流れに乗っている人の兆候
人生ついでにゆるっと覚醒してみちゃう? おはようございます。こんにちは、橋本ゆみです。
今回のテーマは流れに乗っている人の特徴ということで、 今日もゆるっと覚醒マインドでお届けします。
このところですね、多くの方が何かもう我慢できないなという感覚をお持ちじゃないでしょうか。
その感覚がある方は流れに乗っている証拠でございます。
というのも本当にね、ここの本音というか、 本当に自分はそっちでいいんですかい?みたいな問いかけが結構エネルギー的に来てるんですよね。
そのエネルギーって何かって、宇宙って言っちゃってもいいんだろうけれど、 結局今この時代に生きているという時代、環境、時、空間、そういったものが大きいわけです。
流れに乗っている人というのは、そういった時とか空間、宇宙も含め、 全ての流れにこうしているというかね、こうしたりその流れに乗っかっている人なんですね。
なので簡単に言うと、今の時期起き得ることを簡単に言うと、 今まで我慢してきた人はもう嫌だというのが出てきやすい、それがパワーが強いという時なんですね。
なのでちょいちょい自分を内観というか、自分を知る取り組みというかね、 自分のことに意識を向けてきていた人は、やっぱりそうかという後押しになるし、
今まで全く見てきてないなという人は、急にもう無理みたいな感じになっちゃう可能性はあるかなと。爆発するみたいな。周りの人でね、なんか急に今まではよかったけど、急に爆発して怒って去っていくのか、逆に怒ってそれで仲良くなるのか、
そういう出来事がね、往々にしてあるかなと思います。本当にもう無理という基準は、自分を大事にできているかどうかですね。ただここは1、0、0、100、白黒、これでやると失敗する可能性大です。
それはね、グレーゾーンはちゃんと見とかなきゃいけない。
というのも、最近というかこの近代ね、答えを一つに絞るっていう、その方が簡単だし分かりやすい、理解がしやすい。人は分からないものは不安になるものです。
自分でそれを答えを見出す、考える、これはコストがかかるわけですよ。労力がかかる。だからまあまあ、体力というかね、筋力というか必要なわけですよね。能力の能が脳みその能みたいな形になっていくわけですね。
それをどんどん削減してきて、今近代があって、情報型、AIがそれを代行してくれるという世の中で、やっぱり自力アナログっていうのは逆行しているようだけど、むしろそこが際立ってくるんですよね、ここからね。
そういうところにおいて、大事な今、今大事なこと何かって言ったら、やっぱり自分の本音を自分が自覚していること、つまり嫌なことは嫌だと認識すること、これが一番手っ取り早いんですね。
何をやりたいかっていうと、あれこれ考えちゃうんだけど、何やりたくないかっていうと、人はね、そっちの方は割とパッパッパって出るんです。なので、本当にやりたいこととか、自分の本音、求めているものを見つけるには、嫌な体験をするっていうのが一番の近道なんですね。
なのでね、このところまた、相談とか受けていると、その嫌なこと、気になること、そういったね、お悩みというか、これ何だろうと、そしてどうしたらいいだろう、こんな相談が多いんですけど、面白いことに、その悩みはすぐに解消しない方がいいよっていう悩みだったりするケースがいます。
非常に興味深いというか、私自身もそういう体験がありますよ。
今日のテーマ、流れに乗っている人というところで、嫌な体験をしてもう無理、嫌だってなっている人は一つ、流れに乗っている証拠だよと。
あと別に嫌な体験ないけど、物事がスムーズにいっているときは、もうこれ確実に流れに乗っている証拠というか特徴です。
流れに乗るための心の在り方
流れに乗っているっていうと、流れに流されているはまた違うんですね。
自分がちゃんと洗濯もしているし、自分がちゃんとカジ取りもできているけれど、流されることも許せるみたいなね、そういう感じですね。
例えばの話なんですけど、泳ぎが下手な人は流れに乗るって怖いじゃないですか。
だって自分のコントロールができない部分が出てきちゃうから。
だけど泳ぎが上手い人だと、コントロールできない部分は部分で対応できたりすると。
つまり泳ぎ方、人生の泳ぎ方、人生の泳ぎでいいかな、風に乗るも一緒なんだけど、泳ぎ方っていうのはこれ結局思考とか心の在り方とかコミュニケーション、むしろコミュニケーションが重要になってくるんですよね。
話し方もそうだろうけど、もっと深いところで言うと考え方、捉え方ですね。
話すっていうのはアウトプットなんでね、これも大事。
だけど内側はないとですね、それはうまくいかないわけです。
なので何するかって言ったら、瞑想は本当におすすめなんですけどね。
瞑想って言っても、別にちゃんとやらなきゃみたいなことも必要なく、本当に自分と向き合う時間って言えばいいかな。
人って自分と向き合う時間大事ですよって言われてしっくりくる人よりも、それじゃあ何したらいいのってなる人の方が多いと思ったので、それであればわかりやすいのが瞑想かなと。
瞑想のやり方とかね、音楽聴きながらやるとかもあるし、なんかそういう瞑想会参加するとかでもいいでしょうしね。
でもね、絵描いたり音楽したり字描いたり、そういう没頭できることをやってたら瞑想状態に糧になりますんでね。
そういう自分が没頭できること、編み物とかでもいいし、スポーツでもいいし。
スポーツもエキサイトするやつじゃなくて、ほんと淡々とやるようなやつね。
そういうのがおすすめです。
正解を求めず、自分と対話する
流れに乗っていけてるかどうかわからないっていう質問をする方が出てきそうなんですが、
それは質問というか、その考え方っていうのは結局正解があると思っている前提ですよね。
正解はね、はっきり言ってあるようでないんですよね。ないようであるんですね。
