番組の振り返りと個人サイトへの導入
竹瀬 こんにちは、竹瀬です。
こんにちは、三宅です。
竹瀬 ゆるテクは、ゆるーく技術の話をする
ボッドキャストです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
竹瀬 はい、では今回は、お、70回ですね。
お、記念、記念ですか、これは。
竹瀬 わかんないけど。
記念なのか?
竹瀬 なんかちょっとキリがいい雰囲気が、下から言っていました。
竹瀬 また70回なんだな。
でも結構やってんじゃないっす、なんだかんだ。
竹瀬 年とかの話ですか、回数が?
回数、そんなことないですかね。
竹瀬 自分の感覚がバグってるかもしれない。
竹瀬 まだ100回言ってないのかぐらいの気持ちになってしまった。
僕は結構あれです、ふわっと始めた割にはちゃんと続いてんな、みたいな。
竹瀬 それはだいぶ思いますね。
竹瀬 言うてね、これ4年目なんでしたっけ?
ちょっと待ってくださいね。
竹瀬 夏始めたはず、どっかの。
初期の頃の日付を見ると、2023、22年から書いてるから、4年目?
竹瀬 3、4、5、次の夏で丸4年か?
そうですね。なのでそういう意味だと、4年目って言い出すのもはや遅いぐらいな感じがしますよね。
竹瀬 そうですね。まあいいか、計算ができねえ。
竹瀬 今日はですね、だいぶふわっとした話をしようと思うんですが。
何ですか?何ですか?
竹瀬 個人的な話で、若干ITエンジニア要素がなくもない話なんですけど、
個人サイトというものを自分は持っていまして。
僕もたまに拝見させていただきます。
竹瀬 ありがとうございます。そこをいろいろいじったりするのが楽しいぞという話を。
楽しいぞ。
竹瀬 しようかと思っています。
僕らが、それこそ学生とかですか?分かんないですけど、の頃とかに流行ってた自分のホームページをカスタマイズしていくような感じですか?
竹瀬 完全にそれですよ。古くは魔法のアイランドみたいな。
相互リンクとか貼ったりね。
竹瀬 懐かしいね。そういう話ですよ。
なるほどなるほど。
竹瀬 ああいうサイトを持つのは楽しいというのはやったことがある人なら分かってくれると思うんですか。
竹瀬 というのと、あと我々もITエンジニアなんで、その文脈でいうと自分の庭というか盆栽のようなものという表現がたまにされたりしますけど、
竹瀬 そういう意味でいろいろ持っておいても損はないのかなという感じはしますかね。
これ始めたきっかけとかってあるんですか。
個人サイトのポリシーとAIコーディングの活用
竹瀬 思い出せない。
ちょっとやってみっかぐらいの感じですか。
竹瀬 そうですね。自分は最初ブログというものから始めていて、
一番最初はハテナダイヤリーから始めたはずなんですよね。
そのハテナダイヤリーがその後ハテナブログになり、そこまでのコンテンツをちょっと当時はね、パーマリンクを大事にせんといかんよみたいな。
竹瀬 そういうのを全く理解してなかったため、完全に潰してしまい、それからしばらくしてから自分のサイトを始めたのかな。
竹瀬 2019年?18年とかそのぐらいだった気がするけど。
なるほどですね。こういうのって自分の趣味とか、あとは気分でカスタマイズしていくのが結構僕は楽しみなのかなと思っている中で、
ちょっと部粋な話というかカタックルしい話を聞いちゃうかもなんですけど、こういう個人サイトにしていきたいみたいなビジョン的なものってあるんですか。
竹瀬 そうですね、めっちゃその理想像みたいなのがあるわけではないんですけど、これはやりたくないなみたいなのはいくつかあって、ポリシーとして広告はまず貼らないです絶対。
なるほど、そういうんじゃないと。
竹瀬 っていうのが一つと、あとトラッキングをしないですかね。Googleアナリティクスとかそういうの入ってないです。
じゃあもう本当に何も気にせずというか、本当に自分の満足度だけを追求していくというか。
竹瀬 そうですね、そこまでストイックでもないんですけど、普通に読んでくれる人とやりとりはしたいし、フィードバックはもらうと嬉しいっていうのはありますけどね。
なるほどですね。
竹瀬 けど、あんまりゴテゴテしたくはないというか、シンプルにしたいというのがまずありますね。
