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おはようございます。50代から決めて行動して人生が変わるチャンネル、ゆうこです。
はい、みなさんいかがお過ごしでしょうか。3月24日の火曜日です。早いものでね、2026年のね、3月、あと1週間で終わろうとしておりますね。
加えて、2025年度がですね、あと1週間で終わるということになりますよね。早いですね。
今日は火曜日なのでね、私が勤務する図書館は休館日なので、こうやってね、ゆったりとした朝を迎えているんですけれども、ちょっとね、昨日ですね、仕事行く前にめちゃくちゃスピードでですね、投稿してですね、早口で聞き取れづらかったんじゃないかな。
なんか1.5倍速ぐらいのね、速さでお話ししたと思うんですけれども、絶対にね、仕事行く前に伝えようと思ったので、めちゃくちゃ早口になってしまいまして、後でね、自分で聞き直したら、これちょっと聞きづらいかなとかって思いながらも、ちょっと反省しました。申し訳ございません。
で、いつもね、夜から配信とかすると、やっぱりこうお部屋の中でね、小声になったりとかするっていうのも良くないので、基本的にはですね、朝に投稿しようと思います。
仕事がね、大体4月から9時から勤務になるので、出勤する前までには投稿しようと思うので、8時台ぐらいかなには頑張って投稿していこうと思いますので、引き続き視聴していただいたら嬉しいです。
はい、ということでですね、今日はね、次年度ね、春に向けて皆さんいろんなことを考えていらっしゃるかと思うんですけれども、私はですね、とある本を読んで、ちょっとハッと気づくことがありましたので、それについてね、少しお話ししていきたいなと思います。
今回ね、図書館で借りている本なんですけれども、フューチャリストの富村真さんの書籍で、2045年不都合な未来予想48っていうね、本があるんですよね。
その中でですね、未来予測がこういろいろ書かれてるんですけれども、今回それのうちの一つをちょっとピックアップしてお話ししていきたいなと思います。
これは結構ね、2030年、2045年の不都合な未来なんですけれども、私は2030年、あと4年後に向けてね、いろいろ自分の仕事の働き方とか、健康をどういうふうにして管理していったらいいかとかっていうのを、
ちょっと先の設計図っていうかね、未来の自分の人生設計っていうのをちょっと立てていってるんですけれども、それに合わせてちょうどたまたまこの書籍を手に取って読んでいくとですね、あ、そうだなって思ったので、それも含めてね、お話ししていきたいなと思います。
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2045年の話をね、今頃されてもっていう感覚があると思うので、基本的にはですね、皆さんも2030年、キリがいいのでね、あと4年後、どういうふうな生き方、仕事の働き方をしていきたいかなというのを、ちょっと頭の中で思い巡らせながら、この私の配信を聞いてもらえたらいいかなと思います。
はい、でですね、この失われた何年っていう言葉ね、の歴史をね、ちょっと振り返ってもらえたらなと思うんですけれども、結構よくね、年末とかによく言ったりとかすると思うんですけどもね、テレビとかでね、まず1990年にね、バブルが崩壊して、その時はまあ私が18歳ぐらいの時ですかね、ちょうど社会に出ようとしているタイミングで、
社会って言ったとしても、専門学校に出る時だったんですけれどもね、そこから約10年経った、2001年頃、失われた10年という言葉がだんだん使われていきましたよね。
さらに10年後の2011年頃には、失われた今度20年っていうタイトルとかが結構本が出てって、2021年になると、失われた30年って言われて、まあ失われて失われてって言ってね、全然ね、ポジティブなことじゃなくて、ネガティブなことのような、
まあちょっと人を煽るような書籍って売りやすいからかもしれないんですけれども、そういったタイトルっていうね、本とかが結構ね、書籍の平置きのところに並んでるっていうのもね、皆さん何かのきっかけでご記憶になってらっしゃるかもしれないんですけれども、
はい、でもですね、この友村さんの本の中ではですね、あの失われた失われたって言われるようになってるけれども、でもね、つまりその10年ごとに失われた年数だけが更新されていてですね、
