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こんばんは、人生後半実験中、54歳、ここからがおもしろい、ゆっぴーです。
今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
今日は人間関係について少しお話ししたいと思います。
今日のテーマは、苦手な人が現れたとき私はこう考えます、ということですね。
はい、職場でもですね、地域でも、いろんな集まりでもですね、
なぜかこの人ちょっと苦手だなぁって感じる人って絶対1人や2人いますよね。
環境を変えたら人間関係も変わるかなぁと思ってもですね、また違う場所で似たようなタイプの人に出会ったりしませんか?
私もこれまでね、いろいろな人と関わってきました。
そして最近すごく思うのが、苦手な人を好きになろうってしなくても別にいいんちゃうんかなっていうことです。
まあね、人間なんで、なんか気が合う人もいれば、合わない人もいますよね。
で、その問題っていうのはですね、苦手な人がいるっていうことではなくって、
その人の話す言葉や雰囲気ですね、を自分の心の中にどこまで持ち帰っていくかっていうことです。
具体的に言うとですね、例えば職場でね、ちょっと嫌な言い方を、いつもこの人嫌な言い方するなぁって、
自分が気に入らない言い方かな、あんまり苦手な言い方されたとします。
その場は数十秒の出来事なんですけれども、なんか家に帰ってから、やっぱりあの人ってなんかいつも後味悪い言い方するなぁとか、
なんであんなツッケンドに言うのかなぁとかね、明日もまた顔合わせんのなんかすごい嫌やなぁって考えてしまいます。
そうするとですね、その人と一緒にいるのは勤務時間だけなのに、
家に帰ってもですね、ずっとね、その嫌なモヤモヤとした気持ちでいるってことはありませんか?
これって正直もったいないと思うんですよね。だから私は、これは誰の問題なんだろうと一度分けて考えるようにしています。
例えばですね、相手が機嫌が悪い、これは誰の問題ですか?相手の問題ですよね。相手が私をどう評価するか。
これも誰の問題ですか?相手の問題ですよね。でも私はどういう言葉を返すのか?私はどういう態度をとるのか?
家に帰ってからもその人のことでまだまだグツグツグチュグチュと悩み続けるのか?ここは私が選ぶ部分ですよね。自分自身ですよね。
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もちろん嫌なことを言われても我慢しましょうという話ではありません。明らかにおかしいことをされたら、距離を取ったり誰かに相談したりすることも必要です。
でも相手のね、性格まで変えようとすると、ものすごーくね、自分自身のエネルギーを使っちゃいます。
だったらあなたはあなた、私は私くらいでいいのかもしれません。 50代になってね、思うのは時間だけじゃない、自分の心のエネルギーも有限だということです。
だったらですね、苦手な人のために使う時間より大事な家族だったり、好きな人だったり、これからやってみたいこととかにね、集中したいですよね。
そこで今日一つだけやってほしいことがあります。 苦手な人のことでモヤモヤとしたときですね、これは相手の問題ですか?
それとも私ができること?と自分に確認するように聞いてみてください。 相手の問題だったら一旦相手に返す。そして自分ができることだけを考える。
人間関係ってね、全て解決しなくてもいいのかもしれません。 うまく付き合える距離を見つける。それも大人の人間関係の一つなんじゃないかなと思います。
皆さんは苦手な人と関わらなければならないとき、どんなふうに気持ちを切り替えていきますか? よかったらコメントで教えてください。
人生後半、実験中、54歳ここからが面白い。 ユッピーでした。今日も最後までお聞きいただいて本当にありがとうございました。
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ではまた明日です。バイバイ