なるほど、その中で、最近ちょっとカスタマイズしてみたぜみたいな感じのことってあるんですか。
竹瀬 すごいよくぞ聞いてくれましたという感じ。
待ってましたみたいな。
竹瀬 最近ね、どこから話せばいいんだろう。
竹瀬 去年ぐらいからエージェンティックコーディング流行ってきたと思ってて、その中で自分用のツールはAIに書かせるみたいなのをやってますねみたいな話はちょっとしたことあるかもしれないですけど。
してましたね。
竹瀬 このサイトは堅くなり自分は手で書き続けてきたんですよ。
そう、こだわりがあった。
竹瀬 なんかこう、まあ気持ちで。
竹瀬 なんですけど、年明けてから、ちょっとあの、これどっか話したかな。
竹瀬 自分はAIにワンショットでしか書かせたことなかったんですよね。ひな形とか。
竹瀬 だからこれを変更してとかやらせたことなかったんですよ。
なるほど、はい。
竹瀬 なので、ちょっと一応その経験も積んどくかと思って、しかも既存サイトに。
竹瀬 というので、この個人サイトのリポジトリをいじらせ始めました。
個人、なるほどね、はい。
竹瀬 で、それでまずやったのが、CSSの調整とかですね。
なんかすごくAIに合いそうな。
竹瀬 そうそうそう、やりたくないと思って。
やりたくないけどきれいにしておきたいみたいな感じですよね。
竹瀬 そう、なんかここをこうしたいんだけど、別にデザイナーでもフロントエンドエンジニアでもない自分がやると無駄に時間を溶かすやつなんで。
竹瀬 それをまずやらせたのと、ちっちゃい回収はいろいろやりましたね。メッセージフォームつけたりとか。
普通にコンテンツをちょっといじってもらうっていうのはたくさんやったんですけど、
あんまりAIにやらせて楽になったなみたいなことってあんまなかったなと思って。
CSSは本当助かったんですけど、でも言うてそこだけだなみたいな。
あれですよね、やらせてる目的によりますよね、本当に。
そういうところを自分で見て自分で書いてるの込みで楽しむとかだったら、別に楽うんぬんというよりはその体験自体がやりたいことだったりもするわけだしってのありますよね。
そうですね、たぶん自分のいわゆるコンテキストエンジニアリングみたいな力が低すぎるのも十分あるし、
あと使ってるのがGeminiなんですけど、無料の状態でしか使ってないんで、もっといいモデル使うといいのかもしれないという前提がありつつ、
あの微妙な、いやそこはそうじゃないんだみたいな。
ちょこっとだけ気にするところとかが出てきて、あれああいうのって話変わるんですけど、
AIコーディングにおける課題と対応
AIが例えば何かわかんないけど、数百行とか数千行書いたところのほんの何行かが気になった時ってみんなどうするんですかね、無視なんですかねやっぱり。
僕はですよ。僕は結構3パターンでやってることあるなってあって、
例えば業務レベルでやらせてる時になってきた場合は、僕はなるべくプロンプトとかAIに渡すコンテキストに対して、
ある程度同じ再現度というか、品質に対して揺らぎを持たせたくないんで、自分が直接直すんじゃなくてそっち側、コンテキスト側とかプロンプト側を直して、期待する結果になるようにすることが多かったりはします。
もう一回やらせるんだ。
目的としては正しく実装するもそうだけど、正しく実装された命令を残すっていう方が目的になってるんで、そういう時は僕は結構多いです。
なるほどね。プロンプトの方を大事にするとそうなるのか。
っていうのと、この間のゆるテクの話に近いかもしれないですけど、そんなこの相大事じゃないところの実装だから、アウトプットあってりゃいいかなって時は放っといたりもしますね。
なるほどね。
ダメだったらもう一回命令してそれっぽいの作らせりゃいいんでしょうみたいな。
なるほどね。みんなそうやってるのかなと思ったんですよね。
そうか、プロンプトが大事だから正しい出力が出るプロンプトをやり直すっていう考え方か。それは確かにそうだな。
あくまで僕がそうしてるだけで、他のエージェンティックコーディングしてる人たちがそうなのかは何とも言えないんですけど。
ここだけ微妙だなと思って、自分で手で直して、次のお願いしたらそこも書き換えられちゃうことが多いから、元に戻さなくて。
