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おはようございます。50代から決めて、行動して、人生が変わる、人生を向上させるポジティブキャンバスのゆっぴーです。おはようございます。
ということで、今日も配信を撮っていきたいなと思います。 実は今日はですね、昨日から東京に行っておりまして、
アパホテルの客室から配信させていただいているんですが、 なんとですね、このアパホテルもなぜかですね、
ある一定の時間になると、ゴーッと音が鳴ってですね、なんかめっちゃ眠くって、あまりね、 熟睡ができなくて、めっちゃ眠たいです。
なぜか目が覚めた時がね、3時33分ということで、3が並んでびっくりっていうことがあったんですけれども、
まあね、こういうね、なんか、
うるさいっていうかね、ちょっと音がするような客室に泊まった時でもですね、 イライラせずにですね、まあそういう時もあるのかなーって思うような思考に変わってきたのも、
私のね、この意識の変化がすごく成長したんだなーって自分で思っております。ということで、ちょっとね、ぼんやりとしたお話の仕方で聞き苦しい点があるかもしれませんが、ご了承ください。
ではちょっと本題に入っていきたいと思います。本日のテーマはですね、
気に入らない他人を許すということでお話ししていきたいなと思います。
皆さんのね、周りにもいらっしゃいませんか?
なんかこうね、言い方がきついなぁと思う人とか、自分のこだわりばっかり言ってね、あのなんかしっくりこない方だなぁとかね、なんでこの人こうなんだろうって思ってしまう相手、結構いらっしゃいますよね。
別にね、大きな喧嘩したわけでもないんですけれども、でもふとした言葉とか態度がずーっとね、皆さんの心引っかかってですね、気づくとその人ことを、なんか嫌なのにその人のことばっかり考えてイライラしちゃうっていうことってね、結構あるかなと思うんですよね。
これはもう皆さんの心と受け入れられない相手がいるから気になって仕方がないっていうことになるんですよね。
私も正直めっちゃそういう時ってありました。もうこの人めっちゃ無理ってね、心の中で何回も繰り返しちゃうことってね、ありました。
でもね、あのすごく感じたことがあるんですけれども、この許せないっていう気持ちにですね、一番苦しみられているのは相手じゃなくて自分自身なんですよね。
4,6時中その人のことに気づいてイライラするっていうことじゃないですか。だからね、今回は許すという本当の意味とですね、許せない気持ちを手放していくための具体的なステップっていうことについてお話ししていきたいなと思います。
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これの方はね、厚生労働省とかのデータによるとですね、日常生活で悩みやストレスがあると答えた人は大体半数ぐらいいらっしゃるみたいで、そのうちの女性はやっぱり50.3%なので約半数は必ずですね、ストレスがあると答える方が多いみたいですよ。
そしてストレスの大きな原因の一つがやっぱり人間関係ですよね。退職の理由も人間関係多いですよね。2023年の調査でもですね、対人関係によるストレスを感じている人はやっぱり30%以上は上っているということです。
つまりですね、人間関係の悩みってね、本当に多くの人が抱えているので気に入らない人がいるっていうのに対して自分だけの問題ではないということにはなってくるんですよね、決してね。
じゃあこの許せないという感情をずっと持ち続けていくとどうなっていくかということなんですけれども、やっぱりね、怒りや敵意を持ち続けることは慢性的なストレス反応につながることが言われていて、脳科学的でもですね、許しのプロセスっていうのはね、やっぱりこう
神経的に客観的に見たりとか感情的にコントロールするというね、脳の領域がやっぱり支配しているということがわかっているそうです。つまり許すという感情に任せて、まあいいかって流すことじゃないんですよね。脳の工事的な領域の機能を使って自分から主体的に選び取る行為になっているんですよね。許すというのはね。
ここで大事なんですけれども、こちらの方はですね、自分で選んで決めたいという感覚が幸福度に与える影響は、所得や学位切れよりも大きいという結果が出ています。自分で決めるということね。標準的に自己決定の影響力は世帯年収よりも伺っている。
なので許すと自分が決める、自分が自己決定させるというのは誰かのためではなくて、自分の人生を自分で決めるという自分の決定力の一つにつながるということをまずは意識してほしいです。
許すという本当の意味なんですけれども、これはですね、相手を認めてあげる、上から許可を出すみたいなニュアンスがありますよね。でも心理学で言う許すというのは少し違っていて、相手のしたことを正当化するというよりかは、もう気にしていませんよって言ってね、我慢することでもないんですよね。
許すとは相手はその出来事に対する自分の心の中の怒りや憎しみを自分の意思で手放すということ。自分を縛っている鎖を自分の手でバラバラと剥がしてあげるということ。だから許すっていうのは実は相手のためではなくて100%自分のための行為になるんですよね。
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具体的なアクションなんですけれども、まずは一つ目。まず許せない自分っていうのをまずはまず認める。自分なんでモヤモヤしてるんだろう、イライラするなっていう、あの人を許せないっていう気持ちをまず認めて、あの人のことを今の私は許せていないな、まずはその気持ちをどうしたらいいのかなっていう感じで受け止めていく。感情否定しない、それがまず第一歩です。
二つ目なんですけれども、相手の事情を想像してみましょう。あの人なりの背景や事情があるかもしれない。育ってきた環境とか、今抱えているストレスとかお仕事の悩みとか不安やコンプレックスもあるかもしれない。それは相手を正当化するものとはまた違うので、この人にも何かあるのかもしれない。自分もそういう時ってあるかもしれない。誰かにそういう気持ちを与えているかもしれない。ほんの少しだけ視点をずらしてみましょう。
矢印を自分に向けてみるということですよね。脳科学でもこの相手の立場に立つという行為はすごくね、脳の即答部位に関わってくる範囲にですね、視点を変えることは脳にも許しに向かうための大切なプロセスになってくると言われています。
なので、相手も何かあるかもしれないなって思うようにしていきましょう。そして最後なんですけれども、自分の時間を取り戻す。この人のことを考えると、私はずっとその方のための時間を使ってしまっているでしょう。
だから許せない相手のことを考えている時間って結局は自分の人生を支配されているということにつながってくるので、やっぱりそういうことを早く手放してですね、自分の時間に取り戻すというようにすると、どんどん気持ちがうつうつとする時間も手放して前向きになってくるんじゃないかななんて思いました。
ということで私もね、仕事で働いている時にすごく言われた一言が自分の心を傷つけてすごくもやもやしてて、あの人やっぱりなんかもう許せないっていう感じでね、もうすごい思ってた時があるんですよ。どんな時でも思ったりとかして、そうなってくると本当に自分の人生ってね、損してたなぁって今となっては感じてるんですよね。
だから皆さんね、明日週末明けの月曜日にね、素敵に過ごすためにもですね、こういう手放すの気持ちっていうのはね、これも一つの練習だと思うんですよね。脳の使い方にもつながってくると思うので、もしよかったらね、やってみてほしいなと思います。
ということで今日は気に入らない他人を許すというテーマでお話ししました。許すことは相手のためじゃなくて自分のため。自分の時間と心を自分に取り戻すための行為になります。
今日もお聞きくださって本当にありがとうございます。決めて行動する1日に今日もしていきましょうということで、今日も1日にこにこ笑顔で過ごせましたでしょうか。明日からも皆さんにとって笑顔あふれる素敵な1日が訪れますように。ではまた明日の配信をお楽しみください。ではまたね。バイバイ。