正解というかね、こういう状態がいいよねっていうある種の答えはあるけど、
じゃあこういう状態って何っていうと人それぞれ違うわけですよ。
それを教科書での答えを知りたいみたいな質問が出ると、どんどんブレていっちゃう。
そういう考え方をしていると、その答えを求め続けていると、
いつまで経っても他人事ックな生き方、こういうところがどうしても出てきちゃうんですね。
これは悪いわけじゃないんだけど、生きるの苦しくなるってだけです。
常に人に正解を聞かなきゃいけない。
そういう生き方になると割とね、大変ですよ。不自由しますよ、これはね。
そういう考え方だとこの先もっと不自由しちゃうので、
なのでここでね、軌道修正ですよ。軌道修正。
自分と対話するというか、自分が何が欲しているのかを日々、
例えば何食べたいとか、どこ行きたいとか、そういうのでいいんですよね。
本当にね、日常些細なことに自分はどうしたいかという質問を投げかけ続けていくと、
だんだんね、人っていうのは慣れてきますから。
最初慣れなくてもだんだん慣れてきますからね。
そういう積み重ねをしていくと、スルッといろんな流れに乗っていけるようになります。
し、流れが向こうから来るようになる。
これ面白いんだよね、本当に。向こうから来るようになると、
ほんとね、なんか人生イージーになってきますよ。
それも大きな波があって、そういう時期もあれば自分からまた向かっていくっていうね、
登っていくみたいな、そういう時期もあって。
それはやっぱり波のように動いているのがこの世界なのでね、
両方体験していくわけです。
流れに乗る本当の意味
ただ両方体験していても、本当に流れに乗っている人は、
下がろうが上がろうが流れであり波なので、乗っているなーっていう感じになるんです。
なんだっけ、誰だっけ、斉藤ひとりさんだっけ、なんかついてるって言うといいみたいな。
詳しくないんですけど、本当についてる感じになってくるんですよね、マジで。
だから、曲じゃない、二元性のさっきのね、これで合ってるのかなーみたいな考え方をしてしまう。
こういう状態の時だと、下がっている時も流れに乗っているって思えない。
上がっている時しか思えない。
違うんですよね、下がってても流れなんですよ。
下がったらあと上がるだけだから、楽しみっていうね。
本当に流れに乗るっていう意味は、上も下もそのまんまの流れに乗っている人です。
そのまんま乗っていると流されるのではなく、
甘んじて受け入れながら、いいことも悪いこともね、
自分のやるべきことをただやっていく、それを紡いでいくと、
何て言うのかね、無理がない生き方になっていくわけです。
体と心の整備、そして自己実現
その仕組みっていうのは、みんな心のこととか考え方とか、
そういった部分でアプローチすることが世の中多いんですけど、
自己啓発とかね、スピリチュアルとかも含め、見えない世界、見える世界両方、
でも見えない世界でも精神世界に偏りがちなんですよね。
なんですけど、やっぱり肉体側の影響ってすごく大きくて、
この肉体側がどう影響していて、どうやって肉体を整えたらいいのかっていうのを、
ずっとそれこそ探り研究して、それである種、一つの手法としてね、
そういう遺伝子っていうのを活用すると、明確というかね、すごくはっきりね、
見える化してわかるし、わかれば取り組むべきこともまたわかってくる。
それは専門的な話じゃなく、日常でね、どう取り組んだらいいのかっていうのがわかる。
それが世の中にないので、そういうツールを使って、日常で取り組めるようにプログラムしたものっていうのが、
4月から始まる話し方講座もそうだし、あと今後開催する講座、
これはトランスとか現代催眠でと思っているんですけど、
それをベースにしたメインの講座は、簡単に言うと、人生の再構築っていうところをテーマに、
今作っていこうかなと、なるべく早くお知らせ出せるように、もっかがんばり中、
っていうところなんですね。
やっぱりね、体大事なんです、本当に。
体整ってなかったら、波に入れたとしても、波の中にいたとしても、
船とかイカナとか浮いて操作するものがなかったら、自力でなんか泳ぐの大変じゃない。
その船みたいなものが体なわけですよ。
その船がイカダじゃなくて、ちゃんとボートになってエンジンとかついて、
それを整備しながら乗っていけるようになると、もっと早いわけ。
効率もいいし、そして安全だしね、少し大きな波が来ても、
大きめの船という形になっていれば衝撃も流せるわけ。
だけど生身でそれを受けたら飲み込まれちゃうからね。
そういうところで、いかに自分の体を整えながら心も整え、
そして学ぶべきこと、技術面としてね、
自分の持ち味、得意を発揮しながら社会に活用していく。
人によっては還元していく。
そういう流れをマズローの五段階欲求で説明するとわかりやすいんですけど、
自己実現、さらには自己超越も目指してはいるが、
講座というのは自己実現というところまで社会的な評価を得られる。
そして自分のことが実現できる。
そこまでをしっかり体と心の安定から積み上げていく、
そういう講座を今考えています。
いやー楽しみ。
今後の告知とまとめ
ある種本当流れに乗ってはいるテーマなんですけど、
流れに乗っていくとスピーディーにやっていかなきゃいけない部分もあり、
まあまあ楽しみにしていてくださいよということで、
今日はちょっとこの辺で終わろうかななんて思います。
今日のお話があなたの人生の扉を開くヒントになりましたら嬉しいです。
またこの講座とかのお知らせはメルマガでお届けしておりますので、
概要欄からメルマガぜひご登録いただきご案内お待ちください。
また神社ツアーなんかも年内は何度かやろうかななんて、
いろいろ計画は立っているんですけれどね、
楽しみにお待ちいただければなと思います。
というわけで、それでは皆さんまたお会いいたしましょう。
それではまた。