぶ先を行ってるヒロティ先生は。
そうか分かんないけど。
どんなカーソルを使ってますか?
クラインとかは個人利用とかで結構したりとかしてて、
あと会社にはデビンが先月導入されたAIのエージェントのデビンっていうもの。
スラックで指示すると勝手にプルリクまで作ってくれる。
VMを立ててその中で作業してプルリク作るみたいな挙動をしてくれるんだけどとかも会社にはいて。
あとはクロードコードっていう、
クロードってAIの会社、LLMの会社が作ってるヘッドレスカーソルみたいな感じかな。
コマンドライン上で動くコーディングエージェントみたいなやつ。
NPMでクロードコマンドを入れるとっていうやつだよね。
そうそう、クロードディスクトップからつなげられる。
NPMで入れられるやつ。
とかを触ってます。
基本的には僕もMK君が言ったみたいに、
基本的にはコマンドを自由に触らせることで動かしているんだけど、
最近は結構どういう風な設計にするか自体も、
エージェント2と一緒に設計をするみたいな、
仕様書を作らせるところも結構一緒にやらせていて。
この下にちょっと今Notionのほうには貼ったんだけど、
AIのためのオンボーディングドキュメントを整備するみたいな、
会社のメモ、なんだっけ、ブログに書いたんだけど、
こんな感じで会社の中のプロダクトコードのプロジェクトの中の仕様書、
ドキュメンテーションを作らせて、それを参照しながら、
じゃあこういうAPIを書かせるにはどうすればいいみたいな話を、
結構仕様書から作らせたりとかして、
その仕様書を一回マークダウンに吐き出させて、
それを元にこのステップ順に実装してみたいにやると、
まさしくバイブコーディングみたいな感じになって動いてくれます。
なるほどね。
仕様書を一旦マークダウンに吐き出させるっていうところをちょっと深掘ってもいいですか。
なんでそういうふうにしてます?
そうそう、結構カーソルとか使ってて気づくかもなんだけど、
なんかこう、指示がテキストが長くなってくると、
だんだんこう暴走することとかってあると思ってて、
なんかあれってそのLLMの特性上、
受け取るコンテキスト長が長くなればなるほど、
もう命令あたりの、命令ってどんどん希釈されてっちゃうのね。
なんかよく昔AIチャットボットを作りまくっていた1年ぐらい前、
企業がいっぱいAIチャットボット公開しましたみたいにやってた時期あったと思うんだけど、
21:01
あの時にハッキングして、
お料理レシピAIに無理やり政治の話しさせるチャレンジとかよくあったと思うんだけど、
そうそう、ああいうのも、
最初に魚の料理の話って言いながらものすごい文字列で、
政府側とか国会側みたいな関連する文字をブワーって打ち込むと、
完全にそっちに引きずられちゃうみたいな現象があるってなって、
ハッキングさせるみたいな。
だけど同じように、
チャットでやりとりをしてるとだんだんこう要らん情報が増えてきて、
当初の命令を見失ってっちゃう。
注意三万だから、AIって。
だから一旦書き出した設計書をマークダウンとして外に、
外部記憶として出しておいて、
実装するときに参照しながらそこを参照し続けるってことで、
外部に映像化されたデータを見ながら実装を進めることができれば、
注意発明、緊張してる。
注意三万にならずに、
当初の命令を確認しながら確実に遂行できるっていう能力が上がるかなと思って、
これはやってる感じ。
なるほど。
まさに、なんで一旦マークダウンに吐き出させるのって質問したのは、
そこで、先週、
てか今週頭ぐらいから僕もMCPっていうものの存在を知って、
AIのためのUSB-Cっていうのが一般的な例えとして流通してて、
そんなに分かりやすいと思いながらばっかり聞いてるんだけど。
あのMCPサーバーで、
うちの会社のタスク管理にJira使ってるからJiraのMCPサーバーとか入れて、
例えばゆるふわだったYRW111のチケットを読んでください、
仕様を読んでこういう風に実装してくださいとかっていうと、
MCP経由でJiraの情報を取ってきてくれたりとかするんだけど、
それで扱うことはちょっと詳しいか分からないけど、
トークンの量が多すぎて、
カーソル側に、一応もう多すぎるから、
新しいチャットウィンドウに行ってやって言われたりとか、
それこそ最初に言ったことを忘れてきたりとかっていうのがあって、
これどうすればいいんだろうなっていうのは、
なんか今日聞こうかなと思ったんだけど、
なるほどね、一時記憶というか、実装方針を確かにね、
だから僕のやり方で言うと、YRW111のなんちゃらを読んで方針を立てたら、
一旦その方針をテンプディレクトリのマークダウンファイルに書き出してくださいとかってやって、
別セッションでこのマークダウンファイルを読んで、
コントロール実装してくださいっていう風にすると、
揮発しないっていうことだよね。
さらにそれをもっと丁寧にやると、ステップを書かせて、
実装の要件と完了条件と検証項目みたいな風に書かせて、
検証項目全部終わったら報告しなさいみたいな風にすると、
24:02
より丁寧にやってくれるかなって感じ。
なるほどね。
じゃないとテストを手抜きして書かなかったりとか、
ステップ本当にスキップパスしたのかって結構やらかすのね。
うん、やらかすね。
そうそう、結構僕はそこを補強するために、
このステップが完了したら、もともとシェルを1枚書かせておいて、
このシェルを呼び出してくださいみたいにしてあるの。
シェルスクリプト。
シェルスクリプトを1枚書いてもらう。
そのシェルスクリプトを実行すると、プロンプトがエコーされるようになってて、
手紙を開くことになるの。
そこに実装お疲れ様でしたって。
じゃあ次のステップをもう一度参照しに行って、
そこから順番に始めてくださいって言うと、
もう1回カーソルってファイルリードの機能がついてるじゃない。
あれをコールして自分でもう1回そこを再参照するから、
コンテキストの再補強が自動的にされて、
かなり安定して自律的な、再期的な作業をしてくれるようになるかな。
なるほどね。
うん。
ドラクエの冒険の書みたいな感じだね。
近いかも、近いかも。
そうそうそう。
もう冒険の書なんて多分僕らが物心ついた時には存在しない概念だったと思う。
うんうん、確かに。