なんだよとかってすごい思ったから。
思ったより色々やってくれちゃいますよね。
そうそう。せっかく変更したのに元に戻されたみたいな。
それはある。
これみんなどうしてんのって思ったんですよね。
それでいくと、僕はコーディングって話じゃないですけど、一回自分で作ったスライドをAIにぶっ壊されかけたことはありますね。
辛い。
最初からAIにやらせりゃいいじゃんって話だったんですけど、ちょっと最後整えさせようとしたら、そんなに壊さないでくれってなりました。
物理的にファイルを保存しておかないと、Gitとかで戻せないですよね、スライドはね。
そうなんですよ。
個人サイトのインフラとGo言語での開発
ちょっとそれちゃった。どこまで話したっけ。
最近こういうカスタマイズしたよってところですか。
そうかそうか。サイトの記事があったりするんですけど、それちょっと構成分けたりとか、そういう細かい変更を色々加えていって、
うんうん。
よくなってきたねみたいな気持ちになっております。
気持ちに。
うける。このメッセージフォームも久しぶりにこのウェブでフォームというものを手作りしたんですけど。
手が混んでる。
全然手が混んでなくて、フォームなんで普通にポストして、それをサーバー側で受け付ければいいだけなんですけど、これ初めて自分がGoで書いたウェブの仕組みっすね。
いいっすね。
Goでサーバー書いたの初めてです。
そうなんですか。
サーバーはCLIのツールとかはいくつかありますが。
なるほど。
ネットHTTP使って初めて書きました。
サーバーとして起動させるって意味だと、確かに別にGoを使うイコール必ずサーバー書いてるってわけでもないでしょうしね。
便利だなと思いましたね。
簡単でした?
簡単でした。ちょっとでも面倒かったのが、自分のサイトとサブドメインにポストするようにしたんで。
自分のサイトは静的サイトなんで、動的なエンドポイントどうしようかなと思ってたこともあって。
セキュリティ的なアレもあるからね、と思って。
分けたら、そういえばコルス対応が必要になったなと思って。
しょうがねえ、コルスのためにちゃんとプリフライトに返却しなきゃなと思って、みたいなこともちょこちょこっと必要になりましたね。
ちょこちょこっとちゃんと今までの知見を使ってる感じしますよね。
そうですね。久しぶりにウェブのエンジニアっぽい、めっちゃ基礎の基礎なんですけど、やっとなあと思いましたね。
確かにコルス対応とかって割とサーバー系で開発してたら、結構初期の頃に解決されてる課題だったりもするから。
そうですね、フレームワーク使ってると大体意識もしないことが多いでしょうね。
そう、なかなか対応を自分でしなきゃってなるケースって多くはないですよね。
そうですね、そういうちっちゃい子、手のかかる子供ほどかわいいみたいな、そういう個人サイト維持は楽しいですよというのがありますね。
インディーウェブの思想と個人サイトの意義
おだしょー いいですね。これからはたくたけさんの個人サイトを楽しみにしてますね。
個人サイトなんでね、全然VPSで運用してるんですよ。
前までは一番最初はGitHub Pagesで運用して、去年、一昨年だっけ、ちょっと忘れたけど、そのぐらいにクラウドフレアページスに移設したんですよ。
それでやってたんですけど、なんかいろいろやるのにめんどくさいなと思って。
自由がないんですよね、クラウドフレアページスに置くといろいろと。
おだしょー そうなんですか。僕はあんまり使ったことないから。
ちょっとね、いろいろできないことがあるので、いにしえのVPS運用やるかと思って。
おだしょー そこでそれでもやろうってなるのがすごいですよね。僕はもしかすると、じゃあいっかって言って諦めちゃう。
そうなんですよね。ちょっと時代錯誤的なことをやりたい感じ。
おだしょー こういう、ちょっと時代に逆行していく取り組みというか、人が減っていってる中でそういうのに取り組むって結構楽しくないですか。
楽しいんですよ。楽しいんですよ。無駄にセキュリティ的なことを考えて、GitHubに何かのトークンとか置きたくないんやと思って。
おだしょー VPSからGitFetchして、なんちゃってGitOpsみたいなことをしていますね。変更あったらプルしてビルドしてます。