日本自身は全く30年経っても中身は何にも変わっていないっていうことを強く書かれているんですよ。何が言いたいかわかりますか?変化全くしていない日本なんですよっていうことを書かれてるんですよね。
残念ながらこれから先も人が少なくなってくるので、景気回復は見込めずに2030年ごろには、あと4年後ですね、失われた40年と言われますということをもう既に予測されています。
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そう聞くとですね、もう生まれた子が40歳になってもですね、何にも変わっていないこの日本っていう感覚になるとめちゃくちゃ恐ろしいですよね。
私たちの世代ってこのまさにこの失われた何年っていうのをずっと並走してね、生きてきた時代になってくるんですよね。
私もちょうど20歳から就職して、病院に働いた時は病院の先生とかが食事会とか行ってね、もう本当にね、対面の鉄板のお肉屋さんとかで目の前でね、言ったらお肉を切ってくれて、ガーリックをカリカリに焼いてくれてですね、エビの頭をパリパリに焼いてくれて、そういうの生まれて初めて食べたりとかして。
で、こんなね、右も左もわからないこの若造がですね、普通に先生と一緒について行ってですね、製薬会社の接待を受けてたその時代があったんですよ、めちゃくちゃ。
二次会、三次会と、あのね、宴会に行ったりとかして、カラオケしたりとかして、もうすごい楽しい時代だったんですけれどもね。
そんなことが私にもあったんですけれども。
で、そこからその話がそういうことがあったんですけれども、これから先ね、今からお話ししていくことは、他人事ではなくリアルにどんどん響いてくるかなと思います。
でですね、この友村さんの予測を裏付けるようにですね、実際のデータもね、一緒につけてくださってるんですけども、なかなか厳しいデータになってます。
日本のね、GDP、よく言いますよね、つまり国全体の経済の指標になるんですけれども、かつて世界第2位だったのが、2010年に中国に抜かれて3位になり、2023年にはドイツにも抜かれて4位になり、そして2026年にはインドにも抜かれて5位になるというね、本当にすごいことになってきてます。
さらに一人当たりのGDPね、つまり日本一人一人の豊かさの指数っていうことになるんですけれども、日本は今ですね、世界の何位だと思いますか?世界でね、実は40位なんですよね。
G7の中でも断トツの最下位でですね、お隣の韓国、台湾よりも圧倒的に下になっています。
そして友村さんが本の中でも紹介されてるんですけれども、またまた衝撃的なデータがありましてですね、
アメリカのね、世論調査のギャラップさんっていうところが、世界の123カ国で従業員のやる気度合いをね、調査したところ、日本はなんと5%で最下位ということで、これってもう本当に真剣に考えてほしいんですけれども、
100社の会社があればですね、やる気がある人たった5人しかいないっていうことになるんですよ。5%ですからね。50%じゃないので。
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なので、経済が停滞する原因っていうのは、景気とかね、政策とかいろんなことがあるかもしれません。今も高市さん頑張ってくれてますけれども、結局はその人ですね、国民のやる気に行き着いてくるんじゃないかなっていうようには、私も感じています。
じゃあなぜね、ここまで日本は長く停滞し続けてしまったんでしょうか。
すぐにね、多席主考に働くこの日本人、よくないですよね。
岸田貝柱とか言って、結構ね、人のせいにして、自分は全然動いてないのに、人のせいとかね、国のせいとかにしがちですけれども、そうじゃなくてですね、円安の問題もありますし、円安って日米の金利の差のせいだってよく言われてますけれども、そうじゃなくてですね、
相対的には日本の国自体が力がない。
例えば今だったらトヨタとかホンダとか車の産業だったけども、もう今ほぼほぼ海外に取られてますよね。
つまり、失われた30年、当然の結果にはなるんですよね。
自分の国の、言ったらメインとなる産業が衰退していってるからね。
だってそうなってくると国の力って弱くなってくるじゃないですか。
だから失われた30年は当然の結果になるでしょうね。
そして円が必要じゃなくなるから安くなってくるっていう見方になるんですよね。