ここにきてね、AIのための冒険の書としての中間性生物というか、
そういうものが大事になってくるっていうね。
そうそうそう。
クラインとかあとWindsurfっていうAIエディターとかやったと、
外部記憶ってメモリーっていう概念自体はもう既存の仕様として実装していて、
今僕が言ってるようなところをデータバンクとして持たせるみたいな機能も結構ついてたりする。
そうなんだ。
じゃあ、このなんつーの、カーソル、多分クラインにもWindsurfにもあるんだったら、
カーソルもそのうちパクってくると思うんで、
じゃあその間までのワークアラウンドというか、としての冒険の書ハックみたいな感じなんですかね。
そうだね。私、単純にマークダウンに書き出されてると人間も読めるじゃない。
そうですね。
だからステップ途中はここは私がやりますみたいなこともできて。
僕はありとこういう互換性が効くというか、使い回しが効くから、
なんかこう、子産中みたいなしゃべり方だけど、
そういう新しい機能に当てられず、俺はマークダウンを吐き出せるぜみたいに言ったのをしばらく言ってると思う。
でも来ると思います。
そうやって吐き出してもらえれば、一旦、じゃあそのマークダウンに従ってAIさんに書いてもらうとしても、
一旦チームメイトの人間たちに、じゃあこういう方針で行こうと思うんですけど違和感ありますかとかっていう、
いわゆる設計レビューみたいな。
そうそうそうそう。
いうようなこともしてもらえるしね。
もうなんかそこにAPIの仕様書とかも、
オープンAPIの形式とかでもYAMLっぽい感じでマークダウンのインラインで書かせちゃったりとかすれば、
27:04
そのまま仕様書としても使えるわけだから。
なんかその辺はまさに、なんだろうね、AIとのペアプロ的な感じでも使いやすいかなと思うね。
なるほどね。
いやさすが、さすが僕らよりも何ヶ月も前から使っていただきあって、そういうチップスがシュッと出てくるのは助かりますね。
ありがとうございます。
はいはい、いい、面白い。
確かに結構ね、やんちゃなことをしてくるよね。
こないだ僕が開発しててめっちゃウケたのが、
ちょっとお仕事の話なんでぼかした言い方になっちゃうんだけど、
僕が今チームで作ってる機能が、このプラン以上の人じゃないとお客様じゃないと使えない機能みたいなのを作ってて、
それでなんだっけな、なんかテストがね、既存のコード、僕の書いたコードがミスってたかなんかでテストが通らなかった時があったんだけど、
そしたらなんか、あ、ここの判定がフォールスを返してるから404を返しちゃってるみたいですね。
ではここの判定は消しましょうって。
その判定は、このお客様が僕が作ってる機能を利用可能かどうか、利用可能なプランかどうかを判定する必要があったのよ。
いやいやいや、全開放すんなよみたいな。
急にバリデーションを破壊していくスタイル。
急にね、そういうやんちゃな。
それでもすごいよね、プラン制御をしているっていうことは理解した上でそのプランを外してくるっていう、
もう経営者目線の提案をしてきたんだけど。
経営者目線、確かに新しい。
経営者目線の提案をしてきた。
じゃあそのプラン制御をなくせばいいんじゃないかみたいな。
それで無事にテスト取りましたって喜んでたんだけど、
そういうやんちゃなことを結構まだまだAIさんしがちだなっていう風に思ってて。
この辺のどうですかね、今の勝手に僕が名前つけちゃったけど、
冒険のショー的なハックでお持ちを防げることだと思うんだけど、
普段はやんちゃなことをしてくるのはどうですか?
防ぎ方とかそもそもこういう面白いことがあったとか。
僕もよくテストが通らないので、
これはテストの書き方がそもそも間違っていたら変えましょうとか言って勝手に変えたりとか、
そっちを変えるんじゃねえんだよと思いながら急にエスケープボタンを止めてるんだけど、
そういうことがよくあるので、やり方として何が、
彼らにとってテストをパスすることっていう命令になっちゃってるのがよくないと思ってて、基本的に。
つまり人間で考えると倫理観とかエンジニアリング倫理も
企業に対する何か責任感も一切ない人に、このテストを通すようにしてって言ったら
多分そういう同じことしてくると思ってて。
まあ確かにね。
仕様もわかってないから、じゃあこの何かがわかんないけど
このバリテーションが悪いから消せば通りますね、はい通りましたみたいな。
じゃあ何かっていうと目的として、
例えば今回であればこのバリテーションがあって効いてる状態でテストをパスすることみたいなところで、
30:03
最終的にはゴールは何かっていうところを明示してあげるってところがまず一つかなと思う。
確かに。
その上で例えばテストは先に書かせておいて、
このテストが成功であるってことは人間が確認してるからこのテストを通るように修正しなさいであるとか、
まああるいはその逆。
プロダクトコードの方はもう完成してるからそれをパスするようなテストケースを網羅しなさいみたいな風にしないと、
そのテストとプロダクトコード同時にガチャガチャし始めちゃうから大変なことになるっていうところは一個あるので、
そこをうまくこう言ってあげると制御はできるかなと思ってる。
基本的に何か僕たちの持ち合わせる何だろう、
エンジニアとしての規範とかはないと思った方がいい。
基本的にパニックを起こして興味のある方向にガチャガチャ進む、
めっちゃパソコンの得意な新人ぐらいの気持ちで扱わないと、
ベラベラ喋るから頭良さそうに見えるけど意外とそんなことはないっていう。
いいね、まあそうだね、
社内でも別のチームの人がいろいろAIの検証してたときに言ってて、
記憶に残ってるのがやっぱ、
こいつらはまだジュニアエンジニアみたいな、
めっちゃ手が早いジュニアエンジニアっていうふうに言ってたけど、
まさにそういう感じがしますよね。
あとテストコードを正解としたときにこれを通すような実装をして、
みたいなふうにするといいっていう話を今ヒロティがしてくれたと思うんだけど、
テストコードまでいかなくても、
チケットの受け入れ条件っていうのを改めてちゃんと書くっていうのは、
すごい大事だなっていうのは思ったね。
結構自分でチケット書いたりしてても、
この受け入れ条件って自明すぎるからわざわざ書かなくてもいいのでは?