こうやって個人で使う仕組みをいろいろカスタマイズして作るが一番楽しいかもしれないですね。
おだしょー そうですね。
自分が納得すればもうあとは何でもいいみたいな感じじゃないですか。
おだしょー そのくせしてね、VPS一台なんで。この間、この派っていうとこのサーバー借りてるんですけど、この派の全体のサーバーが結構落ちてて、
X上でもサーバー落ちたんだけどこの派のみたいなのが結構。
そうなんだ。
おだしょー そんな感じの時で案の定自分のサイトも落ちてましたけど。
おだしょー ちなみになんですけど、僕その博多系さんのイメージってこういうのが逆にまた周りで流行りだすと、
おだしょー 俺はそろそろいいかなって言って、シュッと身を引くタイプなのかなって思ってて。
おだしょー これは気長に続けていこう。周りの環境がどう変わっていっても気長に続けていこうかなみたいな感じなんですか。
そうですね。なってみないと分かんないですけど、これは続けるかな。多分これが多数派になることないんでね。
おだしょー 確かにね。
ちょっとあと仕事とかでフルマネージドにちょっと慣れすぎてて、フルマネージドいいよみたいなのちょっとあるんですよね。
おだしょー ボタンポチーでもすべてできちゃう時代ですからね、今は。
そうそうそう。ノーオペレーションで全く運用不要だぜみたいな状態のやつが多すぎて、ちょっと自分で手間をかけたいという気持ちがありますね。
おだしょー なるほどですね。いい体験だな。こういうのって開発も一緒だと思ってて、そういうところを自分で一回やったことがあるかないかで、
全然マネージドなものを使うにしても使いこなし度って僕は変わってくるかなって思ってるんで、すごいいい体験なんだろうなって思って聞いてましたね、今。
そうですね。自分で持つ必要はないというか、持ってくれると自分は嬉しいですが、触ったことあるかないかでだいぶ取っ付きやすさが違うとか、習得の速さが違うっていうのはありますよね。
おだしょー そうですよね。
個人サイト運用から得られる学びと楽しさ
そうそうそう。で、一個だけ紹介しようと思うのが、個人サイト的な、個人のサイトという文脈でですね、インディーウェブという考え方がありまして、
おだしょー インディーウェブ。
おだしょー はい。そこにサイトのURLをペッと貼りました。
このインディーウェブの日本語訳のサイトの一番上の字を読むと、「インディーウェブは企業ウェブに対する人々のためのウェブです。」と書いてありますね。
最近で言うとどういうのに近いかな。プラットフォームに支配された環境から抜け出そうみたいな文脈がもしかしたら近いかもしれないですね。
なんか、古くはFacebookとか、XとかInstagramとかはプラットフォームが見せたいものを見せてくるしみたいな。
おだしょー 企業ウェブってそういう意味か。はいはいはい。
そしてそういうところに投稿したコンテンツはもうそのプラットフォームのものであり、自分のものではないみたいな。そういうのを良しとしない考え方ですかね。
おだしょー なるほどね。
それが近いかな。それには自分でドメインを持ち、そこに自分の個人サイトを立て、これが私ですという証明とするみたいな。
おだしょー なるほどね。
Xのat何何のページがあなたのアイデンティティーではないのですみたいなことですかね。
おだしょー 熱いメッセージっすね。
おだしょー そういう系かな。これが自分は結構好きで。こういうのをやるといいよみたいなことが結構あって、いつかやろうかなと思ってたんですけど、ずっとやってなかったんで、このタイミングで今いろいろ変更していってるし、実装していくかみたいな感じでちょこちょこ実装しますし、だという感じですかね。
なるほどな。今このインディーウェブの冒頭の方の原則というか、哲学っぽいとこめい通してるんですけど、これは確かに博多家さん好きそうだなって思いましたね。
おだしょー これを読んで好きそうだなと思われるぐらい自分の思想が三宅さんに伝わっていて嬉しいです。
こういう思想好きだよなーって思いました。
おだしょー そうなんですよ。
なるほど。いい情報だったこれは。