で、あと日本っていうのは新しいテクノロジーに対してですね、本当に慎重な国なんですよね。
私の病院ね、前勤めてた病院もそうなんですけど、こうしよっかとかってね。
私はもう本当に、とある結構な老舗の総合病院だったんです。
全国にもありますしね。
で、来月になるとね、ちょっと私も、言ったらその有料のスタンドFMを始めていこうと思うので、
そこでは自分の元病院の名前を言っていこうとは思うんですけれども、
そこでもね、やっぱりね、他の同系列の病院がこれの、例えば何かのシステムを導入して成功して、
みんなが成功したら入れようかと思うっていうね、この院長の考えっていうのがあって、
さっさと入れたらどうですかって言ってね、結構検診システムとかもね、そういう風なのがあった時に、
私が検診センターにいた時にですね、病院長にですね、これって結構周りですごい使い勝手がいいって言われているし、
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今導入すればね、結構こうなんていうのかな、そのベンチマーク的なことで、いろいろなフォローとかも入れてくれるから、
今導入するべきだっていうことを何度も何度も言ったんですけれども、でもやっぱり失敗したらどうしようとかね、
とにかく失敗したらしたくないっていう考え方があるから、周りの病院とか自分の関連している病院が、
まず成果を出してから導入するっていうような、ごてごての状態で動いておりました。
それはね、何年経っても変わらないですね。だから結構ね、損してるなっていうのは思います。
その分の人件費とか残業代とか、システムを入れるとあっという間に便利になるんだけれども、そこに先に先行投資するっていうのがもったいない。
そしたら、いざ人力でっていうようにした方がいいっていうような考え方の定石の方が多いのかなとかって思うんですけれども、
やっぱり友村さんの書籍ででもね、そういうふうにテクノロジーに対しても慎重な国になってて、まだ様子を見ようとかね、
うちには関係ないからとか前例がないからやめておこうとか、こういう考えがですね、どんどんどんどんですね、
世界との差が広がっていって、そこからですね、
やっぱりこう、日本っていうのが大きく大きく贈りを取ってしまってるんじゃないのかなって感じます。
皆さんの会社の方はどんな感じですかね。またお聞かせいただきたいんですけれどもね。
そんな感じになっています。
私もね、病院で働いていた時は、こうやったらいいんじゃないかなとかね、回ってるけれども、やっぱりこれ入れた方が便利なのになっていう経験、さっきも言いましたけども、たくさんありました。
そう感じながらもですね、やっぱり組織で働いていくと、自分の意見っていうのはなかなか数字にも表せられないので、言い切るっていうことができない。
そう言ってる間に、周りの病院はどんどんどんどんすごい勢いで改善改善されて売り上げが上がってたっていうのも何度も体験してきました。
それと同時に日本もですね、世界ものすごいスピードで変わっていって、テクノロジーの差とかが大きく開いて、今でもね、AIを使わない方が結構増えてたりとかしてですね、
他の諸外国に比べれば、日本のAIの文化っていうのがまだまだ根付いていないっていう感じってありますよね。
そんな感じでですね、私もその本を読んで、ああそうだなって改めて感じました。
でもですね、この友村さんは、暗い話をして終わりっていうようにね、結合にされてるわけじゃないんですよね。
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私もね、この本を読んでるとすごく未来を先に予測してくれてるので、そこで自分の年齢と思考をいろいろ未来に先取りしてくれてるから、
結局はドラえもんのポケットっていうか未来のいろいろなシグナルを教えてくれてるってなるんでね、めっちゃ嬉しいし面白いんですよね。
面白かったら見てほしいんですけれども。
でもやっぱりね、失われた何年何年で嘆いている限りね、今の延長線上の世界にしか乗れませんよっていうように友村さんおっしゃってるんですよね。
まさにそうですよね。
世の中が悪いからとか、政治が悪いから、国が悪いからとかってね、そういうふうに多色思考にするんじゃなくて、
自分ができることは一体何なのかとか、やるべきこととか、何か冷静に判断していこうっていうように、