みたいなふうに思ってしまうときがある。
例えばさっきの話で言うと、
僕がチームで作っているこの機能の新機能を、
この機能に新しく新機能をつけるっていうときに、
この新機能にアクセスできるのは、
この機能を利用可能なプランであることを、
そんな大元の機能がプラン制限してるんだから自明じゃろって思って、
書かなくてもいいかなって思っちゃうんだけど、受け入れ条件に。
でもAIさんに与えるっていう意味では、
自明じゃないから条件を書く必要があるよね。
もちろんテストコードにあるスペックで、
コンテキスト、○○プランのとき、
このページを開くと○○さんが帰ってきて、
トップページにリダイレクトされるみたいなテストコードを書くももちろんそうだし、
そこまでいかなくても受け入れ条件に。
そうだね。
スタッフさんもこれは利用できない。
トップページにリダイレクトさせて、
フラッシュメッセージ表示するようにするとか、
そういうのもいちいちちゃんと書くのが、
もともと大事だったとは思うんだけど、
より大事なんだなっていうのは思ったりしましたね。
33:00
そうね。
いかに自分の暗黙地とかナレッジを言語化して渡すかっていう、
一番めんどくさいところではあるけど、
そこの訓練がすごい求められるなって思うよね。
そこいかに楽に、
最近音声入力とかも結構MK君やってるっぽいけど、
その辺で楽になるのかなとかは思ったりしてた。
そうね。
じゃあ話振ってもらったんで話すと。
最近僕カーソル使い始めるのと同時に、
スーパーウィスパーっていうのも使い始めてて、
これはmacOSに入れるアプリで、
音声入力をいい感じにしてくれるソフトなんですよ。
アプリなんですよ。
で、スーパーウィスパーっていう名前の通り、
多分裏側はウィスパー、オープンAIが作ってる、
スピーチトゥーテキスト、音声を文字起こしする、
LLMって言っていいのかな?
ちょっと言葉の定義ちゃんとわかんないけど、
そういうやつで、
ですと。
ショートカットキーは変えられるんだけど、
何らかのテキストボックスにフォーカス当てた状態で、
Alt、スペースって押すと、
グローバルなショートカットキーだから、
どこからでもボーンってマイクが起動して、
わーっと喋ると、スパーンってテキストが入力される。
めちゃ便利だね。
っていう感じで。
で、カーソルのプロンプトを入力するのに使ってる。
楽?
相当楽で、
これめちゃくちゃAI時代に音声入力来るなって思ってて、
音声入力がインターネットでいろいろ流行るっていうのは何度か聞いてたんだけど、
その度に僕もちょっと試してはいたんだけど、
なかなか固有名詞とかをちゃんと認識してくれなかったりとか、
あとは僕らは喋ってるのが日本語だけど、
プログラミング的な用語は英語っぽいから、
その辺がちょっと微妙だったりするじゃないですか。
例えば、
あるね、ありますね。
このPodcastのシステムで言うと、
エピソードリスト.tsxを開いてくださいっていう風に音声入力したときに、
本当はキャメルケースだと千と小文字になっちゃうな。
全部大文字のやつなんだっけ?
忘れちゃった。
コンポーネント名の何とかケースで、
エピソードリスト.tsxっていうファイルを開いてほしいんだけど、
ファイルをアルファベットで表記してほしいんだけど、
普通にカタカナでエピソードリスト.tsxって表記されたりするじゃん。
あるある。
同僚のスラックで、
そういうテキスト来たら嫌じゃないですか。
嫌だね。
こいつ全部カタカナで言ってくんなみたいな。
スマホでフリック入力してるって思う。
そうそうそうそう。
っていう感じで、
あんまりなーって感じだったんだけど、
あのね、
クロンプトはそれでも理解してくれるんですよ。
36:02
へー、そうなんだ。
エピソードリスト.tsxを開いてくださいとかっていうと、
ちゃんとそれを読んでくれたりとかする。
そのカタカナだったりとかしても。
で、なんならちょっと、
やっぱり音声入力の精度も100%ではないから、
ちょっと具体的な例があんまり出てこないんだけど、
あー例えば、
Beatってあるじゃないですか。
そのフロントエンドのツールチェーン。
ありますね。
beat.config.tsを参照してください。
こちらをこうこうこういう風にするようになんちゃらしてくださいっていう風に音声入力すると、
ビートがカタカナのビートになってるんですよ。
ビートたけしのビート。
それとかでもちゃんと認識してくれるし、
なんか結構とんでもない行動を逮捕してても、
ちゃんと理解してくれるから、
そこはすごいめっちゃ相性いいなって思う。
音声入力とプロンプト入力。
まさにもうバイブコーディングでね、
勢いでベーって喋って実装させてるわけだから。
もうだからもうほぼ僕業務時間中は、
ぐでーってリクライニング、椅子のリクライニングをフルで倒して、
これ大丈夫な話だよ。
大丈夫ですか、この話はして。
大丈夫ですよ。
音声入力ってそんなスーパーウィスパー自体の認識はいいんですか?
結構いいですよ。
さすがに社内の、
例えばプロダクトのコードネームとかみたいな固有名詞は、
理解してくれないんだけど、
ちゃんと辞書登録機能があるんで、
それもいけるし、
モデルも、なんだっけ、
ローカルにモデルダウンロードして、
完全にローカルで音声処理することもできるし、
クラウドで、
音声をクラウドに投げて処理させるってこともできるんで、
全部の入力がクラウドに投げられるのは、
会社の上司さんもいい顔はしないと思うんで、
そこにもしっかり対応できるっていう。
ちょっと遅くなるけどね、ローカルにモデルあれすると。
起動がちょっとモデルの読み込みで遅くなる。
ちょっとトレードオフで。
非常にバイブコーディングと音声入力いいっすよ。
僕も結構、前に一時期音声入力でカーソルに指示出してまくってたんだけど、
Macの標準の音声入力機能使ってたんだよ。
あんまりそれこそ相性が良くないというか、
僕の発音が悪いのか、あんまりイマイチな感じでさ、
それを毎回ちまちま直してると、
これ企業手で打った方が早いなとか思って。
だからちょっと使ってみようかな。
結構ね、直さないでそのままぶん投げても、
本当に良きに計らってくれる。
39:02
ちょっとそれで試してみてほしい。
OK、じゃあもう今日からキーボード捨てます。
なんかでも、やっぱまだ完全シームレスっていう感じではなくて、
あくまでAltスペースを押さなきゃ、
マイクが聞こえない。
一番の理想は勝手に、
ずっとマイクはオンで聞いてて、
これは俺への指示なんだなっていうのを勝手に理解して、
もうキーボードを本当に捨てていいみたいな。
アレクサみたいな感じだよね、だからね。
そうだよね、だからウェイクワードを言ってっていうのが一番現実的かもしれないよね。
そうだね。
アレクサじゃなくてカーソルみたいな感じで。
それいいよね。
めっちゃいい。
