00:06
こんにちは、ゆっぴーです。人生後半、実験中、54歳、ここからがおもしろい。
今日のテーマはですね、細部にこだわる基準値を上げていきましょうというお話をしようかなと思っております。
最近ですね、私はありがたいことにデザインのお仕事が入っているんですけれども、
そのね、成果物を今作っているところで改めて感じることがあります。
それはですね、結果を出す人ほど、最後の最後まで細かいところを見ているということなんですよね。
例えば2つのデザインが並んでいたとします。
使っている写真も文字もほぼ同じ。
色もほとんど同じ。
でもなぜか片方だけがこっちの方がなんかいいなーって感じることってありませんでしょうか。
どこが違うのって聞かれるとうまく説明することができない。
でもなんとなくこっちの方がいい気がするっていうね、
私はこのなんとなくの中にですね、実は大きな差が隠れているんじゃないかなと思っています。
例えば文字と文字の間隔がほんの少し違っていたり、
写真の位置が数ミリちょっと違っていたり、
言葉の最後の一文がなんとなく違っていたり、
余白の撮り方が違うとか、
そういう一つ一つはとても小さな違いなんですけれども、
そのほんの小さな違いを積み重ねていくと、
なんとなく見やすくって、なんとなく信頼できて、
なんとなくこっちを選びたいという感覚につながっていくんですよね。
だから最後の1%にこだわることって、
単なる自己満足ではないんですよね。
相手が受ける価値を最後にもう一段落上げる作業だと思っています。
これはデザインだけではなくて、
仕事で資料を提出する時とか、
誰かにLINEを送る時とか、
SNS投稿する時、
人前でお話しする時、
これでいいかなって終わらせるのか、
あと一つ相手にとって分かりやすく工夫できないかなって考えるのか、
この小さな差が半年後、1年後と積み重なっていくと、
かなり大きな差になってくると思うんですよね。
これは意識の問題だと私は思います。
ただしここで一つ気をつけていかないといけないのは、
何でも完璧にするということとはまた違うんですよね。
全部に100点を求めていたらいつまで経っても前に進めていくことができません。
まずはちょっと完成させちゃって、
そして最後に相手の立場で見た時に、
あと1%だけ良くするとしたらどこかなって、
03:02
ちょっと一度冷静に考えてみる。
私はこの習慣を身につけていきたいなと思っています。
今日も皆さんが何か一つ完成させた時に、
すぐにわーやった終わったって感じる前に、
あと30秒だけもう一度見直してみてください。
例えば5時がないかとかではなくて、
受け取る方がですね、
何か小さな違和感を感じるってことってないかなっていう目線で見てみる。
そこで見つけた小さな1%を少しだけ直してみる。
その積み重ねが自分のお仕事の基準値を少しずつ上げていくものだと思っております。
大きな差は最初から大きな差として生まれるのではなく、
誰も気にしないような小さな差の積み重ねから生まれる。
今日は細部にこだわる基準値を上げるというお話をさせていただきました。
皆さんなら今日何の最後の1%見直しますか?
よかったらコメントで教えてくれたら嬉しいです。
スマートフォンの左下のハートマークも必ずポチッと最後に押して閉じてくれたら嬉しいです。
それでは今日も人生後半を一緒に実験していきましょう。
ではまたね。バイバイ。