自己責任力という言葉で友村さんはね、めっちゃ表現されていました。
そして私がもう一つめっちゃ印象的なことがあったんですけれども、
新成人600人に対するアンケート調査で、自分の未来をどう感じていますかって聞いたところですね、
楽しみだと答えた人は、未来に向けて何かしら行動している人っておっしゃってました。
不安だって答えた人は何も行動していない人だったそうです。
ここから見えるっていうことは、未来が楽しみ不安かどうかを決めるのは、
結局は経緯とか年齢のせいとかではなくですね、今未来に向けて何かしら行動している人かどうかが楽しみだと感じるっていうことになるんですよ。
要は自分次第っていうことだっていうことが、このアンケートからも分かりますよね。
私はこの本を読んで、何度も言いますけども、すごく勇気をもらったんですよね。
私は今53歳で普通の主婦なんですけども、毎日こうやって配信をして、少なからず投資をしながらですね、投資のノート記事を書いてですね。
昨日もノートマネーに上がってきました。
こうやって新しいことを学んだりとか、やったことないことをしてみたりとか、投資でもこういう風な形でこういうグラフが出たときはどうなるのかなとかね。
いろいろ戦争してるけど、トランプさんの一言一言で株価って結構変わってくるので、いきなり株価が下がったときってどういうことが裏で経済がニュースがあったんだろうっていうように調べるようにすると、
あ、もしかしたらこうなんだなーとかね。原油価格が上がったからこうなんだなーとか、いろいろ金が上がったらこうなのかなーとかってね、自分なりに考えるように結構なってきたんですよね。
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だからこれも私なりには行動しているかなと思っています。
失われた40年も本当に大きいですよね。40年のその日本に皆さんはいてですね、当たり前のことを当たり前のようにこうやって40年、日本は進んできているとは思うんですけれども、
でも私たち一人一人の人生は失われるっていう必要はないっていうことなんですよね。
むしろ50代の私の今だからこそですね、今まで培ってきた経験っていう値段はあると思います。
もちろん審美医者とか、瞬発力に欠ける時もたまにはあると思うんですけれども、でも新しい学びを積み上げていけばいくほど、何にもしない30代とか40代の人よりかは強いかなと私は信じています。
なのでこの富村さんがですね、こうやっていろいろ発信していって、本とかで言ってくださっていることをですね、ふーんって言って、ただの未来の予測だけでこんなことを言ってるんだ。
でも今は関係ないし、いやって思うんではなくですね、自分ごとのように考えるっていうのもめっちゃ大切だと思っております。
私にとってね、毎日の配信が自分の中でのアウトプットもありますし、皆さんに伝えて皆さんも変わってほしいと思うので、
この配信はですね、少しでも私のチャンネルね、決めて行動して人生が変わるチャンネルということなので、
50代の私でもやっているので、皆さんもね、心がそういうふうにちょっとでも動いたら、何か一つでもね、行動したら人生が変わるんですよということをお伝えしたいなと思いました。
なので、まあ嘆くんじゃなくて行動しましょう。ただそれだけですよね。過去が不満だとか、現在が不満、未来が不安だって言いながらも何もしない人と、
今日も何か一つ新しいことに挑戦している人ではですね、4年後の2030年には見えている景色が全く違うと思いますので、皆さんもですね、この私のチャンネルを聞いてくださっているということはですね、
すでにスタイフを聞いているという行動している側に値すると思います。スタイフとか知らないという方だっていらっしゃるのでね。
だから全然大丈夫なので、一緒にね、2030年をこれからも未来に向けて楽しみながらですね、生きていってもらいたいなと思います。
ということで、ちょっと今日は長くなったんですけれども、ちょっとゆっくりめにお話ししたんでね、長くなりました。
今日も最後までお聞きいただき本当にありがとうございました。ということで、今日も一日ニコニコ笑顔で過ごせましたでしょうか。
明日からも皆さんにとって笑顔あふれる素敵な一日が訪れますように。
ではまた明日の配信をお楽しみください。ではまたね。バイバイ。