確かに、そういうアプリを作って一発当てるっていうのも楽しいかもしれない。
ね。
逆に。
なんかちょうど僕のツイートを今、ノーション上に埋め込みで貼ったんですけど、
このツイートはスーパーウィスパー使って音声入力したんですよ。
スーパーウィスパー自分のプロダクト名も認識してくれなくて、
カタカナでスーパーウィスパーになってたんですよ。
スーパーウィスパー。
チャットGPTもチャットカタカナGPTだったりとか、それはちゃんと認識してくれたな。
で、プロンプト、多分僕の滑舌が悪くてコンプトになってるけど、
多分こういうのも、ああプロンプトのことねって勝手に理解してくれる。
それあれだよね、多分カーソルで呼び出してるLLMの性能が良いということだよね、きっとね、十分に。
そうだね、うん。
持ち材は音声入力だ。
だって、こういう文章をスラックで同僚が送ってきたりドキュメントに、
こういうプルリクのディセプションこういう感じだったら切れるでしょ。
ちょっと切れるね。
でもプロンプトはこれでいい。
じゃあもう人と話すより楽だね。
そうそうそうそう。
ちなみにMK君は僕にDMスーパーミスパーで入力したものを送ってきてます。
あ、そうそうそうそう。そうなんですよ。
最初はもうキーボード捨てる意味で人間とのコミュニケーションも全部音声入力でやってたんだけど、
さすがにタイポが多すぎるし、
タイポって分からないタイポじゃんこれ。
高等でのタイポ。
いや分かる、分かる。
キーボードのローマ字打ち間違えたんじゃな。
打ち間違えたんだなっていうタイポじゃないから分かんないでしょこれ。
そうね。
ちょっとこれトッシー君にも見てもらいたいからスクショ。
これ多分貼っていいスクショだと思うから。
良い子はDMを勝手に晒すことはしないでください。
貼るけど。
42:03
この一息で全部喋ってる感と。
苦痛点が一切入ってない。
そうそう一息で。
一回脳が止まって解釈しないと分からない感じのタイポがちょこちょこって。
カーソルが多分パーソルになってたりとか。
パーソル社名になっちゃうし、思いっこしじゃなくて思いっこしってこれマインドの何かの話かと思っちゃうし。
でも多分ヒロティーレベルだったらスーパーウィスパーでAアローというふうに思っていただけてるということで。
大変失礼しました。
これで最初僕会社のスラッグとか音声重力でやってたんだけど。
攻めてるな。
これひどいなって思って。
人間とのコミュニケーションはちゃんと指で真心超えてタイピングするようにしました。
結構さ、若い人とかLINEとかインスタでボイスメッセージでやり取りしてる人とかいるよね。
若い人?逆に。
若い人、あとね外国の人とかあったりするかな。
それに近いかもね。
そうなんだ。
僕の妻のおばあちゃんはね、
うちの妻とのLINE、うちの妻がテキストで送ったLINEへの返信をボイスメッセージで返してきてるよ。
入力大変だからね。
お年寄りあるあるかなと思ったけど、なるほどね。
若者も今ボイスメッセージなんだ。
MK君もそもそもボイスメッセージをスラックに投稿してさ、
その文字起こしの方はもうあっち側の環境に責任をなすりつけるっていうのはどう?
スラック側にね。
そうそう、だからこれも変な風になっててもこれスラックが悪いのであって、
私はちゃんと送りましたよみたいな。
なるほどね。
スラックの文字起こし、たまにとんでもない文字起こしの取り方してる時あるよね。
わかる。
ビデオを貼った時ね。
これ、これ会社のスラックに残って大丈夫な文字レートかなっていうのが結構出てくる。
こうヒヤヒヤするようになるね。
なるほどね。
足がずれましたが、それでね、プロンプト入力は適当でも良きに図ってくれるから、非常に楽でいい。
それでファイル名とかもちゃんと一文字も間違わずに入力してくださいとかだったら絶対無理だったんだけど、
本当にカタカナで入力されてたり、ちょっと高等でのタイプがあっても全然、ちょっと今具体例が出てこなくても全然いけるから、
これはいいやと思って。
プロンプトはほとんど、家で言う時は音声入力してますね。
45:03
ちなみに、AIコーディングに慣れてきたらその話をポッドキャストでしようと思った時に、
ヒロティ呼ぼうってなったのは、
なんで?
スーパーウィスパーが僕が言ったカーソルをずっとパーソルだと認識して、めっちゃ擦り込まれてて、
ちょっと待って。
パーソルといえばヒロティかっていうね。
視聴者の人に伝わってないんじゃないかな。
あれ?
僕の前職がパーソルホールディングスのパーソルキャリア株式会社っていうところに進出して、
デューナっていう転職サービスがあって、そこに入ったので、
パーソル、確かにこのDMにもカーソルじゃなくてパーソルって書いてあるね。
それで呼んでいただいたんですね。
そうそう、だからスーパーウィスパー使って、カーソルって言うたびにパーソルパーソルって出るから、
サブリミナル効果的な感じで擦り込まれてたっていう話をするために収録前に、
新卒の会社の名前って出していいんだっけって確認したんですよ。
そうですか。
思ってたのと全然違う方向のお呼ばれ出し方だったんで、ちょっと衝撃を今受けてますね。
はい、パーソルというところに前職エンジニアをしておりましたヒロティです。
パーソルと聞いたら思い出してください。
こんなくだらない感じで社名を出して申し訳ありません。
本当にパーソルすごくいい会社で、いろんな業界の分析であったりとか真面目なリサーチも出してるし、
転職とか職に関するいろんな開発であったりとか、社会への呼吸をめちゃめちゃやってる、
ちゃんとしてる素晴らしい会社なので、この場を借りてお詫びいたします。
うちのMBSが申し訳ありませんでした。
申し訳ありませんでした。
という感じで、パーソルというかAIエディター、バイブコーディング、使いこなし術みたいな話を
かれこれ3,40分、おっとか、4,50分してたわけだけど、
AI以前の問題の話もちょっとしたくてですね。
例えばそうですね、もしパーソルはもうメインのエディターになってます?
いや、なっていないんだよね。
パーソルとRubyMineと仕事を使ってコードを書くとき、どのRubyなんてRubyMineを使っていて、
もう行ったり来たりっていう感じです。
僕もパーソルを使う前はRubyMineを使っていて、
確かヒロティもパーソルの前って、
RubyMineだった?ずっと。
RubyMineですよね。
結構Ruby界隈はRubyMineめっちゃ人気で、
最強だよね。
本当に使いやすい、めちゃくちゃ使いやすい。
ノート直結するレベルで使ってたんで、
48:03
だからパーソルとかも話には聞きつつ手出してなかったんですよ。
みんなVSコードじゃないですか、VSコードとクラインを組み合わせるか、
あるいはVSコードをフォークして同じ操作感で使えるパーソルか。
ウィンドソールもあれはVSコードをベースかな?
