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こんにちは。50代から決めて行動して人生が変わる可能性を引き上げるポジティブキャンパスのゆっぴーです。
はい、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今日はですね、昼休みに配信させていただこうと思います。
今日のテーマはですね、今年の5月18日にセブン&アイホールディングズの
名誉顧問の方で、日本にコンビニエンスストアを根付かせた鈴木さんという方が亡くなりになりました。
93歳で亡くなりになったみたいなんですけれどもね、ご冥福をお祈りいたします。 この方はですね、コンビニの父、流通の神様と呼ばれた鈴木さん。
今日はね、この鈴木さんが築いてきたセブンイレブンの歴史をですね、私たちの暮らしに寄り添ったヒット商品と一緒にですね、少し振り返っていきたいなと思いますのでお付き合いください。
鈴木さんはですね、長野県のご出身で中央大学を卒業されて、出版取材の当判を経てですね、
1963年に伊東洋華堂に入社されたということなんですよね。
天気は1973年、アメリコで広がってきたコンビニエンスストアを日本でも展開しようと提案するんですけれども、
社内から猛反対されます。小さなお店でね、低価販売なんて成功するわけがない。
当時の常連はですね、大型スーパーと低価格販売、真逆のね、ことをやろうとしたわけなんですよね。
でもこの鈴木さんはね、こんな信念があったみたいです。
反対されると、これはやる価値があるなと思う。
みんなが賛成することは誰もが考えることだから、あまり成功しない。
この言葉ね、皆さんどう思いますか?すごく奥が深いと思いませんか?
本当にね、何か新しいことを反対見ようとした時にですね、すごく勇気もらえますよね。
それからですね、1974年の5月15日、東京の豊洲にですね、日本第一豪天がオープンされたということなんですよね。
そこからセブンイレブンはお客様のために、お軸に次々と革新を起こして来られました。
ヒット商品と一緒にね、ちょっと振り返っていこうと思うんですけど、
まずはですね、1978年にパリッコフィルムが開発されてですね、
のりがパリパリのままで食べられる手巻きおにぎりが登場したみたいです。
なんか面白いですよね。おにぎりは家で作るものという常識を覆した商品。
今では年間20億個以上売れるコンビニの代名詞となっているということですね。
今度は1982年、これは販売時点の情報管理のポスシステムを導入したということですね。
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アメリカではレジの打ち間違い防止が目的だったんですけれども、
この鈴木さんは何が売れて何が売れないかというね、
情報も把握するマーケティングツールとして活用したということで、
これは世界初の試みだったそうです。
すごいですよね。今度はですね、1983年にはですね、
ブリッドやツナマヨおにぎりが登場したということですね。
これも今もね、ロングセラーの人気商品ですよね。
ツナマヨとかね、ほんと美味しいですよね。
次はですね、2001年にはセブン銀行を立ち上げたということでね、
素人が銀行をやっても無駄だって言ってね、またまた反対されたみたいなんですけれども、
夜中でもお金を下ろせたら便利でしょうというね、
シンプルなご発想でですね、これが実現されたということなんですよね。
今ではコンビニATMなんでね、もう今では当たり前なんですけどね、
こういうのを作ってくださったということなんですよね。
そして2013年、セブンカフェが登場。
え、もう2013年なんだ。もっと前、最近かと思ってたんですけども、
2013年なんですよね。
1杯100円の本格的なコーヒーが発売から1年ちょっとでね、
5億杯を突破して、マクドナルドを超えて日本一コーヒーが売れるという場所になったそうですよ。
こうして振り返っていくとですね、
鈴木さんの挑戦というのは、もうこんなの無理ってね、
みんなから周りから反対されたことから始まっているということなんですよね。
でもお客様の立場に立って考え抜くことで、
ひとつひとつこうやってね、大きな実現を果たしてこられたんだなと思いました。
ということで、鈴木さんの座右の銘は変化対応です。
中学1年生の時に終戦を経験されてですね、
社会は1日で変わることがある。
だからこそ変化に適応し続けなければならないというね、
そんな思いから生まれた言葉だそうです。
すごい奥深いですよね。
未来の可能性は過去の理論で否定できない、肯定できない。
この言葉がですね、年齢も立場も関係なくですね、
何かに挑戦しようとしている全ての人に響いてくるんじゃないかなと私は思いました。
もう本当に新しいことを始めていこうと思った時はね、
だいたい皆さんがね、もうそんなんこの年からなんかやめときとかって50代とか、
そう言われる方が多いと思うんですけれども、
だからこそやるんですよねっていうようにね、
なんかすごく前向きな気持ちになりましたよね。
93歳の人生でですね、いろんな当たり前を作ってきてくださったこの鈴木さん。
コンビニのおにぎり、ATM、100円のコーヒー、
私たち毎日の暮らしの中で鈴木さんが残してくれたものってたくさんあるんですよね。
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改めて心よりご冥福をお祈りいたします。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
何気にね、セブンイレブンの方が亡くなったんだなーっていうのでね、
コモンだからなんか偉いさんなのかなとかって思うかもしれませんけれどもね、
そこでですね、やっぱり深掘りするとですね、
やっぱりこう大きな挑戦を続けてコツコツとやり抜いてきたっていうことがここで分かりましたよね。
なので皆さんも、どんなことがあったとしてもですね、
成功することっていうのはね、
なんか考え方とかやり方とかが間違ってるから成功しないっていう部分もあると思うので、
今日からね、また一つ一つ積み上げて頑張っていきましょうねということで、
今日も一日ニコニコ笑顔で過ごせましたでしょうか。
明日からも皆さんにとって笑顔あふれる素敵な一日が訪れますように。
ではまた明日の配信をお楽しみください。
ではまたねバイバイ。