おだしょー あとなんかこう、みんな仕事でもう飽き飽きしてるかもしれないですけど、例えばW3Cとかでこういうのが決まってて、その通りのやり取りするとちゃんとやり取りができるよみたいなの自分は結構好きなんで。
分かる。めちゃめちゃ分かるそれは。
おだしょー たぶん仕事とかでもうやり尽くしてる人は嫌なんでしょうけどね。
おだしょー どうなんですかね。僕の今までの環境かもしれないですけど、割と結構ちょうどいいがあんまり今まで経験なくて、そういう標準ルールを遵守してシステム設計というか設計してるタイプもあれば、なんかもう俺たちがルールだみたいなスタイルじゃないですけど。
おだしょー こういうルールでやってくからって結構オリジナリティ走ってくタイプもあって、ちょうどいいが今までなかったですね僕は。
おだしょー そうかそうか。確かにな。でも最近そうでもないのかな。マイクロサービスシーズとかやってると、サーバー間もそうだし、もちろんフロントエンドこっちは多いかな。フロントエンドとバックエンドの間もね、だいたい契約によって成り立ってるわけで。
そうですね。
おだしょー そこら辺が、あまりうまくいってないチームもまあまあありますね確かに。
おだしょー そこにもちゃんとたぶん歴史的背景とかいろいろ意思決定の理由はあったと思うので、あんまりこうそういうのを守ってないからどうこうっていうつもりは全然ないですけど。
まあそうですね、まあそういうのもあって、それの決まり通りに返したらその決まり通りに返ってくるみたいなのは自分は結構嬉しいですね。
おだしょー わかる。
めっちゃわかるし、自分としてもそういうのが好きなんですけど、その決まり通りにやってなんか嬉しいのって言われるときもたまにあるみたいな。
おだしょー そうですね。自分もこのインディウェブのいくつかのこういう風にやったらこういう風になるよみたいな、別に全然必須ではないんですけどね。
うんうん。
おだしょー みたいなのがあって、それに大体準拠したんですけど、それでなんか嬉しいのと言われると、同じく準拠しているサイトとはいろいろやりとりができるようになるけど、そんなサイトそんな多くないだろうし、別に直接のメリットはそんなにないですっていう感じではありますね。
そういう定義された仕組みがあって、それをちゃんと守れてるっていうのも一つの、僕個人は一つのウィンというか嬉しさだったりするので、言葉にできないそういうところかもしれない。
おだしょー そうですね。自己満足というか、これでいろいろできるようになったらそうみたいな。
もしかするとただのコンプリート壁があるというか。
おだしょー わかる。それもありますね。
かもしれないがって感じですかね。
おだしょー 今まで話してきた通り、自己満足も得られつつ、いわゆるウェブのエンジニアとして、基礎みたいなことは個人サイト運用で学べると思うんで。
おだしょー これを聞いてるような人って多分そういうのも通り過ぎちゃってる人ばっかりだと思うんですけど、忘れないためにもね。
おだしょー やっとくと楽しいですよという話。
じゃあいつかこのゆるテクで、自分の個人サイトでオープンテレメトリ実装してみましたとかの会話してもらえると。
おだしょー それもやろうかと思ってるんですよね。
マジですか。いいですね。
おだしょー この個人サイト以外にも動いてる仕組みがあるんで、何らかのテレメトリは取ったほうが嬉しいなっていうのはありますね。
きっといい勉強にもなるし、話のあれにもなるしで。
おだしょー いいですよね。新しいのが出てきたとき、とりあえず突っ込む場所があるっていうのも嬉しいし。
それは確かにそうですよね。急いで自前で一回サーバー立てて、サンドボックス的にやるっていうよりは、すでに構築されてて自分があるというと知ってるところに試せるっていいですよね。
おだしょー そうそう。データがすでにありますからね。
まとめと今後の展望
おだしょー では今日は満足でした。
よかったです。
おだしょー では今日は個人サイトはいいぞという話をしました。
おだしょー みんな個人サイトをたれてください。
おだしょー ゆるテクでは感想や話してほしいことなど募集しています。マジで募集しています。
おだしょー 皆さん送ってください。
お願いします。
おだしょー 今日はありがとうございました。
ありがとうございました。