ベースはそれっぽいけどだいぶ離れた感じがするね。
そうなんだ。
詳しくは。
パーソルクラインの二大挙党を扱うってなるとやっぱりベースはVSコード。
そうだね。
僕も非常にこの2、3週間苦労したんですけど、
どうですか皆さんは。
どんな風に。
僕が苦労したのはやっぱりなんだっけ、
まず初期設定でキーボードショートカットが全然違うのに苦労したし、
ジェットブレインズ風のキーボードショートカットにするVSコードのエクステンションあったと。
あるね。
それも入れてもやっぱり細かい挙動が違う。
ターミナルの完璧化とかもうまく言語化できないけど、
ジェットブレインズとVSコードとで違う感じがしたし、
設定だね。
設定はアプリが違うからどういう階層構造でどういう設定が並んでるっていうのは違うでしょっていうのは当然なんだけど、
それではない。
そもそもの思想の違いというか、
VSコードって結構テキストベースで設定書くじゃないですか。
そうね。
UIで包んではいるけど。
謎のセッティングJSONがいるからね。
そうそうそう。
そういうところとか、
エディターじゃねえや、ターミナルのところとか、
ターミナルの移動?タブ?
ターミナルのタブの、
何て言えばいいんだろうな。
RubyMineはRailsのサーバーとかRailsのコンソールとかを、
ターミナルとは別のコンテキストで実行してくるじゃないですか。
VSコードはデバッグみたいなのあるけど、
基本は自動化ある程度できるとはいえ、
おそらく新しくターミナルのセッション起動して、
そこで動かす感じだよね。
そうだね。
1つのターミナルのウィンドウとして立ち上げるような。
書くやつとしては。
なのでそこに全然馴染めずに結構苦しんでて、
今は完全にカーソルに寄せられたけど、
先週はRubyMineでサーバー立ち上げて、
カーソルでコード編集してた。
非常に贅沢な。
すごい。
してましたよ。
マシンスペック使い放題プランですね。
確かに。
トシとか併用してるって言ってるけど、
トシはどういう併用してるの?
僕はもう完全に、
カーソルはテラフォーム書くパペツールみたいになってるから、
プロダクトのRubyのコードとかはあんまりいじらせないようにしてあって、
51:01
なんで、そもそもやってることが違うので分かれてるっていうのと、
なるほどね。
RubyMineでテラフォーム書くから、
どっちも同じリポジトリを開いておいて、
自分で触りたくなったらそこ触ってみたいなことをやってて、
あんまり使いこなせてはいないっていうんだろうな、
状況なんだろうなっていうのが自認してるって感じだね。
という感じで、
非常に我々の手に馴染んだ相棒であるところのRubyMineから離れるのが非常に大変。
そうだね。
大変なんすね。
その辺はどうすか?ひろてぃは。
僕もやっぱり、
RubyLSPの拡張をVS Codeに入れて、
RubyLSP Shopify様の作ってくださってるあれね。
あれを入れてコードジャンプはできるようになったんだけど、
それでもRubyMineの謎の魔力によってできるコードジャンプってあるじゃない。
あるね。
ありますね。
これはLSPじゃない何かを見ているみたいなさ。
あれができないから、
結構これはコードジャンプはできないんだみたいなのが一番辛かったところですね。
ただ、やっぱりカーソルも結構メモリックし、
RubyMineもバカほど重いので、
併用しているとかなり重い。
僕はついに諦めて、
RubyMineは最近全然開かないようになりました。
なるほどね。
RubyMineのJetBrains様の素晴らしいコードジャンプとかの機能は非常にいいんだけど、
ちょっとヘッドレスモードで欲しいなっていう気がしますね。
今、NotionにZENの記事を貼ってくれてるけど。
そうそうそう。
そんな、トッシーさんとかにはおすすめかなと思うんだけど、
このクロードコードって最初の方に紹介した、
そのAIエディターエジェントのシェル上で動く、
コマンドはCLIで動くやつなんだけど、
これを普通にRubyMineのターミナルで開けば、
テラフォームを書くぐらいは多分やってくるっていうか、
もっとでかい開発もできるやつなんで、
これをやるっていうのは割といいのかなとか思いました。
なるほど、なるほど。
むしろそれぐらいしかAIエジェントとして使わないっていうのであればいいし、
もっとでかいのでもクロードコードやれるので、
それだといいとこ取りができるのかなとか。
なるほど。確かにちょっと使い方考えてみます。ありがとうございます。
ぜひすごい楽しく、エンジニアっぽくAIエジェントを使える気がするのでおすすめです。
これクラウド?なんて言ってるみんな?
クロードかな?
クロードコードをRubyMineのターミナルで起動すれば、
54:03
そこでプロンプトの入力ができて、
そうそう。
カーソルのエージェントモードみたいな感じで、
実際ファイルの編集とかテストの実行と、
そのテストの出力を見て理解して直すとかもやってくれるってことよね。
そうそう、まさにまさに。
これはいいかもね。
だからまさにヘッドレスカーソルみたいな感じだよね。
ヘッドレスと言っていいのかよくわかんないけど。
クロードコードを入れてみたんだけど、登録してみたんだけど、
これは、重量課金制というか、クレジット制だよね。
そうなのよ。
最初登録したら5ドル払えって言われて、
5ドル払ったらいろいろセットアップできて使えたんだけど、
これは5ドルのデポジット的なのを消費し尽くしたら、
もっと払えっていう話だよね。
そう、これはカーソルアンソロピック、
クロードの開発元のアンソロピックのAPIキーを使うので、
キーは裏デジで発行されてるんだけど、
もうそこのLLMトークンとしての消費が直にされていくっていう感じ。
カーソルだと確かプロプランとかだと、
上限いくつまでのセッションまでは全部吸収してくれるみたいな、
課金プランだと思うから、
ちょっとその調子でやると意外と一瞬でお金が…
解ける可能性は。
なんかカーソル、
ちょうど今日か昨日ぐらいにタベログ作ってる価格コムさんが、
エンジニア全員にカーソル配りましたとか、
そういうニュースが話題になってるけど、
そういうので出てくるのって大体カーソルじゃん。
カーソルがそういう企業から選ばれやすいのって、
月額企業で使うのは40ドルかな。
40ドルで使い放題ではないはずだけど、
500プレミアムリクエスト使えます。
それ超えたとしてもちょっと遅くなっちゃうけど、
普通に使いはしますっていうところで、
費用の見積もりがしやすいからなのかなっていうふうには思ったりしてて、
逆にVSコードとクラインとか、
今みたいにクロードコードとかは、
AWSとかみたいに、
青天井の重量課金ってパケシーみたいな感じではないけど、
チャージしてそれ使い切ったら、
もっとチャージしろっていうふうになるわけじゃないですか。
そこはどうなのっていうか、
企業で使いにくいのかなっていうのはちょっと思ったりはしたね。
その辺もどういうふうにやってるか、
まさにうちの会社でもその辺の話はしていて、
57:00
エンジニアの補助として、
重量課金で発生していくものをどうやってか、
まさに今議論してる最中だから、
きっとそのうちもっと浸透してインフラみたいになってきたら、
水道高熱費とかAWSコストみたいな感じの枠になったら、
きっとスムーズに会社でも受け入れられるのかなとか思うかな。
なるほどね。
個人で使う小枠はないか。
一応キャップはかけられるからね。
キャップかけられるからね。小枠はないけど、
それもあって、今会社はカーソルもOKだし、
VSコードとクライもOKでっていう感じなんだけど、
カーソルにしたのはそこが、
仕事と同じツールを個人でも使いたいから、
じゃあカーソルで。
会社にはエンタープライズプラン払ってもらって、
自分はプロプラン20ドル。
個人で別でお金払おうかなっていう風になってるんだけど、
その辺のお金に対する考え方みたいなところは、
特に我々サラリーマンはね、
個人事業主の人は全部ぶっぱ。
しやすいと思うけど。
どうなの?
みたいなところはありますよね。
そうですね。辛いところだ。
予算管理してる系の人とか、
ジョーシス系の人とかは、
あんまり仕事の会社の内部事情なんで、
あんまり詳しくは言えないけど、
大変そうだなって思って見てる。
そこをいかに我々が説得していくかという、
巻き込んでお願いをして、
頭を下げていくかっていうところになっていくのかなって思うね。
でも考え方変えたら、
会社とかによってはAWSとかで自由に環境を建てていいですとかさ、
好きにコンテナ建てて使っていいですよみたいなふうに言ってくれてる会社、
プレイグラウンド的に使っていいみたいなのあると思うんだけど、
それと同じだというふうに思っていければ、
いけませんでしょうかみたいな。
エンジニアの自由な、
開発体験のためにどうですかみたいなふうに、
うまく持っていくところなのかなとかは思いますね。
さすがに僕は、
RubyMineでレールズサーバーの起動だけして、
カーソルでコード編集っていうのを仕事でやってたときに、
これはさすがに、
RubyMineのライセンスは、
すぐすぐとは言わずとも後で返却できるようにしとこうっていうのは思った。
そうね、そうね。
これ非常に金のかかる社員だなって思いながら。
それを超えるだけの生産性を求められているということかもしれない。
なんかすごい良かったのは、
VS Codeがさっき設定が全てがテキストベースだから、
ちょっとやりにくいみたいな話したと思うんだけど、
テキストベースだから良かったところもあって、
1:00:02
タスクスJSONとかローンチJSONとか、
レールズのサーバーとか、
フロントエンドの開発サーバーとか立ち上げるタスクを定義できるんだけど、
それもカーソルに書いてもらったんだよ、僕。
テキストベースだからこそ。
今RubyMineで、
レールズサーバーと、
サイドキックと、
PNPMのなんちゃらのサーバーを立ち上げています。
レールズサーバーに関しては、
単に実行するんじゃなくて、
ブレークポイントを貼って、
バインディングプライじゃなくて、
エディターの機能としてのブレークポイントでできるようにしてます。
それをできるだけ忠実に再現できるように、
タスクスJSONあるいはローンチJSONを書いてくださいって言ったら書いてくれて、
かなり試行錯誤は必要だった。
Dockerが起動するのを待たずに起動しに行ったりとか。
あるあるだね。
あったんで。
試行錯誤はしなきゃいけなかったんだけど、
基本パーソナルに書いてもらえたから、
そこはいいなっていう感じです。
そうね。
一周時代が回ってさ、
グラフィカルなGUIではなくて、
CLIとテキストベースでの設定であったり、
全正規に戻ってきてるというか、
LLMに解釈可能な情報で提供のインプットとアウトプットがあるものが、
一番強いみたいな状態に戻ってくるんじゃないかなって今の聞いてて思った。
そういう感じで、
時間的にいい感じになってきたんで、
もはやプログラミング関係ない話なんですけど、
オフィス移転されてましたね。
はい、弊社はオフィスを移転いたしました。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
3月からいます。
と同時に、出社になったの?
それとも元々あった出社日が増えた?
えっとね、そうだね。
ちょっと出社に必須になりました。
基本的には。
元々は。
元々は推奨日みたいなのが週1であったの。
チームとかごとにね。
はいはいはい。
基本的にはそこで集まって話すようにしましょうみたいなのが、
出てはいたんだけど、
それを完全に週3の出社を原則とするみたいなふうに、
会社としてルールを変えたって感じ。
なるほどね。
だから僕はね、僕のチーム、
金曜日は全社員出社日としていて、
僕のチームは月とかが出社日、それ以外の出社日みたいな、
そんな感じになってる。
はいはいはい。
社長がなんかその記事を書いてたな。
うん。
今僕はね、スマートバンクの新オフィスを作ってみたっていう、
たけじゅんさんのノート記事を読んでるんですけど。
1:03:03
女の一人CXOのたけじゅんさんだね。
はいはいはい。
綺麗なオフィスだよね。
ね、綺麗なオフィスで。
一応僕はこういう系の記事を読むときは、椅子とディスプレイを確認してるんですけど、
椅子は岡村のバロンって書いてて。
そうです。
素晴らしい。
はい、ディスプレイもですね、移転に伴って、
今までFHDの、えっとあれはどこだ。
出るかな、このパス。
出るか。
いいところのやつ。
モニターを使ってたんだけど、
それがしれっと、同じ型だけど、しれっと4Kモデルが大量に導入されていて。
あー素晴らしい。
そう、同僚と一緒にワイいてました。
あ、これ4Kになってる、なってるよねみたいな。
4Kだ4Kって言って。
いいね。
そう、かなりエンジニアとして出社しただけの環境はいいですね。
自席も今までフリーアドレスだったのが、自席が与えられて固定席になったから、
すごくここはいいです。
素晴らしいな。
いやーやっぱね、出社して仕事するんだったら、
ちゃんとした椅子、ちゃんとしたディスプレイ、高さの合ってる机、
そして自席、これ必要っすよね。
いやまさにまさに、いやまさにまさに、
すごい生まれて初めて、その前職もコロナ禍に入社してるから、
初めて会社から席っていうの与えてもらえて、
結構テンションが上がってて、
何置けばいいかなとかワイワイ言いながら、
出社は割とそう、意外とその行った時の体験はかなりいいので、
そこまで2人は、体験として悪化したみたいな感じはあまりないかなって感じはしてる。
なるほどね。
席から富士山が見えるよ。
え、そうなんだ。
そうそうそう、このね、記事にも途中に載ってるんだけど、
ここに別途スクショ追加に貼っちゃおう。
今ね、ノーションに貼ったんだけど、
この富士山、僕の席もほぼ窓際だから、
ほぼこれのね、ちょっと右側の角度から富士山が見えて、
ほんとだ。
そう、これはね、結構テンションが上がった。
初日晴れてたから初出社日行ったら、
富士山見えるじゃんみたいな。
割と気持ちのいい環境で働かせてもらえてるなぁとは思ってる。
おー、いいね。
なんかやっぱ、逆に、
僕は全職が、今はもう週4、週3出社になったのかな。
で、僕がいた時は、エンジニアは週1出社。
エンジニア以外は、確か週3出社みたいな感じだったんだけど、
やっぱそこに比べて、チームの人と仲良くなるのに、
すごい時間がかかるなっていう感覚はあって。
あるよねー。
だからなんか、あーこれ出社だったらなーって思う時とか、
1:06:01
あとはその、コロナ前は普通に週5出社の会社だったから、
週5出社時代にいた人たちと、そうでない人たちみたいな。
壁があるって言うとちょっとかなり語弊があるから、
ちょっと表現には気をつけたいんだけど、
表現には気をつけたいし、そういうのがないように、
ちゃんと会社としてすごく施策、仕組み、やってくれてる。
けどやっぱりなんかこう、たまにそういう、
おーなるほど、高校はそういう感じなのかみたいな、
そういうふうに思ったことがあるから、
なんかやっぱこう、フルリモートの会社に転職してきて、
言うセリフじゃないかもしれないけど、出社いいなーっていうね、
気持ちにはちょっとなるね。
もちろんフルリモートをする権利と同時に、
出社する自由もあるから、たまに出社はしてるんだけど、
やっぱあの、全員がいるっていう前提があるのは、
やっぱいいなーって思う時はあるね。
そうだねー。
家のほうがね、整ってて気楽だよはあるけれども、
やっぱり一人だっていうのは割と僕も、
なんかね、たまにこう辛くなるところとかもあるし、
うーん、出社して、なんかこう、
新しいところ、フリースペースに、
おっきいでっかいモニターがあって、
おっきいでっかい、頭悪そう。
おっきいでっかいモニターがあって、
そこに繋いでみんなで、
それこそその、最近使ったAI人のデビンとかを、
みんなでそのモニターで一人お越しを見ながら、
あ、ダコだ、やったりとか、
なんかやっててすごい楽しく仕事できてるなーっていうのは、
出社の良いところだなって思ってるから、
僕もその出社する権利と在宅する権利みたいなのを
うまくバランスよく使いながらやっていきたいなってめちゃめちゃ思ってる。
だからトッシーも、今何部出社だっけ?
週2だね。
うーん。
なんかそういう感じだと、
どういう、なんか過ごし方の違いとかってあるんですか?
その前職で僕が週1出社だった時は、
スクラムイベントをその出社日に全部ぶち込んで、
代わりにその出社日に、
何、開発するのはほぼ諦めるみたいな感じだったんですけど、
まあトッシーみたいに週2とか、
ヒロッティンとかみたいに週3とか、
っていう風に出社するようになると、
週2日3日開発諦める日があるのは、
まあ無理ゲーじゃないですか。
だから、たぶん普通にオフィスでも開発もしてると思うんだけど、
どういう感じのその過ごし方になるんですかね?
一旦、じゃあどうしよう。
トッシーに振ってみようかな。
あー、僕は、
今、カー、金と出社をしてるんだけど、
火曜日は、
そんなにミーティングが入ってなくて、
金曜日は、
なんかメンバー、今マネージャーをしていて、
メンバーとか上長のワンオンワンが、
そこに密集しているので、
こう、午前中は30分ぐらい作業時間があったらいいな、
というくらいで、
午後も2時間ぐらい作業時間があればいいな、
という感じで、
なんですよね。
1:09:01
ほぼほぼ金曜日に関しては、
開発をガリガリ進めるみたいなことは諦めつつ、
メンバーと話す時間とかをすごい持って、
話しかけに行ったりとか、
最近こういうことあったよとか、
最近どういうツール使ってるの?みたいな話を、
積極的にしに行くみたいなことをやって、
普段話さないことを話しに行って、
お互いのことを話すみたいな時間を、
ミーティング以外でも多めにとりながら、
ちょっとメンバー作業をしているので、
作業を止めないくらいな距離感で、
雑に作業しながらダラダラ話す、
ダラダラというか、
横目に作業の片手間に話せるぐらいの話題を
とりながらみたいな感じで、
コミュニケーションとって過ごすっていう感じ。
意外とリモートだと、
ミーティングあるときは、
ミーティング集中してる日もあるんで、
そういう時はありますけど、
他の日はだいたいコードを書いて、
連絡返してみたいなので、
がっつり集中するみたいな、
そこのコントラストはあるのかもとは思いますね。
なるほどね。
って感じですね。
じゃあ出社した日はオフラインのコミュニケーションを大事にする。
そのために出社してるからね。
そうそうそうそう。
ヒロティとかはどうですか?
週3になると、むしろ出社の方がマジョリティっていう感じになるけど。
そうだね。
まだ正直始まって1ヶ月ぐらいだから、
あんまり慣れてはいないっていう感じではあるんだけど、
出社するときは基本的に僕もコミュニケーションとかは取れるようにはしてる。
そっちを重きは置いてるかなって感じだね。
ランチの時間とかはみんなでビルの下に行ってゆっくりご飯食べたりとか、
そこで生まれるランダムコミュニケーションに身を任せて
こういうの試してみましょうよみたいな技術的な話をしてみたりとか、
それでいいというふうにある程度は割り切って動いてるかなって感じだな。
結構トッシー君とかと同じような感じで、
この日はコミュニケーションを取ろうみたいなふうに割と思うようにはしてるかも。
まだバランスはちょっと模索中かな。
どうするのがいいんだろうね、週3だと。
リモートと出勤のミックスの先輩に意見をもらいたい。
それ僕に振ってるってこと?
MK君もそうだし、トッシー君もそうだね。
どういうマインドセットで行くと良いですかみたいな、それが心残ものとして。
思い切っちゃった方がいいのかな、出社するときは。
この日は会社の人とコミュニケーション取ってする日だみたいなふうに。
週1の時は僕はそうしてたけどね。
週3でそれをやると開発1週間ぐらいですか。
1:12:02
確かに。週に2回しか効率的に進まないみたいになると辛い。
僕はコミュニケーション取るときはコミュニケーションに集中してやるけど、
そうじゃないときはそれでも作業をするときは作業をしてて、
ポモドーロタイマーを使うみたいな、そういうことはやってるかも。
ミーティングが30分おきに挟まったりするんですよね。
空いてるとこに挿してねってお願いすると、30分空けて入れられて、
次また30分後にミーティングみたいなことがあるんで、
この30分どう使おうみたいなの結構迷うんですけど。
そういうときはポモドーロタイマー使って、
俺はこの時間はこれしかやらんみたいな。
スラックも閉じてガッツリコード書くか、
ドクエット書くかみたいなやること決めてやるみたいな風にして、
作業するときは作業、それ以外のときはなるべくみんなとコミュニケーション取るみたいな感じで、
時間でセグメント分けて、
セグメントの使い方をしっかり切り分けるみたいな風にやってるかもなって、
今思い返してみるとそうかもって思いました。
すごい、わたわたしないように時間を使えるのがすごい勉強になります。
出社は出社に対する向き合い方の治安はちゃんと維持したほうがいいなっていうのは。
治安?
治安?
特定の会社のことを指して言うわけではないっていう前置きをした上で言うんだけど、
体調不良なのでリモートにしますとか、出社日でもね。
とか、あとはなんだろうな。
出社はしてるんだけど、出社日のコアタイムにしかいなくて、
コアタイムギリギリ来て、コアタイム終わった瞬間シュッと這い上がりして帰るみたいな。
絶対に。
いる時間を最小限にするという強い意思を表明されたりとか、
出社ルールモラルハザードみたいなのが起きると、お互いにとってよくないんで。
確かに、それはそうだね。
なんか、コーズ的アドバイスしてよみたいになっちゃってて、ちょっと変な感じだな。
でも、そういうのは気をつけた方がいいなって、いろんな話を言い聞きしてて思う。
出社のルールの会社としての強制具合もあるし、反対に従業員としての受け止め具合も、
結構いろんな会社をカジュアル面談して聞いたけど、
外向けには出社っていうふうに、週3出社ですっていうふうに発信はしてるんだけど、
実際はほとんど守ってないとか、
1:15:01
曜日決めてるけど曜日ほぼ守ってないとか、
そういう感じになってくると、何のために出社してるのかみたいなふうになってくるから、
出社に対する治安みたいなのは大事だよなって。
治安それはそうかもしれない。治安了解です。
もちろん出社保育園の送り迎えでとか、本当に大丈夫でとか、
一時的に今日だるいとかじゃ済まないような、本当にしょうがないやつ。
それ個々人の事情があるからあまり言えないけど、
治安を維持するのは大変そうやなって思う。
自分が治安を破壊する側にはならないように気をつけるというのがまず大事かもなと思う。
体調が悪かったら休もうというね。
用法用量守って適切に治安を維持して出社をしましょうという。
っていうのはなんか思ったりとかしつつ、
まあでも記事読んだけど、いいじゃないですか。
出社するならするで、ちゃんとオフィスに投資めっちゃしてくれてて。
そうだね、そこはすごくいいなと思った。
ちゃんとエンジニアとか、いろんな職種の人が気持ちよくオフィスに集まれるような環境っていうのをちゃんと作ってくれてる。
結構事前にヒアリングとかもしてもらったから。
そこはすごく丁寧にやってもらえてるんだなっていうのは、一従業員としては感じるかな。
会社のアゲばっかりをしてしまって、ステマっていうのがこういうの。
このポッドキャスターのヒロティくんの会社のことを褒めすぎ疑惑があって、
何かもらってる説がもしかしたらあるかもしれないですけど、何ももらってません。
A社のエンジニアの話とかイベントの話は結構していただいてるんですけど、
特にお金の、金銭の呪術とかは発生しておりません。
Aさん今の話ってちょっとあんま大声では言えないんだけど、
僕の前職でいろんな仕事をしてきたけど一番の功績はね、
オフィスにディスプレイを設置する検討をオフィス企画の人たちが話してるチャンネルがあって、
そこでフルHDのモニターを何個も買って設置しようとしてたんで、
そのチャンネルにランキングをして、せめてWQHD2Kにしてください。
フルHDだったら置かない方がいいですって言って。
それが僕の前職での一番の功績だったなって思います。
一番大事だからね、モニターは全てだから。
モニターの解像度がでかければでかいほどいいからね。
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間違いない。最近目が悪くなってきてめっちゃ拡大して見ちゃってるけど4Kで。
僕はエンジニアだから言ってるわけじゃなくて、普通にExcelとか使う分でも全然生産性違うんで、
どうか4Kとかにしてくださいっていう。
もう超仕事したと思うそれは。
そうだね。
すごい解像度上げろっていう会社だからですね。
ディスプレイの解像度もしっかり上げてほしいなという。
おお。
おお。
おお。
おお。
おお。
時間もいい感じなので締めていこうかなと思いつつ。
そうだ、ノーションに書くの忘れてたけどなんか宣伝したいこととかあっておりますか?
僕は特に宣伝することはないですけど、自分が所属しているスマートバンクという会社。
ルビー会で最近ね、今度やるルビーのところにもブース出したりとか登壇者もいるので、
ぜひ僕ちょっとイベントで別の用事があって行けないんですけど、
僕の知り合いとか同僚に会ったら声とかかけてもらえたら嬉しいです。
そうね、このエピソードが多分4月7日月曜日に出るんで、その翌週の。
もうそんな。
いつからだっけ?ちょっと今年僕行かないから分かってないけど。
16からだっけ?
えっとね、16ぐらいからじゃないか。
16、17、18とかじゃなかった?
来週の末末期、16、17、18でルビー会議2025が愛媛県で行われまして、
そこでヒロティくんの会社であるスマートバンクさんのブース出る?
ブースも出るし、登壇者もいるかな?
という感じなんで、ぜひっていうところですかね。
あとは特に宣伝することは全くなくお恥ずかしい。
今回なんか2回目だし、いやっつって雑にやりすぎました。
ありがとう。
じゃあそんな感じで、収録時間的には1時間半ぐらい。
エピソードにしたらそうだな、1時間10分ぐらいかな?になるとは思いますが、
お忙しいところお時間いただいて、いろいろとViveコーディングの話聞かせていただいてありがとうございました。
こちらこそ楽しかったです。ありがとうございました。
ということで今日のゲストはヒロティくんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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